SVF・SPA製品における仮想環境サポートポリシー

公開日時:2015/09/07 19:00 更新日時:2019/12/02 10:19 記事番号:000007170
製品ブランド:SVF;SPA

SVF・SPA製品における仮想サーバー環境(※)およびコンテナー仮想環境でのご利用に関して、以下のようにポリシーを定めています。

※サーバー仮想化製品の例

  • マイクロソフト製「Hyper-V 」
  • ヴイエムウェア製「VMware vSphere Hypervisor  (ESXおよびESXi)」
  • Linuxカーネル仮想化基盤「Kernel-based Virtual Machine」

仮想環境上でご利用時の保守サービスについて、次の(1)~(3)の条件を満たすことを前提に通常保守サービスを提供いたします。

(1)対象となる製品、バージョン

 サーバー仮想環境 
コンテナー仮想環境
前提条件-※Linux環境のみに対応しています。(2019年12月2日現在)
対象製品・バージョン
  • SVF Web Designer Ver.9.2以降
  • SVF for Java Print Ver.8.2以降 ※各オプション製品を含む
  • SVF for PDF Ver.8.2以降 ※PAlite,各オプション製品を含む
  • SVF for Oracle E-Business Suite Ver.8.2以降
  • Report Director Enterprise Ver.8.2以降 ※Print Assistant,各オプション製品を含む
  • RDE Utility Developers KIT Ver.8.2以降
  • Universal Connect/X (UCXSingle[Java版,C版,.NET版]含む)Ver.8.2以降
  • SVF for TIFF図面 Ver.8.2以降
  • SVF Connect for Java API Ver.8.1以降
  • SVF Connect for .NET Framework API Ver.8.1以降
  • SVF Connect for ASP/COM API Ver.8.1以降
  • SVF for System i Ver.9.2以降
  • SVF for System i (拡張版) Ver.9.2以降
  • SVF for .NET Framework Web版 Ver.2.3 ※各オプション製品を含む
  • SVF for XenApp Ver.2.3 ※各オプション製品を含む
  • SVF Client for XenApp Ver.9.2 ※各オプション製品を含む
  • SVF StraForm Ver.1.7
  • SVF StraForm Volc Ver.1.7
  • SVF StraForm Data Transit Option サーバー Ver.1.7
  • SVF StraForm Data Transit Option クライアント Ver.1.7
  • SVF StraForm Print Option Ver.1.7
  • SVF StraForm Multi-Document Option Ver.1.7
  • SVF StraForm DB Browse Option Ver.1.7
  • SVF PDF Loader Ver.9.2
  • SPA(旧:SVF PDF Archiver) Ver.9.2以降
  • SPA(旧:SVF PDF Archiver) Tablet Option Ver.9.3以降
  • SPA(旧:SVF PDF Archiver) Timestamp Option Ver.9.3以降
  • SPA ETL Option Ver.10.0以降
  • SPA Tegaki Option Ver.10.0以降
  • SPA Connect Pack Ver.10.0以降
  • SPA可視化オプション Ver.10.1以降
  • SVF for Java Print Ver.10.0以降 ※オプション製品を含む
  • SVF for PDF Ver.10.0以降 ※オプション製品を含む
  • SVF for Oracle E-Business Suite Ver.10.0以降
  • Report Director Enterprise Ver.10.0以降  ※各オプション製品を含む
  • RDE Utility Developers KIT Ver.10.0以降
  • Universal Connect/X (UCXSingle[Java版]含む)Ver.10.0以降
  • SVF for TIFF図面 Ver.10.0以降
  • SVF Connect for Java API Ver.10.0以降


(2)利用条件

  • 仮想環境を提供する製造元が稼働対象とするゲストOSであること。
  • ゲストOSは弊社製品がサポートする動作環境に含まれていること。
  • 仮想環境とミドルウェアは相互に各製造元の通常サポート対象であること。
  • 上記(1)の対象となる製品、バージョンが通常保守サービスの対象であること。
 

(3)障害発生時の保守サービスについて

  • 仮想環境上で障害などの事象が発生した際は、次の対応をお客様へお願いする場合があります。
    - 仮想環境を提供する製造元または販売元への問い合わせ
    - 仮想環境を提供する製造元または販売元からリリースされているパッチの適用、もしくは新しいバージョンのインストール
  • 仮想環境上でのみ発生する事象の場合、弊社ではその調査および問題解決ができないことがあります。なお、仮想環境上でのみ発生する事象か否かの判断基準として、弊社では物理環境でのみ調査を実施し、再現しない場合は仮想環境に依存する問題とみなします。
  • コンテナー仮想環境における仮想イメージファイルの作成から展開先の仮想マシンを起動するまでの範囲に関するお問い合わせは製品保守範囲外です。

更新履歴
日付概要
2018/08/09「(1)対象となる製品、バージョン」に記載の「Java対応帳票出力エンジン」に対し、「OpenBOST for SVFを除く」注釈を追加しました。
2018/08/31「(1)対象となる製品、バージョン」にSPA ETL Optionを追加しました。
2019/02/28「(1)対象となる製品、バージョン」に以下の製品を追加しました。
- SPA Tegaki Option
- SPA Connect Pack
- SPA可視化オプション
2019/08/02「(1)対象となる製品、バージョン」にSVF Web Designerを追加しました。
2019/09/02「(1)対象となる製品、バージョン」に以下の製品を追加しました。
- SVF for System i
- SVF for System i (拡張版)
2019/12/02・「コンテナー仮想環境」を追加しました。
・「(1)対象となる製品、バージョン」の「サーバー仮想環境」の対象製品・バージョンを以下に修正しました。
  - 変更前:Super Visual Formade(PAlite含む) Ver.8.2以降 (Java対応帳票出力エンジン) ※OpenBOST for SVFを除く
     変更後:SVF for Java Print Ver.8.2以降 ※各オプション製品を含む
            SVF for PDF Ver.8.2以降 ※PAlite,各オプション製品を含む
  - 「SVF for Oracle E-Business Suite Ver.8.2以降」を追加しました。
  - Report Director Enterpriseに「各オプション製品を含む」文言を追加しました。 
  - SVF for .NET Framework Web版,SVF for XenApp,SVF Client for XenAppに「各オプション製品を含む」文言を追加し、SVF Client for XenApp SATO Option,SVF Client for XenApp TEC Option,SVF Client for CSV Optionを削除ました。
・「(3)障害発生時の保守サービスについて」に以下を追加しました。
  - コンテナー仮想環境における仮想イメージファイルの作成から展開先の仮想マシンを起動するまでの範囲に関するお問い合わせは製品保守範囲外です。