Dr.Sum/Dr.Sum DataLoader/Dr.Sum TextOLAP Ver. 5.0リリース情報

公開日時:2017/10/05 09:00 更新日時:2017/10/05 09:00 記事番号:000015586
製品ブランド:Dr.Sum

セットアップ/運用/保守

管理番号新機能の概要
#DBE-50-0001
高速に集計するための機能を集約したソフトウェア群「インメモリサーバー」を追加しました。
#DBE-50-0007Database Monitorにおいて、同ツールの画面で確認できる情報をログファイルとして保存したり、そのログファイルを復元してチャートとして可視化したりすることができる機能を追加しました。
#DBE-50-0012[LDAPサーバーの設定]画面に[接続テスト]ボタンを追加しました。設定した内容でLDAPサーバーへの接続テストが実施されます。
#DBE-50-0021Enterprise Managerの[ユーザー]タブの[グループ]で、複数のグループを一括で削除できるようにしました。
#DBE-50-0023Enterprise Managerの[ユーザー]タブで、ユーザー一覧表示エリアに[最終ログイン日時]列を追加しました。ユーザーが最後にログインした日時が表示されます。
#DBE-50-0024Enterprise Managerの[ログ]タブで、DTL.STATログや、項目「要求識別子」と「ホスト識別子」を確認できるようにしました。また、「ログダンプツール」を追加しました。Dr.Sum Serverやログサーバーのサービスが停止していても、ログをCSVファイルで出力できます。
#DBE-50-0025Enterprise Managerの[ログ]タブから、メモ帳などのテキストエディターを起動してログの内容を表示できるようにしました。
#DBE-50-0026ログのダウンロードコマンド「dwlog_download」に、引数「append_mode」を追加しました。前回ダウンロードしたログからの差分のみをCSVファイルに追加で書き込むか、CSVファイルそのものを上書きするかを指定できます。
 

 

データベースの設計/管理

管理番号新機能の概要
#DBE-50-0004
次の3種類のSQLを追加、拡張しました。
  1. CASE式
    複数の条件を評価し、単一の結果を返す「CASE式」を追加しました。たとえば、売上金額を任意の価格帯でカテゴリ分けしたい場合や、消費税の改正に応じて数値を算出したい場合に、複雑なSQL文や仕組みを用意しなくても、CASE式による短い構文によってより簡単に結果を取得できます。
  2. REGEXP_INSTR関数、REGEXP_REPLACE関数
    正規表現を使用してデータを検索、または置換する文字列操作関数「REGEXP_INSTR」と「REGEXP_REPLACE」を追加しました。
  3. IF EXISTS引数(DROP文)
    DROP TABLEやDROP VIEWなどのDROP文に対して、引数「IF EXISTS」を指定できるようにしました。
#DBE-50-0005Enterprise Managerに[ビューの構造解析]画面を追加しました。「そのビューは、どのオブジェクトを参照しているのか」や「このオブジェクトを参照しているビューは存在するのか」を確認できます。また、ビューやオブジェクトのSQL文も同画面で確認できます。
#DBE-50-0006Enterprise Managerに[パターン解析]画面を追加しました。特定のカラムに格納されているデータのパターンを確認できます。データに含まれる数字や英字、全角/半角、大文字/小文字の混在状況から、表記ゆれやエラーの発生するデータの確認に利用できます。
#DBE-50-0009CSVファイルのインポートにおいて、インポート対象のCSVファイルの先頭から任意の行数を読み飛ばすことができる機能「読み飛ばし行数」を追加しました。
#DBE-50-0014Enterprise Managerの[データ表示]画面に[クリップボードにコピー]を追加しました。表示されているデータすべてをクリップボードにコピーできます。
#DBE-50-0017SQL Executorのツールバーに[接続先データベース]を追加しました。接続中のデータベースが表示されます。また、SQL文を実行するデータベースを選択することもできます。
#DBE-50-0020Enterprise Managerの[ビューの作成]画面に[SQL入力モード]を追加しました。GUIによる操作だけでなく、SQL文の直接入力でもビューを作成できます。
 

 

その他

管理番号新機能の概要
#DBE-50-0019
Enterprise ManagerやVTB Creatorなどの[ログイン]画面で、[サーバー名]に指定した接続情報の履歴を削除する機能を追加しました。