Dr.Sum EA Datalizer Express for Excel 4.1から 4.2 へのリリース情報

公開日時:2016/04/21 10:00 記事番号:000009521
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・集計表に非表示の項目が存在する場合に、グループサプレスの動作をTYPE3 Express定義と同様にするか
 どうかを指定する機能[非表示の項目が存在する場合の制御]を追加しました。
 当機能は、サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある[設定]-[集計表共通設定]-
 [共通システム設定]や、各アプリケーションの[属性]画面または[プロパティ]画面で使用できます。
 [#DTL-42-02]
・定義ファイルの設計内容や、システムの共通設定情報などを設計書として出力する機能[設計書出力]と
 [設計書一括出力]を追加しました。いずれもメンテナンスページで使用できます。[#DTL-42-06]
  1.[設計書出力](定義ファイルやディレクトリを選択して、定義ファイルの情報を出力できます)
  2.[設計書一括出力](Datalizer Expertにて、ユーザー個別ディレクトリを含む、すべての
   ディレクトリに保存された定義ファイルの情報を出力できます)
・Datalizerの利用状況や登録されている定義ファイルの情報を収集する機能[利用状況の統計用データ設定]
 を追加しました。収集したデータは定義ファイルで使用でき、「利用頻度の高い/低い定義ファイルは
 どれか」、「アクティブなユーザー数はどのくらいか」といった分析ができます。
 当機能は、サービスマネージメントサーバーの「テナント管理」で使用できます。[#DTL-42-23]
・定義ファイルのブック保存と作業状態保存の権限を制御するための、[定義ファイルのブック保存と
 作業状態保存の権限制御]を追加しました。当機能は、サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」
 にある[共通システム権限設定]の[Excel]タブで使用できます。[#DTL-42-27]
・ログイン画面およびメンテナンスページに、管理者メッセージを表示できるようにしました。
 [#DTL-42-35]
・定義情報をMicrosoft Excelのブックに保存する際に、定義名を変更できるようにしました。
 当機能は、[レイアウト設計]画面-[定義名の編集]で使用できます。[#DTL-42-39]
・選択したディレクトリと、そのディレクトリ配下のディレクトリや定義ファイルを一括でコピー/貼り付け
 できる機能を追加しました。メンテナンスページの定義ファイルメニューの右クリックメニューにある、
 [ディレクトリコピー]と[ディレクトリ貼り付け]が対象です。[#DTL-42-48]

 

その他の対応事項

その他の対応事項は、下記URLにてご覧いただけます。(要ログイン)

https://customer.wingarc.com/support/DownloadReleaseNote