SVF for Oracle E-Business Suite 2.5から5.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 16:56 記事番号:000009499
製品ブランド:SVF



修正事項

・ 送信側:SVF_ORA
環境変数(SVF_ORA_APP_TIMEOUT)で、SVF側アプリケーション終了待ちタイムアウト値を指定できるように対応しました。(単位は分)Unix/Win32共通です。
APPS(Oracle EBS)を起動するユーザのログインスクリプト(.env)に
SVF_ORA_APP_TIMEOUT=5
export SVF_ORA_APP_TIMEOUT
という行を追加してください。
※export が無いと有効にならないので注意してください。
・ 受信側:vfrd4oa.exe
サービスアプレットに表示されるプログラム名を「VFRD for Oracle E-Business Suite」に変更しました。
・ vfrd4oa.exeのポート番号を変更して複数登録できるようにしました。
※ポートを変更した場合、アンインストール時にもポートを指定する必要があります。
・ SVF_ORAのタイムアウトタイマー設定をパラメータで行えるようにしました。