SVF for Oracle E-Business Suite 2.2リリース情報

公開日時:2012/10/02 16:31 記事番号:000009497
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ Oracle Applicationsサーバとして、既存のSun Solaris及びHP-UXに加えて、IBMのAIX及びWindowsNTサーバでの稼動を追加しました。
・ SVF for Oracle Applications実行部として、既存のWindows95/98及びWindowsNT4.0に加えて、Windows2000においても動作対象としました。
・ Super Visual Formade搭載側の機能追加を行い、PCサーバとしての製品とPCクライアントとしての製品の2種類としました。違いは次の通りです。また製品を3種類に分割しました。
 PCサーバ    対象はWindows2000/NT4.0のみ、サービス登録が可能
 PCクライアント 従来どおり
 UNIX/NT Connect実行部 Oracle Applicationsサーバ搭載ソフトウェア
・ 両面印刷用のパラメータに対応しました。
両面印刷パラメータ DUPLEX=Mode!Margin
(両面印刷の機能を持ったRPDL, PostScript(Level2), XEROX Docustation DP300に限り、このパラメータを送信すると両面印刷が可能となります)
 例:パラメータの名前 両面印刷
   パラメータの値 DUPLEX=1!15
 説明:Mode とじ方向(0:解除  1:上とじ  2:左とじ  3:右とじ)
    Margin とじ代 (050mm : 5mm単位)
注意事項:
上記の3機種以外は無視されます。
1文書内に複数の様式が混在する場合、新しい様式を読み込んだとき前回の様式と比較して以下の条件に一つでも当てはまり且つ印刷が片面で終わっている場合は自動的に排紙されます。(通常、Oracle Applicationsではありえません)
 ・ 用紙サイズが異なる場合
 ・ 用紙方向が異なる場合
 ・ 給紙トレイが異なる場合
 ・ 縮小モードが異なる場合
この指定がない場合は環境設定の設定に従い出力されます。
・ Report Director用の次のパラメータに対応しました。

 Report Director スプール可否  UseReportDirector=
(Report Directorと連動して使用する場合、Report Director にスプールするかどうかを指定します)
 例:パラメータの名前 RDスプール
 パラメータの値 UseReportDirector =0(スプールしない)
 パラメータの値 UseReportDirector =1(スプールする)

 Report Director サーバ名  ServerName=
 (Report Directorと連動して使用する場合、Report Director が搭載されているサーバ名を指定できます。これはOracle ApplicationsのクライアントまたはサーバPCが導入されているPCとはことなるPCにReport Directorが導入されている場合使用します。スプールする先のサーバ名を変更します)
 例:パラメータの名前 RDサーバ名
 パラメータの値 ServerName =RDserver
 パラメータの値 ServerName =Server102

 Report Director コンピュータ名 ComputerName=
 (Report Directorと連動して使用する場合、Report Directorにユニークなコンピュータ名を通知したい場合に使用します)
 例:パラメータの名前 RDコンピュータ名
 パラメータの値 ComputerName =comp1
 パラメータの値 ComputerName =User_102

 Report Director 文書名名 DocName=
 (Report Directorと連動して使用する場合、Report Directorにユニークな文書名を通知することができます。この文書名でReport Directorは文書管理を行います)
 例:パラメータの名前 RD文書名
 パラメータの値 DocName =文書1
 パラメータの値 DocName =Report_ABC"