SVF SDK for .NET Framework 2.3aからSVF Client Designer 9.2 リリース情報

公開日時:2015/05/08 11:25 記事番号:000009494
製品ブランド:SVF

機能追加事項

環境対応
・Windows 8.1(x86)に対応しました。
・次の環境に対応しました。(2016/08/29追加)
 -OS
  Microsoft Windows 10 Pro、Enterprise(x86 32bit)
 -.NET Framework
  Microsoft .NET Framework 4.6"

仕様変更

・保存時の拡張子を*.frmから*.fscに変更しました。

修正事項

------------------------------------- SVF Client Designer Ver. 9.2.0.5 -------------------------------------
・Query Designerのツールバーにある、[環境設定]ボタンのデザインを変更しました。

・[動作設定]画面の[拡張子設定]で「frm」を入力すると、[OK]ボタンを押す際にメッセージが表示され、設定で
きないように修正しました。

・[動作設定]画面で[拡張子の設定]の設定を変更した後、画面を再表示させると設定が「fsc」に戻る問題を修正
しました。また、[名前を付けて保存]ダイアログの拡張子リスト欄に、[動作設定]画面で設定した拡張子がデフォル
トで表示されるように修正しました。

・様式ファイルを保存するときに、ファイル名の拡張子を「.frm」にして保存しようとすると、拡張子が使用できないこ
とを表すメッセージが表示され、保存しないように修正しました。また、frmファイルを上書き保存しようとすると、
[名前を付 けて保存]ダイアログが表示されるように変更しました。

------------------------------------- SVF Client Designer Ver. 9.2.0.4 -------------------------------------
・SVF SDK for .NET Frameworkでは、Windows Vista以降のWindows OSで[管理者として実行]せずに、ライセンス
キーを登録しない状態でSVF設計部を起動した場合、 その後ライセンスキーを登録しても、起動するたびに
ライセンスキーの登録画面が表示されていた問題を解消しました。


■SVF Client Designer Ver. 9.2 リリース以前(SVF SDK for .NETFramework Ver.2.3a)の以下の修正内容は、
SVF Client Designer Ver. 9.2に含まれています。
[Dpmpage.exe ファイル日付 :2014年1月8日、17:26:40までの修正について]

・フォーム設計部にて固定文字列を直接入力時、全角文字入力後、方向キーと [BackSpace]・[Delete]キーを用いて固定]
文字列を編集した際に、予期せぬ文字の混入が生じていた問題を解消しました。

・フォーム設計部にて固定文字列を直接入力時、全角文字入力後、範囲指定をして [BackSpace]・[Delete]キーを用いて
固定文字を削除した際に、選択していない文字が削除されるなど期待しない動作が生じる問題を解消しました。

注意事項

・SVF Client Designerをインストールすると、SVF Client Ver. 9.2もインストールされます。

・Windows 8.1で、ヘルプを表示するには、Windows 8.1 用 WinHlp32.exeのインストールが必要です。
2015年4月現在、WinHlp32.exeはhttp://support.microsoft.com/kb/917607から ダウンロードできます。
ただし、Windows Update【KB3000850】が適用されている場合、WinHlp32.exeをインストールしてもヘルプを表示できません。
ヘルプを表示する場合は、Windows Update【KB3000850】を削除してください。

備考

SVF Client Designer Ver. 9.2は、SVF SDK for .NET Frameworkの移行製品です。

 

更新履歴

日付概要
2015/05/08

公開

2016/08/29

環境対応を追加しました。

Ver. 9.2.0.5を追加しました。