SVF StraForm 1.5P5から1.7への変更点

公開日時:2014/08/29 13:37 記事番号:000009493
製品ブランド:SVF



修正事項

・試使用期間を60日に変更しました。
・[ファイル添付(複数)]機能で、BMP形式以外の画像ファイルをアップロードしたときに、ファイル添付画面にServletの例外が表示される問題を解消しました。
・[データ更新通知]で[メール送信]を「しない」に設定してもメール送信されてしまう問題を解消しました。
・Windows 2008 R2 およびWindows 2012 R2に対応しました。
・Tomcat6を6.0.32から6.0.41に変更しました。
・commons-fileuploadを1.1.1から1.3.1に変更しました。
・commons-ioを1.2から2.2に変更しました。
・テキストエリアに「」の文字を入力して保存すると、入力画面、参照画面で表示が不正となる問題を解消しました。
・インストール直後にサンプルフォームを開くと、データファイルがまだ無いために、FileNotFoundExceptionがログに出力されていましたが、
ログに出力しないようにしました。
・CRLFのデータをインポートすると、JavaScriptで文字コードを見たときに、CRLFCRLFとなってしまう問題を解消しました。
・設計時に項目を設定していないリスト及びコンボボックスに対して、データの中に半角スペースが存在しているXMLデータをインポートした場合、表示値は正常にインポートされるが送信値には半角スペース後の文字のみがインポートされてしまう問題を解消しました。
・ライセンス認証プログラムをUAC対応に変更しました。
・IE8以上では、動作設定の[変更した設定をサーバに保存する]ボタンを押しても、サーバーに設定が保存されない問題を解消しました。
・動作設定の[LDAP接続設定]で設定したパスワードがログ内にそのまま出力されていたため、マスクして出力するように変更しました。
・キー項目を未入力で保存した場合に、空のデータリストが作成されてしまうことがある問題を解消しました。
・リポジトリ・アクセス権設定画面で、アクセス権限ファイルが存在しないリポジトリを選択したときに表示される問い合わせメッセージが重複して表示される問題を解消しました。
・「ファイル添付」ボタンを配置したフォームが「送信データを削除」アクションで削除できない問題を解消しました。
・SVF StraForm Data Transit OptionクライアントをWindows 8(x86 32bit)およびWindows 8.1(x86 32bit)に対応しました。

制限事項

・Ver.1.5 P5以前のライセンスキーおよびオプションライセンスは使用できません。
 インストール後に、ライセンスキーおよびライセンスファイルを再取得して登録してください。
・「デモ画面」の「保存データリスト」の「戻る」ボタンは、ブラウザー閲覧履歴の1つ前に戻ります。
 そのため、「リポジトリリスト」画面を遷移している場合には、「リポジトリリスト」画面が戻ります。
・「dotnetfx.exe」を使用して、Microsoft .NET Frameworkのインストール直後に、SVF StraForm Data Transitクライアントをインストールしない場合、両者のインストールの間に、ネットワークを未接続の状態にしないでください。
・動作設定画面にログインしている状態で、デモ画面にログインした場合、動作設定画面でセッションタイムアウトが発生します。
 この場合、別セッションを持ったブラウザーから操作することで、デモ画面と動作設定画面を同時に利用できます。
・テキストエリアに「」を入力した場合、参照画面で「」と表示されます。