Dr.Sum EA DataLoader 4.0SP1 から 4.1 へのリリース情報

公開日時:2015/02/02 10:10 記事番号:000009486
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ライセンス認証方式「アクティベーション」に対応しました。アクティベーションには、インターネット経由
 でアクティベーションする「オンラインアクティベーション」と、インターネットに接続せずアクティベー
 ションファイルにてアクティベーションする「オフラインアクティベーション」の2つがあります。
 [REA_CL_INST_002]
・同期を停止する時間帯を設定する機能[停止期間の設定]を追加しました。Server Settingsで全タスク共通
 の停止期間を、個別のタスク作成画面やタスクのプロパティでタスクごとの停止期間を設定できます。
 [RLD_SYNC_005]
・選択したタスクの、ジャーナルのカウンターを確認する機能を追加しました。Task Controllerの次の箇所で
 確認できます。[RLD_SYNC_008]
* [ファイル]メニューの[カウンターの確認]
* タスクの右クリックメニューの[カウンターの確認]
・ログファイルを任意のフォルダーに出力できるようにしました。システム環境変数「DWLD41_LOG_PATH」の値
 を変更してDataLoader Serverのサービスを再起動すると、ログファイルの出力先を変更できます。
 [RLD_SYNC_011-1]
・タスクの作成画面やプロパティにある[その他]タブで、[ジャーナル保存日数]に「0」を指定できるよう
 にしました。「0」を指定すると、ジャーナルが削除されなくなります。[RLD_SYNC_015]
・Task Controllerの[タスク]タブで、タスク名、同期元テーブル名、グループ名でタスクを絞り込む機能を
 追加しました。[RLD_TC_007]
・コマンド「dwtask_ctrl」に、データをインポートするオプションを追加しました。[RLD_CMD_001]
・タスクの操作内容を指定する引数で「import」を指定すると、タスクで設定されたデータソースから
 Dr.Sum EAに、データをインポートします。タスクが開始中か実行中の場合は、インポートに失敗します。
・Dr.Sum EA DataLoader Clientについて、Windows 8.1 Pro、Enterprise Edition(32bit/64bit)上での動作
 に対応しました。[0001]
・サーバー環境で使用可能なOSとして、Windows Server 2012 R2 Standard Edition、Datacenter Edition、
 Essentials Editionに対応しました。Windows Server 2012 R2に、KB2919355に該当する更新プログラムを
 インストールする必要があります。[0002]
・接続可能なデータベースとして、Oracle Database 12cに対応しました。なお、Oracle 12cで追加された
 Extended Data Typeには対応していません。[0004]
・接続可能なデータベースとして、Microsoft SQL Server 2014に対応しました。[0005]
・同期元テーブルの主キーを更新した場合に、データのインポートを再実行しなくても同期が正常に行われる
 ようにしました。[#734]"

 

その他の対応事項

その他の対応事項は、下記URLにてご覧いただけます。(要ログイン)

https://customer.wingarc.com/support/DownloadReleaseNote