MotionBoard 4.1 から 5.0 へのリリース情報

公開日時:2014/05/15 09:00 記事番号:000009479
製品ブランド:MotionBoard

機能追加事項

●インメモリ技術
 - 大量のデータを高速に集計し、データベースやサーバーの負担を軽減できる「インメモリOLAPエンジン」を
  追加しました。クラスタリング環境にも構築でき、各サーバーのメモリを活用することで負荷分散が可能
  です。※MotionBoard for Dr.Sum EA では利用できません。[#9124]

●新ツール、新アイテム
 - MotionBoard サーバーに対して、CSV、Excel、動画、画像ファイルのアップロードやダウンロードを行う
  アプリケーション「MotionBoard Agent」を追加しました。
  大量のファイルを一括してアップロード/ダウンロードする、集計対象となるファイルの更新を自動検知
  してアップロードしたり、スケジュール管理機能によって定期的にアップロードしたりすることが
  できます。[#9634]
 - 地図上に集計結果を表示する「GEOアイテム」を追加しました。地図上にデータを配置してエリアごとの
  集計結果を表示したり、ある地点からある地点への流れを表示して物流量を表現したりできます。[#9522]

●MotionBoard 動作要件
 - Windows Server 2012 R2 Standard Edition、Datacenter Edition、Essentials Edition、および
  Foundation Edition 上での動作に対応しました。[R16147]
 - Windows 8.1、Windows 8.1 Pro、Enterprise(32bit/64bit)上での動作に対応しました。[R16146]
 - Windows 8.1 対応のスレートPC またはタブレットPC 上での動作に対応しました。[FC0003]
  ※Windows RT 搭載機種は未対応です。
 - デスクトップ版の Internet Explorer 11.0 での動作に対応しました。[R15942/R15784/00941]
 - Google Chrome 上での動作に対応しました。Adobe Flash Playerのプラグイン版にのみ対応しています。
  最新バージョンから2バージョン前まで対応します(それ以前のバージョンはメーカーサポート終了の
  ため)。[#100605]
 - 使用可能な外部認証サーバーとして、OpenLDAP 2.x を追加しました。[#102250/R17840]
 - Oracle Database 12c のマルチテナント機能に対応しました。[#101859]
 - 使用可能な外部データソースとして、次のデータベースを追加しました。ライセンスによって、使用可能な
  データベースは異なります。[#102126/#100449/#100078/R13895/R14541/R14753/R15739/R15631]
  ・Oracle 12c
  ・Oracle Exadata Database Machine 内の Oracle Database 11gR1、11gR2、12c
  ・Microsoft SQL Server 2012
  ・IBM DB2 10.1、10.5
  ・HiRDB Ver.9
  ・Teradata Database 14.x
  ・Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム 2.0
  ・HP Vertica 7.x
  ・Greenplum Database 4.x
 - Excel ファイルをデータソースとして使用できるようにしました。利用可能なファイル形式は、「.xls」、
  「.xlsx」、「.xlsm」の3つです。パスワードを使用して暗号化されているブックは、データソースとして
  利用できません。[#8428]
 - [EXCELに保存]にて出力された Excelファイルを、Microsoft Excel 2013 で開けるよう対応しました。
  [FC0002]
 - MotionBoard で使用している Java を 1.7.0_51 へバージョンアップしました。[#101545]

●MotionBoard +Mobile 動作要件
 - iOS 7.0 上での動作に対応しました。[R16157]
 - iOS 6.0 の Apple iPhone5 に対応しました。[R15485/00940]
 - Android OS 4.1、4.4 上での動作に対応しました。
 - Apple iPhone 5s、5c に対応しました。
 - Apple iPad Air、iPad mini に対応しました。

●ボード
 - 指定したスケジュールに従い、データソースから取得したデータや集計結果を Dr.Sum EA に保存できる
  機能「スナップショット」を追加しました。スナップショットを利用することで、過去から現在までの
  状況の変化を比較、分析できます。[#8190]
 - ボード編集モードでアイテムをクリックしたときに、アイテムの横に「ショートカットボタン」を表示する
  ようにしました。ショートカットボタンには、次の種類があります。なお、表示されるボタンは、アイテム
  ごとに異なります。[#8421/#8482/#101868/#9158/#9160]
  ・[データソース編集]:データソースエディタを表示する
  ・[チャート編集]:チャートエディタを表示する
  ・[検索条件を追加]:検索条件と検索コンポーネントを新規作成する
  ・[検索条件を編集]:既存の検索条件の検索コンポーネントを編集する
  ・[フィルターを追加]:フィルターアイテムを新規作成する
  ・[デザイン設定]:カラーセットやテンプレートを選択して、アイテムのデザインを変更する
  ・[テンプレートとして保存]:チャートアイテムのデザインに関する設定を、テンプレート化する
  ・[データ格納]:[スナップショット]ボタンと[インメモリ化]ボタンを表示する
  ・[スナップショット]:スナップショットの出力条件を設定する
  ・[インメモリ化]:チャートアイテムのデータをインメモリテーブルに格納する
  ・[レイヤーチャート編集]:既存のレイヤーチャートを編集する
  ・[ドリルアクションシナリオ設定]:既存のドリルダウンシナリオやドリルスルーシナリオを編集する
  ・[カード明細表]:カード形式の明細表アイテムに対して設定、編集を行う
  ・[プロパティ]:アイテムの設定の確認、変更が可能な[アイテムプロパティ]画面を表示する
  ・[削除]:アイテムを削除する
 - ボードに対して、アクセス数を表示する機能「PV(Page View)」や、アクセスしたユーザーとその日時を
  表示する機能「足跡」を追加しました。ボードごとにアクセス件数や足跡を確認したり、アクセス数の多い
  ボードを上位30件まで表示したりできます。[#9606]
 - [ボード新規作成]画面に「レイアウトモードを利用する」を追加しました。複数のアイテムを統一感の
  あるサイズで簡単に配置したり、ボード内にタブ(ページ)を作成して表示内容を切り替えたりできます。
   [#101776]
 - [アイテム選択ツール]-[アイテムのサイズ変更](Ver. 5.0では[アイテムのサイズと位置変更])で
  選択したアイテムの座標を指定できるようにしました。 [#8470]
 - プロパティ画面の[共通]タブにおいて、[ウィンドウの設定]に次の設定項目を追加しました。 [#8794]
  ・最大最小化ボタンを表示
  ・リロードボタンを表示
  ・設定を表示
 - 背景色や文字色など色を設定する箇所にて、カラーピッカーを追加しました。HSV形式で色を選択できる
  ようにしました。 [#8364]
 - メニューバーに「ラベル」を追加し、ボードに対して任意のラベルを設定できるようにしました。ラベルに
  よるボードの分類結果をスタートナビやボードツリーに表示し、ボードどうしの関連を確認できます。
  [#9621]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[画面倍率]に「全アイテムが表示されるようにする」を追加しました。
  すべてのアイテムがボードアイテムエリア内に収まるように、ボードを表示できます。[#100260]
 - [ボード管理]-[ボード設定]タブに[操作状態]を追加しました。設定を無効にすると、メニューバー
  の[操作]から[メモ追加]、[自由書き込み]、[操作状態保存]が、ナビゲーションメニューから
  [グラフィック描画モードの切り替え]が非表示になります。ボード新規作成時のデフォルト設定は無効と
  なっています。[#9546-1]
 - ボタンアイテムの[背景画像設定]や[ボード管理]-[ボード設定]-[壁紙設定]などで表示できる、
  イメージ選択のダイアログにて、選択した画像をプレビューできるようにしました。 [#8659]

●チャートアイテム
 - 新チャートとして、次の3つを追加しました。
  ・「ヒートマップチャート」を追加しました。ヒートマップチャートでは、データに「濃淡」を付けること
   によって、データ全体の分布と密度を表現できます。[#9265]
  ・「箱ひげ図チャート」を追加しました。箱ひげ図チャートでは、データのばらつきや偏り具合を統計的に
   表現できます。[#9547-1]
  ・「ローソク足チャート」を追加しました。ローソク足チャートでは、株価などの相場の値動きを、時系列
   に沿って表現できます。[#9547-2]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]に「データラベルの背景色を塗る」を追加
  しました。円、レーダー、ゲージ、散布図、バブルにおいて、設定を無効にすると枠は表示されず文字だけ
  が表示されます。 [#8595-1]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[円]、およびダイナミックチェ
  ンジアイコンの[データラベルテキスト表示切り替え]に、列項目名とパーセント値(割合)を同時に表示
  する設定項目を追加しました。 [#8595-2]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[背景]に「画像」を追加しました。チャートの
  背景に画像ファイルを指定できます。 [#9159]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[全般]に「簡易集計表の設定」を追加
  しました。折れ線・棒系チャートの下に簡易な集計表を表示できます。 [#9449]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通]、およびダイナミック
  チェンジアイコンの[データラベルテキスト表示切り替え]に、合計値のみを表示する設定項目を追加し
  ました。 [#9586]
 - チャートエディタの[チャートエリア]タブにおいて、各チャートの[データチップのフォーマット]に
  「画像(行)」、「画像(列)」、「画像(集計)」を追加しました。データソースエディタで行、列、集計項目
  に対して[イメージURL]を設定している場合、そのイメージ(画像)をデータチップにも表示できます。
  ※[チャートエリア]タブにある[コンボ共通]、[ウォーターフォール]、[イメージマップ]、
   [シングルデジタル]、[シングル直線ゲージ]、[シングルシグナル]では設定できません。
   [#9724/#9752]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[シングルデジタル]に、「表示形式」、「フォントタイプ」、
  「フォントサイズ」を追加しました。シングルデジタルチャートの表示形式を変更できます。[#9732]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[アラート設定]に「ぼかし効果」と
  「フェード」を追加しました。アラート表示時にデータポイントや棒の輪郭をぼかして表示したり、段階的
  に点滅したりできます。[#100105]
 - チャートデータ取得中の、チャートアイテムの右クリックメニューに「キャンセル」を追加しました。
  集計処理をキャンセルできます。[#100447]
 - 円チャートで、[軸の設定]-[軸の単位]が「自動」の場合の動作に対応しました。軸の単位を自動計算
  し、その単位にあわせた集計項目値がデータラベルに表示されます。[#100747-2]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]に「チャート全体の不透明度設定」を追加
  しました。チャートのデータポイントや棒の不透明度を設定できます。
  ※ゲージ、集計表、ローソク足、イメージマップ、シングルデジタル、シングル直線ゲージ、シングルシグ
   ナルのチャートには適用できません。[#101674/#101753]
 - チャートアイテムを画像化し、チャートを表示するまでの時間を短縮できる「イメージチャート」を追加
  しました。イメージチャートは、基となるチャートアイテムが存在するボードに配置したり、公開用URLを
  生成してWebブラウザーから参照したりできます。[#101775]
 - 次の2つの設定を追加しました。集計表で複数のセルを選択した場合に、選択したデータの数、合計値、
  平均値をデータチップやステータスバーに表示できます。[#8412-1]
  ・チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表]-[データチップのフォーマット]に「選択データ」
   を追加しました。
  ・チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表]に「選択データの内容をステータスバーに表示する」
   を追加しました。
 - チャートの種類が「折れ線縦棒コンボ」または「積み上げコンボ」の場合に、設定可能な列スタイルの
  種類として「列を直線にする」と「列を背景塗りにする」を追加しました。
  データを横線で表示したり、棒の色を塗りつぶして表示したりできます。[#8626]
 - [集計項目のフォーマット]画面と[集計項目フォーマット]画面に、「時間フォーマット有効」を追加
  しました。システム設定の[システムパラメーター]-[時刻表示フォーマット](Ver. 5.0 ではシステム
  設定の[全般]-[時刻フォーマット])の形式で、集計項目を表示するかどうかを選択できます。
  [#9230/ER492]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]
  に「除外データラベル設定」を追加しました。データラベルを表示しない項目値や集計値などの条件を指定
  できます[#9231]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]に「余白の設定」を追加しました。
  チャートエリア内で、集計表の上部に余白を表示するかどうかを設定できます。[#100249]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]に「ソートアイコン表示」を追加しま
  した。集計項目タイトルにソートアイコンを表示するかどうかを設定できます。[#9259/ER418]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]にある、[行合計表示]と
  [列合計表示]のそれぞれに、「合計表示位置」と「総合計表示位置」を追加しました。合計と総合計の
  表示位置について、最初の行/列に表示するか最後の行/列に表示するかを指定できます [#9227/ER332]
 - チャートメニューに[レイヤーチャート編集]を追加しました。複数のチャートアイテムを重ね合わせて
  表示する機能で、たとえば、「気温」や「来店客数」、「販売実績」など、異なるデータの相関関係を確認
  できます。[#9239]
 - チャートエディタの[ソート]タブに、[先頭の行でソートする]と[先頭の列でソートする]の設定を
  追加しました。先頭の行、または列でソートした順にデータを並べることができます。[#9240-2]
 - 散布図チャート、またはバブルチャートにて選択したデータポイントを、DELETEキーをクリックすることで
  一時的に非表示にできようにしました。[#9578]
 - チャートメニューの[設定]-[集計項目のフォーマット]画面と、チャートエディタの
  [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[集計表のフォーマット]-[集計項目フォーマット設定]
  に[パーセンテージ]設定を追加しました。
  集計表チャートの値をパーセンテージで表示できます。集計値を%値で表示するための機能です。[#100087]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-[全般]に、
  [X軸のラベルを折り返す]と[Y軸のラベルを折り返す]を追加しました。X/Y軸のラベルを
  折り返して表示できます。表示幅を超える場合は「...」と表示されます。[#100117]
 - [集計表のスタイル]-[基本スタイル]に「折り返し」を追加しました。集計表の列幅に合わせて、行、
  列、集計項目のタイトルを折り返して表示できます。[#9234/ER489]
 - [集計表のスタイル]画面の[カスタム行スタイル]、[カスタム列スタイル]、[カスタムセルスタイル]
  の各タブに、[適用範囲]を追加しました。[適用範囲]の設定を有効にすると、各タブで指定した名前と
  中間一致するすべての行、列、セルに対して、スタイルを一括適用できます。スタイルの設定には、適用時
  の優先度を指定できます。[#100475]
 - [集計表のスタイル]画面の[カスタム行スタイル]と[カスタム列スタイル]に、[合計のラベル]と
  [総合計のラベル]を追加しました。行ヘッダーや列ヘッダーの「合計」と「総合計」の表示文字列を
  変更できます。[#100591]
 - チャートアイテムのプロパティ画面に、[ボードオープン時にデータを取得しない]を追加しました。
  オンにすると、ボードを開く際、[代替テキスト]に指定した文字列をチャートの代わりに表示します。
  チャートで使用するデータ量が多く、ボードが開くまでに時間が掛かる場合に使用します。[#100493]
 - [ボードジャンプ設定]画面に、[変数格納のみ]と[ボタンアクション]の設定項目を追加しました。
  ボードジャンプの動作を、次の3つから選択できるようにしました。[#100536]
  ・ボードジャンプは行わず、データポイントの値をシステム変数に格納する
  ・他のボードへ移動する(従来の動作)
  ・ボタンアイテムを実行する
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-[全般]に[散布図・バブルの塗り方]
  を追加しました。散布図やバブルチャートの点のデザインを、[輪郭強調]、[光沢あり]、
  [単純塗り(線あり)]、[単純塗り(線なし)]から選択でき、球体のようなデザインでデータポイント
  を表現することもできます。[#101632]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[行軸の設定]-[ラベル表示初期角度]を
  [ラベルの表示方法]に変更し、設定項目に[階層0°]と[階層0°(最下層のみ90°)]を
  追加しました。行軸のラベルを階層ごとに表示できるようにしました。[#9263]
 - チャートエディタの[タブ]-[タブ設定]内の各項目に、[文字揃え]を追加しました。タブ内に表示
  される文字の位置の揃え方を指定できます。行、列、集計項目では、タブの表示位置を右または左に設定
  している場合に有効です。[#9250]
 - [チャート新規作成]画面に「表示する項目」を追加しました。チャートアイテムに次の要素を表示するか
  どうかを設定できます。
  ・タブ
  ・凡例
  ・チャートメニュー(ボード編集モード時でのみ表示するかどうかも設定できます)
  ・ダイナミックチェンジメニュー
  ・チャートタイトル
 - チャートエディタの[チャートメニュー]タブに「編集時のみチャートメニューを利用する」を追加し
  ました。非表示にすることで、ボード閲覧モード時の操作を制限できます。[#9545-1]
 - チャートメニューの[設定]-[軸の設定]に[対数で表示する]を追加しました。散布図、またはバブル
  チャートの軸が対数軸となり、データ量が大きく、広範囲に散らばるデータをチャート上に表現できます。
  [#9541]
 - チャートデータを CSVファイルとしてダウンロードする際の[CSVデータをダウンロード]画面に
  「フォーマット有効」を追加しました。設定を有効にすると、[集計項目のフォーマット設定]を適用した
  状態で CSVファイルをダウンロードできます。[#17730]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[右クリックメニュー設定]-
  [左クリックに割り当てる機能]にて、選択肢に「ボードジャンプ」を追加しました。[R13766]
 - チャートエディタの[チャートエリア]にある次の設定画面に、「チャートの向き」を追加しました。
  チャートの向き(縦、横)の設定を、チャート定義に保存できます。[#8673]
  ・折れ線共通
  ・コンボ共通
  ・エリア共通
  ・ウォーターフォール
  ・対極棒
  ・パレート図
 - 集計表チャートにおいて、行や列項目同様、合計または総合計でも並び替えをできるようにしました。合計
  や総合計の集計項目タイトルにマウスカーソルを合わせると、ソートアイコンが表示されます。
  [#9240-1/ER267]
 - ボードジャンプを設定している集計表において、集計値の右クリックでのみボードジャンプを実行できる
  点を、行/列項目値上で右クリックした場合も実行できるようにしました。[R14439]

●明細表アイテム
 - [明細表新規作成]画面やプロパティ画面に「選択セル情報」を追加しました。明細表で複数のセルを選択
  した場合に、選択したデータの数、合計値、平均値をデータチップやステータスバーに表示できます。
  [#8412-2]
 - 明細表アイテムにおいて、[明細表新規作成]-[詳細設定]画面とプロパティ画面の[表示スタイル]に、
  「カード形式」と「カード明細表」ボタンを追加しました。たとえば、企業カルテや商品情報などのように
  データソースの項目を自由にレイアウトし、明細情報を表示できます。[#8941]
 - [明細表新規作成]画面やプロパティ画面の[詳細設定]タブに[メニュー]を追加しました。明細表アイ
  テムのメニューの表示/非表示を設定できるようにしました。[#9252]
 - 明細表アイテムにおいて、項目タイトルの右クリックメニューに「詳細スタイル設定」を追加しました。
  列単位で、列幅や行の高さ、1セル内におけるデータの折り返し文字数などのデザインを詳細に設定できま
  す。[#9544]
 - データソースエディタの[明細表]タブに表示される数値型の明細表項目に対して、時間フォーマットを
  指定できるようにしました。たとえば「秒」の時間フォーマットを指定した場合は、「90」という数値を
  秒数とみなして「00:01:30」と表示します。
 - データソースエディタにて、項目に別名を設定している場合は、[明細表の出力フォーマット設定]画面の
  [項目名]も別名を表示するようにしました。[#100562]
 - データソースエディタの[明細表]タブに[重複するデータを表示しない]を追加しました。
  設定を有効にすると、重複するデータをまとめて1件のデータとして表示できます。
  この設定は、ドリルスルー時にも適用されます。[#101711]
 - [明細表の設定]画面に、並び順を初期状態に戻すボタンを追加しました。ボタンをクリックすると、
  データソースエディタの[明細表]タブの[明細表項目]で表示される順で項目が表示されます。
  [#101429]

●ボタンアイテム
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面に[詳細]ボタンを追加しました。たとえば、ボタンの
  形状や影の付け方を指定するなど、ボタンアイテムのデザインを細かく設定できます。 [#8495]
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面の[ボタン種別]に、「条件分岐」を追加しました。
  システム変数の値を条件とし、条件によって実行対象のボタンアイテムを変更する設定ができます。
  [#100496]
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面の[表示テキスト]で、システム変数を使用できるように
  しました。 [#8605]
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面の[ボタン種別]で「サーバープログラム起動」を指定
  したときの画面に、「ダイアログを表示する」を追加しました。
  ボタンアイテムの実行時に、サーバープログラムの実行確認と終了のメッセージを表示するかどうかを設定
  できます。[00918/#100276]
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面の[ボタン種別]で、次のものを選択できるようにしま
  した。[#9736-1/#100312-1]
   ・[明細アクション]
   ・[ガントアクション]
   ・[GEOアクション]
   ・[アイテム移動とリサイズ](レイアウトモードではないボードのときに使用可)
   ・[レイアウトページ移動](レイアウトモードのボードのときに使用可)
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面の[ボタン種別]が[チャートアクション]のとき、
  画面中央の[チャートアクション]で次のものを選択できるようにしました。
  [#9736-2/#100312-2/#100651]
   ・[階層スライダーを表示]
   ・[並び順を変更]
   ・[軸を変更]
   ・[回帰線の操作]
   ・[レイヤーチャート編集の表示]
 - ボタンアイテムの[次に実行されるボタン]にて、次のボタンが実行されるまでの待機方法を
  「待ち時間(ms)」と「全アイテム描画完了を待つ」から選択できるようにしました。
  「待ち時間(ms)」を指定した場合、従来どおり、ボタンをクリックしてから指定された待ち時間が経過す
  るまで次のボタンの実行を待機します。「全アイテム描画完了を待つ」を指定した場合、実行中のボタン
  の処理が完了するまで次のボタンの実行を待機します。[R15984]

●図形アイテム
 - 図形アイテムのプロパティ設定に、次の設定を追加しました。[#8077-1]
  ・[線]に「破線にする」を追加しました。図形アイテムの枠線を破線で表示できます。
  ・[文字の配置]を追加しました。[表示テキスト]に入力したテキストの配置位置を指定できます。
 - ボード編集モードにおいて、図形アイテム上に[カラースタイル]ボタンを追加しました。プロパティ
  画面を開くことなくアイテム上でカラースタイルを指定できます。 [#9161]

●入力アイテム
 - 入力アイテムに「バーコードリーダー」を追加しました。ITF、NW7、CODE39のバーコードを読み取り、
  読み取った値をシステム変数に格納して、他のアイテムで利用できます。 [#8546]
 - 入力アイテムに「カメラキャプチャー」を追加しました。スマートフォンなどのモバイル端末やPCのカメラ
  機能を利用し、ボード上から画像を撮影できます。撮影した画像は MotionBoard 内に保存して、イメージ
  アイテムとして利用できます。[#8805]
 - 入力アイテムのタイプがコンボボックス、ラジオボタン、リストボックスのいずれかの場合、入力アイテム
  の[新規フォーム]画面またはプロパティ画面に「候補値」を追加しました。
  入力アイテムの選択肢を、直接入力して設定するだけでなく、データソースの項目値を利用して表示する
  こともできます。[#102358]
 - 入力アイテムの「スライダー」において、[新規フォーム]画面やプロパティ画面に[並び方向]を追加
  しました。縦方向のスライダーを作成できるようにしました。[#9256]
 - 入力アイテムの「単一テキスト」、「複数テキスト」、「コンボボックス」、「リストボックス」において、
  [新規フォーム]画面やプロパティ画面に[フォーム文字寄せ]設定を追加しました。
  入力フォーム内に表示される文字の位置の揃え方を指定できます。[#100120]

●他アイテム
 - 共有フォルダーアイテムの作成時、任意のアイテム名を設定できるようにしました。[#8700]
 - イメージアイテムにおいて、[新規イメージ]画面やプロパティ画面でイメージファイルを指定する際、
  ファイルをアップロードするだけでなく、ボード、または共有アイテム管理にあらかじめ登録されている
  イメージファイルも指定できるようにしました。[#100703]
 - フィルターアイテムのプロパティに、[使用するタブ]および[項目変更]を追加しました。
  フィルターアイテム内に表示するタブや、フィルターアイテムの[項目変更]タブで表示する項目を選択
  できます。[#6942]
 - テキストアイテムで使用可能な変数として、他のアイテムで実行した検索条件の内容を取得、表示する
  「${SearchInfo(アイテムID)}」を追加しました。[#9228/ER494]
 - イメージアイテムのプロパティにて、「リフレッシュ間隔」を設定できるよう対応しました。[R16050]

●データソース
 - データソースエディタに[拡張設定]-[RFM分析]を追加しました。顧客の過去の購買履歴を分析し、
  その分析結果をチャートアイテム上で表示することで、顧客の識別やアプローチすべき顧客の確認などに
  役立ちます。[#9504/ER413]
 - 結合データソースにおいて、DS2以降に存在する項目に対して検索条件を設定できるようにしました。
  また、[検索設定]画面に「検索対象」を追加しました。結合データソースにおいて、選択中の項目が存在
  するデータソースのみを検索対象とするか、そのデータソースから下層に存在するデータソースすべてを
  検索対象とするかを設定できます。[#8424]
 - 事後計算関数に「行列総合計」を追加しました。行の総合計値と列の総合計値を加算した値を取得できます。
  [#101967]
 - マスター項目で、[結合項目]の値が NULL 値となるデータもチャートに表示されるようにしました。
  [#9611]
 - カスタム項目の計算式に使用できる関数として、日付型または日時型の項目を基にミリ秒を計算する
  「GETTIME」を追加しました。
  参照先のデータソースが CSVファイルまたは EXCELファイルで、かつカスタム項目のデータ型が「数値」の
  場合に使用できます。 [#8444]
 - データベースの編集および更新を許可している明細表アイテムの項目値を編集する際、項目のデータ型が
  文字型の場合に限り、改行を含めた複数行のテキストを入力できるようにしました。[#8798]
 - データソースエディタの[データベース入力]画面に、[バリデーション設定]ボタンを追加しました。
  [バリデーション設定]画面では、明細表アイテムや入力アイテムでデータを入力する際の入力規則を、
  項目単位で設定できます。必須入力かどうかや数値かどうかなどの規則や、正規表現を用いた規則まで、
  幅広い入力規則の設定が可能です。[#9543]
 - データソースエディタの[リンク/イメージ設定]および[リンク/イメージ設定(チャートの配置設定)]
  にある[リンクURL]にてボードジャンプを設定できるようにしました。
  「内部パス」を選択し、パスとして「jump:ボードパス」を設定します。
  なお、「ボードパス」の後ろに「dv-変数名=変数値」を付加することで変数を利用できます。[R15178]

●データソースエディタ
 - データソースエディタに「おすすめチャート」を追加しました。行項目、列項目、集計項目の配置状態を
  基に、使用に適しているチャートが表示されます。また、その際に、各チャートの特徴や用途、チャート
  使用時に必要となる項目の配置方法も確認できます。[#100233]
 - データソースエディタの[チャート]タブ、および[ガント]タブにある
  [プレビューに用いる最大データ件数]の設定値に「OFF」を追加しました。「OFF」を選択した場合、プ
  レビュー結果は表示されなくなります。[R14769]
 - データソースエディタの[データソース選択]画面で、「ボード専用text」または「ボード専用Excel」の
  ファイルを削除できるようにしました。 [#8483]
 - データソースエディタの[データソース選択]画面に[プレビュー]を追加しました。プレビューの表示/
  非表示を切り替えることができます。[#9245]
 - データソースエディタのアイテム使用項目定義タブエリアにあるプレビューにて、[チャート切り替え]
  メニューから「イメージマップ」を選択できるようにしました。[#101537]
 - データソースエディタの[事後計算項目 設定]および[キーマップ事後計算設定]にて、[計算式]を複
  数行入力できるようにしました。
  また、事後計算関数を拡張し、「数学関数」を使用できるようにしました。既存の項目値取得関数や演算
  子、変数、条件分岐と組み合わせて、計算式に事後計算スクリプトを記述できます。[R13963]

●検索条件
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面にて、日付型または日時型の項目に対して検索条件を設定
  する場合に、[検索値の指定方法]で「期間」を選択できるようにしました。
  たとえば「当会計年度」や「過去30日間」など、本日や年初日を基点に、会計年度、会計四半期、年、
  四半期、年月、週、日付に関する値を自動算出し、検索候補値として使用できます。[#8456]
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面の[候補フィルタ]に、「優先度」を追加しました。
  複数の検索条件に対して優先度を設定した場合、下位の検索条件で値を指定しても上位の検索条件は連動
  せず、候補値が絞り込まれないようにすることができます。[#102176]
 - 1つの検索項目に対する検索候補値の表示上限件数を、5000件から 50000件に拡張しました。
  また、検索候補値の取得時に上限件数を超えた際、エラー「最大読み込み件数をオーバーしたため、すべて
  のデータの取得ができませんでした。」を表示しないようにしました。[#102163-1/#8445-1]
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面の[検索候補値]にある[項目名](Ver. 5.0 では
  [項目名(値)])に[!]アイコンを追加し、検索候補値の表示上限件数が 50000件であることを表示する
  ようにしました。[#102163-2]
 - [ボード全体検索設定]画面で[検索候補値]に「直接入力」を指定したときに、「一括追加」ボタンと
  「クリア」ボタンを表示するようにしました。 [#8493]
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面に[クリア設定]ボタンを追加しました。[クリア設定]
  画面では、検索条件の値を指定・変更したときに、他の検索条件の値をクリアするかどうかを設定できます。
  [#9244/#100038]
 - メニューバーの[検索]、および +Mobile アプリケーションのボタンバーにある[高度な操作]に、
  [検索リセット]を追加しました。
  ボードに設定しているすべての検索条件の指定を、初期値に戻すことができます。[R17998]

●リレーション
 - [リレーション設定]画面に[タブ変更時アクション]を追加しました。リレーション元の項目タブを
  クリックしたときのアクションを設定できます。[#9554]

●タスク
 - [タスク詳細設定]画面の[基本設定]-[チャート保存形式]に「Excel」を追加しました。
  配信タスクの配信対象が集計表チャートの場合に、Excelファイルで配信できます。[#6151/#9446]

●ボード管理画面
 - [ボード管理]-[アイテム管理]-[使用中アイテム]にて、チャートアイテムや、チャートアイテムで
  参照しているデータセット上で右クリックしたときのメニューに次のものを追加しました。[R17448]
  ・アイテムのコピー
  ・データソースを選択してアイテムをコピー
  ・データソースを選択してボード専用アイテムへ変換してコピー(共有チャートのみ)
  ・アイテムの貼り付け

●システム設定
 - システム設定の [システムパラメーター]-[基本設定](Ver. 5.0ではシステム設定の[全般]画面)に
  「遷移エラー時ボード」を追加しました。何らかのエラーが発生してボードの遷移に失敗した場合に表示
  するボードを設定できます。[R13954]
 - システム設定の[管理]に「システムメッセージ」を追加しました。ユーザーのログイン時にメッセージを
  表示できます。 [#7206]
 - システム設定の画面を刷新しました。また、以下の設定画面を新規に追加しました。 [#7943]
  ・スナップショット保存先
  ・インメモリOLAP
  ・データソース
  ・サーバー情報
  ・アカウントロック
  ・システムメッセージ
  ・ログイン禁止時間帯
 - システム設定の[外部接続設定]にある[データしきい値設定]に、[最大表示]-[ポイント数]を追加
  しました。チャートアイテムのデータポイント(集計表の場合はセル)の表示数を制限し、クライアントPC
  の使用メモリ量を削減できます。[#101939]
 - [システム設定]-[接続/認証]-[認証]にて、ローカル認証に対して、「パスワードポリシー」
  と「パスワードの有効期限」を追加しました。パスワードとして使用できる文字を指定したり、パスワード
  の有効期限が切れた場合は、ユーザーが次回ログインしたときにパスワードの変更を促したりすることが
  できます。[#9340/#9652-1]
 - [システム設定]-[ユーザー]に「次回ログイン時にパスワード変更のダイアログを表示する」を追加し
  ました。ローカルユーザーに対してのみ設定できます。[#9652-2]
 - [システム設定]-[全般]に「アカウントロック」を追加しました。不正なユーザーIDやパスワードでの
  ログインが指定回数以上行われた場合に、該当のアカウントをロックできます。[#9652-3]
 - システム設定画面の右上に「インポート」、「エクスポート」を追加しました。次の設定画面やメニュー
  内の設定情報をインポート、エクスポートできます。[#8514]
  ・全般
  ・ユーザー
  ・接続/認証
  ・メールサーバー
  ・メーリングリスト
  ・変数
  ・プログラム
  ・ログ
  ・システムメッセージ
  ・ログイン禁止時間帯
 - システム設定の[詳細認証設定]画面にある[外部認証設定](Ver. 5.0 では[認証]画面)にて、
  Dr.Sum EA認証の[オプション設定]に「DrSum EAのグループレベルを利用する」を追加しました。
  設定が有効な場合、Dr.Sum EA認証のユーザーは、Dr.Sum EA のグループレベルに基づき、自身の所属する
  グループの下位にあるすべてのグループにも所属しているとみなして、下位のグループに割り当てられた
  ロール権限やフォルダー権限を継承します。[#9229/ER493]
 - システム設定の[外部接続]-[カスタムビュー]-[新規作成]-[クエリー設定]画面に、
  [実行確認]ボタンを追加しました。SQL文のテスト実行ができるようにしました。[#9260]
 - システム設定の[外部接続設定](Ver. 5.0 では[外部接続]-[基本設定]タブ)に
  [データソースエディタのプレビューに用いる最大データ件数の制限または初期値]を追加しました。
  データソースエディタのプレビューに用いるデータ件数の最大値や、プレビューの表示/非表示の設定を
  [チャート]タブ、[明細表]タブ、[ガント]タブ、[データソース選択]画面ごとに設定できます。
  [#9534]
 - システム設定の[サーバープログラム管理]画面(Ver. 5.0 では[変数/プログラム]-[プログラム]画
  面に[スケジュール]を追加しました。サーバープログラムを、指定スケジュールで自動実行できるように
  しました。[#100061]
 - システム設定の[システムパラメーター]画面(Ver. 5.0 は[全般]画面)に[カレンダーの開始曜日]
  を追加しました。カレンダーアイコンをクリックして表示されるカレンダーの開始曜日を指定できます。
  [#100213]
 - システム設定の[システムパラメーター]画面(Ver. 5.0 では[全般]画面)に
  [ドリルアクション時に、ドリル元の条件を引き継ぐ]を追加しました。
  ドリルアクションするチャートのデータソースが、元のデータソースと異なる場合に、元のデータソースの
  検索条件とフィルター条件を引き継いで、チャートに表示するかどうかを選択できるようにしました。
  [#101586]
 - [システム設定]-[基本設定]-[外部接続設定]-[データしきい値設定]-[チャートデータしきい値]
  にある次の項目の最大値を 1000000 まで拡張しました。[R14907]
  ・警告を表示する行項目の件数
  ・警告を表示する列項目の件数
  ・警告を表示するポイント数
  ・取得する行項目の最大件数
  ・取得する列項目の最大件数
  ・取得する最大ポイント数

●システム変数
 - 直前に開いたボード ID、ボードパスを取得するシステム変数「${before_board_id}」、
  「${before_borad_path}」を追加しました。MotionBoard にログインした際は空の値が格納されます。
  [R13767-1]
 - システム設定の[システムパラメーター]-[基本設定]-[サーバーのURL](Ver. 5.0 では[全般])
  に指定された URL を取得するシステム変数「${server_url}」を追加しました。
  なお、次の場所では本システム変数を使用できません。[R13883]
  ・検索条件の[値]
  ・検索コンポーネントの[反映するシステム変数]
  ・入力アイテムの[反映するシステム変数]
  ・ボードジャンプ設定の[反映するシステム変数]
 - MotionBoard へ接続時に表示するボードを指定するための URL パラメーター「boardpath」を追加しまし
  た。「boardpath」にはボードの URL を UTF-8 で URL エンコードした文字列を指定します。[R13930]

●外部データベースとの連携
 - 接続先が Dr.Sum EA の場合に、システム設定の[外部接続]画面にある[データしきい値]-
  [対象データの最大総件数]に、「チャートデータ」を追加しました。
  設定を無効にすると、参照先となる Dr.Sum EA のテーブルやビュー、マルチビューが保持しているデータ
  件数のチェック処理を行わないようにすることができます。これにより、件数の多いオブジェクトに対して
  クエリーの発行やデータの取得を行うことができます。[#9598]
 - 次のシステム変数を追加しました。Dr.Sum EA認証のユーザーで MotionBoard にログインしている場合に、
  Dr.Sum EAセッション関数「GET_USER_INFO」を使用し、Dr.Sum EA のユーザーID、ニックネーム、ユーザー
  コメント、ユーザー環境変数を取得できます。[#102160]
  ・${GET_USER_INFO(ID)}
  ・${GET_USER_INFO(NICKNAME)}
  ・${GET_USER_INFO(COMMENT)}
  ・${GET_USER_INFO(ENV1)}
  ・${GET_USER_INFO(ENV2)}
  ・${GET_USER_INFO(ENV3)}
  ・${GET_USER_INFO(ENV4)}
 - Dr.Sum EA のデータソースに接続している場合、検索条件の検索候補値に Dr.Sum EAセッション関数
  「GET_USER_INFO」と「GET_GROUP_INFO」を指定できるようにしました。[#100273]
 - Dr.Sum EA TextOLAP Ver. 4.0 SP1 との連携に対応しました。TextOLAP のカテゴリグループを、
  行、列項目に配置して集計したり、検索条件やドリルアクションに使用したりできます。[#9617]
 - カスタムビューの作成時、SQL文にユーザーシステム変数を使用できるようにしました。「${変数名}」また
  は「$@{変数名}」の形式で記述できます。
  また、動的SQLブロックも使用できるようにしました。ユーザーシステム変数を使用するSQL文で、ユーザー
  システム変数の値が空白の場合に、異なるSQL文を発行できます。[#8563]

●+Mobile アプリケーション
 - [モバイルキャッシュ]-[ステータス]-[期限切れ]にて、キャッシュのステータスがしきい値を超えた
  場合(アイコンが赤色となる場合)の動作を、次の3つから選択できるようにしました。
  [#9350/#15533/R15533]
  ・何もしない
  ・更新確認ダイアログを表示
  ・自動的に更新
 - チャートアイテムを最大化したときのボタンバーに「ペイント」を追加しました。チャート上に線や文字を
  描くことができ、また、そのアイテムの画像をメールとして送信できます。[#8975/#100033]
 - チャートアイテムを最大化した際のグローバルメニューに「ボードジャンプ」ボタンを追加しました。
  チャートアイテムにボードジャンプを設定している場合、メニューにボタンが表示されます。
  また、チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[右クリックメニュー設定]-
  [左クリックに割り当てる機能]に「ボードジャンプ」を指定している場合、チャートアイテムを最大化
  した際にチャートをタップするとボードジャンプを実行できるようにしました。[#8635/R14440]
 - 集計表にて、行/列項目の選択あるいは長押しでドリルアクションを実行できるようにしました。
  また、行/列項目、集計項目のデータのタップでボードジャンプを実行できるようにしました。
  [R14444]
 - 集計表を最大化した際にピンチイン、ピンチアウトすると行の高さスライダーが動作する点について、
  チャートサイズの拡大、縮小を行うようにしました。また、Android OS の端末において、最大化した集計
  表上でスワイプした際に慣性スクロールを行うようにしました。[R14417]

●クラスタリング
 - クラスタリング環境において、ヘルスチェック用のURLにアクセスしたときに、MotionBoardのサービスを
  終了していなくてもエラー「503 SERVICE_UNAVAILABLE」を返すことができる機能を追加しました。
  クラスターを構成しているノードを安全に切り離して、メンテナンスを行うことができます。[#8915]

●コマンドラインツール
 - CSVファイルを利用して、メーリングリストをインポートするコマンド「mailinglist import」を追加しま
  した。[#101811]
 - コマンド「directory import local group」で、グループに対してロールの割り当てができるようにしまし
  た。 [#9588]
 - PVと足跡の情報をCSVファイルとしてエクスポートするコマンド「boardaccess export csv」を追加しまし
  た。[#100320]
 - PVと足跡の情報をリセットするコマンド「boardaccess reset」を追加しました。
 - 指名ユーザーを登録、更新、削除するコマンド「directory import named user」を追加しました。[#9309]
 - ユーザーごとのスタートページを一括で設定するコマンド「user set startpage」を追加しました。[#9309]
 - MotionBoardサーバーのファイルシステム、集計結果、イメージチャートのキャッシュをクリアするコマン
  ド「cache clear」を追加しました。[R16990]

●Linux版
 - コマンド「service サービス名 status」でサービスの状態を確認できるように対応しました。[R13628]
  コマンド実行例)$ service MotionBoard41 status
 - アクティベーション解除のコマンドオプションに「deactivation」を追加しました。[R15171]

●その他
 - 次の処理を実行できる Web API を追加しました。[#8411/#8429]
  ・イメージチャートの取得
  ・CSVファイル、または Excelファイルのアップロード・ダウンロード
  ・配信タスク、事前集計タスク、サーバープログラムタスク、スナップショットタスク、
   インメモリテーブルデータ格納タスクのいずれかの実行
  ・セッションの強制クローズ
 - 拡張プログラムのクラス「DataSourcePluginRuntimeInfo」に、フィールド「INFO_KEY_FID_NAME_MAP」を
  追加しました。接続先のデータソース側から項目のIDと名称を取得できます。[#9557]
 - [データセットプロパティ]画面に「ドリルダウン時に条件に合わせてドリルダウンする。」を追加しまし
  た。ドリルダウン時に選択する行項目値、列項目値、集計項目名のいずれかを条件に、どのドリルダウン
  シナリオを実行するかを設定できます。[#9723/#9750]
 - アンインストール時に表示言語を選択できるようにしました。日本語、英語、中国語から選択できます。
  [#100199]
 - MotionBoard へのログインに失敗した場合、ログインに失敗したアカウントや原因などの情報を操作ログに
  出力するようにしました。[#100265]
 - ボードを表示する際に、サーバー、クライアントコンピューターのそれぞれが使用するメモリ量を軽減しま
  した。[R16039/00984/#101847]
 - 拡張プログラムの日本語用サンプルプログラムに、処理内容のコメントを追記しました。[R15587]"

仕様変更

●全体
 - MotionBoard および +Mobileアプリケーションの画面やボタン、アイコン、メニュー、メッセージダイアロ
  グなどのユーザーインターフェースについて、デザインやサイズ、名称、形式、並び順などを全体的に見直
  しました。
 - Ver. 5.0 で新規作成するボード定義の初期状態として、次のメニューは表示しないようにしました。
  [ボード管理]-[ボード設定]タブの[操作状態]を有効にすることで、表示できます。[#9546-2]
  ・メニューバーの[操作]にある[メモ追加]、[自由書き込み]、[操作状態保存]
  ・ナビゲーションメニューの[グラフィック描画モードの切り替え]

●ボード
 - ボタンアイテムの[背景画像設定]や[ボード管理」-[ボード設定]-[壁紙設定]などで、イメージを
  選択するダイアログからアップロードしたイメージを削除できるようにしました。[#8578]
 - [固定ページ]または[フリーページ]でボードをページ分割している場合に、PDF出力時のページサイズ、
  向き、解像度を、[ページ設定]画面の[ページ設定]で変更できるようにしました。なお、[フリーペー
  ジ]の場合はサイズのみ変更可能です。[#9251/ER497]
 - ボード編集モードにて、[ボード管理]-[アイテム管理]で表示する各アイテムのプロパティ画面と、
  アイテムナビゲーターからアイテムの右クリックメニュー[プロパティ表示]を表示したときの画面を、
  1つの画面に統合し、タブで表示の切り替えをできるようにしました。
  アイテム固有の項目はアイテム固有のタブに、アイテム共通の項目は[共通]タブに表示されます。
  [#8548]
 - [ボード管理]画面の[ボード設定]タブにある[操作モード]の初期値を、[マウスクリックモード]
  から[マウスオーバーモード]に変更しました。[#9249]

●チャートアイテム
 - Ver. 5.0 で新規作成するチャートアイテムについて、ボード閲覧モードでの初期状態としてチャート
  メニューを表示しないようにしました。
  [チャート新規作成]画面の[表示する項目]-[編集時のみ表示]、またはチャートエディタの
  [チャートメニュー]-[編集時のみチャートメニューを利用する]のいずれかを有効にすることで表示
  できます。[#9545-2]
 - ボード編集モードで、チャートデータ取得時に何らかのエラーが発生した場合、エラーコードだけでなく
  エラーメッセージも表示するようにしました。[#100200]
 - チャートエディタにて、[全般]にある[カラーセット]を[チャートエリア]-[共通設定]-
  [スタイル設定]内に移動し、カラーセットの選択や追加、編集、削除を同じ画面でできるようにしまし
  た。また、カラーセットのインポート、エクスポートを行えるようにしました。 [#8564]
 - チャートアイテムの[チャート切り替えメニュー]にて、各チャートにマウスカーソルをあわせたときに
  ツールチップでチャートの説明を表示するようにしました。[#100285]
 - 折れ線・棒系のチャートの場合、データラベルの表示形式によって、集計項目の値がそのままデータラベル
  に表示されることがある点について、[軸の設定]-[軸の単位]の設定内容にあわせて値を表示するよう
  にしました。[#100747-1]
 - 散布図、またはバブルチャートにおいて、ボード保存時に、ダイナミックチェンジアイコンの
  [X軸切り替え]、[Y軸切り替え]、[範囲切り替え]で指定した内容も保存できるようにしました。
  [#101610-1]
 - 散布図、またはバブルチャートにおいて、集計項目を 1 つまたは 2 つだけ配置している場合、チャート
  表示時に、[X軸切り替え]、[Y軸切り替え]、[範囲切り替え]に集計項目が割り当てられない点につい
  て、自動的に割り当てて表示するようにしました。[#101610-2]
 - チャートアイテムを操作した後にチャートエディタを起動すると表示される、操作状態の保存を促す
  メッセージを廃止しました。チャートの操作状態は、常に反映されるようにしました。[#8484/R16881]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[スタイル設定]-[カラー設定]の設定が、
  集計表の合計欄にも適用されるようにしました。[#9250]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]-[セルチャートの個別設定]にある
  [集計表設定]-[矢印チャート]において、次の変更、または設定項目の追加を行いました。[#101327-1]
  ・[赤矢印条件]を[下矢印条件]、[青矢印条件]を[上矢印条件]に変更しました。
  ・[右矢印条件]を追加しました。セルの値が[下矢印条件]と[上矢印条件]の間の場合に、右矢印を
   表示できます。
  ・各矢印の色を選択できるようにしました。
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]-[セルチャートの個別設定]にある
  [集計表設定]-[ランプチャート]において、次の変更、または設定項目の追加を行いました。
  [#101327-2]
  ・[赤ランプ条件]を[低ランプ条件]、[緑ランプ条件]を[高ランプ条件]に変更しました。
  ・[中ランプ条件]を追加しました。セルの値が[低ランプ条件]と[高ランプ条件]の間であることを
   示すランプを表示できます。
  ・各ランプの色を選択できるようにしました。
 - 散布図またはバブルチャートで、X軸とY軸に行項目と列項目の値を表示している場合に、X軸とY軸のそれ
  ぞれで値の並び順を逆にできるようにしました。
  これに伴い、チャートエディタの[チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-[全般]にある設定項目の
  名称を、[X軸の数値を逆転する]から[X軸を逆転する]に、[Y軸の数値を逆転する]から
  [Y軸を逆転する]に変更しました。[#100805]
 - チャートエディタの[分割]タブにある[行数]と[列数]のそれぞれに指定可能な上限値「10」を廃止
  しました。なお、分割チャートの分割上限数は、「[行数]×[列数]= 100」までとなります。
  [#100121]
 - チャートアイテムの名称を変更しました。[#100322]
  ・「シングルデジタル表示」から「シングルデジタル」に変更しました。
  ・「シングル直線ゲージ表示」から「シングル直線ゲージ」に変更しました。
  ・「シングルシグナル表示」から「シングルシグナル」に変更しました。
 - チャートにおいて、階層を維持して並べ替えた場合の挙動を一部変更しました。最下層と、その1つ上の
  階層が1対1の関係の場合は同じ階層とみなすようにしたため、さらに上の階層内で並べ替えが行われます。
  たとえば、最下層が「商品名」、1つ上の階層が「商品コード」の場合は1対1になるため、さらに上の
  階層「商品分類」のデータごとに「商品」と「商品コード」のデータが並び替わります。[#9716]
 - チャートエディタの次の画面内にて、ユーザーシステム変数を指定できるようにしました。
  [#9257/ER440/ER416]
  ・[チャートエリア]-[共通設定]内にある[スケールマーカー]、[カラー設定]、[線種表示設定]
   の各設定項目
  ・[タブ]タブの[行項目]、[列項目]、[集計項目]のそれぞれにある
   [初期表示タブ(複数ある場合は改行)]
 - チャートメニューの[編集]ボタンを廃止しました。[編集]ボタンから表示していたデータソース
  エディタやチャートエディタは、Ver. 5.0ではアイテムをクリックして表示されるショートカットボタン
  から開くことができます。[#9545-2]
 - 集計表チャートを Excelファイルとしてダウンロードする際に、次のいずれかの設定で処理されたデータ
  が出力される点について、データを処理せずにそのまま出力するようにしました。[R18022]
  ・[集計項目のフォーマット設定]-[丸め方法]
  ・[軸の設定]-[軸の単位]
  ・チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表]-[値の丸め]
 - 対極棒、および「集計項目比較モード」を設定しているウォーターフォールに対して、[軸の設定]-
  [集約軸]の設定を反映するようにしました。ただし、次の制限事項があります。[R17483/01121-2]
  ・対極棒の場合
   - [軸の表示名]は反映されません。各集計項目の[軸の表示名]が反映されます。
   - [軸の固定]は反映されません。「自動で最小/最大値を設定する」で動作します。
  ・ウォーターフォールの場合
   - [軸の表示名]は反映されません。各集計項目の[軸の表示名]が反映されます。
   - [軸の固定]で「全データの最小/最大で固定する」または「選択中の行タブの最小/最大で固定する」
    を設定しても反映されません。「自動で最小/最大値を設定する」で動作します。
 - ボード閲覧モードの場合、折れ線・棒系チャートの行軸をクリックしたときに、ラベルの表示内容を切り
  替えできないようにしました。[R17428]
 - [移動平均]画面の[現在選択中のデータ]に表示されるデータについて、列データから凡例データに変更
  しました。 [#100619]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[チャート/明細アイテム]にて
  「データ取得中アイコンやデータが無かった場合のダイアログを表示しない」にチェックをつけた場合、
  リロード時に、チャートアイテムの再描画が完了するまでリロード前のチャートを表示するようにしまし
  た。[R13885]
 - ボード編集モードにおいて、Shift キーを押さなくてもボードジャンプを実行できるようにしました。
  ボードジャンプを実行する際、実行可否の確認ダイアログが表示されるようにしました。[#9500/#100723]

●明細表アイテム
 - 共有CSVのデータソースを参照する明細表アイテムで、データソースの編集および更新を許可している場合、
  項目値の編集時に MotionBoard サーバー内部で行われるユニーク制約違反のチェック方法を変更しました。
  更新キーを複数設定している場合、更新キーごとにチェックが行われる点について、複合キーとしてチェッ
  クが行われるようにしました。[#102159/01156/R17557]

●ボタンアイテム
 - [新規アクションボタン]画面やプロパティ画面にある[ボタン種別]で「ユーザーシステム変数変更」を
  指定したときの画面に表示される、[システム変数の編集]ボタンを廃止しました。
  Ver. 5.0 では、[システム設定]-[変数/プログラム]-[変数]からユーザーシステム変数を編集できま
  す。[#100832]
 - ボタンアイテムにおいて、[新規アクションボタン]画面とプロパティ画面の[待ち設定]の設定方法を
  「数値ステッパー」に変更しました。[#9261]
 - ボタンアイテムの[ボタン種別]を「ボード定義切り替え」に指定した場合に[ボード定義パス]を直接
  入力できるようにしました。[参照]ボタンからボードを選択するのみでなく、ボードパスの直接入力や
  システム変数の指定ができます。[R13767-2]

●図形アイテム
 - [集計項目のフォーマット]を設定しているチャートアイテムを、図形アイテムの[参照データ設定]に
  指定している場合、図形アイテム上に表示される集計項目値にも[集計項目のフォーマット]を反映する
  ようにしました。[#8077-2]
 - アイテムをクリックすると、そのアイテムを最前面に移動する点について、図形アイテムはクリックして
  も最前面に移動しないようにしました。[R13881]

●入力アイテム
 - 入力アイテムでシステム変数の値を変更した場合に、そのシステム変数を使用しているアイテムを再読込
  するまで、変更後のシステム変数の値が反映されないようにしました。
  これに伴い、入力アイテムでシステム変数の値を変更した後、アイテムの表示/非表示や検索などの操作を
  行うと、ボード上に配置しているチャート、明細表、ガントアイテムがすべてリロードされる動作を廃止
  しました。[#100752]
 - 入力アイテムの初期値にシステム変数を指定している場合、ボードの表示時に入力アイテムの値が
  「${変数名}」と表示される点について、システム変数で取得される値を表示するようにしました。
  [#9237-1]

●他アイテム
 - 表示形式が「タブ」のメニューアイテムを使用している場合、メニューバーのタブを、[ボード管理]-
  [ボード設定]-[カラーセット]-[カスタム色設定]にある「メニュー色」にあわせて同系色で表示する
  ようにしました。[R14508]
 - 集計表と明細表において、[行の高さスライダー]を、アイテムの拡大・縮小を行う[ズームスライダー]
  に変更しました。[#9232/ER490]
 - ボードに配置している共有フォルダーアイテムについて、アイテムのプロパティ画面から参照先の共有
  フォルダーを変更できるようにしました。[#8729]
 - 共有アイテムのチャート定義をダウンロード時、拡張子「.mbmcdef」でダウンロードするようにしました。
  これに伴い、MotionBoard Ver. 3.0 以前のチャート定義は、Ver. 5.0 にアップロードできなくなります。
  [#101111]

●データソース
 - データソースエディタの画面上部にメニュー[拡張設定]を追加し、このメニュー内に[ランキング]と
  [データベース入力]を移動しました。
 - 「完全外部結合」または「左外部結合」の結合データソースにおいて、一部のデータソースからデータを
  取得できない場合に表示される警告ダイアログを廃止しました。
  なお、「左外部結合」の結合データソースで DS1のデータを取得できない場合、Ver. 4.1 と同様、エラー
  「該当データが存在しません。」が発生します。[#100911]
 - データソースエディタで CSVファイルを選択した際に、CSVファイルの先頭100件を読み込んでデータ型を
  自動判定していた点について、先頭1000件を読み込んで対象データが文字型か数値型かを自動判定するよう
  にしました。また、読み込んだ1000件のデータがすべて空文字の場合は文字型として扱うようにしました。
  [#8469/R14778/00525]
 - 事後計算項目を配置しているチャートアイテムで、事後計算項目の計算式に「階層無視累計(行)」または
  「階層無視累計(列)」を設定している場合、そのチャートを配置しているボードの表示に時間がかかること
  がある点について、速度を改善しました。[R17780/01165]
  これに伴い、次のすべての条件を満たす設定を行っている場合に、2の事後計算項目の結果が変わります。
   1.事後計算項目の計算式に「階層無視累計(行)」または「階層無視累計(列)」を設定している
   2.1 の事後計算項目に対して、「合計(行)」、「合計(列)」、「合計構成比(行)」、「合計構成比(列)」
    のいずれかを設定する事後計算項目を、集計項目に配置している
   3.各事後計算項目で、[計算タイミング]を「チャートソート後」に指定している
   4.チャート上で「階層を無視して昇順」または「階層を無視して降順」でソートしている
   →2の事後計算項目に、ソート前に計算された結果が表示されるようになります。
  なお、「階層無視累計(行)」または「階層無視累計(列)」の関数を次のように変更することで、Ver. 4.1
  と同じ計算結果を表示できます。
  ・階層無視累計(行):CategoryCumulativeTotal2OLD(項目名)
  ・階層無視累計(列):SeriesCumulativeTotal2OLD(項目名)

●データソースエディタ
 - データソースエディタを閉じる際、[プレビューに用いる最大データ件数]の選択値が記憶されるように
  しました。次回データソースエディタを開くときは、前回記憶された選択値でプレビューが表示されます。
  [#9503]
 - [カスタム項目 作成]画面、または[カスタム項目 設定]画面にて、データプレビュー時に[計算式]の
  指定内容を即時反映するようにしました。[#101350]
 - [ドリルアクション設定]画面にある[ドリルダウン]タブと[ドリルスルー]タブについて、画面上部に
  表示される条件の初期値を「すべて」に変更しました。
  これにより、データソース作成時にドリルダウン、ドリルスルーの実行条件を設定しなくても、デフォルト
  でチャート上からドリルダウン、ドリルスルーを実行できるようになります。[#102083]
 - [アラート設定]画面にて、[アラート対象値]を「他項目」または「他項目の値」に指定したときに、
  [アラート対象値]内の[項目名]に初期表示される値を変更しました。データソースの先頭にある項目が
  表示されていた点について、アラート条件の対象とする項目を初期表示するようにしました。[#8485-2]
 - データソースエディタの[データソース定義エラー]-[概要]にて、末尾にエラーコードを表示するよう
  にしました。[R13847]

●検索条件
 - 検索条件の[検索値の指定方法]を[単一入力]と[複数入力]以外に指定し、かつ[初期値]に指定した
  値がデータソース側に存在しない場合、検索時に「すべて」が条件値となる点について、指定している値を
  条件としたまま検索を実行するようにしました。
  これにより、検索時は、アイテム上にエラー「該当データが存在しません」が表示されるようになります。
  [#100211]
 - 候補フィルタにおいて、項目間に関連性のない検索候補値は表示されないようにしました。これに伴い、
  [検索設定]画面の[候補フィルタ]にある、[関連しない項目をグレーアウトする]を
  [関連しない項目を非表示にする]に変更し、[関連する項目を先頭に寄せる]を廃止しました。
  [#101784-1]
 - 検索条件の[検索値の指定方法]を[単一入力]と[複数入力]以外に指定し、かつ[初期値]に指定した
  値がデータソース側に存在しない場合、データを全件表示していた点について、指定している値を条件と
  したまま検索を実行するようにしました。
  これにより、検索時は、アイテム上にエラー「該当データが存在しません」が表示されるようになります。
  [#101784-2/#100211]
 - 検索候補値として空文字を選択した場合、データを全件表示していた点について、空文字で検索するように
  しました。[#101784-3]
 - 検索条件の検索候補値や初期値にシステム変数を指定している場合、検索画面やボードの表示時に、検索
  条件の値が「${変数名}」と表示される点について、システム変数で取得される値を表示するようにしまし
  た。[#9237-2]
 - 検索条件の[検索項目]に、マスター項目を指定できるようにしました。[#9579]
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面の[比較条件]を[いずれかに等しい]または
  [いずれにも等しくない]に指定している場合に、[検索候補値]-[初期値]に、半角カンマ(,)区切り
  で複数の値を格納しているシステム変数を指定できるようにしました。[#9243-2]
 - [検索設定]画面や[ボード全体検索設定]画面の[検索候補値]-[初期値]に、取得したデータ内の
  先頭値を示す「!top」や末尾値を示す「!bottom」を指定できるようにしました。[検索値の指定方法]が
  次のいずれかの場合に、使用できます。[#100282]
  ・コンボボックス
  ・リストボックス
  ・複数リストボックス
  ・ラジオボタン
  ・チェックボックス
 - 検索候補値のデータ型が日付型や日時型の場合、日付や時刻の区切り文字を指定しなくても自動的に補完し
  て検索するようにしました。補完対象のフォーマットは、システム設定の[システムパラメーター]画面
  の[日付表示フォーマット]と[時刻表示フォーマット](Ver. 5.0 では[全般]画面の[日付表示]と
  [時刻表示])の選択内容に従います。[#100484]
 - [検索設定]画面または[ボード全体検索設定]画面にて、[検索候補値]を「他項目」または
  「他項目の値」に指定したときに、[検索候補値]内の[項目名](Ver. 5.0 では[項目名(値)])に
  初期表示される値を変更しました。データソースの先頭にある項目が表示されていた点について、検索
  項目として指定した項目を初期表示するようにしました。[#8485-1]
 - [検索設定]画面または[ボード全体検索設定]画面にて、[検索候補値]を「直接入力」に指定している
  場合の、検索候補値を一括して入力する方法を変更しました。
  [検索候補値]内の左側にあるテキストフィールドを廃止し、[一括追加]ボタンをクリックしたときに
  ダイアログを表示して、検索候補値を入力するようにしました。[#8594]
 - [検索設定]画面または[ボード全体検索設定]画面の[検索候補値]内にある、検索候補値として指定
  する[項目名]を、次の3つに分割しました。[#9238]
  ・検索候補値として使う項目を示す[項目名(値)]
  ・検索候補値の代わりに表示する項目を示す[項目名(表示)]
  ・検索候補値の並びの基準とする項目を示す[項目名(ソート)]
 - 検索値の指定を必須としている検索条件において、検索条件を実行するまで、検索値の指定有無のチェック
  処理が行われない点について、アイテムの初回表示時からチェック処理を行うようにしました。
  なお、検索条件の[選択値に「すべて」を表示する]を有効にしている場合、アイテムの初回表示時に
  チェック処理は行われません。[#100330]

●検索コンポーネント
 - 検索コンポーネントのプロパティ画面で[反映するシステム変数]を設定している場合、検索候補値として
  空文字を指定して検索を実行すると、システム変数に空文字が格納される点について、「!blank」を格納
  するようにしました。[#101784-4]
 - 検索コンポーネントのプロパティ画面で[反映するシステム変数]を設定している場合、検索候補値として
  NULL 値を指定して検索を実行すると、システム変数に「 」が格納される点について、「!null」を
  格納するようにしました。[#101784-5]
 - 検索コンポーネントで複数の値を入力した場合、ユーザーシステム変数には複数の値が半角のカンマ(,)
  で区切られて格納されるようにしました。[#9243-1/ER465]
 - ボードを表示した際に、検索条件の[検索候補値]-[初期値]に指定している値を検索コンポーネントの
  [反映するシステム変数]に格納するようにしました。[R15994]

●リレーション
 - ユーザーリレーションの作成時に、リレーション元のアイテムのタイトルバーに表示される
  [リレーションを作成]アイコンについて、表示位置をアイテムの上下左右4カ所に変更しました。[#8793]
 - ユーザーリレーションで「ハイライト」のアクションを設定している場合、リレーション元のチャートを
  操作すると、リレーション先のチャート全体が強調表示される点について、凡例やデータなども
  強調表示するようにしました。チャートの種類やチャート分割の設定内容などによって、強調表示される
  箇所が変わります。[#9502]
 - 入力アイテムから他のアイテムへのリレーションを設定できるようにしました。
  リレーション先のアイテムの項目名と、入力アイテムの名前を同じ名前にすることで、その項目に対する
  リレーションを設定できます。
  他のアイテムから入力アイテムへのリレーションは設定できません。[#100476]
 - ボード閲覧モードでリレーションを作成できないようにしました。ボード編集モードでのみリレーションを
  作成できます。[#100585]
 - シングルデジタル表示などのシングル系チャートをリレーション元として、ユーザー・リレーションが動
  作するようにしました。[R14438]

●タスク
 - [ボード管理]-[タスク設定]-[配信設定]でタスクを作成、または設定変更する際、
  [タスク詳細設定]-[配信対象]タブにて、[種別]が「ボード」以外のアイテムを並び替えできるよう
  にしました。これにより、配信時のアイテム出力順を任意のものに変更できます。[#101997]
 - 次のタスクの実行でエラーが発生した場合、1分間隔で最大3回までリトライ処理を行うようにしました。
  [#101004]
  ・事前集計タスク
  ・サーバープログラムタスク
  ・スナップショットタスク、
  ・インメモリテーブルデータ格納タスク
 - チャートアイテムの集計結果をメール配信するタスクで、[チャート保存形式]を次のいずれかに指定して
  タスクを実行する場合、チャートの集計処理で何らかのエラーが発生してファイルの出力が失敗したとき
  に、メールに error.txt を添付するようにしました。error.txt には、出力に失敗したファイル名の一覧
  が記載されます。[#101773]
  ・PDF(チャート埋め込み)
  ・CSV
  ・SWF

●システム設定
 - システム設定の[詳細認証設定]画面にある[ドメイン一覧](Ver. 5.0 では[認証]画面にある
  [ドメイン設定])にて、認証先に指定する Dr.Sum EA にノーマル認証が設定されている場合は、
  [接続先ドメインID]に「(Dr.Sum EA Local)」を表示するようにしました。[#100815]
 - システム設定の[アクセス権限メンテナンス](Ver. 5.0 では[管理]-[アクセス権限])にて、権限の
  一覧を CSVファイルとしてダウンロードしたときに、CSVファイルのエンコーディングを「SJIS」から
  「UTF-8」に変更しました。 [#100840]

●+Mobileアプリケーション
 - +Mobileアプリケーションで、チャートアイテムまたは明細表アイテムのデータポイントを長押ししたとき
  に、[リンク]のアイコンが表示されるようにしました。
  [リンク]のアイコンは、データソースエディタの[基本項目設定]画面の[リンク/イメージ]を設定し
  ている場合にのみ表示されます。[#9255]
 - スレートPC(Windows)環境用の+Mobileアプリケーションに、Adobe AIRランタイムを同梱しました。
  インストール対象のスレートPCに、別途 Adobe AIR をインストールする必要がなくなりました。
  [#101866/R16979]

●クラスタリング
 - クラスタリング環境において、事前集計タスクがマスターノードのみで実行され、負荷が集中することが
  ある点について、他のノードでもタスクが実行されるようにしました。[#8886]
 - 通常ログ、操作ログ、パフォーマンスログ、顧客情報ログに項目「ノード名」を追加しました。クラスタ
  リング環境で MotionBoard を利用している場合に、ノード名が出力されます。クラスタリング環境で利用
  していない場合は空白となります。[#8996/#100780]

●Windows版
 - インストール、アンインストール時に、自動で MotionBoard および RC Service のプロセスに対する
  Windows ファイアーウォールの受信許可を登録、削除するようにしました。[R13842]

●Linux版
 - Linux環境において、MotionBoard Ver. 4.0 または Ver. 4.1 をインストールしているサーバーに
  Ver. 5.0 をインストールしてサービスを登録した場合、Ver. 4.0 または Ver. 4.1のサービスが自動起動
  しないようにしました。[#101030]

●その他
 - サーバープログラムの実行結果ログ(runtimelogsrvprg 内に出力されるログファイル)
  について、出力のタイミングと内容を強化しました。[#100092]
  ・サーバープログラムごとに実行日単位でログファイルが出力される点について、サーバープログラムを
   実行する度に出力するようにしました。
  ・サーバープログラムの実行内容のみがログファイルに出力される点について、実行時間、終了時間、
   実行ファイル名、サーバープログラムの実行結果なども出力するようにしました。
 - システムロール「一般ユーザー」に、権限「モバイル利用」を付与できるようにしました。[#101779]
 - MotionBoard サーバーの CPUコア数 1 つにつき、同時実行可能なデータソースへの接続処理数を 4 から
  8 まで拡張しました。[R15586]"

修正事項

●全体
 - 以下のボタンに対して、マウスオーバーしても、リンク選択時のマウスポインタに切り替わらない点を修
  正しました。[R15568/00802]
  ・スタートナビにある「すべて」「お気に入り」「履歴」「名前」「日付」「表示」「閉じる」ボタン
  ・ページ設定モード時のバーにある「PDFを作成」「プレビュー」「ページ設定」「ページ設定を終了」
    ボタン、「ページ設定」ボタンから表示されるウィンドウ内のヘッダー/フッターの配置を指定する
    ボタン
  ・検索画面のプラスボタン「+」、検索候補値の参照ボタン
  ・ボードツリーの「お気に入り追加」「固定」ボタン
  ・ボード編集モードのエディタメニューにある「ボード管理」「保存」「名前を付けて保存」
    「ボード編集を終了」ボタン
 - フォルダー名やボード名を変更する際、英字の大文字と小文字の変換のみを行おうとすると、エラー
  「CODE[-1010] ハンドルされていないエラー」が発生する点を修正しました。[R17487/01150]
 - サイズの大きいフォルダーやボード定義のインポート時、MotionBoard Server 内部で作成される一時ファ
  イルが削除されずに残ることがある点を修正しました。[#101122]

●ボード
 - ボードを PDF ファイルへ出力した場合、[ボード管理]-[ボード設定]-[カラーセット]の設定内容が
  PDF ファイルに反映されない点を修正しました。
  なお、[カラーセット]にグラデーションを設定している場合、PDF 出力時は開始色が背景色として反映
  されます。[R14557/00510]
 - 指定されたボード定義が存在しない場合に発生するエラー「指定されたファイルが存在しません。」の英
  語表記に誤りがある点を修正しました。[R14865]
 - [ページ設定]の[ヘッダー文字列]/[フッター文字列]を設定している場合、ヘッダー/フッターに指
  定した文字列がボード上に表示されることがある、また、出力した PDF ファイルでヘッダー/フッターが
  正しい位置に表示されないことがある点を修正しました。[R15410/00740]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[インフォメーション通知]の設定にかかわらず、データソース定義
  の情報を変更した後にボードを表示した際のメッセージ「参照しているデータソースが変更されたため、
  検索条件などが初期化されました。」を表示しないようにしました。[R14457]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[スクロール設定]を[スクロールしない]に設定しても、マウス
  クリック、またはキー操作でスクロールできてしまう点を修正しました。
  また、[ボード管理]-[ボード設定]-[初期動作]で「ボタンアクション」を設定している場合、ボタ
  ンアイテムのアクションが終了するまで[スクロールしない]の設定が反映されない点を修正しました。
  [R13716]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[カラーセット]の設定内容が、チャートと明細表以外のアイテムに反映
  されない点を修正しました。[R13853]
 - ボードに自由書き込みをした後に、メニューバーの[操作]-[操作状態保存]を行ったユーザーがいる場
  合、そのユーザーと同じグループに所属している別のユーザーがスタートナビを開くと、対象のボードの
  サムネイルが、自由書き込みをしたユーザーの操作状態で表示される点を修正しました。[R15100]
 - ボードに自由書き込みをした後に、メニューバーの[操作]-[操作状態保存]を行った後、スタートナビ
  で対象のボードのサムネイルを表示した場合、再度対象のボードを開き、メニューバーの [操作]-
  [操作状態クリア]を行っても、スタートナビを開くと操作状態をクリアする前の状態でサムネイルが表
  示される点を修正しました。[R15101]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[ボードコントロール]を「非表示」または「利用しない」に設定してい
  る場合、本来ボードアイテムエリアにスクロールバーは表示されないにもかかわらず、MotionBoard へログ
  インした直後に開いたボード上にスクロールバーが表示される点を修正しました。[R15210/00274/00589]
 - [ウィンドウ固定/解除]ボタンでアイテムを固定しても、ボード閲覧モードのときにアイテムを移動でき
  てしまうことがある点を修正しました。[R15035/R15371/00616]
 - 事前集計設定を行っているボード定義のファイルサイズが大きい場合、そのボード定義の更新や削除に時
  間がかかることがある、または制限時間内に処理が終了せず、エラー「定義の保存に失敗しました。」や
  「ファイルの削除に失敗しました。」が発生することがある点を修正しました。[R15684/00860]
 - ボード編集モードにて、既存のボードを開いてデータソース定義を編集しても、設定を保存後、ボードを
  開きなおすと、編集内容が反映されないことがある点を修正しました。[R15584]
 - ボードを表示する際に、クライアントコンピューターが使用するメモリ量を軽減しました。[R16039/00984]
 - アイテムナビゲーターにて、非表示にしているアイテムの右クリックメニュー [プロパティ表示]を開く
  と、[OK]ボタンがグレーアウトされてクリックできない点を修正しました。[R15549/00793]
 - アイテムツールバーの[アイテム選択ツール]-[アイテムの整列]を実行した後、右クリックメニューに
  「元に戻す(移動)」が表示されず、整列前の状態に戻すことができない点を修正しました。[R13879]
 - ボタン種別が「アイテム最大化」のボタンアイテムにてチャートアイテムを最大化し、ボードジャンプを
  実行した場合、ウィンドウが自動で閉じず遷移先のボードが表示されない点を修正しました。
  また、ウィンドウを閉じてボードを操作すると、エラー「ボード描画中に予期せぬエラーが発生しました
  。」が発生する点をあわせて修正しました。[R15338/00698]
 - オフラインチャートのダウンロードやタスクの配信時にマルチバイト文字のパスワードを設定すると、解
  凍時にエラー「パスワードが正しくありません。Caps Lock がオンでないことを確認した上で、入力し直
  してください。」が発生する点について、パスワードに半角の英数字、記号、スペース以外の文字を指定
  できないようにしました。[R13989]
 - [共有アイテム管理]-[チャート]-[編集]から[プレビューチャート]を表示した際、右クリック
  メニューに、利用できない「データソースエディタ」が表示される点を修正しました。 [#100286]

●リンクボード
 - リンクボードの[ボード管理]画面に、利用できない設定項目である[スクロール設定]と[初期動作]が
  表示される点を修正しました。[#100674]
 - Dr.Sum EA認証以外のユーザーで、利用できない Datalizer のリンクボードを表示しようとすると、リンク
  先表示エリアが真っ白になり操作できなくなる点について、エラー「Datalizerから定義情報の取得に失敗
  しました。」を表示するよう修正しました。[#100470]
 - マイグレーションツールで移行した Datalizer のリンクボードを開くとエラー
  「STATUS CODE[-20] MESSAGE CODE[E-COMMUNICATOR-03320] 指定された接続設定が存在しません。(null)」
  が発生する、また、システム設定の [接続/認証/ログ設定]-[基本設定]-[外部接続設定]にて移行
  した外部接続設定を開くとエラー「外部接続情報の取得に失敗しました」が発生する点を修正しました。
  なお、MotionBoard Ver.4.0 にて作成した Datalizer の外部接続設定を移行した場合、外部接続名は
  「datalizer」として移行されます。[R14808]
 - Datalizer のリンクボードを開くと、Internet Explorer の警告ページ「Webページへのナビゲーションは
  取り消されました」が数秒間表示される点を修正しました。[R14538]

●チャートアイテム
 ≪折れ線・棒系≫
 - ウォーターフォールチャートにおいて、チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-
  [全般]にある[差分積上げ棒を表示する]が適用されない点を修正しました。[#101322]
 - ウォーターフォールにおいて、チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-
  [ウォーターフォール]で次の設定を行っている場合、集計項目値が大きいと、数値軸の最大値と最小値が
  正しく設定されず、軸のスケールが狭くなることがある点を修正しました。[R17484/01121-1]
  ・[集計項目比較モードで合計値を前後に表示する]を無効にしている
  ・[モード設定]を「集計項目比較モード」に設定している
 - パレート図において、[軸の設定]-[軸の固定]を「自動で最小/最大値を設定する」に設定しても、
  画面上に表示されているデータから、数値軸の目盛の最小値と最大値が自動設定されない点を修正しまし
  た。[#100542]
 - パレート図において、複数の集計項目を配置している場合、[軸の設定]-[軸の固定]を
  「自動で最小/最大値を設定する」に設定すると、最大値の大きい集計項目にあわせて数値軸の目盛の最大
  値が設定されることがある点について、それぞれの集計項目ごとに数値軸の最大値を設定するよう修正しま
  した。[#100608]
 - 折れ線・棒系チャートにおいて、チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[全般]
  -[チャートの設定]で「数値軸を逆転させる」を有効にすると、[チャートエリア]-[共通設定]-
  [背景]にある設定が次のとおり正しく動作しない点を修正しました。[R17095]
  ・グラデーション1 とグラデーション2 が交互に適用されない
  ・スケールマーカーが描画されない
 - 対極棒において、チャートエディタの[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[対極棒]-
  [対極棒を積み上げ表示にする]を有効にしている場合、[データチップのフォーマット]で「構成比」を
  有効にしても、データチップに「構成比」と「合計値」が表示されない点を修正しました。 [#100506]
 - 積み上げコンボチャートにおいて、[軸の設定]-[軸の固定]を「自動で最小/最大値を設定する」に設定
  し、かつ総合計を表示している場合、チャートを初期表示したときの数値軸の範囲内に総合計が収まらない
  点について、総合計値も加味して数値軸の最大値を設定するよう修正しました。[#100594]
 - 積み上げ縦棒などの積み上げ系チャートにて、チャートエディタの[チャートエリア]-
  [折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通]-[集計項目単位で積み上げる]にチェックを入れても、データ
  チップの[合計値]にすべての集計項目の合計値が表示される、また、[構成比]に不正な値が表示され
  る点を修正しました。[R14575]
 - 対極棒を積み上げ表示している場合、集計項目のデータの桁数が多いと、データラベルの位置がずれて表示
  されることがある点を修正しました。[#101050]
 - パレート図において、列項目タブで項目データを絞り込むと集計値が降順でソートされないことがある点
  を修正しました。[R14852/00538]
 - 次のチャートにおいて、[軸の設定]-[軸の単位]は適用しないようにしました。軸の目盛の値は、一律
  で最小値 0、最大値 100 で表示されるようにしました。[R16535]
  ・100%積み上げ縦棒
  ・100%積み上げ横棒
  ・100%積み上げエリア

 ≪円、レーダー、ゲージ≫
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[ゲージ]にある[開始角度]
  や[終了角度]に対して、[ゲージの種類]で「半円」や「1/4円」を選択したときに、範囲外の角度を
  設定できてしまう点を修正しました。 [#101481]
 - ゲージチャートで、チャートエディタの[チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[ゲージ]
  にある[全体の目盛り数]と[大目盛りの数]を両方とも「1」に設定している場合、チャートを表示した
  ときに不要な目盛が表示される点を修正しました。[#101483]
 - 円、レーダー、ゲージチャートにおいて、行項目を合計して表示している場合、チャートから次のいずれか
  の操作を行ったときに、行項目の先頭値での絞り込みが同時に行われる点を修正しました。[R15387/00649]
  ・ドリルダウン
  ・ドリルスルー
  ・ボードジャンプ
  ・リレーション
 - 円チャートで、チャートエディタの[チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[円]-
  [3D表示にする]にチェックを入れている場合、チャート上をクリックしても、データが選択されず無反
  応となることがある点を修正しました。[R14817]
 - チャートエディタの[チャートエリア]タブにおいて、[共通設定]-[スタイル設定]-[線種表示設定]
  で「対象をすべて破線にする」にチェックを入れている場合、[レーダー]-[塗りつぶし領域の不透明度]
  の設定を変更しても、レーダーチャートの表示時に設定内容が反映されない点を修正しました。 [#101206]

 ≪散布図、バブル≫
 - 散布図またはバブルチャートにおいて、凡例の表示色を変更しても、データラベルやデータチップの色が
  連動しないことがある点を修正しました。[#100941]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を「Chinese」に設定した場合、
  散布図またはバブルチャートにおいて、チャートエリア右上の矢印アイコンにカーソルを合わせた際に
  表示されるツールチップの中国語表記に誤りがある点を修正しました。[R13757]
 - 散布図またはバブルチャートにおいて、チャートメニューの[設定]-[軸の設定]、またはチャートエ
  ディタの[チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[数値軸の設定]-[最大値、最小値、単位]にある、
  [1目盛り量]および[最少本数:間隔(複数)]の設定内容が反映されない点を修正しました。
  [R14914/00600]
 - 散布図またはバブルチャートにおいて、行/列項目タブに空文字列のタブがあり、かつデータラベルを表
  示している場合、データラベルの表示内容を変更すると、Webブラウザーが無応答状態となる点を修正しま
  した。[R15685]
 - 散布図またはバブルチャートにて、複数のデータラベルが重なって表示されることがある点について、
  すべてのデータラベルをデータポイントの右上に表示し、重なりにくくなるよう修正しました。
  [R15578/00808]
 - 散布図またはバブルチャートにて、チャートエディタの[チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-
  [全般]で[X軸、Y軸の設定]を「X軸Y軸に「集計項目」を設定」以外に設定し、かつ
  [行列すべての項目を表示する]のチェックを外している場合、チャート上で常にスクロールバーやズー
  ムスライダーが表示される点について、マウスアウト時や PDF 出力時は表示しないよう修正しました。
  [R15660]
 - バブルチャートにおいて、集計項目のデータがマイナス値の場合、バブルのサイズが本来よりも大きく表示
  されることがある点を修正しました。[#101177]

 ≪集計表≫
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表]-[データチップのフォーマット]で「列」と「行」を
  無効にしている場合、集計表のセル幅が長いと、データチップが集計表から離れて表示されることがある点
  を修正しました。[#101488]
 - 複数の集計項目を配置している集計表チャートを Excelファイルとしてダウンロードする場合、2つ目以降
  の集計項目のフォーマットが、1つ前の集計項目に対して設定している[集計項目のフォーマット設定]の
  内容で出力されることがある点を修正しました。[R17660/01160]
 - セルの結合を行っている集計表で、行/列項目の名称と先頭に表示されるデータが同じ値の場合、その集計
  表のチャートメニューの[ダウンロード]-[EXCELに保存]にて Excel ファイルをダウンロードして開く
  と、行/列のタイトルと先頭のデータが結合される点を修正しました。[R13935]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、集計表で、チャートエディタの[チャートエリア]
  -[集計表設定]-[集計表]-[集計表の設定]-[列の幅指定方法]を「表示列数で指定」に指定すると、
  集計表のセルをダブルクリックした際に ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[R14443]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、集計表に対して、フィルターアイテムの
  [フィルター]でデータが 1 件も表示されない組み合わせを選択すると、ActionScript のエラーが発生
  することがある点を修正しました。[R13700]
 - 行または列項目に 3 つ以上の項目を配置し、かつ合計行/列を表示する集計表をチャートメニューの
  [ダウンロード]-[EXCELに保存]にてダウンロードした場合、その Excel ファイルを開くと修復ダイア
  ログ「'XXXX.xlsx' には読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?ブック
  の発行元が信頼できる場合は、[はい]をクリックしてください。」が表示される点を修正しました。
  [R13770]
 - セルの結合を行っていない集計表をチャートメニューの[ダウンロード]-[EXCELに保存]にてダウンロ
  ードした場合、その Excel ファイルを開くと修復ダイアログ「'XXXX.xlsx' には読み取れない内容が含ま
  れています。このブックの内容を回復しますか?ブックの発行元が信頼できる場合は、[はい]をクリッ
  クしてください。」が表示される、また「はい」を選択するとセルが結合された状態で集計表が出力され
  る点を修正しました。[R13771]
 - 集計表で、チャートエディタの[チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]-[集計表の設定]-
  [空の行・列を表示しない]にチェックしている場合、行または列項目の値がすべてマイナス値の行、列
  も非表示となる点を修正しました。[R13823]
 - 集計表で、チャートメニューの[設定]-[集計項目のフォーマット]、またはチャートエディタの
  [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-
  [集計項目のフォーマット]にある、[カンマ区切り]のチェックをはずし、[小数点以下桁数]を「0」
  に指定している場合、チャートメニューの[ダウンロード]-[EXCELに保存]にて出力した Excel ファイ
  ルを開くと、小数を含まない集計項目の値が空白となる点を修正しました。[R14970/00603]
 - 集計表にて、[集計表のスタイル]-[カスタム行スタイル]-[行サイズ]-[高さ]を設定しても、チャ
  ートメニューの[ダウンロード]-[EXCELに保存]で出力した Excel ファイルに設定が反映されない点を
  修正しました。[R14545/00506]
 - 列項目を配置していない集計表にて集計項目を縦に表示すると、[セルを自動で結合する]を設定しても、
  同じ値の行項目が結合されない点を修正しました。[R15728/00877]
 - アラート設定を行っているデータソースを使用して集計表を表示する場合、アラート条件に一致している
  セルを含む行/列の幅を 0 にすると、セルの境界線でアラートが表示される点を修正しました。[R15017]
 - 列項目を含まないデータソースを使用した集計表にて、チャートエディタの[チャートエリア]-
  [集計表設定]-[集計表]-[集計項目の配置]を「縦に配置」に設定している場合、
  [集計表のスタイル]-[カスタム列スタイル]-[列サイズ]-[幅]が反映されない点を修正しました。
  [R15126/00637]

 ≪イメージマップ、シングル表示≫
 - イメージマップチャートで、複数の集計項目を配置している場合、[軸の固定] を「他の軸に合わせる」に
  設定しても、最初の集計項目の数値軸のみが表示される点を修正しました。[#101533/01068]
 - イメージマップチャートで、[軸の設定]-[軸の固定]を「入力した最小/最大値で固定する」に設定し
  ている場合、数値軸上に表示される最大値が[軸の固定]の最大値から最小値を減算した値となる点を修
  正しました。[R15764/00871]
 - シングルシグナル表示で[表示の種類]を「3個」、[表示方向]を「縦」に設定した場合、チャートアイ
  テムのウィンドウの横幅を小さくすると、背景とランプがずれて表示されることがある点を修正しました。
  [R14451]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を「Chinese」に設定した場合、
  チャートエディタの[チャートエリア]-[シングル表示設定]-[シングル直線ゲージ]-[矢印の種類]
  にある「矢尻」の表記に誤りがある点を修正しました。[R13788]

 ≪チャートデータのダウンロード≫
 - チャートメニューの[ダウンロード]-[CSVデータをダウンロード]にて、CSV ファイルのダウンロード
  後に自動でダイアログが閉じるよう修正しました。[R16240]
 - チャート上にダブルクォーテーション「"」を含むデータを表示している場合、そのチャートにて
  [CSVデータをダウンロード]を実行した際に「"」がエスケープされない点を修正しました。
  [R15687/00861]
 - オフラインチャートのダウンロード時、別ウィンドウで空白の Webブラウザーが表示されることがある点
  を修正しました。[R15980]
 - オフラインチャートのダウンロード、または明細表の CSV ダウンロードを実行し、ボードを再読込すると、
  アイテムの表示が「読み込み中」のままとなり、再ログインするまでデータが表示されないことがある点
  を修正しました。[R15780]

 ≪数値軸、行軸≫
 - 集計項目に小数点を含むデータが存在し、かつ最小値と最大値が -10 以上 10 以下の場合、[軸の設定]
  -[軸の固定]を「自動で最小/最大値を設定する」に設定しても、画面上に表示されているデータから
  数値軸の目盛の最小値と最大値が自動設定されず、軸のスケールが狭くなることがある点を修正しました。
  [#100863]
 - 集計項目名や[軸の表示名]に全角括弧「(」が含まれていても、数値軸上に「(」が表示されない点に
  ついて、半角括弧「(」に置換して表示するよう修正しました。[R14800/00553]
 - 事後計算項目を設定している場合、チャートメニューの[設定]-[軸の設定]にて、[軸の固定]を
  「他の軸に合わせる」に設定し、軸の参照オプションで[色を変更する]を設定しても、色が変更されな
  いことがある点を修正しました。[R14823/00552]
 - チャートを分割して表示している場合、ページを切り替えると、一部のチャートのみ、チャートエディタ
  の[チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[行軸の設定]-[文字サイズ]が反映されないことがある
  点を修正しました。[R15337]
 - Ver.3.x から移行したボード定義で、チャートメニューからチャートエディタを起動し、
  [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[最大値、最小値、単位]-[軸設定]を開くと、
  [軸目盛り設定]に「最少本数:間隔(複数)」が設定されてしまう点を修正しました。[R15497/00779]

 ≪その他≫
 - チャートメニューの[設定]-[集計項目のフォーマット]にある[カンマ区切り]-[する]にチェック
  を入れてボードを保存しても、ボードを開き直すと設定が反映されていない点を修正しました。[R16025]
 - 項目変更、またはドリルダウンを実行した後に、メニューバーの[操作]-[操作状態保存]を実行した場
  合、ボードを開き直さずにチャートメニューの[元に戻す]-[操作状態を初期状態に戻す]を実行すると、
  チャートの表示内容が操作状態を保存する前の状態に戻る点を修正しました。[R15006/00572-1]
 - チャートアイテムで使用するデータソース定義にて、行または列に複数の項目を配置し、かつデータ補完を
  設定している場合、チャートの表示時に行または列項目のデータ数が多いと、MotionBoard サーバーの CPU
  が高負荷状態となることがある点について、パフォーマンスを改善しました。[#101649/R16727]
 - チャートアイテムで使用するデータソースにて、行または列に複数の項目を配置し、かつ[リンクURL]を
  設定している場合、チャート上で右クリックしたときに、選択したデータが上層の項目にも存在すると、
  右クリックメニューに「リンク」が表示されない、または別の項目に設定しているリンクが実行されること
  がある点を修正しました。[R17871]
 - 集計項目に事後計算項目を 13 個以上配置し、かつ事後計算項目同士をお互いの計算式で参照しあうように
  設定している場合、チャートの表示時に Webブラウザーが無応答状態となる点について、エラー
  「該当データが存在しません。」を返すよう修正しました。[R17711]
 - 集計項目のみを配置しているチャートにおいて、検索条件の実行結果が 0 件となる場合、集計値が空白と
  なってチャートが表示される点について、エラー「該当データが存在しません」を表示するよう修正しま
  した。[R17056]
 - チャートの初回表示時、行項目や列項目のそれぞれで33項目以上を表示できない点について、50項目まで
  表示できるよう修正しました。[#100931]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通設定]にある、[背景]-[スケールマーカー]および
  [スタイル設定]-[カラー設定]にて、[対象集計項目名]に「@all」を指定した場合、設定した条件が
  チャートに反映されない点を修正しました。[R14470/00498]
 - チャートエディタの[凡例]、および[タブ]にある[行項目]や[列項目]にて、[表示フォーマット]
  を変更しても[プレビュー]の表示内容にフォーマットが反映されない点を修正しました。[R13394]
 - [ランキング設定]-[ランキングターゲット]-[行列項目]に「列すべて」、または「行すべて」を設
  定し、かつ[ボードジャンプ設定]で行/列項目の値をシステム変数にセットするよう設定している場合、
  ボードジャンプ時に、行/列項目の値ではなく順位がシステム変数にセットされてしまう点を修正しました。
  [R15763/00888]
 - データに小数点を含む項目をグループ項目の対象に指定している場合、整数ステップを設定するとチャー
  トを表示した際にエラー「X-COMMUNICATOR-00010」が発生する、また、[グループタイプ]が「数値範囲」
  のグループを設定すると小数点を含むデータがグルーピングされない点を修正しました。[R14695]
 - データが 1 件も表示されない状態になるフィルターを実行した場合、チャートメニューにある
  [予測・分析]および[ダウンロード]内のメニューを実行できてしまう点を修正しました。[R14421]
 - チャートで行軸をズームした後にボードを保存しようとすると、ズームの操作内容は保存できないにもか
  かわらず、保存確認のメッセージが表示される点を修正しました。[R14833/00563]
 - データソースエディタの[基本項目設定]にある[共通設定]-[リンク/イメージ]、または
  [チャートの配置設定(xxxx)]-[リンク/イメージ]にて、変数「${title}」を設定してもチャートのタ
  イトルを取得できない点を修正しました。[R14858]
 - 行、列、集計項目タブのいずれかを「すべて」に指定し、検索条件でデータを絞り込んでいる場合、
  [凡例のプロパティ]、またはチャートエディタの[凡例]にて[カスタム表示設定]を変更せずに
  [設定]ボタンをクリックした後、検索条件を変更すると、一部、またはすべてのデータがチャート上に
  表示されない点を修正しました。[R14906/00595]
 - 最小サイズ (75×25) のチャートアイテムをボード上に配置した場合、保存後にボードを開き直すと、
  チャートアイテムのサイズが保存したときより大きくなる点を修正しました。[R15436]
 - チャートエディタの[チャートエリア]-[共通項目]-[全般]-[集計項目のフォーマット]にて、
  [マイナス値表現]を「(1234)」、「△1234」、「▲1234」のいずれかに設定しても、設定内容が保存さ
  れない点を修正しました。[R15036/00611]
 - データ入力項目にて、使用できない文字(カンマ「,」、半角括弧「()」、円マーク「」、ドルマーク「$」
  )を入力できてしまう点を修正しました。[R15679]
 - 複数の集計項目を配置しているチャートにて、集計結果検索の比較条件に他の集計項目を指定している場
  合、[集計項目を絞り込む]にチェックを入れてドリルダウンを実行すると、チャートエリアが空白とな
  る点を修正しました。[R15498/00781]
 - [ボードジャンプ設定]画面で、[ボード定義パス]を入力しないと[反映するシステム変数]を設定でき
  ない点を修正しました。[#8743]

●明細表アイテム
 - 明細表を「詳細形式」で表示している場合、[明細表新規作成]画面、またはプロパティ画面にある
  [奇数行]と[偶数行]の設定が入れ替わって適用されることがある点を修正しました。[#101681]
 - Dr.Sum EA のデータソースを使用している明細表アイテムを、CSVファイルとしてダウンロードする場合、
  システム設定にある次の設定を無効にしても、ダウンロード時にチェック処理が行われる点を修正しまし
  た。[#100907/01040]
  ・システム設定の[外部接続設定]-[データしきい値設定]-[明細表データしきい値]にある
   [対象データの最大総件数チェックを行う]
   (Ver. 5.0 では[データしきい値]-[対象データの最大総件数]-[チェックを行う]-[明細表])
 - データベースの編集および更新を許可している明細表アイテムを、「詳細形式」で表示している場合、
  データの編集中に左右キーを押すと前後のレコードに移動してしまう点を修正しました。[#100775]
 - 「ボード専用text」または「text」以外のデータソースを使用している明細表アイテムで、日時型の項目に
  対して[検索値の指定方法]が「複数入力」の検索条件を設定している場合、検索時、日時のフォーマット
  「YYYY:MM:DD JJ:NN:SS」と日付のフォーマット「YYYY:MM:DD」の検索候補値を両方指定すると、該当する
  データが抽出されないことがある点を修正しました。[#101007]
 - データベースの編集および更新を許可していない明細表アイテムにおいて、[明細表の設定]画面を開くと
  更新キーを表す鍵アイコンが全項目に対して表示される点を修正しました。[#101428/R17557]
 - 明細表アイテムにおいて、データソースエディタで参照先のデータソースに次の設定を行っている場合、
  明細表を「詳細形式」で表示すると、右クリックメニューに「リンク」メニューが表示されない、または
  別の項目に設定したリンクが実行されることがある点を修正しました。[#101663/R16183]
  ・[データベース入力]-[削除を許可する]にチェックを入れている
  ・[基本項目設定]-[リンク/イメージ設定]で[リンクURL]を設定している
 - CSV ファイルのデータソースを使用している明細表で、データの編集や追加を許可している場合、データを
  削除した後、または CSVファイルのデータの末尾に改行が存在する状態でデータを追加すると、追加した
  データの上側に不要な空白行が追加される点を修正しました。[#102120/R17527]
 - 明細表アイテムに対して、入力アイテムの「複数行テキスト」を利用してデータを入力する際に、文末に
  不要な改行が含まれてしまう点を修正しました。[#101026]
 - 明細表メニューの[明細表の設定]画面で項目の非表示を設定し、[明細表の設定]画面を開きなおすと、
  非表示とした項目が不定の並び順で表示されることがある点を修正しました。非表示の項目の並び順は、
  以下の優先順位で決定されます。[R18019]
  1. データソースエディタの[明細表]-[明細表項目]に配置している項目の並び順
  2. データソースエディタの[項目一覧]の並び順
 - CSVファイル以外のデータソースを使用して明細アイテムを表示している場合、その明細表アイテムの
  データセットの[検索情報表示]画面を表示すると、[クエリー処理時間]が「0.000」と表示される点を
  修正しました。[#9063]
 - 明細表のデータに改行が含まれる場合、詳細表示すると、セルの上部に不要な余白が表示されることがあ
  る点について、上詰めで表示するよう修正しました。[R15184/00632]
 - 明細表にて、スクロールした後にページを切り替えると、スクロールの位置を保持したままページが切り
  替わる点について、スクロールの位置を先頭にして表示するよう修正しました。[R15581/00810]

●ガントアイテム
 - ガントアイテムにおいて、[ガント新規作成]-[詳細設定]画面、またはプロパティ画面にある
  [奇数行背景色]と[偶数行背景色]の設定が入れ替わって適用される点を修正しました。[#100725]
 - データソースの種別が「Teradata」の場合、データソースエディタの[ガント]で、[要素]と[行項目]
  に同じ項目を指定すると、エラー「X-COMMUNICATOR-00190」が発生する点を修正しました。 [#100660]
 - ガントチャートにて、[開始日時]と[終了日時]に日付型の項目を設定した場合、棒の長さが 1 日分
  短く表示される点を修正しました。[R13899]
 - ガントチャートにて、[終了日時]より[開始日時]の方が新しい日付となる場合、Web ブラウザーの応
  答が遅い、あるいはエラー「リソースセレクター selector#api@SAVE_BOARD_DEF の実行が制限時間内に終
  了しませんでした。」などが発生することがある点を修正しました。[R14428]
 - ガントアイテムのカスタム色設定にて色を複数設定した場合、設定した色とは異なる色でガントチャート
  の棒が表示されることがある点を修正しました。[R14507]
 - 非表示のガントチャートをボード上に配置している場合、[ボード管理]-[アイテム管理]にて対象の
  ガントチャートを選択すると、エラー「アイテム定義の取得に失敗しました。対象となるアイテムが
  みつかりません。名前が変更されたか削除された可能性があります。」が発生する点を修正しました。
  [R14992]

●ボタンアイテム
 - ボタンアイテムの幅よりも[表示テキスト]に指定している文字列が長い場合、その文字列が見切れてしま
  う点について、ボタンアイテムの幅に合わせて表示テキストのフォントサイズを自動調整するようにしまし
  た。[R18014]
 - [新規アクションボタン]画面、または[ボード管理]-[アイテム管理]にて、ボタン種別を
  「アイテム最大化」、「表示非表示切り替え」、「ユーザーシステム変数変更」、「入力アイテムクリア」
  、「アイテムリロード」のいずれかに設定している場合、[アイテム一覧]のサイズを画面サイズに合わ
  せて表示し、1 度に表示される件数を増やしました。[R13856]
 - [ボード管理]-[アイテム管理]にて、ボタン種別が「入力アイテムクリア」のボタンアイテムを選択
  すると、アイテム一覧に項目が 1 つも表示されない点を修正しました。[R13750]
 - ボタンアイテムにて、ボタン種別を「リンク」に設定し、[リンク設定]でパラメーターを追加している
  場合、[リンク設定]を開いてキャンセルした後、再度[リンク設定]を開くと既存のパラメーターが重
  複して表示される点を修正しました。[R13762]
 - [背景画像設定」を行ったボタンアイテムをボード上に配置している場合、ボタン上を通過するようにマ
  ウスカーソルを移動すると、ボタンが点滅することがある点を修正しました。[R13932]
 - ボタン種別が「項目変更」のボタンアイテムを非表示にし、かつ、そのボタンアイテムを入力アイテムに
  設定している場合、ボタンアイテムで入れ替え対象の項目を変更しても、入力アイテムの実行時にボタン
  アイテムの変更内容が反映されない点を修正しました。[R14702]
 - ボード上に非表示のアイテムが存在する場合、[新規アクションボタン]、または[ボード管理]-
  [アイテム管理]にて、ボタン種別を「ユーザーシステム変数変更」に指定すると、アイテム一覧に非表示
  のアイテムが表示されない点を修正しました。[R14764/00540]
 - ボタン種別が「検索アクション」のボタンアイテムを実行した際に、警告ダイアログ「条件が未入力の項
  目があります。」が表示された場合でも、[次に実行されるボタン]が実行されてしまう点を修正しまし
  た。[R16083/01002]
 - [ボタン種別]が「アイテムリロード」、または「ユーザーシステム変数変更」のボタンアイテムにおい
  て、図形アイテムをリロード対象にしていなくても、ボタン実行時に図形アイテムがリロードされる点を
  修正しました。[R16105]
 - ボード上に複数のアイテムを重ねて配置している場合、背面にあるアイテムを[ボタン種別]が
  「アイテム最大化」のボタンアイテムにて最大化し、表示されたウィンドウを閉じると、背面にあったア
  イテムが最前面に表示されることがある点を修正しました。[R15527R15505/00774]
 - ボタンアイテムの[次に実行されるボタン]、または入力アイテムの[値変更時に動作するボタン]に指
  定しているボタンアイテムを非表示にした場合、[待ち時間(ms)]を設定しても反映されず、ボタンアイ
  テムや入力アイテムを実行した直後にボタンアイテムが実行されることがある点を修正しました。
  [R15257/00697]
 - [次に実行されるボタン]にて複数のボタンアイテムが順番に自動実行されるよう設定しても、ボタンア
  イテムが順番どおりに実行されないことがある点を修正しました。[R15313/00651]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[初期動作]-[ボタンアクション]で非表示のボタンアイテムを指定
  すると、そのボタンアイテムがボードを開いたときに実行されない点を修正しました。[R15107]
 - チャートメニューを非表示に設定している場合、[ボタン種別]が「チャートアクション」、
  [チャートアクション]が「CSVデータをダウンロード」のボタンアイテムを実行しても動作しない点を修
  正しました。[R15577]
 - ボタンアイテムの[待ち設定]で「全アイテム描画完了を待つ」を設定しても、全アイテムの描画が完了
  する前に次のボタンが実行されることがある点を修正しました。[R16066/R16726/01086]
 - チャートや明細表の描画が完了する前に、ボタン種別が「ユーザーシステム変数変更」のボタンアイテム
  を実行した場合、システム変数の値が変更されないことがある点を修正しました。[R15091/00606]
 - [ボタン種別]が「項目変更」のボタンアイテムを作成/編集する際に、データ入力項目、または事後計算
  項目のみを集計項目として表示するデータソースを[対象データセット]に指定した場合、[OK]ボタン
  をクリックするとエラー「データ入力項目と事後計算項目以外の有効な項目を追加して設定してください」
  が発生する点を修正しました。[R15437/00752]
 - データソースエディタにて、[基本項目設定]-[チャートの配置設定(集計項目)]-[表示]のチェック
  をはずしている集計項目が存在する場合、[新規アクションボタン]、または[ボード管理]-
  [アイテム管理]にてボタン種別に「項目変更」を指定すると、[集計項目]に非表示の集計項目が表示
  される点を修正しました。
  また、そのボタンアイテムを実行すると、フィルターアイテムの[項目変更]やチャートメニューの
  [設定]-[項目変更]に非表示の集計項目が表示される点をあわせて修正しました。[R14898/00590]

●図形アイテム
 - ボード編集モードにおいて、メニューバーの[表示]-[レイヤー]を「背面」に設定している場合、
  ボード上に図形アイテムを配置した後、図形アイテム上をクリックしても、[設定]や[削除]などの
  アイコンが表示されないことがある点を修正しました。[#8584]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を「Chinese」に設定した場合、
  図形アイテムの[図形のスタイル設定]-[参照データに対しての値の範囲]にて開始値を終了値よりも
  大きく設定しようとした際のエラーメッセージに誤りがある点を修正しました。[R13785]

●入力アイテム
 - ボードの画面下方に入力アイテムの「カレンダー」を配置して操作すると、カレンダーが画面外にはみ出て
  しまい、日付を選択できないことがある点を修正しました。[#9262/ER302]
 - リストボックスの入力アイテム上にて、ドラッグ&ドロップで選択肢の並び順を変更できてしまう点を修
  正しました。[R14435]
 - 入力アイテムにて、分割設定をしているチャートから初期値を取得する設定を行った場合、初期値を取得
  できない、またはチャートが分割されないことがある点を修正しました。[R14476/00497]
 - カレンダーの入力アイテムにて、[消しゴム]アイコンで入力値をクリアしても、
  [反映するシステム変数]に指定しているシステム変数の値がクリアされない、また、
  [値変更時に動作するボタン]に指定しているボタンアイテムが実行されない点を修正しました。
  [R15217/00678]

●フィルターアイテム
 - フィルターコンポーネントにて値を選択している状態で[操作状態保存]を実行した後、
  [操作状態クリア]を実行した場合、MotionBoard にログインし直すまで、フィルターコンポーネントで
  値を変更してもフィルターが動作しない点を修正しました。[R15963/00951]
 - 次の設定をしているフィルターアイテムを、[ボタン種別]が「表示非表示切り替え」または
  「アイテム最大化」のボタンアイテムで表示すると、フィルターアイテム内が空白で表示される点を修正
  しました。[R15959/00949/R15802/00878]
  ・フィルターアイテムを非表示にしている
  ・[ボード管理]-[アイテム管理]にて、[初期表示]を「検索」または「項目変更」に設定している
 - フィルターコンポーネントでデータを取得できない場合、メニューバーの[管理]から
  [システム変数の編集]や[システム設定]の各種画面を開くと、無応答になり画面が動作しない点を修
  正しました。
  また、本現象が発生した状態で[ボード管理]にある各画面を開くと、画面内に何も表示されなくなりま
  す。[R14746/00532]
 - 集計項目のフィルターコンポーネントをボード上に配置している場合、MotionBoard の表示言語を変更す
  ると、フィルターコンポーネント上にエラー「このフィルターは利用できません」が発生する点を修正し
  ました。[R15600/00823]
 - データソースエディタの[基本項目設定]-[チャートの配置設定(集計項目)]-[表示]のチェックをは
  ずしている集計項目が、フィルターコンポーネント上に表示される点を修正しました。[R15548/00794]
 - 整数ステップのグループ項目または日付グループ項目を、チャートアイテムの行や列項目に配置して
  フィルターアイテムの[フィルター]タブで表示する場合、項目値が順不同に表示される点について、
  チャート上に表示されている順序で表示するよう修正しました。[#100714]
  ただし、整数ステップのグループ項目では、設定している範囲内に含まれないデータが存在すると、項目値
  が順不同に表示されます。

●他アイテム
 - 集計表や明細表のセルをダブルクリックした後、Webブラウザーで別のタブを表示した場合、MotionBoard
  の画面に戻り、セルをダブルクリックしても選択状態とならないことがある点を修正しました。
  [R17072/01075]
 - イメージアイテムにて、[画像を拡大/縮小する]にチェックを入れ、[アスペクト比を保持する]のチェ
  ックを外している場合、画像が縮小して表示されることがある点を修正しました。[R15229/00687]
 - サンプルの共有フォルダーアイテム「Sample」をボード上に配置した場合、「en」、「jp」、「zh」の各
  フォルダー配下に不要な画像ファイル「Penguins (2).jpg」が存在する点を修正しました。[R14743]

●データソース
 - データソース定義をインポートして修正した後、再度同じデータソース定義をインポートし直すと、データ
  を取得できず、そのデータソース定義を使用しているアイテム上にデータが表示されないことがある点を
  修正しました。[#100809/R16156/01024]
 - マスター項目において、[結合項目でソート]を「しない」に設定している場合、[表示項目]に数値型
  の項目を指定してもマスター項目のデータが文字型としてソートされる点を修正しました。[#8037]
 - CSVファイルのデータソースを使用し、次の条件を満たすカスタム項目を、行、列、集計項目のいずれかに
  配置して集計を実行すると、エラー「E-COMMUNICATOR-03300」が発生する点を修正しました。[#8471]
  ・データ型を数値型に指定している
  ・名称に「-」、「*」、「/」のいずれかを含む項目を、計算式に使用している
 - 参照先のデータソースが Microsoft SQL Server で、データベースの言語が英語に設定されている場合、
  次のいずれかの箇所にマルチバイト文字を指定して集計を実行すると、文字化けが発生する点を修正しま
  した。[#9183]
  ・グループ項目の[その他]-[表示名]
  ・日付グループ項目の[表示フォーマット]
  ・ランキングの[ランク外]-[表示名]
 - データ入力項目を含むチャートアイテムをボード上に配置している場合、チャートデータの読み込み中に
  ボード定義名を変更すると、データソース定義が破損し、エラー「無効なデータソースです。」が発生する
  ことがある点を修正しました。[#9651]
 - PostgreSQL のデータソースを使用している場合、文字型のデータを日付型に変換する際に、次のエラーが
  発生する点を修正しました。[#101087]
  「12時間形式では "0" 時は無効です。24時間形式を使うか、もしくは1から12の間で指定してください。」
 - チャートや明細表における[ボード管理]-[アイテム管理]-[データソース]の[データソース選択]画
  面や、[検索設定]画面の[他のデータソース定義]-[他のデータソースを参照]画面などの、データソ
  ースを選択する画面を表示したときに、指定中のデータソースが選択状態とならずに表示される点を修正し
  ました。[R16442]
 - マスター項目において、[結合項目でソート]を「しない」に設定している場合、[表示項目]に数値型
  の項目を指定してもマスター項目のデータが文字型としてソートされる点を修正しました。[#8037]
 - データソースエディタにて、数値型の項目に対し [基本項目設定]-[データ補完]で NULL 値を含む補
  完リストを設定し、その項目を行/列項目に配置すると、エラー「E-COMMUNICATOR-03340」が発生する点を
  修正しました。[R15618/00833]
 - 整数ステップのグループ項目で[範囲]の終了値がグルーピングされる際、小数を含む値(終了値 +1 未
  満の値)がグルーピング対象とならない点を修正しました。[R15906]
 - 整数ステップのグループ項目を検索条件に使用する、または行/列に配置してドリルダウン/ドリルスルー
  を実行すると、指定された範囲の終了値に +1 された状態で条件が実行される点を修正しました。[R15663]
 - データソースエディタの[詳細設定]-[データキャッシュ]-[利用する]にチェックを入れていても、
  検索条件の検索候補値がキャッシュされず、アイテムの表示に時間がかかることがある点を修正しました。
  [R15003]
 - 整数ステップのグループ項目を設定している場合、[範囲]の終了値に指定した値がグルーピングされな
  い点を修正しました。[R15022/00577]
 - マスター項目において、[表示項目]の値に一致する[結合項目]の値が複数存在する場合、
  [結合項目でソート]で昇順、または降順を指定しても正しくソートされない場合がある点を修正しまし
  た。[R14717/00512]
 - データソースエディタにて、[基本項目設定]-[チャートの配置設定(集計項目)]-[表示]のチェック
  をはずしている集計項目が存在する場合、「集計項目を絞り込む」にチェックを入れてドリルダウンを実
  行した後にドリルアップすると、集計項目タブは「すべて」が選択されているにもかかわらず、ドリルダ
  ウン時に絞り込んだ集計項目のみが表示される点を修正しました。[R15006/00572-2]
 - データソースの種類が「text」で、整数ステップのグループ項目を行/列項目に配置している場合、そのグ
  ループ項目の[対象項目]で指定した項目に空文字が含まれると、エラー「データ取得時にエラーが発生
  しました。詳細な内容につきましては以下のエラー番号で管理者にご確認下さい。エラー番号:
  X-COMMUNICATOR-00010」が発生する点を修正しました。[R15105]
 - 事後計算項目の計算式に事後計算関数「直上前項目(行)」または「直上前項目(列)」を使用している場合、
  参照先のデータによっては、本来取得されるべき行/列よりも前にある行/列から値が取得されることがあ
  る点を修正しました。[R15620]
 - 日付グループ項目を行/列項目に配置し、計算式に「累計」または「階層無視累計」の関数を使用している
  事後計算項目を集計項目に配置している場合、ドリルダウン、あるいはドリルスルーを実行すると、エラ
  ー「該当データが存在しません。」が発生することがある点を修正しました。[R15646]
 - データソースエディタの[基本項目設定]-[ソート]-[カスタム設定]にて行/列項目に任意の並び順を
  設定しても、フィルターアイテム上にその並び順が反映されない点を修正しました。[R15622/00831]
 - メニューバーの[設定]-[言語]が「English」の場合、日付グループ項目の設定時に[テンプレート]
  の「年別週」、「月別週」、「年別週(4月頭)」、「月別週(4月頭)」のいずれかを使用すると、データ中
  の文字「week」が正しく表示されない点を修正しました。[R16035-1/00980]
 - 検索条件、データ補完、日付グループ項目、マスター項目のいずれかを設定している場合、チャートや明
  細表を表示したとき、または検索画面を表示したときにデータの取得に時間がかかることがある点につい
  て、速度改善を行いました。[#9006/#100035/R15859/00916]
 - データソースエディタの[リンク/イメージ設定]にて、[ウィンドウターゲット]で「指定したターゲッ
  トで開く」を設定しても、新しいウィンドウで開かれることがある点を修正しました。[R14415]
 - MotionBoard サーバーのシステム日付が、任意の月の 31 日の場合、日付関数「DATE()」にて月の部分が
  正しく計算されない点を修正しました。[R14525]
 - データソースエディタの[詳細設定]-[データキャッシュ]-[利用する]にチェックを入れたデータソ
  ースを、検索条件の[他データソース定義]で指定し、検索候補値をキャッシュしても、メニューバーの
  [表示]-[タイトル表示]を指定した際に、検索コンポーネント上のキャッシュ情報が「なし」と表示さ
  れる点を修正しました。[R15112/00669]
 - データソースの種類が Dr.Sum EA で、カスタム項目の[データ型]を「日付」、または「日時」にし、計
  算式に日付操作関数を指定した場合、エラー「E-COMMUNICATOR-00110」が発生する点を修正しました。
  [R15195/00621]

●結合データソース
 - 結合データソースの結合条件が「完全外部結合」または「左外部結合」の場合、DS2以降のデータソース
  から取得するデータ件数が、システム設定の[外部接続設定]にある[データしきい値設定]-
  [取得するxxxx]の設定値を超えるためにデータの取得に失敗しても、メッセージが表示されない点に
  ついて、次のメッセージを表示するよう修正しました。[#8930]
  「いくつかのデータソースからデータを取得できませんでした。データ数がしきい値をオーバーしたか、
   該当データが存在しません。」
 - データソースを 3 つ以上選択している「完全外部結合」の結合データソースにおいて、検索条件により
  DS1 のデータが取得できない状態でドリルスルーシナリオを実行すると、不正なエラーメッセージが表示
  される点について、エラー「該当データが存在しません。」を返すよう修正しました。[#100662]
 - 「ボード専用text」または「text」以外のデータソースを使用している結合データソースで、DS2 以降に
  設定している日付グループ項目と、同名で異なるデータ型の項目が DS1 に存在する場合、その DS1 の項目
  を行または列項目に配置してチャートを表示し、ドリルスルーを実行すると、エラー
  「E-COMMUNICATOR-00110が発生することがある点を修正しました。[#100005]
 - データソースを 3 つ以上選択している「完全内部結合」の結合データソースにおいて、データを取得でき
  ないデータソースが DS2 以降に存在する場合、そのデータソースを除いて内部結合が行われる点について、
  エラー「該当データが存在しません。」を返すよう修正しました。[R15829/#100032]
 - 結合データソースで、データソースエディタの[基本項目設定]-[データ補完]-[補完リストの種類]
  を「他のデータソース定義」に指定している場合、データ補完が行われない点を修正しました。
  [R15805/00900]
 - 結合データソースにおいて、検索条件に設定している項目が DS2 以降のデータソースに存在しない場合、
  そのデータソースの集計値がチャート上に表示されない、またはエラー「該当データが存在しません。」
  が発生する点を修正しました。[R15027/00620]
 - CSV ファイル以外のデータソースを使用した結合データソースにて、別名を設定した項目を行項目または
  列項目に配置した場合、チャート上でその項目からドリルダウンを行うと、DS2 以降に設定したデータソ
  ースの集計値が表示されない点を修正しました。[R15362]
 - Dr.Sum EA を参照先としている結合データソースで、全データソースからデータを取得できない場合、原
  因に関係なく、すべてエラー「該当データが存在しません。」が表示される点について、DS1 で発生した
  エラーを返すよう修正しました。[R15651/00832]

●データソースエディタ
 - データソースエディタの[データソース選択]画面にて、データ量の多いデータソースを選択した直後に
  [OK]ボタンをクリックすると、「データソース取得中」のダイアログが表示されたまま項目が表示されな
  い、または選択したデータソースが表示されないことがある点を修正しました。[#100575]
 - [キーマップ事後計算設定]画面で設定中に、画面を[×]ボタンで閉じて開き直すと、前回の設定内容が
  クリアされずに表示される点を修正しました。 [#100557]
 - データソースエディタ内にある[データプレビュー]のボタンやアイコンについて、参照先のデータソース
  に存在する項目とカスタム項目以外の項目では使用できないにもかかわらず表示される点を修正しました。
  [#100657]
 - [明細表の出力フォーマット設定]にて、各設定の内容をデータプレビュー時に即時反映するようにしまし
  た。 [#100563]
 - データソースエディタの[リンク/イメージ設定]および[リンク/イメージ設定(チャートの配置設定)]
  にて、[イメージURL]の記述例を一部修正しました。[R13707]
 - 項目名、または別名に半角括弧「()」を含む集計項目を使用して事後計算項目を作成した場合、その事後
  計算項目を集計項目に配置すると、データソースの保存時にデータソース定義エラー「事後計算項目の
  [計算式]にエラーがあります。」が発生する点を修正しました。[R13708/00504]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、データソースエディタの[アラート]にて、
  Shift キーを押しながら項目をドラッグ&ドロップで配置すると ActionScript のエラーが発生することが
  ある点について、Shift キーを押しながら項目を配置できないように修正しました。[R13743]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を変更しても、データソース
  エディタの[日付グループ項目 設定]にある[テンプレート]、[表示フォーマット]、[置換文字列]
  が変更した言語で表示されないことがある点を修正しました。[R13778]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を変更しても、データソース
  エディタの[グループ項目 設定]-[グループ項目]にて[グループ追加]または[グループ編集]を開
  いた際に説明文が変更した言語で表示されないことがある点を修正しました。[R13779]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を変更しても、データソースの
  新規作成時に初期表示されるデータソース名が変更した言語で表示されない点を修正しました。[R13783]
 - 次の設定をしているデータソース定義で、使用するデータソースを変更するとランキング設定がクリアさ
  れる点について、[ランキングターゲット]-[集計項目]に指定している項目が変更先のデータソースに
  存在する場合は、設定をクリアしないよう修正しました。[R15861/00919/00966]
  ・[ランキングターゲット]-[行列項目]を「列総合計」、「行総合計」、「列すべて」、「行すべて」
    のいずれかに設定している
 - データソースエディタの[基本項目設定]にある[共通設定]-[リンク/イメージ]、および
  [チャートの配置設定(xxxx)]-[リンク/イメージ]にて、関数「${encode(文字列)}」と
  「${value(項目名)} 」の説明文に誤りがある点を修正しました。[R14875/00579]
 - 計算式が不正なキーマップ事後計算をデータソースに設定している場合、そのデータソースを編集しよう
  とすると、データソース定義エラー「データソース定義にエラーが見つかりました。データソースエディ
  タを起動できません。」が発生する点を修正しました。[R14955]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、データソースエディタの[基本項目設定]にて
  [データプレビュー]画面を表示し、そのまま[基本項目設定]を閉じてボードを再読込すると、
  ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[R14960]
 - データソースエディタの[明細表]にて、[全項目追加]ボタンで項目を追加した場合、[明細表項目]
  の項目が[項目一覧]の並び順で表示されない点を修正しました。[R13909]
 - データソースエディタの[ドリルアクション]-[ドリルダウン]-[シナリオ]-[他のデータソース定義]
   にて、参照先のデータソースに設定しているグループ項目、日付グループ項目、マスター項目が選択でき
  ない点を修正しました。[R15082/00634]
 - データソースエディタの[ドリルアクション]-[ドリルスルー]にある[選択項目のみ]または
  [シナリオ]にて、本来はドリルスルー対象にできないグループ項目、日付グループ項目、マスター項目
  を選択できてしまい、保存時にエラー「利用できない項目が指定されています。メインデータソースの通
  常項目またはメインデータソースのカスタム項目以外の項目を指定できません。」が発生する点について、
  [項目一覧]にグループ項目、日付グループ項目、マスター項目を表示しないよう修正しました。[R15088]
 - メニューバーの[設定]-[言語]が「English」の場合、日付グループ項目の設定時に[テンプレート]
  の「月別週」、または「月別週(4月頭)」を使用すると、[表示フォーマット]に不正なフォーマット
  「MM week w」が表示される点について、正しいフォーマット「MM week W」を表示するよう修正しました。
  [R16035-2]
 - データソースの種類が Microsoft SQL Server、または MySQL の場合、外部接続設定の
  [データベース設定]で[管理名]を変更しても、データソースエディタの[データソース選択]で実デ
  ータベース名が表示される点を修正しました。[R15729]

●検索条件
 - 空文字のデータを含む CSV ファイルをデータソースとして使用し、かつ[比較条件]が「範囲外」の検索
  条件を設定している場合、検索候補値を2つとも指定して検索を実行すると、空文字のデータが抽出される
  点を修正しました。[#101554]
 - 外部データベースをデータソースとして使用し、データにシングルクォーテーション「'」を含む項目に
  対して検索を実行すると、エラー「該当データが存在しません。」が発生する点を修正しました。
  [#101615]
 - CSVファイルのデータソースを検索候補値として使用する場合、CSVファイルに25万件以上のデータが存在
  すると、検索候補値の取得時に次のエラーが発生する点を修正しました。なお、Ver. 5.0 では、1つの検索
  項目に対する検索候補値の表示上限件数は 50000 件です。[#8445-2]
  「検索条件取得時に以下の問題が発生しました。最大読み込み件数をオーバーしたため、すべてのデータの
   取得ができませんでした。」
 - コンボボックスやリストボックスなどの選択型の全体検索において、初期値としてシステム変数を設定し
  た場合、システム変数にて取得される値が初期値として保存されてしまい、システム変数が利用できない
  点を修正しました。[R12016]
 - 次の条件を満たす検索条件にて、候補値を選択し、クリアした後にカレンダーを開くと、クリア前の候補
  値が選択された状態で表示される点について、現在の日付を選択した状態とするよう修正しました。
  [R16109]
  ・[検索値の指定方法]を「カレンダー」に指定している
  ・[比較条件]を「範囲」または「範囲外」に指定している
 - 次の条件を満たす検索条件を設定している場合、候補値を選択して検索を実行しても、条件が無視されデ
  ータが全件出力される点を修正しました。[R16027]
  ・[検索値の指定方法]に、コンボボックスやラジオボタンなどの直接入力できない方法を指定している
  ・[比較条件]に、「範囲」または「範囲外」を指定している
  ・[検索候補値]に、「他データソース定義項目の値」を指定している
  ・[他のデータソース定義]に、Microsoft SQL Server を参照先としたデータソースを指定している
 - 全体検索、または個別検索の設定にて、[検索値の指定方法]に「チェックボックス」を指定し、
  [関連しない項目をグレーアウトする]にチェックした場合、検索候補値の並び順にデータソースエディ
  タの[明細表]-[ソート順序]が反映されない点を修正しました。[R13949/00491]
 - ボードを表示したとき、または検索画面を表示したときに検索候補値の取得件数が 0 件の場合、エラー
  「該当データが存在しません。」が表示される点について、エラーを表示させず、検索条件上には
  「すべて」のみ、または空白を表示するよう修正しました。
  また、上記現象が発生するボードから別のボードへ遷移した場合、遷移先のボードにて同エラーが表示さ
  れることがある点をあわせて修正しました。[R15508/00768/00815]
 - 次の設定をしている検索条件にて、検索候補値の参照ボタンをクリックして値を選択したあと、再度、検
  索候補値の参照ボタンをクリックすると、関連しない項目がグレーアウトされずに表示される点を修正し
  ました。[R16087/R16075/01003]
  ・[検索値の指定方法]を「単一入力」に指定している
  ・[検索候補値]を「他項目の値」または「他データソース定義項目の値」に指定している
  ・[関連しない項目をグレーアウトする]にチェックを入れている
 - 検索条件の[検索値の指定方法]を「単一入力」に指定し、[候補フィルタ]-
  [関連しない項目をグレーアウトする]にチェックを入れている場合、検索画面で検索候補値の参照ボタ
  ンをクリックすると、本来は選択可能な候補値が一部グレーアウトされる点を修正しました。[R15706]
 - 検索条件の[検索値の指定方法]を「単一入力」に指定している場合、検索画面で検索候補値の参照ボタ
  ンをクリックして値を選択したあと、再度、検索候補値の参照ボタンをクリックすると、並び順が変わる
  ことがある点を修正しました。[R15836]
 - 以下の条件を満たす検索条件を設定している場合、チャートを表示して検索画面を開いた後、条件を何も
  変更せずに再度検索を実行すると、[検索候補値]に指定している値ではなく「すべて」が条件となり、
  実行される点を修正しました。[R15632]
  ・[選択値に「すべて」を表示する]のチェックを外している
  ・[比較条件]が「いずれかに等しい」または「いずれにも等しくない」
  ・[検索候補値]が「他データソース定義項目の値」
  ・[初期値]に何も指定していない
 - 存在しない値を検索条件の[検索候補値]-[初期値]に指定している場合、検索画面を表示したとき、ま
  たは検索コンポーネントを配置しているボードを表示したときに、警告ダイアログ「検索候補値に存在し
  ない初期値に指定されています。検索条件を正しく表示できません。」を表示するようにしました。
  また、対象の検索条件で [検索値の指定方法]をコンボボックスやリストボックスなどの選択型に指定し、
  かつ[選択値に「すべて」を表示する]のチェックが外している場合、検索候補値の先頭値が初期値とし
  て表示される点について、未選択状態とするよう修正しました。[R15993/00947]
 - ボードに全体検索と個別検索の両方を設定し、かつ、個別検索にて「すべてを満たす」または
  「いずれかを満たす」の配下にのみ条件を設定している場合、個別検索が実行されない点を修正しました。
  [R15019/00615]
 - チャート/明細表/ガントチャートのデータ取得中に対象のアイテムを非表示にすると、その後アイテムを
  表示しても、全体検索が反映されないことがある点を修正しました。[R15314/00643]
 - 検索条件の[検索候補値]を「他データソース定義項目の値」に設定し、かつ[項目名]に指定した項目
  に対し、参照先のデータソースで[基本項目設定]-[ソート]-[カスタム設定]を設定している場合、
  検索候補値が不正な並び順で表示される点を修正しました。[R15738/00879]

●検索コンポーネント
 - 検索条件の[検索値の指定方法]を「カレンダー」に指定している検索コンポーネントで、フォントサイズ
  が大きいと指定した日付が見切れてしまう点について、フォントサイズに合わせて検索コンポーネントの幅
  を自動調整するようにしました。[#101306]
 - コンボボックス、またはリストボックスの検索コンポーネントにて、ウィンドウサイズに合わせてコンボ
  ボックスやリストボックスの幅を自動で調整するようにしました。[R13866]
 - コンボボックスの全体検索にて、初期値としてシステム変数を設定し、かつ検索コンポーネントを配置し
  ている場合、システム変数の値を変更しても、検索コンポーネントの再読込時に初期値が変更されない点
  を修正しました。[R13822]
 - コンボボックスの全体検索にて、初期値としてシステム変数を設定し、かつ検索コンポーネントを配置し
  ている場合、変数の値が選択肢に存在しない状態でボード定義を保存すると、変数の値を選択肢に存在す
  る値に変更しても検索コンポーネントの初期選択値が「すべて」あるいは選択肢の先頭の値となる点を修
  正しました。[R13884]
 - 検索コンポーネント、または入力コンポーネントを配置し、[ボード管理]-[ボード設定]-
  [画面倍率]を 100 未満に指定しているボードにて、画面倍率の変更を繰り返すと、検索/入力コンポー
  ネントの文字が正しく表示されないことがある点を修正しました。[R15843/00908]
 - [比較条件]を「範囲」または「範囲外」に設定している検索コンポーネントについて、[ボード管理]-
  [アイテム管理]-[フォントカラー]の設定が、検索コンポーネント上の文字「から」に対して適用され
  ないことがある点を修正しました。[R15820/00902]
 - 次の条件を満たす全体検索の検索コンポーネントにて、明細表やガントチャートに対して検索結果が 0 件
  となるような検索を実行しても、エラー「該当データが存在しません。」が発生せず、データが全件表示
  される点を修正しました。[R15658]
  ・[検索値の指定方法]を「複数入力」に指定している
  ・[検索候補値]を「他データソース定義項目の値」に指定している
 - バージョン「4.1.00.0007」以前にて作成した、次の条件を満たす検索コンポーネントにて、検索候補値の
  参照ボタンから候補値を選択すると、[候補値の選択]画面と逆の順序で検索コンポーネント上に候補値
  が表示される点を修正しました。[R15655]
  ・[検索値の指定方法]を「複数入力」に指定している
  ・[検索候補値]を「他データソース定義項目の値」に指定している
 - リストボックス、または複数リストボックスの検索コンポーネントで、ウィンドウサイズよりリストボッ
  クスのサイズが大きい場合、スクロールバーが二重で表示されることがある点を修正しました。[R14608]
 - [全体検索]画面を表示中、または全体検索の検索コンポーネントを配置しているボードを読み込み中に、
  別のボードを表示すると、エラー「データの取得でエラーが発生しました。データソースが存在しないか、
  参照権限がありません。」が発生することがある点を修正しました。[R15363/00721]
 - 検索条件の[比較条件]を「範囲」または「範囲外」に設定している検索コンポーネントをボード上に配
  置している場合、MotionBoard の表示言語を英語に設定すると、対象の検索コンポーネントを表示した際
  に「 From 」と表示される点について、「 to 」
  と表示するよう修正しました。[R15322/00707]
 - ボード上に読込中のチャートが存在する状態で別のボードに遷移すると、検索コンポーネントから検索を
  実行しても動作しないことがある点を修正しました。[R15571/00804]
 - 全体検索の検索コンポーネントで値を変更して検索条件を実行した後、メニューバーの[操作]-
  [操作状態クリア]を実行しても、検索コンポーネントの表示内容が初期値に戻らない点を修正しました。
  [R15465/00758]
 - 複数入力の検索コンポーネントで、ウィンドウサイズより入力ボックスのサイズが大きい場合、スクロー
  ルバーが二重で表示されることがある点を修正しました。[R15450/00755]

●リレーション
 - チャートや明細表、ガントチャートにてユーザー・リレーションを設定している場合、アクションを実行
  中に同リレーションのアクションを実行するとリレーション先のアイテムにてエラー「リソースセレクタ
  ー selector#api@AG_GET_DETAIL の実行がキャンセルされました」が発生することがある点を修正しまし
  た。[R13907]
 - [リレーション設定]-[アラート連携アクション]を「何もしない」に設定しているにもかかわらず、リ
  レーション元のチャートでアラートの対象件数が 100 件を超えると、エラー「100件を超えるアラートは
  リレーションできません。」が発生する点を修正しました。[R14880/00539]
 - チャートや明細表、ガントチャートにてユーザー・リレーションを設定している場合、アクションを実行
  中に同リレーションのアクションを実行するとリレーション先のアイテムにてエラー「リソースセレクタ
  ー selector#api@AG_GET_DETAIL の実行がキャンセルされました」が発生することがある点を修正しまし
  た。[R13907]
 - ガントチャートをリレーション元としてユーザー・リレーションを行う場合、要素項目のデータを連携す
  るよう設定しても、リレーション先にデータが引き継がれない点を修正しました。[R16092]
 - ユーザー・リレーションにて、リレーション元のチャートに集計表を設定し、かつ[リレーション設定]-
  [マウスクリック時アクション]で「対象へ移動(中央)」または「対象へ移動(左上)」を設定している場
  合、チャートエリアのスクロールバーを操作しても本来リレーションは動作しないにもかかわらず、
  「対象へ移動(中央)」または「対象へ移動(左上)」が動作する点を修正しました。[R15169/00666]
 - ボタンアイテムやテキストアイテム、イメージアイテムなど、データソースと連携しないアイテムから他の
  アイテムにリレーションできないにもかかわらず、リレーションを設定できてしまう点を修正しました。
  リレーションは、チャートアイテム、明細表アイテム、GEOアイテム、ガントアイテム、入力アイテムから
  のみ作成できます。[#100476]

●タスク
 - 配信タスクや事前集計タスクを設定する際、[タスク詳細設定]-[スケジュール]タブの[配信間隔]や
  [実行間隔]に「0」を設定できてしまう点について、警告メッセージを表示し、「0」を指定できないよう
  にしました。[#9453]
 - [タスク詳細設定]-[スケジュール]タブにある[繰り返しタイプ]で「毎月」、「日単位で設定」を
  選択した場合に表示される[以下の指定日:]にて、小数を含む値を指定するとタスクが実行されない点
  について、0 ~ 9 の数値とカンマ以外を指定できないよう修正しました。 [#101720]
 - [ボード管理]-[タスク設定]-[事前集計設定]にて、[スケジュール]-[実行間隔]に小数を含む値
  を指定するとタスクが実行されない点について、[実行間隔]に整数以外を指定できないよう修正しまし
  た。[R13807]
 - [ボード管理]-[タスク設定]-[配信設定]-[基本設定]にて[圧縮する]にチェックしている場合、
  [フォルダー格納]-[フォルダー格納]にチェックしても、配信時に圧縮ファイルが指定したフォルダー
  へ格納されない点を修正しました。[R14500]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、[ボード管理]-[タスク設定]にある
  [配信設定]または[事前集計設定]にて、存在しないユーザー名で絞り込みを行い[実行ユーザー]の
  ドロップダウンリストが空白の状態にすると、画面の操作中に ActionScript のエラーが発生することが
  ある点を修正しました。[R14949/14950]
 - [ボード管理]-[タスク設定]-[配信設定]-[基本設定]にて、[チャート保存形式]に
  「PDF(チャート埋め込み)」を指定し、[セキュリティ]-[パスワードで保護する]にチェックを入れて
  タスクを登録した後、再度タスクを開き[パスワードで保護する]のチェックを外してからタスクを実行
  すると、配信された PDF ファイルを開いた際にパスワードが求められる点を修正しました。[R14979]
 - 事前集計タスクの集計対象に指定しているデータセットにて、[検索]-[検索値の指定方法]に
  「チェックボックス」を指定し、かつ[選択値に「すべて」を表示する]にチェックを入れている場合、
  タスク実行後にボードを開いても事前集計結果が表示されない点を修正しました。
  なお、本現象が発生した場合、エディタメニューの[ボード管理]-[タスク設定]-[事前集計設定]-
  [事前集計が完了していないデータはエラーとする]にチェックを入れている場合は、エラー「事前集計
  データが作成されていません。このデータは事前集計タスクを実行されるまで表示されません。」が発生
  し、チェックを入れていない場合は、再集計したデータが表示されます。[R14993]
 - 事前集計設定と全体検索を設定しているボードで、複数のデータセットを全体検索の対象にしている場合、
  事前集計を実行すると、一部のチャートで別の項目に対する検索条件が実行される、またはエラー「事前
  集計データが作成されていません。このデータは事前集計タスクを実行されるまで表示されません。」が
  発生することがある点を修正しました。[R15081/00640]

●ボード管理画面
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[初期動作]で「ボタンアクション」を指定した場合、[画面倍率]が
  グレーアウトされ、設定できない点を修正しました。[R15556]
 - [ボード管理]-[アイテム管理]にて、データセットの[表示名]を空にして保存できてしまい、データ
  セット名がアイテムID に変わる点について、[表示名]を必須入力にしました。[#100727]
 - [ボード管理]-[アイテム管理]画面にて、アイテムの追加や削除を行っても、詳細エリアの表示内容が
  連動しない点を修正しました。 [#100683]
 - [ボード管理]画面を開いている状態で、[共有アイテム管理]画面の[イメージ]、[データソース]、
  [CSV]のいずれかから[ボード専用アイテムとしてコピー]を実行した場合、[ボード管理]画面を開き
  直すまで、コピーしたアイテムが画面に表示されない点を修正しました。[#100498]
 - 画面の解像度によって、[ボード管理]画面を開くと、[OK]/[キャンセル]ボタンが隠れる、また
  [アイテム管理]タブにてスクロールバーが二重で表示されることがある点を、Webブラウザーの画面
  サイズに合わせて表示するよう修正しました。[R13827]

●システム設定
 - システム設定の[アクセス権限メンテナンス]にて、[共有アイテム管理]画面のタブ名のリストから
  「CSV」を選択した場合、[フォルダー]欄に「/mbds_txt」と表示される点を「CSV」と表示するよう修正
  しました。
  また、同画面で設定した権限が右クリックメニューの[権限設定]に反映されない点を修正しました。
  [R13794]
 - システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[基本設定]-[外部接続設定]にて、接続先タイプが
  「oraclerac」の外部接続設定で[クリア]ボタンをクリックしてもクリアされない点を修正しました。
  [R13795]
 - システム設定の[グループ情報設定]-[ローカルグループ編集]、および[ユーザー情報設定]-
  [ローカルユーザー編集]にて、所属ユーザー名/所属グループ名が長い場合、画面下部のボタンが表示さ
  れない点を修正しました。[R13796]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を「Japanese」以外に設定して
  も、システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[ログダウンロード]のカレンダーが日本語で表示される点
  を修正しました。[R13858]
 - メニューバーの[設定]-[設定]-[言語フォントサイズ設定]-[言語]を「Chinese」に設定した場合、
  システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[外部接続設定]にある[サーバー名]の中国語表記に誤りがあ
  る点を修正しました。[R13859]
 - システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[外部接続設定]にて、接続先タイプが「mssqlserver」または
  「mysql」の場合、[データしきい値設定]にある[初期フェッチサイズ]と[最大フェッチサイズ]の設
  定が反映されない点を修正しました。[R14384]
 - システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[基本設定]-[外部接続設定]にて、接続先タイプが
  「mssqlserver」の場合、ドライバタイプが誤って「SQL Server 3.0(JDBC)」と表示される点について、
  「SQL Server 4.0(JDBC)」と表示するよう修正しました。[R14550]
 - システム設定の[接続/認証/ログ設定]-[基本設定]-[外部接続設定]にて、接続先タイプが
  「mssqlserver」の外部接続設定で、ポートを指定せずにインスタンス名を指定した場合、接続確認時にエ
  ラー「STATUS CODE[-5010] MESSAGE CODE[E-COMMUNICATOR-00060] JDBCとの接続でエラーが発生しまし
  た。」が発生する点を修正しました。[R14861]
 - [外部接続設定]を開いた直後に、外部接続設定ツリーエリアで右クリックすると、[新規作成]がメニ
  ューに表示されないことがある点を修正しました。[R14595/00885]
 - 外部接続設定の[スキーマ設定]-[管理名]に使用できない文字(円マーク「」、スラッシュ「/」、ダ
  ブルクォーテーション「"」、シングルクォーテーション「'」)を指定できてしまう、また、データソー
  スエディタにてその管理名のスキーマに含まれるオブジェクトを選択すると、エラー
  「E-COMMUNICATOR-03000」が発生する点を修正しました。[R15686]

●システム変数
 - 次のシステム変数に対して、値を変更できてしまう点を修正しました。[#100641]
  ・board_name
  ・board_path
  ・domain_id
  ・group_name
  ・login_id
  ・tenant_id
  ・user_id
  ・user_locale
  ・user_name
 - 日付型のユーザーシステム変数にて[値]に日付関数「DATE()」を使用している場合、日付関数の括弧内
  にスペースが含まれていると、スペースやダブルクォーテーション「"」が付加された不正な値が返る点を
  修正しました。[R13812]
 - 日付型のユーザーシステム変数にて [値]に日付関数「DATE()」を使用し、時間の計算を行っている場合、
  その変数をチャートや明細表の検索条件に設定すると、時間の計算が行われない点を修正しました。
  [R13844]
 - システム設定の[ユーザーシステム変数]、またはメニューバーの[管理]-[システム変数の編集]に
  て、システム変数の値に半角スペース 1 文字、もしくは値の前後に半角スペースを設定した場合、再度
  設定画面を表示したときに半角スペースが削除される点を修正しました。[R14701/00528]

●外部データベース、外部認証サーバーとの連携
 - Dr.Sum EA のユーザー数やグループ数が多い、またはグループレベルの階層が深い場合、システム設定の
  [ユーザー情報設定]や[グループ情報設定]で Dr.Sum EA の情報を取得する際に時間がかかり、エラー
  「STATUS CODE [-10090] MESSAGE CODE[E-RESOURCE-00280] リソースセレクター
  selector# api@DS_GET_EXTERNAL_USERS_BY_GROUP_XKEY の実行が制限時間内に終了しませんでした。」が
  発生することがある点について、処理速度を改善しました。[R13957/00418]
 - Dr.Sum EA のマルチビューを参照するデータソースを使用してチャートや明細表を表示している場合、ボ
  ード閲覧モードにて対象のアイテムを再読込しても、最新の情報が表示されない点を修正しました。
  [R15393/00733]
 - MotionBoard のサービス起動後、1 人目のログインユーザーが Dr.Sum EA の一般ユーザーの場合、データ
  ソースの種類が Dr.Sum EA のチャートを表示すると、エラー「データ取得時にエラーが発生しました。エ
  ラー番号:X-COMMUNICATOR-00010」が発生する点を修正しました。[R14646/00519]
 - Dr.Sum EA のデータソースを使用してチャートアイテムを表示する際、システム設定の[外部接続設定]-
  [フォーマット設定](Ver. 5.0 では[外部接続]-[基本情報]-[フォーマット設定])にある
  [文字列から日時に変換するフォーマット]の設定内容が反映されない点を修正しました。[#100409]
 - 外部接続先に指定したデータベースとのコネクションの開放処理で、接続数のカウントが減らず、チャー
  トや明細表を表示した際にエラー「E-SQL-CONNECT-00100 SQL接続プールで最大接続数の制約によりJDBC接
  続の取得に失敗しました。」が発生することがある点を修正しました。[R15451/00749]
 - 外部接続設定の[スキーマ設定]で[管理名]を変更すると、変更後の管理名と同名のスキーマが存在し
  てもデータソースに接続できなくなる点を修正しました。[R15682]
 - Dr.Sum EA、または CSV 以外のデータベースに対してクエリーを実行した際、何らかの原因でデータベー
  スからの応答がない場合、MotionBoard でタイムアウトが発生してもクエリー処理は継続される点につい
  て、タイムアウト発生時にクエリーのキャンセルを発行する処理を追加しました。
  また、ボードから別のボードへ遷移したときに、遷移前のボードで処理中のクエリーがある場合は、その
  クエリーをキャンセルするよう対応しました。[R16187/01044]
 - データベース入力にて、Microsoft SQL Server の CHECK 制約が設定されているテーブルへ、制約違反と
  なるデータを追加、または更新しようとした場合に発生するエラーメッセージ「データソースの更新でエ
  ラーが発生しました。」を、「データの更新でエラーが発生しました。チェック制約エラーです。」に変
  更しました。[R14562]
 - データベースへのコネクションが[外部接続設定]-[接続プール数]を超えた場合、コネクションが解放
  されるまでの待機時間が最大 10 秒である点について、[外部接続設定]-[接続タイムアウト(秒)]の値
  を適用するようにしました。[R16002/00971]
 - 外部接続設定の[スキーマ設定]で[管理名]を変更した場合、結合データソース、またはマスター項目
  を設定する際、変更後の管理名と同名のスキーマが存在してもデータソースに接続できなくなる点を修正
  しました。[R15772/00859]
 - Active Directory認証をしている場合、システム設定の[認証設定]-[詳細設定]-[外部認証設定]に
  て、該当の外部認証設定に対して「ドメインID」を初期値から変更すると、シングルサインオンされず
  MotionBoard のログイン画面が表示される点を修正しました。[R13742/00479]
 - 外部接続設定の[データベース設定]で、Dr.Sum EA のデータベースに対して[管理名]を変更した場合、
  そのデータベースを参照しているチャートや明細表などのアイテムで、エラーが発生せず実データベース
  名を使用してデータが取得される、または不正なエラー「E-COMMUNICATOR-04090」が発生する点について、
  エラー「E-COMMUNICATOR-03000」を返すよう修正しました。[R15848/#100817]

●権限
 - ルートフォルダー「ボード」に対して「everyone」グループを「アクセス禁止」に設定しても設定内容が
  反映されないことがある点を修正しました。[R15222-1/00750]
 - ロールが「ボード管理者」のグループに所属するユーザーにて、「everyone」グループを
  「権限あり(読み)」に設定しているフォルダーの下位にあるフォルダーにボードを作成しようとすると、
  エラー「ボードの作成に失敗しました。CODE[-1150] 権限エラー」が発生することがある点を修正しまし
  た。[R15222-2/00685]
 - 所属グループに、「データベース選択」の権限がないロールが割り当てられている場合は、データソースを
  新規作成できないよう修正しました。[#100345]
 - 書き込み権限のない共有フォルダーアイテムで、ファイルの右クリックメニューに利用できないメニュー
  「ファイル切り取り」が表示される点を修正しました。 [#100410]
 - ロールが未設定、あるいは「ゲストユーザー」に設定されたグループに所属するユーザーの場合、
  「新しいウィンドウ(最大化)でドリルダウン」を選択しても、ドリルダウン時にウィンドウが最大表示さ
  れない点を修正しました。[R15201/00664-1]
 - ロールが未設定、あるいは「ゲストユーザー」に設定されたグループに所属するユーザーの場合、
  「新しいウィンドウでドリルダウン」または「新しいウィンドウ(最大化)でドリルダウン」を選択しドリ
  ルダウンすると、開いたウィンドウにてサイズ変更や移動、閉じる、最大化が行えない点を修正しました。
  [R15201/00664-2]
 - ルートフォルダー「ボード」にアクセス権限のないユーザーで MotionBoard にログインしたり、ボードツ
  リーを表示したりしても、何もエラーが表示されない点について、エラー「ツリーの取得に失敗しました。
  CODE[-1150] 権限エラー」を表示するよう修正しました。[R15431]
 - 次の権限があるロールをグループに設定し、そのグループに所属するユーザーで MotionBoard にログイン
  した場合、データソースを新規作成できてしまう、またはデータソースエディタで[データソース選択]
  ボタンを実行できてしまう点を修正しました。[R16041/00986]
  ・「ファイル作成/アップロード/編集」および「データソース編集」の権限がある
  ・「データソース選択」の権限がない
 - フォルダーの[権限設定]にてドメインを変更しても、変更前に権限を設定したグループの表示が残るこ
  とがある点を修正しました。[R15352/00717]
 - ボード編集権限のないユーザーで、ボタン種別が「ボード定義切り替え」のボタンアイテムをクリックし
  た場合、最初に開いたボード定義の設定でロゴボタンが表示されることがある点を修正しました。[R13862]

●+Mobile アプリケーション
 - アイテムを最大化表示してピンチイン、ピンチアウトすると、操作の起点とは別の位置にて拡大、縮小が
  行われることがある点を修正しました。[#100659]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[一定時間でボード切り替え]を設定しているボード定義をモバイル端末
  で表示している場合、チャートアイテムを最大化している状態で別のボードに表示が切り替わると、画面が
  灰色になり、ログインし直すまで操作できなくなる点を修正しました。[#100098]
 - キャッシュの自動更新を設定している場合、+Mobileアプリケーションをアクティブにしたときに
  [キャッシュ自動更新結果]が表示される度、約 1.1KB のメモリリークが発生する点を修正しました。
  [R13358]
 - モバイル端末にて、散布図またはバルブチャートを最大化せずに表示した場合、データチップが表示され
  ない点を修正しました。[R14383/00493]
 - 複数リストボックスの検索コンポーネントをスクロールすると、スクロールの基点となる選択肢にて検索
  条件が実行される点を修正しました。[R14416]
 - 図形アイテムのボタンアクションを設定しても、モバイル端末で動作しない点を修正しました。
  [R14720]
 - メニューバーの[管理]-[モバイルビュー]にて、使用許諾表示は本来表示できないにもかかわらず、
  [ユーザー設定]-[バージョン情報]で[使用許諾表示]ボタンが表示される点を修正しました。
  [R14690]
 - チャート名にシステム変数を設定している場合、モバイル端末にて対象のチャートを表示すると、
  「${}」がチャート名として表示される点を修正しました。[R15595/00826]
 - チャートを最大化し、データポイントを選択した際、選択したデータポイントに対応する凡例が赤く表示
  されない点を修正しました。[R14506/00502]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[表示メニュー]にて、[スタートナビ]または[設定]のチェックを外
  しても、+Mobile アプリケーションのボタンバーでメニューが非表示にならない点を修正しました。
  [R15589/00822]

●コマンドラインツール
 - コマンド「chart export input csv」にて、パラメーター[layout]に行項目または列項目を指定せずに
  コマンドを実行すると、ヘッダ情報のみが CSV ファイルに出力される点をを修正しました。
  [#101752/R16698]
 - コマンド「driver create」にてドライバーを再セットアップするときに、エラー「DriverZIPの作成に失
  敗しました。invalid entry compressed size (expected 1710 but got 1704)」が発生することがある点
  を修正しました。[R16001/01056]
 - パラメーター[layout]を指定してコマンド「chart export input csv」を実行すると、[layout]で指
  定した項目名のみが CSV ファイルに出力される点を修正しました。[R15884/00929]
 - コマンド「shell zip」にて圧縮するファイルのサイズが大きい場合、対象のファイルをメモリ上に展開で
  きず、エラー「internal error : Java heap space」が発生することがある点を修正しました。
  [R14755/00542]
 - コマンド「directory export custom source」の正常終了時にメッセージが何も返されない点について、
  「エクスポートに成功しました。」のメッセージを返すよう修正しました。[R15110]

●クラスタリング
 - クラスタリング環境の場合、RC Service によるメール配信が複数回実行されることがある点について、
  1 回のみ実行するよう修正しました。[R13894]

●拡張プログラム
 - クラス「ChartDataManipulatePluginIF」のメソッド「delete」を使用した拡張プログラムを Eclipse か
  らリモート実行中に、ボードにデータ入力用項目を追加、および編集すると、エラー「プラグインの実行
  に失敗しました。」が発生する場合がある点を修正しました。[R14590]
 - 拡張プログラムの「入力項目取得/更新実行プログラム」を指定し、データ入力用項目の合計や総合計に空
  文字を入力する、または行や列を追加するとエラー「サーバー内部エラーが発生しました。」が発生する
  ことがある点を修正しました。[R14611]
 - 拡張プログラム「検索時実行プログラム」および「チャートデータ取得時実行プログラム」用のサンプル
  ボードにて、データソースとして使用しているCSV ファイル内のデータを日本語から英語に変更しました。
  [R14762]
 - 「検索時実行プログラム」、または「チャートデータ取得時実行プログラム」を使用し、システム変数を
  利用する拡張プログラムを作成している場合、明細表の CSV ダウンロード時、またはオフラインチャート
  のダウンロード時にシステム変数の値が拡張プログラムに渡されない点を修正しました。[R15688]

●RC Service
 - RC Service からのログイン、ログアウトのログが operation.log へ大量に出力されることがある点につ
  いて、RC Service から MotionBoard へ処理対象のタスクを確認する内部処理にて行われるログイン、ロ
  グアウトのログは出力しないよう修正しました。[R13916/00776]

●ログファイル
 - 次のフォルダー内に出力されるログファイルが自動的に削除されない点について、最終更新日時が 7日を
  過ぎたログファイルは自動削除されるようにしました。[#101657]
  ・runtimelogsrvprg
  ・runtimelogtomcat
 - エラー発生時に実行した SQL 文が顧客情報ログ「customer-YYYYMMDD-n.log」に出力されない点を修正し
  ました。[R13923]
 - MotionBoard のサービス起動時、利用できないドライバーをセットアップしている場合に通常ログ
  「motionboard-yyyymmdd-xx.log」へ出力されるログ「E-COMMUNICATOR-00140 ライセンスエラーが発生し
  ました。このドライバは現在のライセンスでは利用できません。(ID:%s)」を「I-COMMUNICATOR-00040 こ
  のドライバは現在のライセンスでは利用できません。(ID:%s)」に変更しました。[R15057]
 - 設定情報を参照/更新する際に、MotionBoard の内部で管理している設定ファイルのロックに失敗した場合、
  通常ログ「motionboard-YYYYMMDD-X.log」にロックに失敗したファイルのパスが出力されない点を修正し
  ました。
  ロックに失敗した場合、メッセージ ID とメッセージには以下のようなログが出力されます。[R13830]
   「X-COMMON-00241 物理ファイル操作でリソース競合が発生しました。
    (パス:[] モード:x)」

●Windows版
 - MotionBoard のインストール時、システムドライブを Cドライブ以外に設定している場合もアンインスト
  ーラーが Cドライブ内に作成される点について、Windows の環境変数「SystemDrive」に設定されたドライ
  ブ内に作成するようにしました。[R14664]

●Linux版
 - 製品メディア内の「install_x64.sh」を実行した場合、次の警告メッセージが出力されることがある点を
  修正しました。[#100170]
  「chmod: changing permissions of `XXXXXXXX': 許可されていない操作です」
 - Linux環境において、サービスの停止処理時に「-Xms」に割り当てているメモリ量を不要に確保し、サービ
  スの停止に失敗することがある点を修正しました。 [#101476]
 - データソースエディタの[詳細設定]-[拡張プログラム]に拡張プログラムを設定しても動作しない点を
  修正しました。[R15369]
 - インストールを途中で強制終了し、再度インストールを行おうとすると、エラー「指定されたディレクト
  リにはインストールできません。」が発生することがある点を修正しました。[R14461]
 - オプションの追加、または削除をした後に表示されるオプションの一覧が正しく表示されないことがある
  点を修正しました。[R13892]
 - MotionBoard のサービスを削除しても、MortionBoard の操作が可能な点を修正しました。[R14530]

●セットアップ関連
 - 何らかの原因で MotionBoard のインストールに失敗しても、エラーメッセージが表示されず正常終了と
  なることがある点を修正しました。 [#9704]
 - ディスク I/O の処理速度が遅い環境の場合、MotionBoard のアンインストールに失敗することがある点を
  修正しました。[R13642]
 - インストールを途中で強制終了し、再度インストールを行うと、アンインストール時にエラー「そのよう
  なファイルやディレクトリはありません」が発生することがある点を修正しました。[R13919]
 - MotionBoard または RC Service のインストールを途中で強制終了し、再度インストールを行おうとする
  と、エラー「700003 MotionBoard (RC Service) 4.1のインストールが失敗しました。」が発生することが
  ある点を修正しました。[R14442]
 - MotionBoard のインストール時に不要なバッチファイル「boardexport.bat」が作成される点を修正しまし
  た。[R14736]
 - インストール実行時、またはパッチ適用時の[アプリケーションの選択]画面にて、本来は各列の順番を
  変更できないにもかかわらず、ドラッグアンドドロップで変更できてしまう点を修正しました。[R14484]
 - マイグレーションツールの実行時、旧バージョンをインストールしているフォルダーを指定して[次へ]
  ボタンをクリックしたときに、指定したフォルダーに対するアクセス権限があるにもかかわらずエラー
  「書込み権限がありません」が発生することがある点を修正しました。[R14680]
 - MotionBoard のインストール時やパッチの適用時、[言語の選択]にて「English」を選択しても、処理中
  に表示される確認ダイアログの「取消」ボタンが日本語のまま表示される点を修正しました。
  [R13597/00534]
 - ライセンスマネージャー(Linux 版の場合は lm.sh コマンド)にてライセンス情報を更新した場合、処理
  完了時にメッセージ「更新されたライセンス情報を反映させるためには、プログラムを再起動する必要が
  あります。」を表示するようにしました。[R14819]
 - 「データを残してアンインストール」にて MotionBoard および RC Service をアンインストールする場合
  の処理速度を改善しました。[R14882]
 - アクティベーションが行われていないなどの理由でエラー「ライセンスエラーが発生しました。」が発生
  した際に、不正なエラーコード「-10580」が表示されることがある点について、「-10660」を表示するよ
  う修正しました。[R13704]
 - ライセンスマネージャーにて[オプションの追加]を行う際、アクティベーションキーが未入力の状態で
  警告メッセージ「正しいアクティベーションキーを入力してください」が表示される点を修正しました。
  [R13929]
 - マイグレーションツールを実行すると、エラー「X-COMMON-00220 物理ファイル操作でIOエラーが発生しま
  した。」が発生することがある点を修正しました。[R14474/00499]
 - マイグレーションツールの実行時、旧バージョンにサンプルフォルダー「Sample」および
  「Sample[Mobile]」が存在せず、かつ名称が「Sample」または「Sample[Mobile]」のボード定義が存在す
  る場合、エラー「Failed to import sample data.」が発生する点を修正しました。[R15938]
 - MotionBoard Ver. 3.0、または Ver. 3.0 SP1 からのマイグレーションを実行する際、スタートページを
  設定していないユーザーにおいて、[ユーザー設定]の情報が移行されない点を修正しました。[#101689]
 - MotionBoard のサービスを起動している状態でアクティベーションし、サービスを再起動しないまま
  MotionBoard にログインすると正しく動作しないことがある点について、サービスを再起動するまで
  ログインできないようにしました。[#101195]

●シングルサインオン
 - HTTPヘッダ連携をしている場合、MotionBoard のローカルユーザーでシングルサインオンを行おうとする
  と、MotionBoard のログイン画面が表示される点を修正しました。[R14863/00575]
 - シングルサインオンの実行時にパスワードの認証に失敗した場合、指定したパスワードがリダイレクト後
  の URL 内に表示される点を修正しました。[R15745]

●その他
 - ボードツリーの高さを 0 にした場合、ロゴボタンをクリックしてボードツリーを表示してもすぐに非表示
  となることがある点について、16 ピクセルの高さで表示するよう修正しました。[R14711]
 - ボードツリーの検索フォームでボードを検索した場合、条件に該当するボードが存在しないフォルダーも
  表示されることがある点を修正しました。[R13806]
 - ボードツリーにてフォルダーのコピー、削除、インポートをしたときの処理速度を改善しました。[R13849]
 - ボードツリーにて、フォルダーのコピーやボードツリーの更新など、複数の処理のタイミングが重なると、
  応答が返るまでに長時間かかることがある点を修正しました。[R13850]
 - ボードツリーや共有アイテム上などでフォルダーをコピー&ペーストする際、コピー先のフォルダー名に
  コピー対象のフォルダー名が含まれると、エラー「元フォルダーより下の階層には貼り付けできません。」
  が発生する点を修正しました。 [#100720]
 - ユーザー名にスラッシュ「/」を含むユーザーで、ボード定義の作成や更新、操作状態保存などを行うと、
  エラー「STATUS CODE[-1010] ハンドルされていないエラー」や「IOエラーが発生しました。」が発生する
  点を修正しました。 [#101686/R16612]
 - Web ブラウザーのキャッシュを利用し、キャッシュの有効期間中におけるログイン後の画面の描画速度を
  改善しました。[R13861/R15727]
  ※キャッシュの有効期限は30日です。
  ※ボード定義やフォルダーなど、MotionBoard で作成する情報はキャッシュに含まれません。ボードコン
   トロールやスタートナビなど MotionBoard の画面構成がキャッシュに含まれます。
 - OS の文字コードが「MS932」の場合、ボードツリーや共有アイテム管理などにて、フォルダー名やデータ
  ソース名にサロゲートペア文字が含まれると、データソースやフォルダーのインポートやエクスポート時
  にサロゲートペア文字が文字化けする点を修正しました。[R13784/13817]
 - [RC Service設定]-[バージョン情報]を表示すると、ダイアログの背景が透明で表示される、また
  [RC Service設定]の画面中央にダイアログが表示されない点を修正しました。[R13841]
 - サンプルボード「販売分析ボード」の英語用および中国語用にて、全体検索を実行してもチャートに条件
  が反映されない、また、メニューバーから[検索]-[全体検索]を開くとエラー「検索条件取得時に以下
  の問題が発生しました。データソース定義の項目の内容が不正です。存在しない項目が指定されています。
   (unknown)」が発生する点を修正しました。[R14414]
 - スタートページを設定している、またはボード ID を URLパラメーターに設定しているなど、ログイン直
  後にボードを開く設定を行っている場合、メニューバーのロゴボタンとメニューが重なって表示されるこ
  とがある点を修正しました。[R13975]
 - サンプルボード「商品分析ボード」の中国語用にて、「月別集計表(画像)」の行項目「商品大分類」で
  データが「趣味・生活用品」のイメージリンクが表示されない点を修正しました。[R14446]
 - クライアントコンピューターで設定している Webブラウザーの言語で MotionBoard が表示されないことが
  ある点を修正しました。[R14603/00511]
  なお、MotionBoard の表示言語は以下の優先順位で決定します。
   1.URLパラメーター「?lc=言語」
   2.[ユーザー設定]-[言語]
   3.クライアント PC で使用している Webブラウザーの言語
   4.MotionBoard のサービス起動アカウントで使用している OS の言語
 - SSLアクセラレータを使用して HTTPS 通信を行っている場合、ログアウト後の URL が HTTPS から HTTP
  に変わってしまう点を修正しました。[R15573]
 - クライアントコンピューターと MotionBoard サーバーとの通信時、1回の通信につき、約 10KB ~ 900KB
  のメモリリークが発生する点を修正しました。
  なお、Web ブラウザーで使用可能なメモリ量の上限を超える場合、「!」マークの画面が表示されます。
  [R15722/00667]
 - 指名ユーザーライセンスの MotionBoard で、RC Service や事前集計タスクによるログインが 1 ユーザー
  の接続数としてカウントされる点について、カウント対象外とするよう修正しました。[R15946]
 - チャートエディタの[チャートエリア設定]-[共通設定]-[全般]にある
  [データラベル・データチップの設定]と[太さスライダー設定]、およびメニューバーの[設定]-
  [設定]-[言語フォントサイズ設定]の中国語表記に誤りがある点を修正しました。[R14864]