RDE Utility Developers KIT 9.1から9.2リリース情報

公開日時:2014/01/31 11:00 記事番号:000009478
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・アクティベーションでのライセンス制御に対応しました。
・文書のコピー時に、コピーするページを指定できるようになりました。
・プリンターグループにおけるサーバープリンターの割り付け条件が追加されました。
・認証を必要とするプロキシサーバーを経由する環境でもRDE環境設定とRDEユーティリティを利用できるようになりました。
・文書のコピー時の実行ログに「ページ範囲(printPageKind)」と「ページ指定文字 (printPageRange)」の情報が保存されるようになりました。
・監査ログにおいて、以下の項目を追加しました。
  共通項目
   - コピーページ範囲
  操作ログ(定期処理、運用管理コマンド)
   - データベース管理コマンドの実行を中断するコマンド
   - 定期処理を中断するコマンド
   - スプール文書のページ数取得コマンド
  操作ログ(RDE環境設定)
   - 実行オプションの更新
  操作ログ(RDEユーティリティ)
   - プリンターグループの更新
  操作ログ(UDK)
   - プリンターグループの更新"

修正事項

・印刷停止中の文書の印刷先を変更しても、実行ログの「出力プリンター名」に反映されない問題を解消しました。
・DeleteDocument(int) APIを実行して文書を削除した場合に、自動印刷時にファイル出力系機種で出力したファイルが削除されない問題を解消しました。
・ClearTrash(DocumentFilter) APIでごみ箱のクリアを実行した場合に、自動印刷時にファイル出力系機種で出力したファイルが削除されない問題を解消しました。
・言語指定を変更して二重ログインした場合に、元のログインが残ってしまう問題を解消しました。
・GetPrinterQueueDocuments() APIでのプリンターキュー文書情報の取得において、印刷ページ数が「0」になる問題を解消しました。
・RdConnect インターフェイスに文書情報のすべて、または部分取得を可能とする機能が追加されました。
・印刷のステータスを「印刷済み」にしないプレビュー用データ作成機能が追加されました。
・RDE-UDKのCreatePrintData APIを使用した印刷データ作成処理に失敗した場合、監視ログにエラーが出力されない問題を解消しました。
・RDE-UDKから文書を削除した際、ファイル出力系機種(PDF、CSV、PS等)で自動印刷時に生成される印刷データファイルが削除されない問題を解消しました。
・RDE-UDKのWebサービスを利用した際、監査ログの「CLIENTIPADDRESS」(クライアントIPアドレス)の値にWebサービスが配置されている環境のIPアドレス、またはループバックアドレス(127.0.0.1)が出力されていた問題を解消しました。
・RDE-UDKのAPIで下記DB関連のエラーが発生した場合、リトライするように修正しました。
  - -7024(シリアライズに失敗しました)
  - -7020(トランザクションメソッドが中断されています)
 対象APIは以下のとおりです。
  - RDE-UDKのRdConnect#CreatePrintData()
  - RDE-UDKのRdConnect#ChangeUserPassword()
  - RDE-UDKのRdConnect#UpdateUserInfo()
・RDE-UDKにおいて、複数の箇所から同時に同一ユーザーでログインした(Loginメソッドで呼び出した)場合に、「トランザクションメソッドが中断されています」のエラーが発生し、ログインできない問題を解消しました。
・GetDocumentCountを実行すると「機能は実装されていません」のExceptionが発生する問題を解消しました。

制限事項

・RDEサーバーとの接続は、RDE UDK 9.2において、RDE 9.2とのみ可能です。