SVF for Web/Client 9.1から9.2リリース情報

公開日時:2014/01/31 11:00 記事番号:000009474
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・EMFPLUSのプレビュー画面に[閉じる]ボタンを追加しました。
・クライアントコンピューターの動作環境においてMicrosoft .NET Framework 4.0および4.5に対応しました。
・EMFのプレビュー表示においてWin32APIまたは.NET Frameworkの指定がXSvfWeb.iniのプロパティ設定でできるようなりました。
 追加した属性名と値
  - 属性名
   HyBridMode
  - 値
   True EMFのプレビュー表示をWin32APIで行う(Ver. 8.2と同じ)
   False EMFのプレビュー表示を.NET Frameworkで行う(Ver. 9.1と同じ)"

修正事項

・PARAMタグのPrinterまたはDocNameに非常に長い文字列を指定するとバッファオーバーフローが発生し、Internet Explorerが異常終了する問題を解消しました。
・Ver. 8.2以前互換とVer. 9.0またはVer. 9.1互換で実行されるActiveXコントロールを変更できるようになりました。
 Ver.8.2以前互換のActive Xコントロールを使用した場合は、EMFPLUSは処理できません。
 詳細は、SVF for Web/Client Ver. 9.2 ユーザーズマニュアル「3-1 実行方法の概要」を参照ください。

注意事項

・EMFPLUS形式の場合に<OBJECT>タグを記述したHTMLをIFRAME内で呼び出す場合は、STYLE 属性でwidth:22px以上としてください。
 STYLE属性がdisplay:noneまたはwidth:21px以下の場合は印刷ができません。
・1ページのデータサイズが数百MBのスプールデータをSVF for Web/ClientでプレビューしようとするとSystem.OutOfMemoryExceptionが発生します。

制限事項

・タグを記述したHTMLをIFRAME内で呼び出す場合は、STYLE属性でwidth:22px 以上としてください。STYLE属性がdisplay:noneまたはwidth:21px以下の場合は印刷が行えません。