Universal Connect/X 9.1から9.2リリース情報

公開日時:2014/01/31 11:00 記事番号:000009472
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・IPv6に対応しました。
・クライアントとサーバー間の通信プロトコルにHTTP/HTTPSが利用できるようになりました。
・.NET Framework 4.0、および4.5に対応しました。
・ユーザーインターフェイスが刷新され、動作設定画面が新しくなりました。
 OSの表示言語に従い、日本語、簡体字中国語、英語で表示されます。
・アクティベーション機能に対応しました。
・文書分割処理時に、分割した文書ごとの実行結果ログを出力できるようになりました。
・ログ出力における書式を設定できるようになりました。
・デバッグログファイル、実行結果ログファイルのローテーションが可能になりました。
・ジョブ単位でファイル監視や即時実行を指定できるようになりました。
・複数言語対応に連携し、SVFロケールやSVFエンコーディングをジョブ単位で指定できるようになりました。
・UTF-16およびBOM付きUTF-8のジョブのデータファイルが読み込めるようになりました。
・メール設定でContent-Transfer-Encodingが指定可能になりました。
・メール送信時のタイムアウトを設定できるようになりました。
・UCXSingleで使用できるAPIが追加されました。
・UCXSingleの実行結果を実行結果ログへ出力できるようになりました。

修正事項

・CPU使用率が改善されました。
・実行様式名以降の設定項目に対して、ダブルクオーテーションまたはシングルクオテーションのみを1文字だけ入力して保存するとジョブが読み込めなくなり、画面に表示されなくなる問題を解消しました。
・[保護された接続(SSL)を使う]にチェックを入れたときに、エラーメールがenvelope fromに入力したメールアドレスに送信されない問題を解消しました。
・ファイル書式定義において、固定長データファイルを編集する際にエンコーディング指定が有効にならず文字化けが発生する問題を解消しました。
・SMTP認証する設定でメール送信後、SMTP認証しない設定に変更してメール送信すると、メールが送信されず例外が発生する問題を解消しました。
・現在日時の文字列取得処理において、日本以外のタイムゾーンを設定しても日本時間が出力される問題を解消しました。
・ユーザー定義カラムへのデータ登録を行うAPI関数(VrSetUserColumn)をCSV複数コマンド処理モードで使用した場合、先頭のタグまたはUCX動作設定画面[文書カラム]のどちらにも設定がない場合、初期設定が行われず、APIが発行されない問題を解消しました。

注意事項

・アンインストールを実行中にインストーラを起動しないでください。

制限事項

・RDE Ver. 9.1からの新機能であるプリンターグループへの自動印刷は動作設定画面からは設定できません。プリンターグループへ自動印刷を行う場合は、データーファイルへAPI関数による設定を追記してください。