Dr.Sum EA Datalizer 4.0から4.0SP1へのリリース情報

公開日時:2013/08/30 13:00 記事番号:000009460
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

≪動作環境≫
 - Windows Server 2012 に対応しました。
 - Mozilla Firefox 3.6~17.0(32bit) に対応しました。
 - Microsoft Excel 2013(32bit/64bit) に対応しました。
 - Apache Tomcat 6.0.36 に対応しました。
 - Java 1.6.0_45 に対応しました。
 - 以下の外部連携対応データベース(JDBC経由)への接続に対応しました。
  ・Microsoft SQL Server 2012
  ・IBM DB2 10.1
  ・PostgreSQL 9.2

≪Datalizer Server≫
 - 定義ファイルや各種設定、ログファイルのデータ保存フォルダーを任意のフォルダーに変更できるように対
  応しました。[ER111]
 - サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [ツール]-[定義ファイル]-[定義一括編集] を追
  加しました。
  Datalizer の共通フォルダーに格納している定義ファイル、またはバックアップファイル (.dtf) のデータ
  ソース情報を一括で置換したり、定義ファイルの定義 ID を再設定したりすることができます。[ER192]

≪Datalizer for Web / for Excel / Simple Spread 共通≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - 事後計算項目設定の [計算式設定(スクリプト)] にて、「総合計比」および「総合計値」を追加しました。
  対象の集計項目について、各集計値の総合計に対する比率や、総合計値を表示できます。[ER45]
 - Datalizer for Web の CSV 出力、および Datalizer for Excel / Simple Spread の CSV エクスポートや
  ドリルスルー時の CSV 出力において、出力エンコードに「GB18030」、「GB2312」、「GBK」を選択できる
  ようにしました。[ER68]
 - 集計ソート処理でソートキーを設定する際、またはフィルターのターゲット指定やフィルター後ソート指定
  を設定する際に、自動計算書式を指定できるようにしました。
  自動計算書式を指定することにより、当年や当月などの動的な値で条件を指定できます。[ER191]
 - 追加可能なドリルスルーパターン、およびドリルスルーリンクを合計で最大 128 個まで拡張しました。
  なお、1項目に対して設定できるドリルスルーは最大 5 個までです。[ER112]

●TYPE4定義
 - 期首日をもとに、指定した値の月度初日/末日、または指定した期間内の月度初日/末日のリストを取得する
  自動計算書式「RETURN」を追加しました。[ER172-1]
 - 指定した範囲で数値のリストを取得する自動計算書式「NUMBER」を追加しました。ステップ数を指定し、
  その間隔で数値をリスト化することもできます。[ER172-2]
 - サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [設定]-[集計表共通設定]-[共通システム設定]-
  [集計結果表に関する設定] や Datalizer for Web の [属性]-[集計結果表に関する設定]、および
  Datalizer for Excel / Simple Spread の [プロパティ] ウィンドウに「Datalizer事後計算の計算モード」
  を追加しました。
  ソートやフィルターによってデータが並び替わった後に Datalizer事後計算項目を再計算するかどうかを
  指定できます。[ER75]
 - Datalizer for Web の [列・行項目設定]、および Datalizer for Excel / Simple Spread の [レイアウト
  設計] ウィンドウに「行/列データ表示順位」を追加しました。
  TYPE3 定義にあるフィルター「DBランキング」を設定したり、外部連携データベースのデータを行/列に固
  定で表示したりすることができます。[ER172-3/ER196-1]
 - Datalizer for Web の [フィールド詳細設定] や [列・行項目設定]、および Datalizer for Excel /
  Simple Spread の項目の [プロパティ] 画面にある [データ表示順位] にて、参照先のデータベースに存在
  せず、データパターンにのみ存在するデータも行/列に表示させるかどうかを設定できるように対応しまし
  た。[ER172-4]
 - Datalizer for Web の [集計項目設定]、および Datalizer for Excel / Simple Spread の集計項目の
  [プロパティ] 画面にある [項目操作] にて、選択肢として「行/列レベルを無視したソート」を追加しまし
  た。[ER196-2]
 - Datalizer for Web の [集計ソート処理]、および Datalizer for Excel / Simple Spread の [レイアウト
  設計] ウィンドウにある [集計ソート] に「ソート条件」を追加しました。
  合計データを対象にソートを指定したり、「行/列レベルを無視したソート」が集計時に実行されるように
  設定したりすることができます。[ER196-2]
 - 結合表および集計表マップの処理速度を改善しました。[NEX4]

≪Datalizer for Web≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - ユーザーページのログイン画面に、表示言語を切り替える「ロケール切替」アイコンを追加しました。
  また、Datalizer の URL を直接指定して接続する際に表記言語を切り替えられるよう、URL パラメーター
  「lang」を追加しました。なお、「lang」を使用する場合、以下のように URL の一部を「Resolver.rse」
  または「RR.rse」のいずれかに変更する必要があります。[ER181]
  例) http://:8180/datalizer/Resolver.rse_f=[定義ID]&_acd=[アクセスコード]⟨=[ロケール]
 - メンテナンスページにて、定義ファイルの右クリックメニューに「別ユーザープレビュー」を追加しました。
  作成した定義ファイルを別ユーザーの権限で実行して集計結果を確認できます。[ER188]

≪DatalizerClient≫
 - DatalizerClient の配布用インストーラーを追加しました。DatalizerClient や Excel Plugin Runtime
  (PIA、VSTO)のインストール、または DatalizerClient や Excel Plugin、Simple Spread のアンインス
  トールを行うことができます。[ER23]
  ※Excel Plugin および Simple Spread はインストールできません。クライアント PC へログインし、
   DatalizerClient の [アプリケーション更新] にてインストールする必要があります。
 - サービスマネジメントサーバーの「システム管理」にある [設定]-[基本設定]-[システム環境設定]-
  [DatalizerClient設定] に「インストール時の接続設定で初期値を表示する」を追加しました。
  DatalizerClient のインストール時、[Client登録] 画面にてデフォルトサーバーを指定する際に、インス
  トーラーのダウンロード元となる Datalizer Server の接続 URL を初期表示するかどうかを設定できます。
  [ER186]

≪Datalizer for Excel≫
●TYPE3定義
 - 個別セル書式を設定している場合の集計表の表示速度を改善しました。[NEX2]"

仕様変更

≪Datalizer Server≫
 - ログファイルの書式や出力内容を一部変更しました。[NEX5]

≪Datalizer for Web / for Excel / Simple Spread 共通≫
 - TYPE4 定義、マッピング定義にて、参照権限のない項目を集計表や明細表に配置して実行した場合のエラー
  メッセージを変更し、権限不足の項目を特定できるようにしました。
  また、参照権限のない項目を「選択[無効]」状態にすることで集計や明細出力を実行できるようにしました。
  [ER91]

≪Datalizer for Web≫
 - Administrators グループに所属していないユーザーにて、画面レイアウトファイル、および MotionChart
  の設定を行えない点について、「サーバーデータ操作が可能なグループ」に所属するユーザーも設定できる
  ようにしました。[ER182]
 - メンテナンスページ内にある [適用] ボタンの位置や各種アイコンのデザインを変更しました。[NEX6]
 - 結果表調整にて、集計項目に対して「条件書式アイコン」を設定する際に「アイコンのみを表示する」を設
  定した場合も、ドリルスルーを実行できるようにしました。[D21]
 - 集計表マップで通常項目のレコードを追加する際、[表示名] の初期値として「レコード項目」を表示する
  ようにしました。[ER187]

≪Datalizer for Excel≫
●TYPE4定義
 - 「データ表示順位」の設定箇所を、項目の右クリックメニュー内から項目の [プロパティ] 画面内に変更し
  ました。

修正事項

≪Datalizer Server≫
 - Datalizer をインストールしている OS に、ビルトインの Administrator 以外の管理者ユーザーでログイ
  ンし、Windows のスタートメニューより [すべてのプログラム]-[Datalizer 4 Server]-[管理] にある
  [システム更新] を実行すると、エラー「システム更新処理を継続できません。」が発生することがある点
  を修正しました。[#968-1]
 - Datalizer をインストールしている OS に、ビルトインの Administrator 以外の管理者ユーザーでログイ
  ンし、Windows のスタートメニューより [すべてのプログラム]-[Datalizer 4 Server] にある
  [管理サービス起動] または [管理サービス停止] を実行すると、コマンドプロンプトがすぐに終了し、サ
  ービスを起動/停止できない点について、エラー「Please try run as administrator.」を表示するよう修
  正しました。[#968-2]
 - 集計処理でライセンスオーバーが発生した場合のリトライ処理について、リトライ回数/間隔を設定できる
  ように対応しました。[02499]
 - ヘルプファイルを最大 600MB までアップロードできるように対応しました。[R16210]
 - メンテナンスページの、[ユーザー情報設定]-[パスワード変更] にて 15 桁以上のパスワードを指定できな
  い点を修正しました。[02463]
 - Datalizer Server へ接続する処理を実行すると、1 回あたり約 10~80KB のCヒープ領域のメモリリークが
  発生する点を修正しました。[H02677]
 - ルートディレクトリのバックアップファイルをリストアすると、リストアされたディレクトリ件数が総件数
  より 1 件少なくログに出力される点を修正しました。[02567]
 - 集計実行時、Dr.Sum EA の Server Settings にある [OLAP]-[最大クロス集計セル数] を超えた場合に
  エラー「集計処理実行中にエラーが発生しました。サーバ管理者にお問い合わせください(詳細:
  Dr.Sum EA Server Status : 80060100)(code=c5320)」が表示される点について、エラー「最大クロス集計
  セル数を超えました。設定を見直してから、もう一度実行してください。(C5390)」を表示するよう修正し
  ました。[02730]
 - Dr.Sum EA 3.0SP3 以降に接続した場合、集計実行時にエラーが発生すると、接続先の Dr.Sum EA のバージ
  ョンがエラーメッセージに正しく表示されない点を修正しました。ただし、Dr.Sum EA 3.0SP2 に接続した
  場合は、30SP1 と表示されます。[01964]
 - [定義ファイル作成・編集]-[属性] 画面にある以下の 2 つの設定を、サービスマネジメントサーバーの
  「テナント管理」にある [設定]-[集計表共通設定]-[共通システム設定] にて設定できるよう対応しました。
  [02678]
   ・回転時に集計タイトル方向の連動(初期値:しない)
   ・回転時に事後計算方向の切替制御(初期値:制御しない)
 - メンテナンスページのメニューにて、Datalizer Ver3.x から移行したディレクトリの切り取りと貼り付け
  を実行した結果、ディレクトリの階層が 5階層を超えた場合、ディレクトリ構成情報が不正になり、以下の
  現象が発生することがある点を修正しました。[02953]
   ・貼り付け先のディレクトリが表示されなくなる
   ・切り取り元のディレクトリが切り取られずに残る
 - LDAP 連携をしている Dr.Sum EA に接続している場合、パーソナライズ設定画面の [ユーザ] に LDAP 識別
  名が付加されたユーザー ID が表示されることがある点について、ユーザー ID のみを表示するよう修正し
  ました。[02654]
 - サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にて、[設定]-[集計表共通設定]-
  [共通システム初期値設定(EXCEL)]-[システム設定]-[ウィンドウ枠の固定] の「定義の設定に従う」の表
  記が、「Differ to definition settings」となっていた点を「Follow definition settings」と表示する
  よう修正しました。[R18237]
 - Expert にてマルチバイト文字を含むユーザー ID で Datalizer にログインし、[ユーザー個別] タブでル
  ートディレクトリの右クリックメニューから定義ファイルを新規作成した場合、「保存しました」と表示さ
  れるにもかかわらず実際には作成されていない点を修正しました。
  また、サブディレクトリの右クリックメニューから定義ファイルを作成する際、[保存]-[ディレクトリ] が
  設定されず、保存時にエラー「定義ファイルを保存することができません。もう一度定義ファイル選択画面
  から編集処理をおこなってください。(code = M1060)」が発生する点を修正しました。[03004]


≪Datalizer for Web / for Excel / Simple Spread 共通≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - マルチ表の [PDFファイル設定] にて [配置パターン設定] を指定している場合、[セキュリティ設定]-
  [閲覧期限] を設定しても、マルチ表の PDF 出力時に設定内容が反映されない点を修正しました。[#1005]
 - Datalizer をインストールしている OS のタイム ゾーンが「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」以外の場合、
  フィルター「日付範囲」を実行すると、指定した日付範囲とは異なる範囲を対象にフィルターが実行される
  ことがある点を修正しました。[#920]
 - 英語、中国語の表記を修正しました。
  [#612/#243/H58998/R17823/R18691/R23332/R18740/H58123/R18393/R23507/H58918]

●TYPE4定義
 - 抽出条件のフィールドタイトルが [複数選択] の場合、複数選択で指定された項目データに空白データが存
  在していても、複数選択の抽出条件のドロップダウンリストに「!blank」が表示されない点を修正しました。
  [R14798]
 - Datalizer事後計算項目に対して「集計値層別-ランキング」や「集計値層別-ランキング(アイテム)」の
  フィルタ処理を設定すると、不正な補助情報が表示される場合がある点について、空白を表示するよう修正
  しました。[02600]
 - 結合表にて、主ファイルにフィルターを設定した定義ファイルを指定した場合、結合表で設定した事後計算
  項目の「前行」および「後行」の値が「0」で計算して表示されることがある点を修正しました。[02659]
 - ステップ/合算のフィルターと EA/Datalizer事後計算項目を設定し、かつ、[属性]-
  [Datalizer事後計算計算処理方向] の方向にある合計や総合計が非表示となる設定を行っている場合、フィ
  ルターやドリルダウンの実行時に事後計算項目値が空白で表示されることがある点を修正しました。
  [H59142/03049/02901/03201]
 - フィルターと事後計算項目の両方を設定している場合、合算されていない行/列の事後計算項目値、または
  合計行/列の値は、本来再計算の対象とならないにもかかわらず、再計算されて不正な値が表示されること
  がある点を修正しました。

≪Datalizer for Web≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - [ユーザー情報設定]-[クライアント環境設定]-[言語ロケール] が「中文簡体」の場合、[リンク定義]-
  [MotionBoardリンク]-[URL] の [ガイド] ボタンをクリックしても、[MotionBoard定義ファイルURL] 画面
  にボード定義の一覧が表示されない点を修正しました。[R23506]
 - [ユーザー情報設定]-[クライアント環境設定]-[言語ロケール] が「中文簡体」の場合、
  [サーバー設定・管理]-[チャート設定]-[MotionBoard 設定]画面のラベルが表示されない点を修正しました。
  [R18561]
 - MotionBoard にて Datalizer のリンクボードを表示した際に、リンクボード上で Datalizer の [ログアウ
  ト] ボタンを実行すると、それ以降、MotionBoard から Datalizer へアクセスしたときにエラー「STATUS
  CODE[-5010] MESSAGE CODE[E-COMMUNICATOR-06040] データソースのディレクトリ情報の取得で
  エラーが発生しました。」が発生する点について、リンクボード上に Datalizer の [ログアウト] ボタン
  を表示しないよう修正しました。[ER263]
 - マルチ集計表の PDF 出力を連続して実行すると、OutOfMemory エラーが発生することがある点を修正しま
  した。[H58184]
 - [初期値] の指定が可能なタイプの抽出条件で、初期値に半角スペースや改行のみを指定していると、集計
  実行時に抽出条件エリアが表示されない点を修正しました。[02389]
 - 明細出力をキャンセルした場合、syslog.log の処理タイプが「FATAL」のログが出力されていた点を「INFO」
  で出力するように修正しました。[02485]
 - 画面出力タイプが「入力項目(データパターン)」または「入力項目(データリンク)」の抽出条件を設定した
  定義ファイルを Connect の [Datalizer 読み取り] で指定している場合、データグループ内のデータパタ
  ーンの順番を変更しても変更内容が Connect 側に反映されない点を修正しました。[ER179-2]
 - Connect の[Datalizer読み取り]で結合表の集計結果を CSV ファイルへ出力した場合、主ファイルの
  [出力詳細設定]-[CSVファイル設定]-[セパレータ] の設定が反映されず、最後の副ファイルの設定が反映さ
  れてしまう点を修正しました。[ER179-3]
 - ウイルス対策ソフトの影響によって [レイアウト設定]-[フィールド詳細設定] の [背景色選択] 画面にあ
  るカラーパレットの表示速度が遅い場合がある点を修正しました。[02519]
 - [ユーザー情報設定]-[クライアント環境設定]-[言語ロケール] が「中文簡体」の場合、集計値リンクを設
  定しているクロス集計表を実行すると、集計値リンクアイコンが「×」と表示される点を修正しました。
  [R23508]
 - ドリルダウンシナリオを設定している場合、MotionChart 上からドリルダウンすると、「ドリルダウンの設
  定がありません」と表示される、または先頭項目がドリルダウン表示されることがある点を修正しました。
  [02274]
 - ユーザーページへのアクセスが集中した場合、「logsspssyslog.log」に
  「MDIServ:null java.lang.NullPointerException」が出力されることがある点を修正しました。[02708]
 - 共通データ書式グループを使用している定義ファイルで集計を実行した際に、エラー「サーバが混みあって
  いるか、権限の不足している項目にアクセスしようとしています。管理者に確認してください。」が発生す
  ることがある点を修正しました。[02846]
 - 拡張子「.xlsx」で集計表や明細表を Excel 出力した場合、文字型データの先頭または末尾にある半角スペ
  ースが削除される点を修正しました。[02956]
 - Expert にてアクセスコードを利用してログインする場合、メニューバーや定義ファイルツリーなどの表示
  言語が、[ユーザー情報設定]-[環境設定]-[言語ロケール] ではなく Webブラウザーの言語で表示されるこ
  とがある点を修正しました。[H58807]
 - Datalizer に初めてログインするユーザーの場合、サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にあ
  る [基本設定]-[テナント基本設定]-[環境設定]-[共通環境設定] の設定が反映されないことがある点を修
  正しました。
  なお、本障害が発生したユーザーについては、一度ユーザーページの [ユーザー情報設定]-[環境設定] で
  [適用] ボタンをクリックしてください。[02683]
 - 結合表で作成した事後計算項目を、主・副ファイルの集計項目よりも上位に移動した場合、集計実行後に事
  後計算項目のソートアイコンをクリックしてもソートされない点を修正しました。[02875]
 - 抽出条件のフィールドタイトルを「複数選択」、画面出力タイプを「リスト項目(xxxx)」に設定し、[取得
  項目設定] で初期値を設定している場合、集計画面で [クリア] アイコンをクリックすると、
  エラー「C5220:処理中にエラーが発生しました。サーバー管理者にお問い合わせください。(詳細情報:そ
  の他例外)(code = C5220)」が発生することがある点を修正しました。[02947]
 - 処理パターン「クロス集計」で設定した定義ファイルを「明細表」に変更した場合、明細表を CSV ファイ
  ル、または Excel ファイルに出力すると、サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [共
  通システム設定]-[CSVファイル出力に関する設定] および [EXCELファイル出力に関する設定] の [データ
  書式の適用] が反映されないことがある点を修正しました。[02974-1]
 - 「整数ステップ」フィルターを使用すると、上位項目で集約されたフィルター対象データに NULL もしくは
  空白以外のデータが 1 件も存在しない場合、集計実行時にエラー「処理中にエラーが発生しました。サー
  バ管理者にお問合せください。(詳細情報:その他例外)(code=C5220)」が発生する点を修正しました。
  [02961]
 - クロス集計表や結合表の [結果表調整] にて、合計や総合計に対し、TYPE3 定義では「xxxx集計値計算」、
  TYPE4定義では「データ書式」、「データリンク計算」、「データ置換」、「Datalizer計算」のいずれかを
  設定し、かつ、その合計や総合計が非表示となる設定を行っている場合、集計実行するとエラー「処理中に
  エラーが発生しました。サーバ管理者にお問い合わせください。(C5220)」が発生する点を修正しました。
  [03023/03125]
 - Datalizer for Excel の定義ファイルにドリルダウンを設定した場合、その定義ファイルを Datalizer for
  Web で開き、NULL 値を含む行でドリルダウンすると、エラー「該当するデータがありません」が発生する
  点を修正しました。[03038]
 - TYPE4 定義の明細表やドリルスルー結果、TYPE3 定義の明細表外部で、最終列に空文字のデータが含まれて
  いる場合、Excel・PDF 出力を行うと、最終列がすべて黒く塗りつぶされる、罫線が表示されない、あるい
  は先頭項目のデータが表示される点を修正しました。[03057/03101]
 - 抽出条件のフィールドタイトルが [複数選択] で、計算式に文字列結合「||」を使用しているカスタム項目
  を [取得項目設定]-[対象フィールド] に指定した場合、集計実行するとエラー「該当するデータがありま
  せん。」が発生する点を修正しました。[03084]
 - [集計条件調整項目] エリアの指定内容をデフォルトから変更している場合、[抽出条件] エリアの [クリア]
  アイコンをクリックした後に集計実行すると、[集計条件調整項目] エリアの表示内容に変化はないにもか
  かわらず、デフォルトの指定内容で集計される点を修正しました。[03131]

●TYPE4定義
 - サイズの大きな集計表/マルチ表/集計表マップを表示する際にメモリ不足のエラー「ただいま処理を継続で
  きない状態になっています。サーバーのメモリ不足または、同時アクセスによる制限です。」が発生した場
  合、以降、サービス「d4sps」を再起動するまで、対象の定義ファイルを開きなおして集計を実行しても、
  「集計結果表示中」のメッセージが表示されたまま集計結果が表示されないことがある点を修正しました。
  [#479]
 - Datalizer for Excel で作成したクロス集計表の定義ファイルを Datalizer for Web で開くと、[共通項目
  設定]-[テーブル/ビュー指定]-[テーブル/ビュー]-[プロパティ] にある「キャッシュ有効期間」および
  「キャッシュモード」の編集アイコンが表示されない点を修正しました。[#474]
 - [レイアウト設定]-[絞込条件設定] にて、[検索結果] 欄のデータ件数が 20 件以下の場合、[選択項目] 欄
  および [追加] ボタンが表示されない点を修正しました。[#77]
 - 主ファイルの [属性]-[集計結果表に関する設定]-[グループサプレス制御]を「サプレス1」に設定してい
  る場合、 結合表の集計結果を PDF に出力すると下位レベルの総合計欄にも「総合計」と表示される点を修
  正しました。[02484]
 - 集計結果データ抽出条件が設定された集計結果からドリルダウンプレビューをおこなうと、総合計にドリル
  ダウンプレビューの値が合算される点を修正しました。[R14792]
 - 集計結果データ抽出条件が設定された集計結果から、列項目でドリルダウンプレビューをおこなうと、集計
  値がすべて空白で表示される点を修正しました。[R15076]
 - マルチ集計表にて、抽出条件の画面出力タイプに、「入力項目(日付)」、「入力項目(年月)」、
  「入力項目(日付範囲)」、「入力項目(年月範囲)」のいずれかを設定した場合、日付項目の一部が未設定の
  状態で集計実行しても、エラー「抽出内容に誤りがあるため、集計処理が実行できませんでした。」が発生
  せず、集計処理中のままになる点を修正しました。[R15345]
 - 結合表で、「入力項目(年月)」の抽出条件を DATE 型のカラムに対して設定するなど、日付補正が必要な抽
  出条件を主ファイルと副ファイルの両方に設定した場合、集計実行すると、集計結果が空白で表示される点
  を修正しました。[R15552]
 - ドリルアクション設定画面でドリルスルーリンクの削除後、[適用] ボタンをクリックせずに画面を閉じる
  と、集計結果に無効なドリルスルーリンクが表示されてしまう点を修正しました。[R15117]
 - [トップ]/[ワースト] のフィルターを設定し、[その他] を「出力する」としている場合、集計結果の項目
   タイトルに「その他」が表示されない点を修正しました。[R15451]
 - 抽出条件設定画面で、絞込条件の編集中に Java Script エラーが発生することがある点を修正しました。
  [R15523-1]
 - 抽出条件設定画面で、画面左側の抽出項目一覧から絞込条件を削除しても、画面右側のツリーから該当の絞
  込条件が削除されない点を修正しました。[R15523-4]
 - 抽出条件設定画面で、画面右側のツリーからは絞込条件を削除できないにもかかわらず、[削除] アイコン
  をクリックすると削除の確認メッセージが表示される点を修正しました。[R15523-5]
 - 抽出条件設定画面で、条件式確認画面を表示すると抽出条件のみが表示され、絞込条件が表示されない点を
  修正しました。[R15523-6]
 - 抽出条件設定画面で、絞込条件項目の編集画面に不要なデータグループのアイコンが表示される点を修正し
  ました。[R15523-7]
 - 設定内容が不正なカスタム項目の絞込条件設定画面を開くと、エラーメッセージが表示されない、あるいは
  不正なエラーメッセージが表示されることがある点を修正しました。[R15523-8]
 - レイアウト設定画面で、項目一覧から事後計算項目を含む複数項目を選択した状態で [絞込み条件] アイコ
  ンをクリック、または右クリックメニューから [絞込条件設定] を選択すると、事後計算項目が絞込条件と
  して設定されてしまう点を修正しました。[R15523-10]
 - 明細表の抽出条件設定画面で、抽出条件項目と絞込条件項目の表示名が重複している場合に、該当の抽出条
  件項目または絞込条件項目を編集しようとすると、エラー「表示名が重複しています。もう一度違う表示名
  を入力してください。 (code = M2310)」が発生する点を修正しました[R15523-11]
 - 抽出条件設定画面で、絞込条件項目の編集画面にあるデータパターンのクリアアイコンをクリックすると、
  エラー「HTTPステータス 403」が表示される点を修正しました。[R16187]
 - 集計表マップ定義において、スクロール表サイズを指定した画面レイアウトファイルを使用した場合に、指
  定されたサイズで集計表が表示されない点を修正しました。[R15906]
 - 「入力項目(テキスト)」 の抽出条件を設定したマルチ定義を集計実行し、同じ条件のまま再度集計を実行
  する、あるいは右クリックメニューの「更新」や集計結果の自動更新設定で更新した場合、Java Script エ
  ラーが発生する点を修正しました。[H58046]
 - クロス集計表から PAGE リンクを経由して、TYPE4 定義の明細表へドリルスルーリンクを実行すると、行・
  列項目のデータが検索条件として渡されないことがある点を修正しました。[H58047]
 - 集計表マップ定義で、[レイアウト設定]-[レコード追加]-[事後計算項目]から事後計算項目を作成する際、
  [個別に設定する] のチェックを入れた場合に、先頭の集計項目に式を設定しないと他の集計項目の計算が
  おこなわれない点を修正しました。[H58130]
 - [事後計算項目設定]-[計算式設定(手動)] の [計算式要素] に外部連携項目を設定できてしまう点を修正し
  ました。[02508]
 - 集計表マップ定義で、[レイアウト設定]-[レコード追加]-[事後計算項目]にて [個別に設定する] のチェッ
  クを入れたレコードを追加した場合、集計項目の並び順を変更すると計算対象項目が変更されてしまう点に
  ついて、集計項目の並び順を変更すると以下のメッセージを表示するよう対応しました。
   >
   レコードに対して事後計算が個別に設定されているため、集計対象項目を変更すると事後計算の対象
   項目が変わる可能性があります。[02517-01]
 - 集計表マップ定義で、[レイアウト設定]-[レコード追加]-[事後計算項目]にて [個別に設定する] のチェッ
  クを入れたレコードを追加した場合、集計項目を [選択(無効)] に設定すると、事後計算式やデータ書式が
  ずれて適用される点を修正しました。[02517-02]
 - 集計表マップ定義の [レイアウト設定]-[結果表調整]-[範囲絞込み設定] にて、レコード項目の範囲絞込み
  を設定した後に [共通項目設定]の画面を表示すると、レコード項目の範囲絞り込みの設定値がクリアされ
  てしまう点を修正しました。[02541]
 - ドリルスルーリンクで、PAGE リンクを経由して定義ファイルを表示した後に以下の操作をおこなうとドリ
  ルスルーリンク元の抽出条件がクリアされてしまう点を修正しました。[02594]
   ・PDF/EXCEL/CSV 出力
   ・クロス集計表の回転処理
   ・明細表の項目ソート処理
 - クロス集計表でドリルスルーを実行後、ドリルスルー結果画面で「次のページ」や「最後のページ」をクリ
  ックするとエラー「データを取得できませんでした。タイムアウトした可能性があります。
  (code=M010021)」が発生する点を修正しました。[02613]
 - [ドリルダウン設定] 画面にて、列・行項目に設定しているドリルダウンパターンの [クリア] アイコンを
  クリックすると、対象のドリルダウンパターンに設定されているドリルダウン項目もすべてクリアされてし
  まうことがある点を修正しました。[H-58286]
 - 集計表マップ定義の [レイアウト設定]-[レコード詳細設定] より、レコード項目の事後計算項目に対して
  「リンク」と「リンク対象」を設定し、[適用] をクリックするとエラー「処理中にエラーが発生しました。
  サーバー管理者にお問合せください。(詳細情報:その他例外) (code = C5220)」が発生する点を修正し
  ました。[02569]
 - PAGEリンクに、クロス集計表の含まれたマルチ定義ファイルを指定して自動実行した場合、クロス集計表の
  回転アイコンが表示・非表示の設定どおりに表示されないことがある点を修正しました。[02624]
 - PAGEリンクに明細表の含まれたマルチ定義ファイルを指定し自動実行すると明細表下部の [次ページ] ボタ
  ンを実行してもページが遷移せず、ボタンが重複表示されることがある点を修正しました。[02624-2]
 - [チャート設定]-[MotionChart設定]-[表示方法] で「チャート表示(別ウィンドウボタン付)」を指定した
  場合、MotionChart 表示下部の横スクロールバーが隠れてしまう点を修正しました。[02645]
 - クロス集計表、明細表、集計表マップのいずれかにおいて、抽出条件設定で初期値に自動計算書式を設定し
  た後、レイアウト設定を表示する、または条件式ツリーの [条件式確認] を表示すると、自動計算書式が固
  定値に変更される点を修正しました。[02686]
 - サービス「d4spspnt」が起動していないときにクロス集計表または集計表マップで PDF 出力をおこなって
  もエラーにならず、0 バイトのファイルが出力される点について、エラー「PDF出力処理中にエラーが発生
  したため、処理を中止しました。(詳細情報:接続エラー)[PO] (code = C7011)」を表示するよう修正しま
  した。[H2285]
 - [レイアウト設定]-[出力詳細設定]-[PDFファイル設定]-[抽出条件を出力]が「システム情報に従う」の場合、
  システムマネジメントサーバーの設定にかかわらず PDF に抽出条件が出力されないことがある点を修正し
  ました。[H2413]
 - [明細] タブに何も設定されていない画面レイアウトファイルをクロス集計表に使用した場合、ドリルスル
  ー実行後 [次のページ] や [最後のページ]、ソートアイコンをクリックすると、ドリルスルー結果が表示
  されない点を修正しました。[02703]
 - [定期実行履歴] 画面で実行結果をまとめてダウンロードした場合、定義名に Shift-JIS へ変換できない文
  字が含まれている定義ファイルの実行結果が出力されない点について、実行結果のファイル名をタスクの実
  行日時に変更できるように対応しました。[R19164]
 - 画面レイアウトファイルのアイテム配置内容によって、集計を実行すると「集計結果表示中」と表示された
  ままになったり、「メッセージ」の表示位置が不正となったりすることがある点を修正しました。[02689]
 - 結合表で、主ファイルに存在し、副ファイルに存在しない明細行がある場合、副ファイルの空の明細行に上
  位の明細行の値が表示される、あるいは副ファイルの合計に不正な値が表示されることがある点を修正しま
  した。[02727]
 - Connect Ver3.0SP1 (パッチ 011 以降) の [Datalizer 読み取り] で TYPE4定義を指定できるよう対応しま
  した。[ER179-1]
 - 集計実行時にブラウザのメモリ不足が発生した場合、エラー「データを取得できませんでした。タイムアウ
  トした可能性があります。(code=M010021)」が表示される点について、「ブラウザのメモリ不足かまたは予
  期せぬエラーになり処理が続行できなくなりました。抽出条件設定または、集計条件調整項目を見直してか
  ら、もう一度実行してください。(code=M100000)」を表示するよう修正しました。[02680]
 - EA事後計算項目の計算式で使用している集計項目をレイアウトから削除して配置しなおした場合、配置しな
  おした項目ではなく、先頭にある集計項目で事後計算される点を修正しました。[02957-1]
 - 結合表にて、副ファイルの集計項目数が主ファイルよりも多い場合、副ファイルの集計項目に対して
  [結果表調整]-[セル書式] を設定する際に、[セル書式] の [書式設定] 画面が空白で表示されることがあ
  る点を修正しました。[02900]
 - EA事後計算項目の計算式で使用している行/列/集計項目をレイアウトから削除して配置しなおした場合、対
  象の EA事後計算項目の編集画面を開くと、再配置した項目の [計算式要素]-[対象集計項目名] または
  [対象行列情報]が空白で表示される点を修正しました。また、再配置した項目の背景色を桃色で表示するよ
  うにしました。[02957-2]
 - [結果表調整] にて、1 つの行/列項目に対して [リンク選択設定] で複数のリンクを設定している場合、集
  計表の「i」アイコンをクリックしてもメニューにリンク先が表示されないことがある点を修正しました。
  [02985]
 - 集計項目に配置した項目をドリルダウン項目にも指定している場合、集計結果表の集計値に無効なリンクが
  表示される点を修正しました。[02993]
 - [ユーザー情報設定]-[クライアント環境設定]-[言語ロケール] が「English」または「中文簡体」の場合、
  ページ移動項目の矢印が「×」で表示される点を修正しました。[H58997]
 - [明細データに関する設定]-[出力最大行数オーバー時の処理方法] を「出力エラーとする」に設定している
  場合、明細表の出力行数が [明細データに関する設定]-[通常表示以外の出力最大行数] または
  [CSVファイル設定]-[明細データの出力最大行数] を超えても、CSV 出力時にエラー「出力最大行数を超え
  たため、出力を中止しました (code = C001008)」が発生せず、出力最大行数までの明細表が出力される
  点を修正しました。[H59232/03105]
 - デフォルトサーバーにあるテーブル/ビューを参照先としている明細表を出力した場合、access.log の
  [ユーザーID] 欄が出力されない点を修正しました。[H59391/03165]
 - ドリルスルーの設定を削除したことがあるクロス集計表の定義ファイルで、処理パターンを「明細表」に変
  更した場合、明細項目を 1 つ以上配置しているにもかかわらず、[保存] 画面を表示するとエラー「処理パ
  ターンが明細表の場合は明細項目の指定が1つ以上必要です。 (code = M3610)」が発生する点を修正しま
  した。[H59431/03195/03292-01]
 - ドリルスルーを設定しているクロス集計表の定義ファイルで、処理パターンを「明細表」に変更した場合、
  明細項目を 1 つも配置していない状態で定義ファイルを保存できることがある点について、エラー「処
  理パターンが明細表の場合は明細項目の指定が1つ以上必要です。 (code = M3610)」を表示するよう修
  正しました。[H59431/03195/03292-02]
 - Internet Explorer にて集計を実行した際に、集計結果ページのサイズが 30MB を超えている場合、集計表
  を自動的に分割表示するようにしました。その際、集計画面には警告メッセージ「集計表サイズの制限値を
  オーバーしたため、分割表示に変更しました。」が表示されます。[02680-2]
 - ユーザーページにて、画面レイアウトファイル「カスタムレイアウト(2)」または「カスタムレイアウト(3)」
  を設定している定義ファイルを開いたままセッションタイムアウト時間が経過した後に集計実行した場合、
  タイムアウトのメッセージを閉じても「ただいま集計中」のダイアログが表示されたままになる点を修正し
  ました。[02960]
 - [レイアウト設定]-[フィールド詳細設定]-[データ書式設定] にて、Datalizer事後計算項目に対するデータ
  書式、またはデータ書式グループを設定している場合、集計実行後にデータ書式を変更して再度集計すると、
  データ書式が反映されない点を修正しました。[02958]
 - 結合表で、最下位項目のデータが主ファイルには存在せず、副ファイルには存在する箇所がある場合、結合
  表を実行すると、エラー「副集計表に誤りがあるため、結合処理を迂回しました(code=1153)」が発生す
  る点を修正しました。[02965]
 - Expert にてサービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [設定]-[ユーザー管理]-[パーソナ
  ライズ設定] にて、TYPE4 定義を指定したマルチ表や結合表を [共通] タブ と [ユーザー個別] タブ間で
  コピーすると、メッセージ「ファイルを貼り付けました」が表示されるにもかかわらず、コピーされない点
  を修正しました。[03102]
 - [レイアウト設定] 画面にて、集計項目に外部連携項目を配置し、[列・行項目設定]-[合計表示] を「明細1
  行時のみ非表示」に設定している場合、明細行が 1 行の場合も合計が表示される点を修正しました。
  [02862]
 - [レイアウト設定]-[列・行項目設定]-[合計表示] を「非表示」に設定している項目があり、かつその項目
  の上位に「ランキング」フィルターを設定している場合、集計値に NULL 値が存在すると、ランキングが正
  しく表示されないことがある点を修正しました。[02897]
 - 画面出力タイプに「入力項目(日付xx)」または「入力項目(年月xx)」の抽出条件を設定している場合、ドリ
  ルスルーリンクを実行すると、一部の抽出条件がリンク先に渡されないことがある点を修正しました。
  [03001]
 - マスター参照を設定している項目に対して [レイアウト設定]-[フィールド詳細設定]-[プロパティ]-[外部
  マスター参照時のデータ表示] を「しない」とした場合、集計実行すると、合計、総合計のタイトルが表示
  されない点を修正しました。[02963]
 - 接続先種別が「Dr.Sum EA Ver4」のデータソースサーバーに接続して明細表を作成する際、[明細項目設定]
  にてカスタム項目を配置し、[項目情報設定]-[集計方法] を指定すると、明細出力時にエラー「処理中にエ
  ラーが発生しました。サーバ管理者にお問い合わせください。 (code = C5170) 」が発生する点を修正しま
  した。[03185]
 - [ドリルアクション設定]、または [結果表調整] で集計項目に対して「リンク」を設定しているクロス集計
  表やマルチ定義を実行した場合、クライアントコンピューターにインストールされているアンチウィルスソ
  フトの動作によって集計結果の表示に時間がかかることがある点について、表示速度を改善しました。
  [03214]
 - クロス集計表で、最終列の列項目データに空文字のデータが含まれている場合、集計実行時に最終列が表示
  されない、または最終列の列項目データが上位にずれて表示される点を修正しました。[02986/03426]

●TYPE3定義
 - 明細一覧(外部)で Dr.Sum EA 以外の外部データベースを参照した定義ファイルの明細結果を Excel もし
  くは PDF 出力した際に、出力対象のデータが 65536 件以上の場合、エラー「該当するデータがありません」
  と表示され、ファイルがダウンロードできない点を修正しました。[02512]
 - 結合表の集計結果を Excel 出力する際、主ファイルの [出力詳細設定]-[EXCELファイル設定]-
  [ファイル形式] の設定内容が有効にならない点を修正しました。[02566]
 - データグループを指定せずに「条件合算」または「数値合算」のフィルターを作成した場合、集計条件調整
  項目でデータグループを選択して集計実行後にフィルターの詳細表示をおこなうと、フィルター対象項目の
  全データが表示されてしまう点を修正しました。[H58346]
 - 明細一覧(外部)で Dr.Sum EA 以外の外部データベースに対して、抽出条件に NULL 値が指定されている、
  または「項目名指定」や値を複数指定する画面出力タイプが指定されている場合、エラー「処理中にエラー
  が発生しました。サーバ管理者にお問合せください。(詳細情報:その他例外) (code= C5220)」が発生す
  ることがある点を修正しました。[02673]
 - 結合表にて、画面出力タイプが「年付選択項目(xxxx)」の抽出条件を設定している場合、Connect の
  [Datalizer読み取り]で抽出条件の初期値が表示されない点を修正しました。[ER179-4]
 - 明細一覧(外部)で Dr.Sum EA 以外の外部データベース の NULL 値を含む項目に対して、フォーマット
  [FUNCTION:TRIM()] を設定し CSV 出力するとエラー「処理中にエラーが発生しました。サーバ管理者にお
  問い合わせください。(詳細情報:)(code=C5171)」が発生することがある点を修正しました。[02576]
 - フィールドタイトルが「複数選択」、画面出力タイプが「選択項目」の抽出条件を設定している場合、集計
  実行時にエラー「リクエストの情報量が多いため、集計できませんでした。」が発生することがある点につ
  いて、URL 長を短縮するため、Ver3.0 から追加されたパラメータ「init_xx」と「last_xx」を使用せずに
  動作するよう修正しました。[02869]
 - 明細一覧(外部)で Dr.Sum EA 以外の外部データベースの NULL 値を含む項目に対して、フォーマット
  [FUNCTION**] を設定し CSV 出力すると「null」と文字出力されていた点を、空白で出力されるよう修正し
  ました。[H58282]
 - [レイアウト設定]-[フィールド詳細設定] にて、データ表示順位を指定している項目の上位に非表示項目が
  存在していると、一部のデータにデータ表示順位が反映されない、あるいは合計欄の表示位置が不正となる
  点を修正しました。[02365]
 - [レイアウト設定]-[全体レイアウト設計] を「行合計(上)」にし、データ表示順位を指定している行項目の
  [合計表示] を「非表示」とした場合に、集計表にある合計欄の表示位置が不正となる場合がある点を修正
  しました。[02635]
 - 処理パターンが「明細一覧」または「明細一覧(外部)」の場合、[結果表調整] の [ターゲット指定] に
  「!null」と「!blank」を指定できない点について、以下の演算子の場合は指定できるように対応しました。
  [02602]
   ・等しい (=)、等しくない (!=)、リスト内 :「!null」を指定可能
   ・等しくない (!=) :「!blank」を指定可能
 - 処理パターンが「明細一覧」または「明細一覧(外部)」の場合、[結果表調整]-[項目リンク] で演算子が
  「リスト内」、「範囲内」、「範囲外」のターゲット指定をしても有効にならないことがある点を修正しま
  した。[H58470]

≪DatalizerClient≫
 - DatalizerClient を起動後、Datalizer Server へ接続する処理をしないままセッションタイムアウト時間
  (デフォルト: 120 分)を経過すると、DatalizerClient を再起動するまで Simple Spread を起動でき
  なくなる点を修正しました。[H58547]
 - 定義情報を保存した Excel ブックを、DatalizerClient のメニューにドラッグアンドドロップで登録
  できない点を修正しました。[R15503]
 - OS の [地域と言語]-[形式] にて設定している言語と Office の [編集言語]の選択で「既定」に設定
  されている言語が異なる場合、DatalizerClient の[アプリケーションの更新]-[アプリケーション一覧]
  に「Excel Plugin」が表示されず、インストールがおこなえない点を修正しました。
  ※Datalizer で対応している言語は、日本語、英語、簡体字中国語の 3 種類です。[02565]
 - [DatalizerClient]-[環境設定]-[言語設定] 画面にて言語を変更しても、DatalizerClient ウィンドウの
  [接続先選択]、[出力先表示]、[環境設定]にマウスカーソルを合わせた際にメニュー下部に表示される
  メッセージの一部が、変更前の言語で表示される点を修正しました。[H58289]
 - [カテゴリ設定] 画面でメニューを複写し、[適用] をクリックする前に[プロパティ] 画面を開いて設定を
  変更すると、複写したメニューをクリックしても実行されない点を修正しました。[H-58287]
 - サービスマネジメントサーバーの「システム管理」にて、[DatalizerClient管理]-[端末状況一覧]-
  [利用制限更新] の「強制更新」または「削除指示」を設定しても、Windows の UAC が有効なクライアント
  環境の場合はデフォルトサーバーへログイン時に利用制限設定が反映されないことがある点を修正しました。
  [H-58292]
 - [DatalizerClient環境設定]-[サーバー設定(デフォルト)]-
  [最新のアプリケーションが存在するか自動チェック]-[前回チェック日付から...日後にチェックを行う]
  による自動チェック時に最新アプリケーションが存在しなかった場合、それ以降、最新アプリケーション
  がみつかるまで 1 分おきに自動チェックが動作する点について、指定日数の 1/10 間隔で自動チェックが
  動作するよう修正しました。[H58454]
 - 英語 OS において、Datalizer for Web から定義ファイルを DatalizerClientにメニュー登録すると、
  定義ファイルのタイトルに 2 バイト文字が含まれている場合に文字化けすることがある点を修正しまし
  た。[R18381]
 - [DatalizerClient環境設定]-[サーバー設定(デフォルト)]-[RSS設定] にある「RSS更新間隔」の設定値に
  かかわらず、2 時間ごとに動作する点を修正しました。[H2313]
 - [DatalizerClient環境設定]-[言語設定] 画面にて、ドロップダウンリストに値を直接入力できていた点
  を修正しました。[H51677]
 - DatalizerClient のアイコンを、解像度を上げた画像に差し換えました。
  ※スタートメニューに登録される DatalizerClient のアイコンは、再インストール後に反映されます。
  [H58480]
 - DatalizerClient の [出力先表示]-[編集]-[ファイル保存先設定] 画面にて[追加] をクリックし、保存
  先を指定せずに [適用] をクリックすると、エラー「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドル
  されていない例外が発生しました。」が発生し、DatalizerClient が異常終了する点について、メッセージ
  「保存先を指定して下さい。」を表示するように修正しました。[H58538]
 - Simple Spread で作成した定義ファイルを定義ファイルリンクとして [DatalizerClientメニューへ登録]
  から DatalizerClient へ登録されたメニューに対して、[選択実行]-[Simple Spreadで実行] を選択しても
  定義ファイルが実行されない点を修正しました。[R19401]
 - Simple Spread で作成した定義ファイルを [DatalizerClientメニューへ登録] から DatalizerClient へ
  メニュー登録し、[選択実行]-[ExcelPluginで実行] を選択しても定義ファイルが実行されない点を修正
  しました。[H58585]
 - Simple Spread を起動した状態で「アプリケーションの更新」を行うと、Datalizer.excel.config
  ファイルに対するロックが競合してエラー「System.IO.IOException」が表示され、アプリケーションの
  更新に失敗することがある点を、ファイルアクセスに失敗した場合はリトライするように修正しました。
  ※リトライ処理は 1 秒間隔で 5 回行います。[H58587]
 - DatalizerClient のメニューに登録されている定義ファイルショートカット、または定義保存ブック
  ファイルから集計実行すると、Excel モードに変更されることがある点を修正しました。[02829]
 - アプリケーション更新時に OS の管理者権限が必要な点について、管理者権限での更新が必要なアプリ
  ケーションが更新対象に含まれていない場合は一般ユーザーも更新できるよう修正しました。[ER200-1]
  ※管理者権限での更新が必要なアプリケーションは次のとおりです。
   ・ExcelPluginRuntime(PIA)
   ・ExcelPluginRuntime(VSTO)
  ※管理者権限での更新が必要なアプリケーションが更新対象に含まれている場合、一般ユーザーでアプリ
   ケーション更新時にエラー「管理者権限が必要なアプリケーションが含まれており、現在のユーザー権限
   では更新できません。更新を実行するには管理者権限が必要です。」が表示されます。
 - Excel 2007 または Excel 2010 において、Excel Plugin をアンインストールしてから DatalizerClient
  を再インストールした場合、Excel Plugin のインストール時にエラー「Datalizer for Excel のインスト
  ールに失敗しました。再度アプリケーション更新を行うことで、インストールが成功する場合があります。
  (VSTOインストーラエラーコード=-400)」が発生する点を修正しました。[02724]
 - サービスマネジメントサーバーの「システム管理」にある [管理]-[DatalizerClient管理]-
  [アプリケーション一覧]、および DatalizerClient の [アプリケーション一覧] にて、管理者権限での更
  新が必要なアプリケーションの背景色を水色で表示するようにしました。また、サービスマネジメントサー
  バーの [アプリケーション一覧]-[配信]で初回インストール時のみアプリケーションを配信するモード
  「初回のみ配信」を選択できるようにしました。[ER200-2]
 - OS の一般ユーザーでログインしている場合、[DatalizerClient環境設定]-[サーバー設定(デフォルト)]-
  [デフォルト接続先] は編集できないにもかかわらず [編集] ボタンがグレーアウトされていない点を修正
  しました。[02939]
 - [DatalizerClient環境設定]-[接続先設定]-[接続先の個別追加] で Datalizer Server Ver.3.0SP2 の接続
  URL を指定すると、エラー「接続できませんでした」が発生する点を修正しました。[03010]
 - パスワードの有効期限が切れているユーザーがログインしようとした際に表示されるパスワード変更画面で、
  パスワードの変更に失敗してエラーが発生しても、エラーのダイアログを閉じるとそのままログインできて
  しまう点を修正しました。[03056]
 - ローカルの管理者権限を持つドメインユーザーで Excel Plugin のインストールを行っても、メッセージ
  「更新を実行するには管理者権限が必要です。」が表示され、インストールできないことがある点を修正し
  ました。[03060]
 - Excel Plugin にて [設定]-[システム設定]-[表示] タブの [画面の位置情報を保存する] を「有効」に設
  定しても、設定が反映されない点を修正しました。[H59282]

≪Datalizer for Excel / Simple Spread 共通≫
 - [集計定義を開く] ウィンドウ、または [集計定義を保存する] ウィンドウで [ファイル更新を許可] の
  チェックを外しても、ほかのユーザーが定義ファイルを削除できてしまう点について、エラー「P0078:
  権限がないためファイルの削除処理はできません。」を表示するよう修正しました。[#514]
 - [レイアウト設計] ウィンドウの [テーブルの変更]-[追加] で、外部連携データベースのテーブル/ビュー
  は指定できないにもかかわらず、[テーブル/ビュー選択] ウィンドウに外部連携データベースが表示される
  点を修正しました。[#414]
 - Excel Plugin にて [設定]-[システム設定] の各種設定値を変更後、ログアウトしてから Excel を終了
  すると、設定値が変更前に戻ってしまう点を修正しました。[H58344]
 - Excel Plugin にて [設定]-[システム設定]-[全般] タブ-[項目一覧「プレビュー」件数]を 1 に設定
  した場合、「項目一覧」から項目の右クリックメニューより「プレビュー」をおこなうとプレビュー画面
  を広げるまでデータが表示されない点を修正しました。[R18687]
 - Excel Plugin / Simple Spread の Type4 定義で、[プロパティ]-[出力設定]タブ -[PDFファイル設定]-
  [セキュリティ設定] にて [利用テンプレート] に「閲覧期限設定」を指定し、期限をデフォルトの
  「出力日から1日間」と設定した場合、閲覧期限の設定が有効とならない点を修正しました。[R19400]
 - Excel Plugin / Simple Spread にて [レイアウト設計] 画面の表示を繰り返すと各プロセスでメモリ
  リークが発生する点を修正しました。[H58556]
   Excel Plugin のプロセス : EXCEL.EXE
   Simple Spread のプロセス : DatalizerClient.exe
 - Excel Plugin / Simple Spread にて各画面の表示を繰り返すと各プロセスの GDI オブジェクトまたは
  USER オブジェクトが増加し続けてしまう点を修正しました。[H58579/H58629]
   Excel Plugin のプロセス : EXCEL.EXE
   Simple Spread のプロセス : DatalizerClient.exe
 - OS のカレンダーの種類を「和暦」に設定しているクライアント環境において、Excle Plugin および
  Simple Spread を起動時に、エラー「System.FormatException:文字列は有効な DateTime ではありませ
  んでした。」が発生することがある点を修正しました。[02814]
 - Datalizer Server のポート番号に 80(HTTPS通信の場合は 443)を使用している場合、クライアントから
  以下のいずれかの操作を行うとエラー「リモートサーバーがエラーを返しました:(400)要求が不適切です」
  が発生する点を修正しました。[02884]
   ・集計実行結果を CSV/PDF/XLSX ファイルに出力する(XLSX は Simple Spread のみ対象)
   ・サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [設定]-[集計表共通設定]-[共通システム初
    期値設定(EXCEL)]-[システム設定]-[ドリルスルー結果の取得行数] の設定値を超過する明細を出力
    する
   ・集計実行ショートカットまたは複製ショートカットを作成する
 - [レイアウト設計]-[テーブル設定] にて集計対象のテーブル/ビューを複数設定しているクロス集計表で、
  主テーブル/ビューと切り替え用のテーブル/ビューで項目数が異なる場合の警告アイコンが正しく表示され
  ない点を修正しました。[02913]
 - 書き込み権限のないディレクトリ配下へ、ドラッグ&ドロップで別のディレクトリを移動できてしまう点に
  ついて、エラー「DL300026:このディレクトリには書込権限がないため更新できません。」を表示するよう
  修正しました。[02916]

≪Datalizer for Excel≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - 定義ファイルメンテナンスができないグループに所属しているユーザーで、既存のマルチ集計定義を編集で
  きてしまう点を修正しました。[#462]
 - 定義ファイルメンテナンスができないグループに所属しているユーザーでクロス集計表の定義ファイルを開
  くと、検索条件は設定できないにもかかわらず Datalizer リボンに [検索条件] が表示される点を修正し
  ました。[#460]
 - PDF 出力時、ファイル名に拡張子を指定していない場合にエラー「インデックスおよび長さは文字列内の場
  所を参照しなければなりません」が発生する点を修正しました。[R15316]
 - 日付や年月を指定する画面出力タイプの抽出条件で、比較値の日付の一部を指定せずに [Webモード実行]
  をおこなった場合に、エラーメッセージがロケールと異なる言語で出力されたり、エラー対象の項目名がエ
  ラーメッセージに出力されなかったりする点を修正しました。[H58121]
 - OS の画面のフォントサイズ(DPI)を 125% に設定した場合、以下の設定画面にて、[適用] ボタンなどが
  表示されない点を修正しました。[H58257]
   ・[データパターン追加]-[データリスト] 画面(TYPE3/TYPE4定義)
   ・[検索条件式]-[複数選択]-[取得項目設定] の [デフォルト設定] 画面(TYPE4定義)
   ・定義ファイル修復処理時の [項目名の編集] 画面(TYPE3定義)
   ・[DatalizerClient] のメニューの [お気に入りURL]-[プロパティ] 画面
 - Internet Explorer 9 をインストールすると、[Webモード実行] で定義ファイルを実行後、Excel を最小化
  して別の Excel ファイルを開いた場合に、最小化された状態で起動されることがある点を修正しました。
  [02498]
 - 集計表からドリルダウンや絞り込みなどの集計処理を実行した場合、[設定]-[システム設定]-[集計] タブ
  -[ウィンドウ表示]-[集計実行後] タブに設定されているウィンドウが表示されない点を修正しました。
  [02563]
 - Excel 2007 または Excel 2010 において [Excel のオプション]-[保存]-[ファイルの保存形式] を
  「Excel 97-2003 ブック(*.xls)」に指定した場合、各項目の [表示形式] を開こうとしても画面が表示さ
  れず、Excel が無応答状態となる点を修正しました。[02711-1]
 - Excel 2007 または Excel 2010 において [Excel のオプション]-[保存]-[ファイルの保存形式] を
  「Excel 97-2003 ブック(*.xls)」に指定している場合、[Web モード実行] を実行するとエラー
  「System.Runtime.InteropServices.COMException (0x800XXXXX)」が発生する点を修正しました。[02731]
 - 結合表にて、[マルチ集計定義ファイル設計]-[[結合] 集計項目]-[事後計算の編集] で Datalizer事後計算
  項目を設定している場合、[ブックへ保存] を実行しても Excel ブックが生成されない点を修正しました。
  [H59312]
 - 2 階層以上深いディレクトリに配置されている定義ファイルを切り取って同一ディレクトリに貼り付け、ま
  たはドラッグ&ドロップで同一ディレクトリ上に移動した場合、該当の定義ファイルがファイル一覧から表
  示されなくなることがある点を修正しました。[H00001]
 - [DatalizerClient環境設定]-[Excel Plugin設定]-[Excel Plugin 有効設定]を「通常」に設定している
  場合、Visual Basic で作成されたプログラムからマクロを含む Excel ブックを起動した際にマクロが動作
  しない点を修正しました。[02674]
 - Excel Plugin にて [設定]-[システム設定] の内容を変更しても、設定内容が保存されないことがある点を
  修正しました。
  また、[設定]-[システム設定]-[集計定義選択画面にて前回選択したディレクトリを記憶しない] を「無効」
  に設定しても、[集計定義を開く] または[集計定義を実行] のディレクトリ一覧で前回選択したディレク
  トリが選択状態とならないことがある点を修正しました。[02848]
 - Excel Plugin にて [設定]-[システム設定]-
  [集計定義選択画面にて前回選択したディレクトリを記憶しない]を「無効」に設定しても、
  [Webモード実行] または [Webモードで開く] のディレクトリ一覧で前回選択したディレクトリが選択状態
  とならないことがある点を修正しました。[02886]
 - Excel Plugin にて表記言語を「英語」に設定した場合、カスタム項目の[Type] の設定が空白になり、
  VARCHAR として計算される点を修正しました。[H59034]
 - レイアウトに配置している項目数が多い場合や、マルチ集計定義にて複数の定義ファイルを設定している場
  合、その定義が保存された Excel ブックを開くまでに時間がかかることがある点を修正しました。[02966]
 - 出力データ量の多い集計表や明細表を出力すると、エラー「種類 'SystemOutOfMemoryException' の例外が
  スローされました」が発生することがある点を修正しました。[03070]
 - サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にて、[集計表共通設定]
 -[共通システム初期値設定(Excel)]-[システム設定]-[Excelからの保存をマスク] を「する」に設定しても、
  Excel 2003 および 2007 にて、Excel の「×」ボタンで閉じる際にブックを保存できてしまう点について、
  保存時に警告メッセージ「Excelからの保存はできません」を表示し、ブックを保存できないよう対応しま
  した。[02733]
 - Excel 2003、または Excel 2007/2010 の互換モードにおいて、[プロパティ] 画面の [1.基本設定]-[B.セ
  ル表示開始基点] と [C.取得行数] の合計が 65534 行以上、または [B.セル表示開始基点] と [D.取得列
  数] の合計が 257 列以上となる定義ファイルを [マルチ集計定義ファイル設計] 画面で追加しようとする
  と、[集計定義を開く] 画面が閉じず、定義ファイルが追加されない点を修正しました。[03066]
 - Datalizer事後計算項目の計算式に、表示名を変更した項目を使用している場合、定義ファイルを保存後、
  開きなおして Datalizer事後計算項目の設定画面を開くと、計算式に使用している項目の番号が [0:xxxx]
  となる点を修正しました。[03132-2]
 - Datalizer事後計算項目の計算式に使用している項目の表示名を変更した場合、Datalizer事後計算項目の設
  定画面を開くと、計算式に使用している項目の番号が [0:xxxx] と表示される点を修正しました。[03132-3]
 - 結合表にて、[マルチ集計定義ファイル設計]-[設定]-[自動実行] を「しない」または「ブック優先」に設
  定し、かつ [[結合] 集計項目] の各設定を変更して Excel ブックを保存した場合、対象の Excel ブック
  を開くと [[結合] 集計項目] の設定内容が反映されていないことがある点を修正しました。[03158]
 - [マルチ集計定義ファイル設計] 画面の [上書き保存]-[名前を付けて保存] を実行すると、syslog.log に
  不要なエラー「ContainerManager: ファイル名指定に誤りがあります。()」が出力される点を修正しまし
  た。[03046]

●TYPE4定義
 - サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にて、[集計表共通設定]-[共通システム設定]-
  [PDFファイル出力に関する設定]-[文字列描画設定]を「出力しない」に設定しても、[描画文字列] を設定
  すると、PDF を出力した際に描画文字列が出力される点を修正しました。[R16000]
 - [項目一覧] ウィンドウや [レイアウト設計] ウィンドウなど、定義ファイルを設計するための各種ウィン
  ドウを表示したまま、定義ファイルメンテナンスができないグループに所属するユーザーで Datalizer に
  ログインしなおしても、ウィンドウが閉じず、定義ファイルの設計や保存ができてしまう点をしました。
  [#306]
 - 検索条件式にて画面出力タイプを「入力項目(年月範囲)」に設定し、開始日のみを指定して集計実行すると
  エラー「C5220:処理中にエラーが発生しました。サーバー管理者にお問い合わせください。(詳細情報:
  その他例外)(code = C5220)」が発生する点を修正しました。[R15719]
 - [検索条件式]-[抽出条件] にて [画面出力タイプ] を「入力項目」と設定していた項目が、「絞込項目」に
  置き換わってしまうことがある点を修正しました。[R13439]
 - [項目一覧] より [絞込条件設定] を設定したのち、その絞込み条件を [検索条件式]-[絞込み条件] で編集
  しようとすると、存在しないデータパターン(datapata)が指定されてしまう点を修正しました。[R15432]
 - タイトルが空白のフィルタパターンは作成できないにもかかわらず、作成できる点を修正しました。なお、
  既存のフィルタパターンのタイトルを空白で更新しようとした場合は変更前のタイトルで更新されます。
  [R16162]
 - マルチ集計表で主ファイルまたは副ファイルに、「入力項目(年月)」の抽出条件を DATE 型のカラムに対し
  て設定するなど、日付補正が必要な抽出条件が設定されている場合、[Webモード実行] を実行しても、定義
  の選択画面に戻ってしまうことがある点を修正しました。[H58115-1]
 - マルチ集計表で、「入力項目(日付)」の抽出条件を設定した主ファイルまたは副ファイルを参照している場
  合、比較値の日付の一部を未設定のまま [Webモード実行] を実行すると、集計が実行されず、定義の選択
  画面に戻ってしまう点を、エラー「抽出内容に誤りがあるため、集計処理が実行できませんでした。」を返
  すよう修正しました。[H58115-2]
 - Excel 2003 の場合、マルチ集計表、結合表、集計表マップの [Webモード実行] を実行してもファイルが出
  力されない点を修正しました。[H58115-3]
 - デフォルトのレイアウトパターンに [無効]の項目が存在している場合、追加されたレイアウトパターンで
  [無効] の項目を [有効] に変更しても、集計結果に反映されない点を修正しました。[02549]
 - 書式設定にて、個別にセル書式が設定されている場合の集計結果の表示速度を改善しました。[H58214]
 - [結果表調整]-[セル書式]-[書式設定] 画面 にて、[値] の [・・・] ボタンをクリックしても、[データ一覧]
  画面が表示されないことがある点を修正しました。[H58215]
 - [フィルター設定] にて、既存のフィルターのタイトルを空欄に変更した状態で他のフィルターを選択する
  と空欄のタイトルが選択したフィルター名に変更される点を、元のフィルター名に戻すよう修正しました。
  [H58314]
 - 集計項目の [項目操作] を「通常集計項目ソート」にした状態で集計ソートを実行し、その後 [項目操作]
  を「許可しない」に変更すると、集計ソートが動作しなくなる点を修正しました。[H-58290-1]
 - 集計項目の [項目操作] を「通常集計項目ソート」に設定した状態で集計ソートを実行し、その後、合計ま
  たは総合計で集計ソートを実行すると、集計ソート画面に前回の対象項目の値が残る点を修正しました。
  [H-58290-2]
 - [項目一覧]-[項目一覧のカスタマイズ] 画面で [コメント設定]-[Datalizer]にあるコメントを削除しても、
  再度 [項目一覧のカスタマイズ] 画面を開くとコメントが削除されていない点を修正しました。[H-58291]
 - 抽出条件の設定がない状態で集計を実行してから絞込み条件を設定した場合、[検索条件式] 画面の絞込み
  条件エリア内でマウスをクリックすると、抽出条件を追加できなくなる点を修正しました。[H-58297]
 - 集計結果に対して、[項目一覧] からドラッグアンドドロップにて最前列以外の列に集計項目を追加できな
  い点を修正しました。[02629]
 - 行・列項目に、[項目の表示] が [非表示] の項目や、[レイアウト調整] が[選択(無効)] または [無効]
  の項目が存在する場合、集計結果から[絞り込み] を実行すると [絞り込みの解除] で解除できなくなるこ
  とがある点を修正しました。[02647]
 - レイアウト設計画面にて、[項目の表示] が「非表示」の項目や、[レイアウト調整] が「選択(無効)」また
  は「無効」の項目が配置されている場合、項目の追加や削除をすると、指定した位置と異なる位置で追加・
  削除されることがある点を修正しました。[H58414]
 - マルチ定義ファイルの [出力詳細設定]-[PDFファイル設定]-[抽出条件を出力] が「システム設定に従う」
  の場合、システムマネジメントサーバーの設定にかかわらず PDF に抽出条件が出力されないことがある点
  を修正しました。[H2445]
 - 明細表の出力時、出力件数が 10001 件以上の場合は Dr.Sum EA に対して同じ SQL を 2 回実行していた点
  を修正しました。[02666]
 - ドリルスルーを連続して実行すると、ドリルスルー結果の末尾に 1 つ前のドリルスルー結果の一部が残っ
  てしまうことがある点を修正しました。[H58481]
 - 拡張子「CSV」の既定のプログラムが Microsoft Office Excel の場合、[レイアウト設計] 画面の
  [ファイル]-[エクスポート]-[CSV] を実行しても、エクスポートした CSV ファイルが Excel で開かないこ
  とがある点を修正しました。[H58589]
 - 日付項目に対する検索条件で初期値を設定していない場合、[集計条件設定]画面でカレンダーガイドを表示
  し、何も設定せずに閉じてから再表示すると、システム日付ではなく、サービスマネジメントサーバーの
  「テナント管理」にある [共通システム設定]-[年要素の範囲(過去方向年数)] の年月日が表示される点
  を修正しました。[02870-1]
 - 日付項目に対する検索条件で初期値を設定していない場合、集計実行後に[集計条件設定] 画面を表示する
  と、システム日付がセットされる点を修正しました。[02870-2]
 - 定義のプロパティ [A.表示シート] を変更し、集計を実行した場合、
  「集計定義情報のデフォルト値へ戻す」を実行しても、変更前のシート名に戻らない点を修正しました。
  [02907]
 - 結合表の [結果表調整] にて、集計項目の合計、総合計に対して「Datalizer計算」を設定した場合、結合
  表を保存しようとするとエラー「更新処理においてファイルの更新に失敗しました。(code = S1070)」が発
  生する点を修正しました。[02921]
 - 定義のプロパティ [B.セル幅の優先] を「集計」に設定した場合、集計値の幅のみでセル幅が調整される点
  を、集計タイトルも含めて調整するよう修正しました。[02944-1]
 - 行/列/集計項目の書式設定でセル幅のみを設定している TYPE3 定義を TYPE4定義に変換した場合、
  [個別セル書式設定] にセル幅の設定が移行されない点を修正しました。[02944-2]
 - 各項目のプロパティにある [セル書式]-[ガイド]-[個別セル書式設定] にて [セル幅] を「0」に指定して
  も、元のセル幅のままで表示される点を修正しました。[02952]
 - Datalizer事後計算項目を編集、追加、削除すると、既存の Datalizer事後計算項目の計算式が不正になる
  ことがある点を修正しました。[03069]
 - 処理パターン「クロス集計」で設定した定義ファイルを「明細表」に変更した場合、明細表を CSV ファイ
  ルにエクスポートすると、サービスマネジメントサーバーの「テナント管理」にある [共通システム設定]-
  [CSVファイル出力に関する設定]-[データ書式の適用] が反映されないことがある点を修正しました。
  [02974-2]
 - 定義情報を保存した Excel ブックを起動した場合、接続先種別が「Dr.Sum EA Ver.4」の Dr.Sum EA に接
  続していても、集計実行時に行項目と列項目の合計が 64 項目、または集計項目が 64 項目を超えていると
  エラー「項目数が上限を超えています。」が発生する点を修正しました。[03110]
 - ドリルスルーパターンの項目を [項目一覧] へドラッグ&ドロップして削除しても、ドリルスルーを実行す
  ると削除した項目が明細表に表示される点を修正しました。[02785/03092]
 - 外部マスター参照を設定した行/列項目を非表示にして集計すると、エラー「Error: 91 オブジェクト参照
  がオブジェクト インスタンスに設定されていません。 」が発生する点を修正しました。[03012]
 - [カスタム項目設定] にて全角/半角スペースを含む項目名を設定した場合、[適用] ボタンをクリックする
  とエラー「項目名に次の文字は使えません」が発生する点を修正しました。[03062]
 - [セル書式設定]-[テンプレート(基本)] にて、「基本テンプレート」以外を選択して集計すると、「塗りつ
  ぶし」以外のセル書式が「基本テンプレート」と異なる書式で表示される点を修正しました。[03077]
 - [レイアウト設計] 画面にて、項目のプロパティにある [項目の表示] が「非表示」の項目、または [レイ
  アウト調整] が「選択(無効)」または「無効」の項目を配置している場合、Excel シート上の集計表に対し
  て、その項目の下位にドラッグ&ドロップで項目を追加すると、指定した位置と異なる位置に追加されるこ
  とがある点を修正しました。[03095]
 - Datalizer事後計算項目の計算式に、カスタム項目、事後計算項目、外部連携項目のいずれかを使用してい
  る場合、定義ファイルを保存後、開きなおして Datalizer事後計算項目の設定画面を開くと、計算式に使用
  している項目の番号が 0 となる点を修正しました。[03132-1]
 - 結合表にて、[マルチ集計定義ファイル設計]-[設定]-[自動実行] を「しない」または「ブック優先」に設
  定し、かつ [[結合] 集計項目] の各設定、あるいは [結果表調整] を設定して Excel ブックを保存した場
  合、対象の Excel ブックを開いて集計実行すると、エラー「集計項目が存在しません。」や「実行可能な
  集計定義がありません。」が発生することがある点を修正しました。[03159]
 - EA事後計算項目、または Datalizer事後計算項目を含む定義ファイルを作成後、定義ファイルで参照してい
  るテーブル/ビューに対して項目を追加した場合、集計条件ウィンドウまたは [検索条件]-[条件式設定] の
  [データの一覧] 画面にデータが表示されない点を修正しました。[03166]

●TYPE3定義
 - 集計結果表にて、外部マスター参照を設定している行/列項目の下位項目から、右クリックメニュー
  「絞り込みxxxx」を選択しても動作しない点を修正しました。[#998]
 - NUMERIC(33,0) で定義された項目の精度またはスケールを変更後、対象のテーブル・ビューを参照している
  定義ファイルの修復を実行すると、修復処理画面に対象項目名が表示されなかったり、エラー「定義ファイ
  ルが正常に読み込み出来ませんでした。」が発生したりすることがある点を修正しました。[02455]
 - 項目の追加または削除後に、対象のテーブル・ビューを参照している定義ファイルの修復を実行すると、
  Datalizer 事後計算項目の計算式で使用している項目が置き換わってしまうことがある点を修正しました。
  [02472]
 - [項目一覧のカスタマイズ] にて項目にコメントを設定後、該当のテーブル・ビューにてコメントを設定し
  た項目よりも上位に 2 つ以上項目を追加すると、定義ファイルの修復時にエラー「定義情報の修正に失敗
  しました。[9]ドリルスルーの検索条件はクリアされました。」が発生する点を修正しました。[02529]
 - 定義ファイルで参照しているテーブル・ビューに対して、項目を 5 個以上追加した後、該当の定義ファイ
  ルを開いて修復をおこなうと、エラー「集計定義情報の修正に失敗しました。[4]ドリルスルーの検索条件
  はクリアされました。」が発生することがある点を修正しました。[H58230]
 - 結合表の主ファイルに参照権限がないユーザーで [Webモード実行] をおこなうと syslog.log に不要な
  FATAL エラー「ExcMSFServ: null」が出力される点を修正しました。[02618]
 - Excel Plugin で、接続先種別が「Dr.Sum EA Ver4」のサーバーに接続している場合、[設定]-
  [DSI ファイルのインポート] を実行、または旧バージョンから移行した定義ファイルを開いて集計を実行
  するとエラー「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」が発生すること
  がある点について、エラー「接続可能なデータベースが存在しないため、集計処理が実行できません。サー
  バー管理者にお問合せください。(code = C5100) 」を表示するよう修正しました。[H58345]
 - 定義のプロパティ [A.合計の表示の一括セット] が「個別設定」で保存された定義を開き、行項目または列
  項目を追加すると、レイアウト設計画面の行項目欄または列項目欄が再描画されず、表示されない点を修正
  しました。[H58392]
 - [検索条件式設定(標準)] にて以下のいずれかの演算子を使用した検索条件式を指定した集計様式ファイル
  (dsiファイル)を、 [dsiファイルのインポート] でインポートすると、検索条件式の括弧の位置が不正にな
  り、AND 結合が OR 結合となることがある点を修正しました。[02672]
   ≪演算子≫
   =、、 - Dr.Sum EA のテーブル/ビューで項目名を変更後、対象のテーブル/ビューを参照している定義ファイルの修
  復を実行した場合、[レイアウト設計] 画面に配置している項目の表示名が、変更前の項目名で表示される
  点を修正しました。[H59014]
 - Excel Plugin にて表記言語を「英語」に設定し、[Item List]-[Ex-post Calculation Settings] で
  「Calculation item list」、「Item list」の項目を使用して事後計算項目を作成した場合、[Item List]
  にその事後計算項目が表示されない点を修正しました。[H58978]
 - [dsiファイルのインポート] を実行すると、項目の表示名が、接続先テーブルの項目名となってしまう点
  について、様式ファイルで指定した表示名が保持されるよう修正しました。[02748]
 - Excel ブックに保存されている定義内部にて、Datalizer事後計算項目の登録数の情報に不整合が生じた場
  合、対象の Excel ブックを開くと [項目一覧] が空白で表示される点を修正しました。[02842]
 - 明細表のデータに NULL 値が含まれている場合に表示が遅い点を改善しました。[02996]
 - 明細表の出力行数が多い場合、Datalizer Server 内部の処理で生成される一時ファイルのパスが 255 文字
  (Windows Explorer で扱えるファイルパスの上限)を超えると、一部のデータが欠落して明細表が出力さ
  れることがある点を修正しました。[H59240]
 - Datalizer事後計算項目の計算式に、データ型が数値型以外の外部連携項目、またはカスタム項目を使用し
  ている場合、定義ファイルを保存後、開きなおして Datalizer事後計算項目の設定画面を開くと、計算式に
  使用している項目の番号が [0:xxxx] と表示される点を修正しました。[03132-4]

≪Simple Spread≫
 - 定義ファイルメンテナンスができないグループに所属しているユーザーは Simple Spread を利用できない
  にもかかわらず、DatalizerClient の [新規作成] 、および [ファイル読み出し] を起動できてしまう点に
  ついて、エラー「権限がないため処理を継続することができません。」を表示するよう修正しました。
  [#471]
 - Simple Spread の新規作成時に [項目一覧]-[プロパティ] にて [表示形式] は設定できないにもかかわ
  らず、[ガイド] ボタンを選択できてしまう点を修正しました。[R19214]

≪MotionChart≫
●TYPE3 / TYPE4定義共通
 - ドリルダウンが設定されている行項目または列項目が 2 項目以上存在する場合、チャート上からドリルダ
  ウンを実行後、ドリルアップを実行すると、一部の値がチャートに表示されないことがある点を修正しまし
  た。[02726]
 - 行・列項目に非表示項目を配置している場合、チャートの分類/系列項目タブや分類軸、階層スライダーに
  非表示項目が表示される点を修正しました。[02840/03073]
 - ドリルダウンを設定した項目の上位に非表示項目を配置している場合、チャート上からドリルダウンを実行
  すると、別の項目に対するドリルダウン条件が実行される、またはエラー「ドリルダウンの設定がありませ
  ん。」が発生する点を修正しました。[03151]
 - [MotionChart 定義ファイル編集画面]-[チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[棒共通]-[棒の設定]-
  [データラベルの初期表示] の中国語表記を修正しました。[H59323]

●TYPE4定義
 - 系列項目が 2 階層以上存在する場合、系列項目のデータ階層で最下位項目以外に対して
  「この階層で集計する」を有効にすると、チャートが表示されなかったり、一部の系列値のチャートのみが
  表示されたりする点を修正しました。[H58347]
 - MotionChart のチャートが設定されている定義ファイルで集計実行を 3 回以上繰り返すと、
  「データ書式設定」や「データ書式グループ設定」がチャートに反映されなくなる点を修正しました。
  [02717]
 - MotionChart にて、チャートの種類を変更後、チャート上からドリルダウンを実行すると、ドリルダウンの
  実行結果が、変更前のチャートの種類で表示されることがある点を修正しました。[02722]
 - 集計項目が、集計対象のテーブル/ビューの項目、EA事後計算項目、外部連携項目、Datalizer事後計算項目
  の順番で配置されていない場合、階層スライダーの [この階層で集計する] にチェックを入れて集計すると
  チャートに別の項目の値が表示される点を修正しました。[03108]

注意事項

 - Microsoft Excel 2013 をご利用の場合、Microsoft Excel 2010 と比較して表示速度が低下する場合が
  あります。