SVF Form Export for PIFVIEWER 6.3から8.1リリース情報

公開日時:2015/08/04 13:17 記事番号:000009458
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・次の環境に対応しました。
- Windows 7(x86)
- Microsoft Windows 8 Pro、Enterprise(x86 32bit、x64 64bit)
- Microsoft Windows 8.1 Pro、Enterprise(x86 32bit、x64 64bit)"

修正事項

・SVFX-Designer Ver. 1.1~Ver. 9.2で作成したXML様式ファイルに対応しました。
・"BitmapObject" セクション名のスペルが間違っている不具合を修正しました。
・固定文字調整メニューをdisableにするように変更しました。
・矩形、線、固定文字のいずれかが200個を超えたとき、不正メモリアクセスを起こす不具合を修正しました。
・線と固定文字の場合に、デフォルトカラーが反映されていない不具合を修正しました。
・実線ではない線種を実線として出力してしまう問題を修正しました。
・矩形のコーナー半径が300DPI相当になっていない不具合を修正しました。
・非サポート用紙が指定されたときの警告に「A4にしました」というメッセージを追加しました。
・用紙サイズが「A5」「A6」の様式ファイルを指定するとプログラムが異常終了する点を修正しました。
・同名のファイルがすでに登録されている場合、多重登録ができない旨の警告メッセージを追加しました。
・ファイルオープンダイアログで、複数のファイルを選択したときプログラムが終了する点を修正しました。
・固定文字の長さチェックが正しく行われていない点を修正しました。
・固定文字の倍率が不正なときの警告メッセージに誤りがあった点を修正しました。
・frm様式ファイルを読込んだとき、固定文字倍率の縦横が逆になっている点を修正しました。
・frm様式ファイルを読込んだとき、固定文字の倍率指定時、文字ピッチが不正となる点を修正しました。
・矩形の塗りつぶしがグレイスケールで0のとき、塗りつぶしが行われない点を修正しました。
・インストールキットのフォルダ名で、"Form Converter" という古い名称が残っていた部分を、"Form Export" に修正しました。
・UI上の「配置位置調整」を「アイテムの配置位置」に修正しました。
・[フォーム]タブのファイル一覧から選択されたファイルを変換する際、メモリを正しく解放していなかった問題を解消しました。
・[フォーム]タブの[フォームファイル選択]ボタンをクリックする際、格納されるファイルパスのバッファが小さかった問題を修正しました。
・選択された様式ファイルの読み込みに失敗した場合に、エラーメッセージが表示されるように修正しました。
・iniファイル書き込み時の、整数から文字列への変換が正しくおこなわれない点を修正しました。
・FRMの変換中にメモリ不足等のエラーが発生した場合、ファイルがオープンされたままになることがある不具合を修正しました。
・固定文字のリピートで、フォントサイズが正しく反映されていない不具合を修正しました。

注意事項

・「Usersユーザー名AppDataLocalVirtualStoreProgram FilesSVF Form Export for ***」にSvfFrmCV.iniが残っている状態で、アカウントの種類が[標準ユーザー]で実行、または、[管理者]で「管理者として実行」を選択しないで実行した場合、VirtualStore側のファイルが参照・更新対象となるため、このファイルをリネームするか、削除してください。
・アカウントの種類が[標準ユーザー]で実行した場合、書き込み権限のないフォルダを「変換先フォルダ」に指定すると、エラーメッセージが表示されファイル変換されません。
そのため「変換先フォルダ」には、書き込み権限の付与されたフォルダを設定してください。