MotionBoard/MotionBoard +Mobile 4.0 から 4.1 へのリリース情報

公開日時:2012/11/16 10:20 記事番号:000009456
製品ブランド:MotionBoard

機能追加事項

●ボード
 - 新アイテムとして、次の 3 種類のアイテムを追加しました。
  ・「図形アイテム」を追加しました。丸や四角などの図形をボードに表示できます。ボード専用アイテム
   としてのみ作成できます。[#6265]
  ・「ガントアイテム」を追加しました。データをガントチャートの形式で表示できます。ボード専用アイテム
   としてのみ作成できます。[#6149][#6289]
  ・「入力アイテム」を追加しました。システム変数の値を書き換えたり、チャートのデータ入力用項目に
   データを入力したりするための入力フォームをボード上に配置できます。ボード専用アイテムとしてのみ
   作成できます。また、「データベース入力」や権限を設定することでデータベースのデータを更新する
   こともできます。[#6264][#6217][#6198][#6768][#6303]
 - アイテムボードの新規作成時にカラーセット、ベースフォント、ボードサイズを指定できるようにしました。
  [#6630]
 - アイテムボードの背景として任意の画像を指定できるようにしました。 [ボード管理] の [ボード設定]-
  [壁紙設定] より指定できます。[#6314]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[カラーセット] の選択肢に「カスタム」を追加しました。
  「カスタム」を指定すると、 [カスタム色設定] にてボードの背景色やスクロールバー、グリッドなどの色を
  個別に色を設定できます。[#6453]
 - [ボード管理]-[ボード設定] に「チャート/明細アイテム」、「データ取得中アイコンやデータが無かった
  場合のダイアログを表示しない」を追加しました。[#6440]
 - エディタメニューに表示中のボードが格納されているフォルダーパスを表示するようにしました。[#6655]
 - 次のメニューにおいて、ドラッグ&ドロップでアイテムを移動できるようにしました。また、ドラッグ時に
  Ctrl キーを押し続けることでアイテムをコピーできるようにしました。[#6255]
   ボードツリー、スタートナビ、アイテムナビゲーター、共有アイテム管理、共有フォルダー、
   ボード管理の [リソース管理]
 - [ボード管理]-[アイテム管理] 、および [チャート新規作成]-[詳細設定] に「ボードジャンプ」を追加しま
  した。チャート上で選択したデータポイントの右クリックメニューに指定したボードを項目として追加し、
  その項目をクリックすることで対象のボードに遷移できます。また、遷移する際に選択したデータポイントの
  値をシステム変数に格納することもできます。[#6230]
 - アイテムを最大化した際のタイトルバーに「アイテム切り替えボタン」を追加しました。最大化したままアイ
  テムを切り替えることができます。なお、MotionBoard +Mobile ではアイテムの切り替え順を設定できます。
  また、 [ウィンドウ設定を開く] に「アイテム切り替えボタンを表示」を追加しました。アイテム切り替え
  ボタンの表示、非表示を切り替えることができます。[#6250]
 - アイテムツールバーに「アイテム選択ツール」を追加しました。複数のアイテムに対して次の操作を一括で
  実行できます。Ctrl+Shift キーを押しながら複数のアイテムを選択することもできます。
  [#7667][#6508][#6454][#6447][#6389]
  ・アイテムの設定変更
  ・アイテムの整列
  ・アイテムのサイズ変更
  ・アイテムの前面/背面の配置
  ・アイテムのコピー
  ・アイテムの固定/解除
  ・アイテムの最大化表示
 - [ボード管理]-[アイテム管理]-[使用中アイテム] で検索コンポーネントを選択した場合に [詳細エリア] で
  「フォント種別」を設定できるようにしました。[#6384]
 - [メニューエディタ] に「表示形式」を追加しました。メニューアイテムを使用する場合に、メニュー項目を
  タブで表示するかどうかを設定できます。[#6353]
 - [自由書き込み] で追加したテキストをドラッグ&ドロップで移動できるようにしました。[#6254]

●チャート
 - ゲージチャートのデザインを変更しました。[#6178-1]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[ゲージ] にて次の設定を追加・拡張
  しました。
  ・ゲージの種類を「円」、「半円」、「1/4円」から選択できるようにしました。[#6178]
  ・針の種類を「針」、「棒」、「矢印」、「台形棒」から選択できるようにしました。[#6178]
  ・背景色やフレーム、スケールマーカーの色や太さなど、デザインを細かく設定できるようにしました。
   [#6178]
  ・チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[ゲージ]-
   [チャートのアニメーションを有効にする] にチェックを入れた場合に針が10本までアニメーションする
   ようにしました。[#6178]
  ・「軸のラベルの表示位置」を追加しました。軸ラベルの表示位置を変更したり、非表示にしたりすることが
   できます。[#11842]
 - ゲージチャートの処理内容を見直し、描画速度を改善しました。[#6178]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表] にて次の設定を追加・拡張しました。
  ・チャートエディタの [チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表] に「初期スクロール位置」を追加しました。
   チャートを読み込んだときに、集計表のどこにスクロールされた状態で表示するかを指定できます。
   [#6163]
  ・集計表の列幅、行の高さや、表示行/列数を指定できるようにしました。[#6161]
  ・列/行合計表示に選択肢「合計+総合計のみ表示」を追加しました。[#7482]
  ・「集計値が空の場合0として表示する」を追加しました。[#6132]
  ・「行列項目の<NULL>を空文字で表示する」を追加しました。[#4108]
 - [集計表のスタイル] にて次の設定を追加・拡張しました。
  ・ [カスタム行/列スタイル] にて、特定の行/列ヘッダーに対してフォントや文字寄せなどの設定ができる
   ようにしました。[#6935]
  ・ [基本スタイル] にて「境界線」を追加しました。集計表の枠線の表示・非表示や色を設定できます。
   [#13500]
 - 集計表のキーボード操作において、次のショートカットに対応しました[#6425]
  ・Ctrl+↓ = 最下行へ移動
  ・Ctrl+↑ = 最上行へ移動
  ・Ctrl+←、またはHome = 最左列へ移動
  ・Ctrl+→、またはEnd = 最右列へ移動
 - チャートメニューの [設定] 、およびチャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-
  [データラベル・データチップの設定] にある [集計項目のフォーマット]-[小数点以下桁数] で「自動」を
  指定できるようにしました。
  先頭100件のデータから自動的に小数点の桁数を判定し、その桁数にてデータを表示します。[#6730]
 - チャートメニューの [設定]、およびチャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-
  [データラベル・データチップの設定] にある [集計項目のフォーマット] にて「マイナス値表現」を追加
  しました。集計表、データラベル、データチップにおいて、マイナス値の表示方法を複数のフォーマット
  から選択できます。[#6129]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[数値軸の設定]-[最大値、最小値、単位]-
  [対象項目名] にて「凡例」を指定できるようにしました。
  集計項目別に数値軸を表示する以外に、折れ線、棒、積み上げチャートにおいて、特定の凡例を別の数値軸
  で表示できます。[#6276]
 - チャートエディタの [凡例] および [タブ] に「最大化時のみ表示」を追加しました。チャートを最大化した
  時のみ凡例やタブを表示するかどうかを設定できます。[#6452]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[全般]-[チャートの設定] 、および
  [散布図・バブル設定]-[全般] に「背景が透明時のチャート描画エリア透明度」を追加しました。
  [共通設定]-[背景]-[チャート全体の設定]-[チャート全体の背景を透明にする] にチェックが入っている
  場合に、背景の透明度を設定できます。[#6385]
 - 数値軸を逆転できるようにしました。チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[全般]-
  [チャートの設定] に「数値軸を逆転させる」、 [散布図・バブル設定]-[全般] に「X軸の数値を逆転」と
  「Y軸の数値を逆転する」を追加し、数値軸を逆転できるようにしました。[#6266]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-[全般] にて、X軸・Y軸に関する設定を追加
  しました。X軸・Y軸のそれぞれにおいて、目盛の並び順を逆にする、軸ラベルに表示する項目を設定するなど
  のことができます。[#6348]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[散布図・バブル設定]-[バブル] に
  「バブルの最大サイズで余白を設定する」を追加しました。バブルチャートの最大サイズに応じて余白を
  自動で調整できます。[#6311]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[行軸の設定]-[ラベル表示初期角度] に「-45°」
  を追加しました。[#6282]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通] 、および [エリア共通] に
  「集計項目単位で積み上げる」を追加しました。
  1つの行項目値に対して、集計項目ごとに別の積み上げ棒を表示するかどうかを設定できます。[#6225]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通] に
  「重なりの設定を有効にする」と「重なりの設定」を追加しました。
  1つの行項目値に対応する集計項目の棒や折れ線を重ねて表示するかどうかを設定できます。[#4019]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[対極棒] に「対極棒を積み上げ表示する」を
  追加しました。[#6211]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[マップチャート設定]-[イメージマップ対極棒]-[円の設定] に
  「円のソート」を追加しました。イメージマップで円チャートを表示する場合に、降順・昇順・任意に指定
  した順序でソートできます。[#6210]
 - チャートエディタの [チャートメニュー]-[チャートメニュー] に「チャートメニューを開く」を追加しま
  した。チャートアイテムにマウスカーソルをあわせた際にチャートメニューを初期表示するかどうかを設定
  できます。[#6134]
 - PDFファイル形式でオフラインチャートをダウンロードする際にパスワードを設定できるようにしました。
  [#7319]
 - PDF ファイル形式または SWF ファイル形式のオフラインチャートを配信できるように対応しました。[#11731]
 - [集計表のスタイル] が設定されていない集計表のパフォーマンスを改善しました。[#11863]
 - 分割したチャートからドリルダウンした際にエラー「該当データが存在しません」が表示された場合、凡例
  以外でドリルアップできない点について、チャートエリアからドリルアップできるようにしました。[#11857]
 - チャートの軸設定で [軸の固定] を「他の軸に合わせる」に指定した場合も [軸の単位] を設定できるように
  しました。[#13350]

●明細表
 - データソースエディタの [明細表の出力フォーマット設定] にて「マイナス値表現」を追加しました。
  明細表にて、マイナス値の表示方法を複数のフォーマットから選択できます。[#6129]
 - 明細アイテムにて、ヘッダーフォント、セルフォント、カラースタイル、背景色の設定を追加・拡張しました。
  [ボード管理]-[アイテム管理]-[詳細エリア] にて設定できます。[#6451]

●データソース
 - データソースエディタに [詳細設定]-[パラレルクエリー] を追加しました。Oracle のパラレルクエリーを
  利用できるようになります。[#6185]
 - データソースエディタに [詳細設定]-[データキャッシュ] を追加しました。集計結果のキャッシュを取得し、
  指定した期間中はキャッシュを利用してデータを表示できます。また、キャッシュの利用中はデータベース
  へのアクセスを行わないため、集計結果の表示時間を短縮できます。[#6173][#6305][#5981]
 - データソースエディタに「ランキング」を追加しました。集計結果に対して順位を付けて並べ替えることが
  できます。
  また、行/列項目のデータ階層ごとにランキングを表示するか行/列項目全体でランキングを表示するかを
  決めたり、ランキングの対象データを絞り込んだりすることができます。[#6654][#6139][#6290]
 - データソースエディタの [事後計算項目設定] に「最下層でおこなった事後計算結果を階層集計に適用する」
  を追加しました。タブの階層集計時に、事後計算を行うか単純合計を行うかを選択できます。[#7483][#6246]
 - データソースエディタの [事後計算項目 設定] に「計算タイミング」を追加しました。チャートをソート
  する前と後のどちらで事後計算項目を計算するかを選択できます。[#6237][#6246]
 - データソースエディタの [ドリルアクション設定]-[ドリルダウン]-[シナリオ] に「集計絞込」、および
  ドリルダウン実行時のダイアログに「集計項目を絞り込む」を追加しました。
  ドリルダウンを実行する前のチャートで選択したデータポイントの集計項目のみをドリルダウン先に表示
  するかどうかを選択できます。[#4005][#7639]
 - [ボード管理]-[アイテム管理]-[使用中アイテム] でデータセットを選択した場合に [詳細エリア] でデータ
  ソースやドリルダウンシナリオの設定を編集できるようにしました。[#6392]
 - データソースエディタの [基本項目設定]-[データ型] に「日時」を追加しました。
  また、データソースエディタの日付グルーピング項目の設定 [読込フォーマット] や [テンプレート] 、
  [年初日] にて時間の設定に対応しました。時間でのグルーピングができます。[#5912][#6186][#6291]
  [#6246]
 - データソースエディタのグループ項目の設定に [整数ステップ] を追加しました。
  数値型の項目に対して、任意に数値の範囲を指定しグルーピングする、数値を一定の間隔でグルーピングする
  ことができます。[#6246]
 - グループ項目と日付グループ項目の設定に [NULLを含める] を追加しました。NULL値をグルーピングの対象
  とするかどうかを設定できます。また、検索条件で [NULLを検索対象にする] を設定すると、NULL 値を検索
  条件の対象とすることができます。[#6246][#11644][#11717]
 - データソースエディタの [基本項目設定]-[タイムゾーン]-[オフセット] にて、データソースの日時データと
  データを使用する場所で時差がある場合に時差を調整できるようにしました。[#6288]
 - データソースエディタの [チャート] にて集計項目のみを配置できるようにしました。[#6187]
 - データソースエディタでCSVを選択した際に、CSVの先頭100件を読み込み、対象データが文字型か数値型かを
  自動で判定するようにしました。ただし、日付型、日時型は判定しないため、データソース選択後、手動で
  データ型を変更する必要があります。また、[データソース選択] にてCSVファイルを読み込む場合に、どの
  データ型にも一致しないデータが存在する場合はエラーを表示するようにしました。[#6990][#6246][#6319]
 - 改行コード、カンマ、ダブルクォートのデータが含まれるCSVをデータソースとして使用できるようにしま
  した。[#6189]
 - データソースエディタの [カスタム項目 設定] に、計算式を入力するための補助機能として「入力補助」を
  追加しました。[#6246]
 - [データソース選択]-[接続先] を「ボード専用text」に指定した場合に、「CSVアップロード」ボタンを追加
  し、対象のCSVファイルをアップロードできるようにしました。
  [ボード管理]-[データ管理]-[専用CSV] でCSVをアップロードしていなくてもデータソース作成時にCSVを
  アップロードできます。[#6246]
 - 結合データソースで使用可能なデータソースの最大数を8つに拡張しました。 [データソース選択] にて
  データソースを8つ追加できます。[#6246]
 - 各追加項目の設定に「データ補完」を追加しました。[#5629][#11343]
  補完リストを作成し、項目に存在しないデータをチャートや明細表などに表示することができます。また、
  補完リストを用いてデータを並べ替えることもできます。
 - データソースエディタの [基本項目設定]-[データ補完]-[補完リスト設定]-[補完リストの種類]-
  [他のデータソース定義] にて、補完リストを直接入力するだけでなく他のデータソース定義の項目値を
  リスト対象として指定できるようにしました。[#6246][#6661]
 - データソースエディタの [検索設定] に「結合条件」を追加し、複数の検索条件をANDで結合するかORで結合
  するかを設定できるようにしました。ANDは「すべてを満たす」、ORは「いずれかを満たす」が該当します。
  検索条件の階層は3階層まで組み合わせることができます。[#6293][#6294][#6150]
 - [データソース選択] にて対象のデータソースを追加・選択できるようにし、単一データソースとするか結合
  データソースとするかを自動で判定するようにしました。また、[ボード管理]-[データ管理] のデータソース
  新規作成メニューが単一データソース用と結合データソース用に分かれていた点を、一つに統合しました。
  [#6246][#6143]
 - データソースエディタの [項目一覧] にて項目の絞り込みをできるようにしました。[#6246]
 - データソースエディタに [基本項目設定]-[データプレビュー] を追加し、各項目のデータを確認できるよう
  にしました。[#6246]
 - データソースエディタの [項目一覧] にて、各項目の先頭にデータ型のアイコンを表示するようにしました。
  [#6246]
 - データソースエディタにて、事後計算項目やカスタム項目の計算式をキーボードから直接入力できるように
  しました。[#6246][#10366]
 - データソースエディタの [明細表] に「全項目追加」ボタンと「クリア」ボタンを追加しました。一括で
  データソースの全項目を一括で追加、選択された全項目を削除できます。[#6246]
 - データソースエディタのデザインを変更しました。また、「項目一括編集」を追加し、項目の別名とデータ型
  を一括で変更できるようにしました。[#6246]
 - データソースエディタの [チャート] および [ガント] で「プレビューに用いる最大データ件数」を追加しま
  した。プレビュー時に使用するデータの最大件数を指定できます。[#6620]
 - データソースエディタの [アラート設定] に「Lv-1」ボタンと「Lv+1」ボタンを追加しました。設定した
  アラート条件のレベルを変更できます。[#6246]
 - データソースエディタの [ドリルアクション設定]-[ドリルダウン]-[選択項目のみ] に「全項目追加」ボタン
  と「クリア」ボタンを追加しました。一括でデータソースの全項目を追加、選択された全項目を削除できます。
  [#6246]
 - チャートや明細表の右クリックメニューからデータソースエディタを起動できるようにしました。[#6246]
 - 行、列、集計項目に使用されている追加項目を削除しようとした場合、警告ダイアログを表示し、削除でき
  ないようにしました。[#6246]
 - 大容量の Text を使用したデータソースにて作成されたチャートに、日付グループ項目が含まれている場合の
  集計速度を改善しました。[#11756]
 - データソースエディタの [リンク/イメージ設定] やリンクアイテム、リンクボードに
  「ウィンドウターゲット」を追加しました。指定したリンク先をどのウィンドウで表示するかを指定でき
  ます。[#6246][#7297][#7459]
 - データソースエディタに [詳細設定]-[拡張プログラム] を追加しました。
  検索時、チャートデータ取得時、ガントデータ取得時、入力項目取得/更新時、データベース入力時にJavaの
  拡張プログラムを組み込むことで、標準機能にはない処理が可能になります。なお、Javaの拡張プログラムは
  お客様にて作成していただく必要があります。[#6246][#6199][#6296][#6297]
 - データソースエディタにおいて、集計項目の [リンク/イメージ設定] にて「イメージURL」を設定できる
  ようにしました。集計項目のセルに画像を表示できます。[#6170]
 - データソースエディタの [ドリルアクション]-[ドリルダウン] にて、マスター項目を選択項目に指定できる
  ようにしました。[#5504]
 - データソースエディタの [ドリルアクション] でドリルダウンシナリオを設定する際、[ドリルダウン動作]
  の最下層以外の項目は設定を変更できない点について、上位の項目も変更できるようにしました。[#11665]
 - データソースとしてCSVファイルを使用する場合に、項目名が重複する場合は使用できないようにしました。
 - グループ項目、日付グループ項目、マスター項目でドリルダウンを実行できるようにしました。[#11625]
 - [ボード管理]-[データ管理] とデータソースエディタの [詳細設定] に「データベース入力」を追加しま
  した。設定することで、接続先のデータベースに対してデータを追加・更新・削除することができます。
  [#6264][#6217][#6198][#6768][#6303]

●システム設定
 - システム設定の [システム設定]-[外部接続設定] にて、PostgreSQL 8.4、9.x への接続に対応しました。
  [#6457]
 - システム設定の [システム設定]-[外部接続設定] に「カスタムビュー設定」を追加しました。
  CSV と Dr.Sum EA 以外のすべてのデータベースに対して、SQL文を指定してビューを作成できます。[#7271]
 - システム設定の [接続/認証/ログ設定]-[外部接続設定] にて Datalizer の外部接続設定を複数作成できる
  ようにしました。なお、1 つの Dr.Sum 認証で連携できる Datalizer Server は 1 つのみです。
  また、Datalizer のリンク定義から MotionBoard に接続できる Datalizer Server は 1 つのみです。
  この場合、接続元の Datalizer の外部接続設定にて「Datalizerからの接続を許可する」の設定を有効に
  する必要があります。この設定を有効にできるのは一つの外部接続設定のみです。また、その外部接続設定
  が設定された Dr.Sum 認証のドメインをデフォルトドメインに設定する必要があります。[#6433]
 - メニューバーの [管理]-[システム設定] にサブメニューを追加し、システム設定の各種設定を個別に
  ダイアログで表示・設定できるようにしました。[#7284]
 - システム設定の [システムパラメーター]-[基本設定] に「日付表示フォーマット」と
  「時刻表示フォーマット」を追加しました。
  チャートアイテム、明細表アイテム、検索条件、システム設定、スタートナビなどの日付・時刻データに
  対してフォーマットを適用できます。このフォーマットはシステム単位で設定します。[#6705]
 - ユーザーシステム変数の初期値に空文字を指定できるようにしました。[#7545]
 - システム設定の [サーバープログラム管理]-[サーバープログラム詳細情報]-[パラメーター] にシステム変数
  を指定できるようにしました。[#6169]
 - システム設定の [アクティブユーザー管理] に「更新」ボタンを追加しました。クリックすると、ユーザーの
  一覧が最新の状態で表示されます。[#7778]
 - システム設定の [アクティブユーザー管理] に「ステータス」を追加しました。MotionBoardにログインして
  いるユーザーが30分以内にアクセスしたかどうかを確認できます。
  ユーザーの状態は「オンライン」または「オフライン」で表示されます。「オフライン」は30分以上アクセス
  のないユーザーを表し、「一定時間アクセスの無いユーザーを表示する」にチェックが入っている場合のみ
  表示されます。[#6762]
 - システム設定の [ユーザー情報設定]-[指名ユーザーライセンス設定] にて、指名するユーザーを複数選択し
  ドラッグ&ドロップできるようにしました。[#7165]
 - システム設定の [メールサーバー設定] に「エンコーディング」を追加しました。MotionBoardから送信する
  メールのエンコーディングを「utf-8」、「iso-2022-jp」のいずれかから指定できます。[#6970]
 - システム設定の [接続/認証/ログ設定] に [ログダウンロード] を追加しました。ログタイプ、ログレベル、
  期間で絞り込んだログ情報をダウンロードできます。[#6522]
 - システム設定の [接続/認証/ログ設定]-[ログ情報設定] にて、次のログを出力するかどうかを設定できる
  ようにしました。[#6196]
  ・操作ログ
  ・パフォーマンスログ
  ・顧客情報ログ
 - セキュリティ対策として、[システム設定]-[システムパラメーター] に以下の項目を追加しました。[#11722]
  ・モバイルユーザーアカウント確認タイムアウト
  ・モバイルキャッシュを強制的にオフにするか
 - [システム設定]-[外部接続設定] で、データ閾値設定の最大値を以下のように拡張しました。[#11776]
  ・チャートデータ閾値
   対象データの最大総件数:20億
  ・明細表データ閾値
   警告を表示する行数:20億
   取得する最大行数:20億
   取得する最大行数:20億
   警告を表示するセル数:1兆
   取得する最大セル数:1兆
 - CSV のデータソースを使用している場合、MotionBoard のインストールディレクトリ内にある CSV ファイル
  をエクスプローラなどから直接更新した場合も、再読み込み時にデータを更新できるようにしました。
  [#6264]

●ログ
 - チャートや明細表のデータ取得時間を出力するパフォーマンスログ「performance-YYYYMMDD-n.log」を追加
  しました。[#6196]
 - 実行された SQL 文やデータソースの項目情報などを出力する顧客情報ログ「customer-YYYYMMDD-n.log 」を
  追加しました。[#6196]

●システム変数
 - テナントIDを取得するシステム変数「${tenant_id}」を追加しました。[#7537]
 - ログインIDを取得するシステム変数「${login_id}」を追加しました。
 - データソースエディタの [リンク/イメージ] で、チャートや明細表のタイトルを取得できるアイテム表示名
  変数「${title}」をURLに使用できるようにしました。[#7287]

●ページガイド
 - [ボード管理]-[ボード設定] に「初期動作」、「ページガイドアクション」を追加しました。ボードを初期
  表示した際に指定したページガイドを表示できます。[#7626]
 - メニューバーの [ページ] に「画面サイズガイド表示」を追加しました。指定した画面サイズのガイドライン
  を表示できます。[#6280]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[画面倍率] に「ページガイド移動時ページに合わせて拡大する」を追加しま
  した。ページガイドで選択したページをボードアイテムエリア全体に表示することができます。[#12927]

●ボタン
 - ボタンアイテムの [ボタン種別]-[チャートアクション]-[チャートアクション] に
  「チャート入力データを保存」を追加しました。データ入力項目に入力されたデータを保存するためのアク
  ションを設定できます。[#7581]
 - ボタンアイテムの [ボタン種別] に「アイテムリロード」を追加しました。指定したアイテムを再読み込み
  するためのアクションを設定できます。[#6950]
 - ボタンアイテムの [ボタン種別] に「ページ移動」を追加しました。ページガイドの特定のページへ移動する
  ためのアクションを設定できます[#6733]
 - ボタンアイテムの [ボタン種別]-[チャートアクション]-[チャートアクション] に「チャート切り替え」を
  追加しました。チャートの種類を切り替えるためのアクションを設定できます。[#6279]
 - ボタンアイテムに「次に実行されるボタン」を追加しました。ボタンをクリックした後、次に実行したい
  ボタンを設定できます。[#7072]
 - ボタンアイテムの [背景画像設定] にて、MotionBoard を操作しているコンピューターから画像をアップ
  ロードできるようにしました。[#6877]

●スタートナビ
 - メニューバーの [スタートナビ] にサブメニュー「すべて」、「お気に入り」、「履歴」を追加し、ボード
  画面からスタートナビへ移動する際に表示内容を指定できるようにしました。[#6489]
 - スタートナビの「内容切り替え」ボタンを廃止し、検索入力ボックスの上部に「内容切り替えエリア」を
  追加しました。[内容切り替えエリア] 内にある「すべて」、「お気に入り」、「履歴」ボタンからスタート
  ナビの表示内容を切り替えることができます。[#6437]

●コマンド
 - コマンドラインツールのメッセージについて、日本語、英語、中国語に対応しました。[#6179]
 - データソースとして使用するCSVファイルや画像ファイルのエクスポート、インポートを行うコマンドを追加
  しました。コマンド名は次のとおりです。[#6153]
  ・board export csv(ボード専用のCSVファイルをエクスポートします。)
  ・board import csv(ボード専用のCSVファイルをインポートします。)
  ・board export image(ボード専用アイテムの画像ファイルをエクスポートします。)
  ・board import image(ボード専用アイテムの画像ファイルをインポートします。)
  ・shared export csv(共有アイテムからCSVファイルをエクスポートします。)
  ・shared import csv(共有アイテムにCSVファイルをインポートします。)
  ・shared export image(共有アイテムから画像ファイルをエクスポートします。)
  ・shared import image(共有アイテムに画像ファイルをインポートします。)
 - MotionBoard のサービスを停止することなくバックアップをおこなうコマンド「backup」を追加しました。
  MotionBoard のインストールディレクトリ内にある「data」フォルダーがバックアップ対象です。[#6197]
 - IBM DB2やMySQLのドライバーファイル(.zip)を作成するコマンド「driver create」を追加しました。
  [#7294]
 - MotionBoardにログインしているユーザーの一覧をコンソール(標準出力)、またはファイルへ出力できる
  コマンド「session get id」を追加しました。[#6485]
 - コマンド「login」の書式を拡張しました。
  また、「login」にてドメイン名を指定してログインできるようにしました。ドメイン名を指定しない場合は
  デフォルトドメインを自動的に指定します。[#7953]

●パフォーマンス
 - MotionBoard Serverの処理を全体的に見直し、処理速度を改善しました。[#6597][#6566][#6543][#6456]
  [#6192][#6474]
 - MotionBoard のスレッド管理を見直し、CPUコア数に応じてスレッド数を調整するよう改善しました。
  また、サーバーが高負荷状態の場合には Tomcat のヒープサイズの空き容量に応じて利用可能なスレッド数
  を一時的に減らし、メモリ不足の発生を抑制するようにしました。[#6235]
 - MotionBoard で使用している Tomcat のヒープサイズの空きメモリ量に応じて、MotionBoard のキャッシュ
  サイズを動的に変更するようにしました。搭載メモリ量およびTomcat(JavaVM)のメモリ割り当て量を増やす
  ことでパフォーマンスの向上が見込めます。[#6597]

●タスク配信
 - [ボード管理] の [配信設定](Ver4.1 では [タスク設定])に「事前集計設定」を追加しました。
  指定された条件やスケジュールにてあらかじめ集計を実行し、その結果をもとにデータベースにアクセス
  せずにチャートや明細表などを表示することができます。[#6207][#6295]
 - [タスク詳細設定]-[スケジュール] に「ボード保存時にタスクを実行する」を追加しました。[#6459][#6224]
  ボード保存時にタスクの配信を実行することができます。
 - [タスク詳細設定]-[メール設定] に「添付ファイルがなくても送信する」を追加しました。ボードやチャート
  を添付せず、メール本文のみを配信することができます。[#6152]

●権限
 - システム設定の [接続/認証/ログ設定]-[外部接続設定] にある [スキーマ設定] および [データベース設定]
  に「権限」を追加しました。接続先のデータベースにあるスキーマやデータベースに対して、MotionBoard の
  グループ単位で参照、更新の権限を設定できるようにしました。[#6445][#6172]
 - システム設定の [ロール情報設定] に「ボタン利用」を追加しました。ボタンアイテムをクリックできる
  ユーザー/グループを制限できます。[#6222][#6247]
 - システム設定の [ロール情報設定] に「データベース入力(追加)」、「データベース入力(更新)」、
  「データベース入力(削除)」を追加しました。明細アイテムや入力アイテムからデータベースに対して
  データを追加・更新・削除可能なユーザー/グループを制限できます。[#6572]

●+Mobile アプリケーション
 - アイテムを最大化した際のタイトルバーに「アイテム切り替えボタン」を追加しました。最大化したままアイ
  テムを切り替えることができます。MotionBoard +Mobile ではアイテムの切り替え順を設定できます。
  また、 [ウィンドウ設定を開く] に「アイテム切り替えボタンを表示」を追加しました。アイテム切り替え
  ボタンの表示、非表示を切り替えることができます。
 - チャートアイテムのボタンバーに「カテゴリスライダー」を追加しました。折れ線・棒系チャートにおいて、
  行軸(X軸)の表示範囲を拡大、縮小、移動することができます。[#5900]
 - チャートアイテムのボタンバーに「凡例設定」を追加しました。凡例や行、列、集計項目の表示/非表示を
  変更できます。[#5900]
 - チャートアイテムのボタンバーに「アイテムスクロールバー」を追加しました。アイテムを最大化したまま
  別のアイテムを表示することができます。[#5900][#6250]
 - ボード定義を開いたときに画面上部に一定時間ボードタイトルを表示するようにしました。[#5900]
 - グローバルメニューの [表示] に「画面の自動回転」を追加しました。モバイル端末の傾きによって自動的に
  縦横サイズを変更できます。[#5900]
 - スタートナビの [ボードエリア] を左右にスライドすることで、表示内容として「すべて」、
  「お気に入り」、「履歴」を切り替えることができるようにしました。[#5900]
 - スタートナビのグローバルメニューに「履歴をすべて削除」ボタンを追加しました。タップすると、選択した
  ボードの履歴情報を削除できます。[#5900]
 - ボタンバーに「閉じる」ボタンを追加しました。スタートナビや最大化したアイテムを閉じることができます。
  [#5900]
 - ナビゲーターの上部にアイテムを切り替えるボタンを追加しました。前のアイテムを表示するボタン「<」と
  次のアイテムを表示するボタン「>」をタップすることでアイテムを切り替えることができます。
  切り替え順は [ボード管理]-[モバイル設定] のアイテム順に従います。[#5900]
 - グローバルメニューの [設定](Ver4.1は ボタンメニューの [設定]-[ユーザー情報設定])に現在開いている
  ボードをスタートページに設定するボタンを追加しました。[#5900]
 - グローバルメニューの [設定](Ver4.1は [設定]-[言語フォントサイズ設定])のカスタムフォントサイズを
  48 まで指定できるようにしました。[#5900]
 - アイテムを最大化した際に、集計表以外のチャートでもピンチできるようにしました。[#5900]
 - チャートのデータポイントを長押しすることで [ドリルアクション] ウィンドウを表示するようにしました。
  [#5900]
 - iOS のモバイル端末において、ログアウトを実行してから +Mobile アプリケーションが終了するまでの間、
  プログレスバーを表示するようにしました。[#6299]
 - ボード画面のグローバルメニュー [操作]-[自由書き込み] において、ツールバーを移動できるようにしま
  した。[#6738]
 - モバイル端末のログイン画面に、+Mobileアプリケーションのバージョン情報を表示するよう対応しました。
  [#5900][00438](+Mobile)
 - 新しいiPad、および BizPad JT-H580VT、JT-H581VT(Android 3.2.1)に対応しました。また、iPad および
  iPad2 で OS バージョンが iOS5.1 の場合の動作に対応しました。[FC0001](+Mobile)
  ※「新しいiPad」は、2012 年 3 月発売開始の iPad が対象です。
 - モバイル端末からログインする際、ユーザーIDやパスワードを省略したり、ログイン直後に指定したボードを
  表示したりすることができる「ログイン起動オプション」を追加しました。
  市販のアイコン作成ツールにて、ログイン起動オプションを設定した MotionBoard ログイン用のショート
  カットアイコンを作成する必要があります。ログイン起動オプションは URI スキーマ形式で指定します。
  [#6228]
 - iOS のモバイル端末で入力用キーボードにクリック音を追加しました。[#7451]

●その他
 - ライセンス認証方式「アクティベーション」に対応しました。アクティベーションには、インターネット
  経由でアクティベーションする「オンラインアクティベーション」と、インターネットに接続せずアクティ
  ベーションファイルにてアクティベーションする「オフラインアクティベーション」の2つがあります。
  [#7920]
 - WebブラウザーがInternet Explorerの場合、ログイン画面を表示した際に [User ID] や [Password] に
  フォーカスが当たるようにしました。
  また、Tab キーや Enter キーの操作でログインできるようにしました。[#12691]
 - リンクボードを表示した際に、指定したページが MotionBoard のリンク先表示エリアではなく、Webブラウザ
  ー全体に表示され、「戻る」ボタンで MotionBoard のログイン画面に戻ってログインし直しても、再度
  リンク先のページが Webブラウザー全体に表示されることがある点について、Ctrl キーを押しながらログ
  インすることで MotionBoard の画面に戻るよう対応しました。[#12685]
 - MotionBoardのURLの末尾に「lc=言語」を付加することで、指定した言語でログインできるようにしました。
  言語は日本語「ja」、英語「en」、中国語「zh」から指定できます。[#7374][#6610]
 - メニューバーの [ユーザーID] にマウスカーソルを合わせた際にそのユーザーのユーザーID@ドメイン名、
  所属グループ、割り当てロール(権限)を表示するようにしました。[#6360]
 - [ユーザー設定] のカスタムフォントサイズを 48 まで指定できるようにしました。[#6215]
 - [ユーザー設定]-[スタートページ] に現在設定されているスタートページを表示するようにしました。[#6363]
 - ローカルユーザーで MotionBoard にログインした場合、メニューバーの [設定]-[パスワード変更] にて、
  自身でパスワードを変更できるようにしました。[#6512]
 - インストーラーを刷新しました。より詳細なログを出力し、トラブルシュートがおこないやすいよう改善しま
  した。[#7471]
 - Adobe Flash PlayerがインストールされていないコンピューターでもMotionBoardを使用できる
  「MotionBoard Client」を追加しました。また、Adobe Flash Playerがインストールされていないコンピュー
  ターから WebブラウザーにてMotionBoardのログイン画面を表示した際にMotionBoard Clientをダウンロード
  できるようにしました。[#13480]
 - 指名ユーザー数ライセンスの場合、オプションの追加購入時は「追加オプションインストーラー」で
  ユーザー数を追加、または無制限に変更できるようにしました。[#6233]
 - メニューバーの [ヘルプ] に [ライセンス情報] を追加し、現在利用しているライセンスと利用可能な機能を
  確認できるようにしました。[#6800][#6725]
 - ライセンスのオプションとして「指名ユーザー制限時、PCライセンスとモバイルライセンスを区別しない」を
  追加しました。[#6574]
 - メニューバーの [表示]-[グリッド]-[グリッドサイズ] の選択肢を追加しました。
  1、5、10、15、20、25、50、75ピクセルから選択できます。[#6656]
 - メニューバーにボードを再読み込みするリロードボタンを追加しました。このボタンにより再読み込みすると
  キャッシュ情報は使用されません。
  また、ボタンにマウスカーソルを合わせた際にボードパス、ボードの最終更新者、最終更新日時を表示する
  ようにしました。[#6358]
 - ログイン画面を表示する際やCSVファイルをダウンロードする際の、クライアントコンピューターとサーバー
  の通信速度を改善しました。[#6008]
 - クラスタリング環境におけるパフォーマンスを向上しました。複数のサーバーにスケールアウトできます。
 - Web ブラウザーからクラスター参加状況を確認できるクラスター情報ページを追加しました。[#7536]"

仕様変更

●全体
 - ボタンアイテムや [ボード管理]-[ボード設定] などでフォントを設定する際、各フォントが適用された状態
  で選択肢を表示するようにしました。[#6885]
 - 各箇所に表示されるチェックボックスやラジオボタンのデザインを変更しました。[#6351][#6350]
 - [ボード管理]-[モバイル設定] やデータソースエディタの [検索設定] などにおいて、○や×で設定していた
  点をチェックボックスで設定するようにしました。また、設定できない場合はチェックボックスをグレー
  アウトするようにしました。[#6396][#11654]
 - ボードやデータソースなどのアイテムを新規作成時に「新規ボードn」や「新規データソースn」などの名称の
  初期値を表示するようにしました。[#6615][#13152]

●ボード
 - [ボード管理]-[ボード設定] にある [ボードツリー] を廃止しました。
  ボード定義ごとにボードツリーが表示される点について、ボード定義を開いた際にボードツリーが表示され
  ないようにしました。Ver4.1ではロゴアイコンをクリックしてボードツリーを表示することができます。
  [#6313]
 - [ボード管理]-[アイテム管理]-[使用中アイテム] でチャート、明細表、ガントを選択した際に、
  [詳細エリア]-[データソース] の [選択] ボタンの右側に表示される「?」アイコンを廃止しました。
  [#7734]
 - データソースエディタの [リンク/イメージ設定]-[リンクURL] で同じMotionBoard ServerのURLを指定した
  場合、リンク時にログイン状態が維持されるようにしました。[#6005]
 - [データセットプロパティ]-[ドリルダウン詳細設定]-[チャートタイプ] をチャートメニューの
  [チャート切り替え] と同じ並び順で表示するようにしました。[#12772]
 - ボード編集モードでアイテムを最大化した際に、タイトルバーに [削除] ボタンを表示しないようにしました。
  [#13153]
 - ボードメニュー、およびチャートメニューにおいて、メニュー上にマウスカーソルがある場合のみメニューが
  展開される点について、タップ操作にてメニューを展開できるようにしました。[#6921]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[表示メニュー] にて、項目の並び順を変更しました。[#12072]
 - ボタンアイテムで「ボード定義切り替え」を行った場合やボードツリーで別のボード定義を開いた場合などに
  おいて、別のボード定義を表示する際に、先に表示していたボード定義の集計処理をキャンセルするように
  しました。また、同一セッションにて同一の集計を複数実行した場合に同集計を重複して実行しないように
  しました。

●チャート
 - ゲージの中心をクリックして実行されるアニメーションを廃止しました。[#6178]
 - 集計表の行/列項目や合計、総合計を選択した際にユーザー・リレーションのアクションを実行できるように
  しました。[#13454]
 - 集計表の行/列項目や合計、総合計を選択した際に右クリックメニューにてドリルアクションを実行できる
  ようにしました。[#6164]
 - 集計表上でフォーカスが外れた場合や集計表以外の場所をクリックされた場合にはカレントセルの選択を解除
  するようにしました。[#6131]
 - チャートエディタの [ソート] にて [対象列/行項目値] を指定しない場合は「項目順」でソートされる点に
  ついて、先頭の行/列項目でソートするようにしました。[#6650]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[スタイル設定]-[カラー設定]-[対象行項目値] を指定
  しない場合はデータポイントの色が適用される点について、凡例の色が適用されるようにしました。[#6270]
 - [オフラインチャートをダウンロード] ダイアログにて、初期値として「mht」が選択されていた点を「pdf」
  を選択するようにしました。[#6306]
 - データラベルの合計値がプラス値とマイナス値ごとに分かれて表示されていた点について、区別せず全体の
  合計値を表示するようにしました。[#6213]
 - [新しいウィンドウでドリルダウン] を実行し、開いたウィンドウを閉じる際の確認メッセージを廃止しまし
  た。[#13188]
 - チャートメニューの [設定] にある [ZN設定] を [分割時並び順] という名称に変更しました。[#12947]
 - 行、列、集計項目のいずれかに設定した別名と同名の項目をドリルダウン時に選択した場合、チャート上に
  エラー「E-COMMUNICATOR-03210」が発生する点について、別名と同名の項目はドリルダウン時に選択
  できないようにしました。[#7186]

●データソース
 - データソース定義ファイルの内部構造を変更しました。それに伴い、旧バージョンで作成されたデータ
  ソース定義ファイルについては、定義ファイルの読み込み時に自動的に変換処理を行います。[#6193]
 - データソースエディタのデザインを変更しました。[#6246]
  これに伴い、[検索設定] の [依存関係] を [候補フィルタ] に、[明細表の出力フォーマット設定]-
  [フォーマット有効] の初期値をONからOFFに変更しました。
  また、次の制約を設けました。
  ・行、列、集計項目それぞれの配置項目数の上限を50項目としました。
 - データソースエディタの [設定]-[CSV読み込み] タブにある「文字列の囲い文字」設定は不要なため削除しま
  した。[#11846]

●システム設定
 - システム設定の [システムパラメーター] について、「基本設定」と「パフォーマンス」タブを追加し、
  画面構成を変更しました。[#6855]

●ログ
 - MotionBoardのログファイルで使用する改行コードを「LF」から「CRLF」に変更しました。[#13321]
 - ログファイルに出力していたMotionBoardのクラス名とメソッド名の情報を出力しないようにしました。
  [#6677]

●RC Service
 - RC ServiceからMotionBoardへアクセスするためのポート「9797」を「8787」に変更しました。
  それに伴い、RC ServiceをMotionBoardとは別サーバーにインストールした場合、MotionBoard サーバーの
  ポート「9797」を開放する必要はなくなりました。
  なお、「9797」はコマンドラインツールからMotionBoardに接続する際に使用します。[#7114]
 - RC Service のインストール時に別途 Adobe AIR をインストールする必要があった点について、RC Service
  のインストーラーに Adobe AIR を同梱するようにしました。[#6588]

●自由書き込み
 - メニューバーの [操作]-[自由書き込み] の [ピクセル数選択リスト] にて、「8px」以降の値を4pxずつ増や
  して表示するようにしました。[#7819]
 - [自由書き込み] の選択ツールで削除する時のアイコンを×からごみ箱に変更しました。[#6410]
 - 設定内容を保存せずにボード編集を終了しようとした時の警告メッセージを変更しました。[#4381]

●+Mobile アプリケーション
 - モバイル端末の画面デザインを全体的に変更しました。[#5900][#6905]
 - ボード画面のグローバルメニュー [アイテム一覧] にあるアイテムを最大化するボタンを廃止しました。
  [#5900]
 - グローバルメニューのサイズを変更できないようにしました。[#5900]
 - グローバルメニューやボタンバーのメニュー構成を変更しました。[#5900]
 - チャートアイテムを最大化した際の動作を変更しました。[#5900]
 - +Mobile アプリケーションのバージョンが、サーバーのバージョンより古い場合に、「アプリを更新して
  ください」というメッセージを表示して接続できないようにしました。[#11707](+Mobile)

●その他
 - MotionBoardで使用しているJavaを1.7.0_7へバージョンアップしました。[#13445]
 - MotionBoard で使用している Tomcat を 7.0.29 へバージョンアップしました。[#13460][00370-2]
 - スタートメニューの [すべてのプログラム]-[MotionBoard4.1]-[Tomcat設定]-[Java] にある
  「Initial memory pool」の初期値を未指定から512MBに変更しました。[#13543]
 - MotionBoard と RC Service のプロセス名「tomcat6.exe」について、それぞれ「MotionBoard41.exe」、
  「MotionBoardRCService41.exe」に変更しました。[#7034]
 - [ユーザー設定]-[フォントサイズ] で「カスタム」を選択していない場合はカスタムフォントサイズを設定
  できないようにしました。また、選択したカスタムフォントサイズに応じて「カスタム」の文字列を表示する
  ようにしました。[#6364]
 - [パスワード変更] を [ユーザー情報設定] からメニューバーの [設定] 内に移動しました。[#6510]
 - スタートナビの [ボード一覧エリア] にて通常表示でボード情報を表示している場合に、ボード名を最大3行
  まで折り返して表示するようにしました。[#6939]
 - メニューバーの [設定]-[ユーザー情報設定]-[言語] にて、プルダウンの選択肢がすべて日本語で表示されて
  いた点を英語で表示するようにしました。[#12966]
 - ログイン画面や、ログイン時のプログレスバーのデザインを変更しました。[#13329][#6704][#6720]
 - メニューバーの [ヘルプ]-[バージョン情報] のデザインを変更しました。[#6800]
 - [ボード管理]-[全体検索設定]-[ボード全体検索設定] のデザインを変更しました。[#6702]
 - [ボード管理] の [配信設定] を [タスク設定] に名称を変更しました。
 - データソースエディタの [ドリルアクション]-[ドリルダウン]-[シナリオ] において、設定画面のデザインを
  変更しました。[#11665]
 - システム設定の各設定にて、画面サイズを変更しました。[#7063][#7066][#7068]"

修正事項

●ボード
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[一定時間でボード切り替え] で自身のボード定義へ遷移した場合、
  [一定時間でボード切り替え] の時間内に同設定を無効にしてボード編集モードを終了し、ボードを開いた
  ままにしていると、ボードが切り替わる点を修正しました。[#7845]
 - 設定されたデータセットよりも多くのデータセット取得プログレスバーが表示される点を修正しました。
  ※本件は画面表示上の問題のため、実際のMotionBoardの動作に影響はありません。[#6320]
 - インポートしたボード定義内のデータソース定義を変更すると、変更元に存在していた項目が変更先に存在
  しない場合にエラー「データ取得時にエラーが発生しました。詳細な内容につきましては以下のエラー番号で
  管理者にご確認下さい。エラー番号:E-MOTION-BOARD-00010」が発生することがある点を修正しました。
  [#11642]
 - ボードやアイテムの新規作成時や名称変更時に 100byte を超える名称を設定できない点について、200byte
  まで設定できるよう修正しました。[#11836]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、ボード閲覧モードにて明細表のセルをコピーし、
  ボード編集モードで貼り付けを行うと、ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[#11921]
 - [ボード管理]-[アイテム管理] タブで、検索コンポーネントの [反映するシステム変数] にシステム変数名を
  設定しているボードから、該当のシステム変数を使用したボードへ遷移しても、変数に値が反映されない、
  あるいは「${}」が値として反映されることがある点を修正しました。[#13469][#13384][00446]
 - ドリルダウンシナリオが設定されているデータセットにおいて、[データセットプロパティ]-
  [ドリルダウン詳細設定] で [チャートタイプ] を変更しても、[OK] ボタンをクリック後、再度
  [ドリルダウン詳細設定] を開くと変更内容が反映されない点を修正しました。[#13027]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、[データセットプロパティ] を開いた状態で基となる
  データソース定義を削除すると、ActionScript のエラーが発生し、[データセットプロパティ] を閉じること
  ができない点を修正しました。[#12475]
 - [ユーザー設定]-[言語] を「English」に設定している場合、[Board Management] を表示した際に、画面を
  リサイズするまで [Mobile Settings] が表示されない点を修正しました。[#11937]
 - ボード専用のテキストアイテムを共有アイテムにコピーし、ダウンロードした場合、ダウンロードしたテキ
  ストアイテムを共有アイテムにアップロードしようとすると警告ダイアログ「正しいファイルを選択して
  ください。」が発生する点を修正しました。[#11955]
 - ボードツリーや共有アイテム管理などにて、各アイテム名やフォルダー名にサロゲートペア文字が含まれる
  場合、アイテムやフォルダーをエクスポートしようとしてもエクスポートできず、エラーメッセージも表示
  されない点を修正しました。[#11966][#11967]
 - [ボード管理]-[全体検索設定] タブにある [検索条件の編集] にて、表示タイプが「入力」の検索条件で
  「他データソースの項目」を設定し、[選択状態] を空欄にした場合、ボードを保存後に閲覧モードで
  [全体選択] 画面を表示すると、検索条件の初期値が空欄にならず他データソースの項目値が表示される点を
  修正しました。[#13283][00434]
 - ボードを縮小表示するとチャート切り替えメニュー、コメント掲示板、リンクなどの文字が切れる場合が
  ある点を修正しました。[#11573]
 - ボードを表示し集計を実行している最中に別のボードを開くと、後に開いたボードのチャートに先に開こうと
  したボードの集計結果が表示されることがある点を修正しました。また、検索条件を設定したチャートや明細
  を実行中に同アイテムで検索条件を変更し実行すると、先行の検索条件で実行された結果が表示される点も
  あわせて修正しました。[#11652]
 - 自由書き込みモードでテキストを入力して保存したボードを再表示した場合、自由書き込みモードの
  「もとに戻す」、「やり直す」をクリックするとすべてのテキストが削除される点を修正しました。[#11611]
 - [ボード管理]-[ボード設定] タブの [ボードサイズ] を変更するとチャート、明細、共有フォルダー、
  コメント掲示板が枠のみの表示となる点を修正しました。[#11620]
 - 各アイテムの [ファイル説明編集] やボードの [コメント編集] で禁則文字の「=」を入力できてしまう点を
  修正しました。[#11663]
 - ボードツリー上で時間のかかる操作をおこなっても、プログレスバーが表示されない点を修正しました。
  [#11673]
 - ボードに 2 階層以上の共通フォルダーを配置し、最下層のフォルダーを選択した状態で上位フォルダを削除
  しても、共有ファイル一覧に情報が残りファイルがダウンロードできてしまう点を修正しました。[#11764]
 - ボード編集画面の [管理]-[共有アイテム管理]-[CSV] タブにて、ルートフォルダーの右クリックメニュー
  より「エクスポート」を選択してもエクスポートされない点を修正しました。[#11765]
 - [管理]-[共有アイテム管理] の各種タブのフォルダーエリアにて、フォルダーを展開しファイルの一覧を表示
  している状態で上位階層のフォルダーを削除すると、ファイルの一覧が更新されず、削除したフォルダー、
  ファイルの表示が残る点を修正しました。[#11786]
 - ナビゲーター画面の右クリックメニューにて「ナビゲーター非表示」を選択している場合、メニューバーの
  [表示]-[ナビゲーター] のメニュー選択状態が一致しない点を修正しました。[#11797]
 - [ボード管理]-[アイテム管理] タブで、非表示に設定した [使用中アイテム] 欄のアイテムをクリックすると
  エラー「パラメータが不正」が発生することがある点を修正しました。[#11800]
 - 自由書き込みモードで「もとに戻す」または「やり直す」を実行後、テキスト上で図形を描画すると、ボード
  最上左から描画される点を修正しました。[#11802]
 - Plugin を配置しているボードを PDF で配信した場合、配信した PDF に Plugin が表示されない点を修正
  しました。[#11805]
 - リストボックスのフィルターコンポーネントについて、データの順序は変更できないにもかかわらず変更
  できてしまう点を修正しました。[#11824]
 - ボード管理画面のウィンドウサイズ(高さ)を縮小すると、[アイテム管理]-[ボタン] の設定値がすべて表示
  されないことがある点を修正しました。[#11855]
 - フィルターの [項目変更] タブで [適用] をクリックすると、次回 [項目変更] を開いた際に非表示に設定
  している項目も表示されてしまう点を修正しました。[#12111]
 - ボードアイテムエリアにてアイテムが右端のみ表示されている状態の場合、そのアイテムのタイトルバー
  から [ウィンドウ設定] を開くと、設定画面がボードアイテムエリアの枠外に表示されることがある点を修正
  しました。[#12334][#6940]
 - アイテムのタイトルバーから [ウィンドウ設定] を開き、「背景として扱う」にチェックをつけても、ボード
  に「背景として扱う」の設定が保存されない点を修正しました。[00371][#6227]
 - 検索コンポーネントやフィルターコンポーネントのリストボックスにて、値が途切れて表示されることがある
  点について、値の文字列長にあわせてリストボックスの幅を広げるよう修正しました。[00392]
 - [設定]-[言語] を「英語」に設定した場合に、[アイテムナビゲーター] から任意のアイテムを右クリック
  メニューで非表示 (Hide) に設定した後、再度右クリックメニューを表示すると「Show」が存在せず、
  アイテムを再表示できない点を修正しました。[#12013]
 - ユーザー・リレーションを設定する際に、[マウスクリック時のアクション]に「検索」を設定し、
  [空白マウスクリックで元に戻す] を有効にしている場合、リレーション元チャートの空白部分をクリック
  してもリレーション先チャートの検索条件が初期化されないことがある点を修正しました。[#12066]
 - [ボード管理] の [配信設定](Ver4.1 では [タスク設定])にて、[スケジュール] で実行時間を変更しても、
  [OK] ボタンをクリックし、再度 [タスク詳細設定] を開くと変更内容が反映されないことがある点を修正
  しました。[#11977]
 - 「ユーザー状態保存」の権限がないユーザーで MotionBoard にログインした場合、ボードメニューの [操作]
  -[メモ追加] を実行すると、本来はメモを作成できないにも関わらず作成できる点を修正しました。[#11248]
 - 文字数の多いデータを含む項目を明細表、または集計表に配置してプレビューすると、スクロールバーが
  動作しない、またはスクロールバーが表示されないことがある点を修正しました。[#10380]
 - Text を使用したデータソースの場合、チャートに配置した [日付グループ項目] に対して、検索条件や
  フィルターが正常に実行されないことがある点を修正しました。[#11694]
 - 中国語 OS の環境にインストールした MotionBoard で、曜日を基準とする日付グループ項目を設定し、その
  日付グループ項目を表示するチャートから明細表へのユーザー・リレーションを設定する際に
  [マウスクリック時アクション]に「検索」を設定した場合、リレーション時にエラー「該当データが存在
  しません」が発生する点を修正しました。[#11779]
 - データセットの基となるデータソース定義を削除した場合、そのデータセットの検索画面を開くと、1 つの
  データセットにつき約 8KB のメモリリークが発生する点を修正しました。[#11650]

●チャート
 - 集計表にて、チャートメニューの [ダウンロード]-[EXCELに保存] を実行した場合、ログファイルに
  「のダウンロードを実行しました。」と出力される点について、「excelのダウンロードを実行しました。」
  と出力するよう修正しました。[#6157]
 - [集計表のスタイル] にある [文字寄せ] が、[ユーザー設定]-[言語] で設定された言語で表示されない点を
  修正しました。[#11962]
 - チャートエリア内で Shift キーを押しながら任意の範囲をドラッグしズーム表示した場合、チャートメニュー
  の「元に戻す」を実行すると、前回のズーム状態に戻すことができず、必ず初期状態に戻ってしまう点を修正
  しました。[#11995]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、チャートエディタの [全般]-[カラーセット]-
  [カラーセットカスタム設定]-[マスター] にて色セットを削除し [チャートエリア] を開くと、ActionScript
  のエラーが発生する点を修正しました。[#12024]
 - チャートの新規作成時に [OK] ボタンを連打できてしまう点を修正しました。[#6614]
 - ウォーターフォールで [モード設定] を「集計項目比較モード」に設定している場合、[合計の表示非表示]
  を「集計項目の合計を非表示にする] に設定すると、先頭の行データのみ比較データが表示されない点を
  修正しました。[#7419]
 - チャートの種類を「折れ線縦棒コンボ」または「積み上げコンボ」に設定し、曲線で表示しているデータが
  存在する場合、曲線を横棒または積み上げ横棒に変更後、ダイナミックチェンジアイコンの
  [チャート切り替え]アイコンで折れ線に変更すると、曲線が表示される点を修正しました。[#6754]
 - 行軸ラベルが途切れて表示されることがある点を修正しました。[#6753]
 - パレート図にてスケールマーカー設定を行うと、指定した範囲外にもマーカーが表示されることがある点を
  修正しました。[#6242]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、移動平均で表示された集計項目データがソート条件
  に指定されていると、予測・分析データを削除し、チャートの切り替えを行った際に ActionScript のエラー
  が発生する点を修正しました。[#12073]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[数値軸の設定]-[最大値、最小値、単位]、および
  チャートメニューの [設定]-[軸の設定] で最小値と最大値を設定していない場合、大小関係の入力チェック
  をおこなわないようにしました。[#13236]
 - 差分積み上げ棒を表示している場合、チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-
  [データラベル・データチップの設定]-[差分・累積比率・比率の小数点桁数] で指定した桁数でデータチップ
  に差分データが表示されない点を修正しました。[#12682]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[数値軸の設定]-[最大値、最小値、単位]、および
  チャートメニューの [設定]-[軸の設定] で [軸の単位] を「自動」以外に指定し、ボード定義を保存後、
  [ユーザー設定]-[言語] を変更しても、変更した言語で軸の単位が表示されない点を修正しました。[#12021]
 - チャートのデータポイント上で右クリックし、[列スタイルを変更する] で列スタイルを変更しボード定義を
  保存しても、変更内容が反映されない点を修正しました。[#12229]
 - チャートエディタの [チャートエリア] で「共通設定」、「折れ線・棒系設定」、「円・レーダー・ゲージ
  設定」、「散布図・バブル設定」、「集計表設定」、「マップチャート設定」、「シングル表示設定」の
  いずれかを選択した状態で他のタブに移動し、再度 [チャートエリア] を表示すると、設定項目エリアが空白
  で表示される点を修正しました。[#10914]
 - [セルチャートの個別設定]-[ランプチャート] にある「青ランプ条件」を「緑ランプ条件」という名称に変更
  しました。[#11076]
 - 分割したシングル直線ゲージのチャートタイトルを連打すると、最大化されない、チャートタイトルが表示
  されないなど、表示内容が不正になる点を修正しました。[#11129]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-
  [差分・累積比率・比率の小数点桁数] で「0」が指定されている場合、2%未満の値を表示すると、小数値が
  なくても小数点が表示される、あるいは不正な値が表示されることがある点を修正しました。[#11130]
 - 円チャート、またはレーダーチャートにおいて、ユーザー・リレーションを設定する際に、
  [マウスオーバー時アクション] を「何もしない」以外を設定し、[空白マウスオーバーで元に戻す] を無効に
  している場合、アクションが実行されない場所へマウスカーソルを移動するとリレーションが動作することが
  ある点を修正しました。[#11132]
 - チャートエディタの [分割]-[カスタム分割配置設定] にて同名の分割チャートタイトルを複数設定すると
  分割時にチャートタイトルが表示されない点について、[OK] ボタンクリック時に「同じ分割時チャートタイ
  トルは設定できません。」というメッセージを表示し、同名を設定できないよう修正しました。
  [#11135][#11931]
 - チャートエディタの [分割]-[カスタム分割配置設定] にある [位置X] または [位置Y] にカーソルがある
  状態で、分割時チャートエリアにて分割時チャートのサイズをドラッグ&ドロップで変更しようとすると、
  サイズを変更できず画面左上に不要な枠が表示される点について、[位置X] または [位置Y] にカーソルが
  ある場合はサイズを変更できないよう修正しました。[#11136]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[全般]-
  [ダイナミックチェンジアイコンの設定] にて、「データラベル表示切り替え」のアイコンが折れ線・棒系の
  アイコンで表示されることがある点を修正しました。[#11621]
 - レーダーチャートで、チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[レーダー] にて
  [塗りつぶし領域の不透明度] を「0.00」に設定した場合、最初と最後のデータポイントが線で結ばれない点
  を修正しました。[#11622]
 - タブの階層集計時にカスタムソート設定が動作しない点を修正しました。[#11641]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[数値軸の設定]-[最大値、最小値、単位]、または
  チャートメニューの [設定]-[軸の設定] で [軸の固定] を「全データの最小/最大値で固定する」に設定した
  場合、キーマップ事後計算が設定されている事後計算項目が集計項目として配置されていると、キーマップ
  事後計算が行われる前の最大値がその集計項目の軸の最大値として表示される点を修正しました。[#11761]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、集計表でゲージ、ランプ、矢印のいずれかのセル
  チャートを表示し、凡例を最大化すると、ActionScript のエラーが発生する点を修正しました[#11860]
 - [ユーザー設定]-[言語] で「中国語」を指定している場合、円チャート、ゲージチャート、レーダーチャート
  において「+View」、「-View」、「Sum View」が赤文字で表示されない点を修正しました。[#11866]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、凡例タブで凡例を一括非表示した後に最大化ボタン
  をクリックし、チャートメニューの [ダウンロード] からチャート画像をダウンロードすると、ActionScript
  のエラーが発生する点を修正しました。[#11871]
 - 行軸ラベルの表示角度が 90°以外の場合、チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-
  [行軸の設定]-[文字サイズ] の設定内容が反映されない点を修正しました。[#11880]
 - データチップに表示するデータの文字長が短い場合、データがすべて表示されないことがある点を修正しま
  した。[#11882]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[シングル表示設定]-[シングルシグナル表示] の基準値について、
  数値以外は指定できないにもかかわらず特殊文字を入力できてしまう点を修正しました。[#11893]
 - [集計表のスタイル] にてセルの高さや幅を変更しても、変更内容が集計表に反映されないことがある点を
  修正しました。[#11896]
 - チャート分割を行った場合、凡例タブで項目をマウスオーバーすると、チャート上でハイライトが解除され
  ないことがある点を修正しました。[#11926]
 - チャート分割の [ZN設定](Ver4.1では [分割時並び順])でチャートエリアの範囲外に分割チャートが表示
  されるように行数、列数を設定した場合、分割チャートを最大化し、元に戻すとスクロールバーがチャート
  エリアの範囲外に表示される点を修正しました。[#11927]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、分割した行、列項目のデータや集計項目に存在
  しない文字列をチャートエディタの [分割]-[カスタム分割配置設定]-[分割時チャートタイトル] に指定
  すると、チャート分割の [ZN設定](Ver4.1では [分割時並び順])で「カスタム」を指定し分割した際に、
  凡例タブにデータポイントが表示されない、また、データポイントが表示されない凡例をクリックすると
  ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[#11930]
 - データとして空文字を含む項目を行項目に配置した場合、チャートを横にし分割すると、分割前の行軸が残る
  点を修正しました。[#11933]
 - チャートを分割すると、左上以外のチャートにチャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-
  [行軸の設定]-[カラー指定] の設定内容が反映されない点を修正しました。[#11934]
 - チャートエディタの [全般] で背景色を白色以外に指定した場合、チャートを分割し、分割したチャートに
  マウスオーバーすると背景色が白色で表示される点を修正しました。[#11941]
 - 集計表で合計のみ表示した場合、データソースエディタの [URL設定](Ver4.1では [基本項目設定]-
  [リンク/イメージ])で、行、列項目に [リンクURL] を設定しても、チャート上で右クリックした際に
  「リンク」メニューが表示されない点を修正しました。[#11947]
 - データソースエディタの [URL設定](Ver4.1では [基本項目設定]-[リンク/イメージ])で [イメージURL]
  を設定した場合、集計表でセル幅を変更するとイメージがセル幅からはみ出て表示されることがある点を
  修正しました。[#11954]
 - [ユーザー設定]-[言語] を変更しても、チャートメニューの [設定]-[集計項目のフォーマット]-[丸め方法]
  の表示言語が変更されない点を修正しました。[#11961]
 - 列項目タブの下部にスクロールバーが表示されており、スクロールを右端に移動してチャートアイテムを
  最大化した場合、画面内に列項目がすべて表示される状態でもスクロールバーが表示される点を修正しました。
  [#11986]
 - チャートエディタにて、[全般]-[表示設定]-[チャート全体の表示用区切り文字] で設定を変更しても、
  [タブ]-[行項目]-[選択タブ表示ボタンの表示] に設定が反映されない点を修正しました。[#12018]
 - 積み上げ縦棒で、集計項目をすべて表示している場合、チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-
  [軸]-[数値軸の設定]-[表示] を「1つに集約」、[軸設定]-[軸の固定] を「自動で最小/最大値を設定する」
  に設定すると、すべての集計項目を合算した値で軸の最大値が決定される点を修正しました。[#12034]
 - 集計表で、チャートエリアの幅よりも行項目の幅が長い場合、チャート下部の横スクロールバーがチャート
  アイテムからはみ出して表示されることがある点を修正しました。[#12038]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-
  [データチップのフォントサイズ] で「10」を指定した場合、データチップに 2 項目以上表示するように設定
  していても 1 項目のみ表示される点を修正しました。[#12044]
 - チャートエディタの [チャートエリア] にある次の箇所にて、「色セット」を「カラーセット」という名称に
  変更しました。[#12049]
   [共通設定]-[スタイル設定]、[共通設定]-[軸]、[マップチャート設定]-[イメージマップ]
 - 凡例タブの [MENU]-[凡例検索] にある「検索でヒットした凡例のみを表示する」について、名称を
  「凡例検索でヒットした凡例のみを表示する」に変更しました。[#12051]
 - チャートエディタの [全般]-[カラーセット]-[カラーセットカスタム設定] にて、「Standard(12)」、
  「Standard(24)」、「Standard(90)」のいずれかを削除すると、[チャートエリア]-[共通設定]-
  [スタイル設定] に色セット(Ver4.1ではカラーセット)が何も表示されない点を修正しました。[#12052]
 - チャートメニューの [設定]-[ZN設定](Ver4.1 では [分割時並び順])で「カスタム」を選択し、チャート
  エディタの [分割]-[カスタム分割配置設定]-[タイトル表示] にチェックを入れていない場合、再度
  [ZN設定] にて「カスタム」以外を選択すると、分割チャートでタイトルが表示されない点を修正しました。
  [#12053]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通]-[積み上げ棒の最大幅] に
  ( ) アイコンを追加し、説明を表示するよう修正しました。[#12065]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[マップチャート設定]-[イメージマップ]-[棒の設定]-[目盛の数]
  で指定した数よりも 1 つ多く目盛が表示される点を修正しました。[#12075]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、ウォーターフォールチャートを分割し、表示対象の
  集計項目を変更すると、ActionScript のエラーが発生することがある点を修正しました。[#12084]
 - チャートエディタの [集計表設定]-[集計表]-[集計表の設定]-
  [レコードが1行の場合、合計行・合計列を非表示にする] を設定してもレコードが 1 行のみとなる箇所の
  合計が表示される、またはレコードが複数存在する箇所の合計が非表示となることがある点を修正しました。
  [#12100][#13496][00436]
 - チャートエディタの [タブ] にある [行項目]、[列項目]、[集計項目] にて、[タブの使用] のチェックを
  はずして適用後、再度 [タブの使用] にチェックを入れると、ハイライトが [タブ絞り込み]、
  [階層スライダー]、[折りたたみ] ボタンも囲って表示される点を修正しました。[#12140]
 - チャートエディタの [タブ] にある [予測手法]、または [クラスター] 上にマウスオーバーした場合に、
  チャート上でハイライトがずれて表示されることがある点を修正しました。[#12142]
 - チャートエディタの [ソート] にて、[対象列項目値] や [対象行項目値] に区切り文字が「/」以外の値を
  指定するとソートが動作しない点を修正しました。[#12145]
 - 集計表で、ダイナミックチェンジアイコンの [集計項目位置変更] を「集計項目を縦に表示」に変更すると
  集計項目に [集計表のスタイル]-[基本スタイル]-[行ヘッダー] の設定が適用される点を修正しました。
  [#12147]
 - パレート図の数値軸が集約軸で表示される点について、各集計項目ごとに数値軸が表示されるよう修正しま
  した。[#12336]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、1 つのボード上に同じデータセットを使用した
  チャートアイテムが複数あり、いずれかのチャートが非表示に設定されている状態で、表示しているチャート
  にて「その場でドリルダウン」を選択してドリルダウンを実行すると ActionScript のエラーが発生する点を
  修正しました。[#13432][#13353]
 - チャートのデータラベルで「総合計」が「その他」と表示されていた点を、正しく「総合計」と表示される
  よう修正しました。[#7045][#12345]
 - チャートの種類がゲージの場合、軸の最大値に、設定と異なる値が表示されることがある点を修正しました。
  [00299][#12067]
 - 集計表において、セル内に収まらない場合はセルチャートを表示しないようにしました。また、矢印チャート
  やランプチャートのアイコンのサイズがセルの拡大・縮小に連動しないよう修正しました。[#11858]
 - シングル直線ゲージにおいて、スケールマーカーの範囲設定が軸の単位によって変動する点を修正しました。
  [#11910]
 - PDF 形式でダウンロードしたオフラインチャートにて、チャート上で右クリックメニューが表示されない点を
  修正しました。[#6398]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、チャートアイテム名にサロゲートペア文字が含まれ
  ていると、オフラインチャートのダウンロード時に ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。
  [#11971]
 - 全体検索やリレーションで絞り込んだチャートをオフラインチャートでダウンロードすると、ダウンロード
  したチャートの絞り込みが解除されてしまう点を修正しました。[#13430][#13429][00450]
 - イメージマップにて、チャートエディタの [マップチャート設定]-[イメージマップ]-
  [イメージマップの設定]-[カラー指定] に指定されている色セットの先頭の色が表示されず、2番目の色から
  表示される点を修正しました。[#11631]
 - レーダーチャートにて、データポイントにマウスカーソルをあわせると、行項目ラベルがデータラベルより
  前に表示されることがある点を修正しました。[#11634]
 - チャートのデータポイントに表示される値がマイナスデータの場合、チャートエディタの [チャートエリア]-
  [共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-[差分・累積比率・比率の小数点桁数] で小数点
  以下の値が四捨五入されない点を修正しました。[#11639]
 - チャートエディタにて、以下 2 つの設定内容の組み合わせにより、エラー「メニューに表示しないチャート
  は「初期表示チャート」の対象に、また、初期チャートに指定されているチャートは「メニューに表示しない」
  対象にすることができません」が発生することがある点を修正しました。[#11643]
  ・[チャートエリア]-[折れ線・棒系設定]-[全般]-[ダイナミックチェンジアイコンでチャート切り替えを
   設定した場合のサイクルチャート設定]
  ・[チャートメニュー]-[チャート切り替えメニュー]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[軸]-[行軸の設定]-[カラー指定] で指定した色セットが
  チャートに反映されない点を修正しました。[#11672]
 - 集計表で、データ入力用項目を使用しており、かつ、最下層以外の行・列の階層で集計を実行している場合、
  行・列データは追加できないにもかかわらず追加できてしまう点を修正しました。[#11676]
 - データ入力用項目を配置している集計表にて「+」アイコンから列を追加する際、ダイアログに [行の追加]
  と表示される点について、[列の追加] と表示するよう修正しました。[#11706]
 - [集計項目のフォーマット] で小数点以下桁数を 0 に設定すると、ボード保存時に設定が反映されず
  [データラベル・データチップの設定] の [差分・累計比率・比率の小数点桁数] の設定が反映される点を
  修正しました。[#11740]
 - 行、または列に複数の項目が配置されているオフラインチャートで、アラートに該当するデータが、設定した
  表示色ではなく黒色で表示される点を修正しました。[#11771]
 - [時系列予測] をおこなったチャートを CSV ファイルにダウンロードすると、予測手法ごとの列タイトルで
  「最大」が「最小」と出力される点を修正しました。[#11783]
 - 以下のいずれかの検索条件を設定しているチャートから、「_」や「%」を入力して抽出をおこなうと、正しい
  結果が取得されない点を修正しました。[#11784]
  「前方一致」「中間一致」「後方一致」「否前方一致」「否中間一致」「否後方一致」
 - データソースエディタで集計項目に非表示項目がある場合、チャートエディタにある集計項目のフォーマット
  や軸の設定が反映されないことがある点を修正しました。[#11794]
 - チャートのメニューバーにある [設定]-[軸の設定] で「軸の1目盛量」を設定しても、再度 [軸の設定] 画面
  を開くと、「軸の目盛数」の設定欄がグレーアウトされない点を修正しました。[#11801]
 - チャートメニューの [設定]-[軸の設定] で、[軸の単位] を「設定しない」、[軸の目盛数] に任意の値を
  設定した場合、目盛の値が整数で表示される点について、小数点第 2 位まで表示されるよう修正しました。
  [#11823]
 - 集計表で、同じ行/列項目に対して検索条件を複数設定しており、かつデータ入力用項目を設定し、検索条件
  を設定している行/列のデータを追加した場合、追加した行/列に対して最後の検索条件以外が適用されない点
  を修正しました。[#11843]
 - 集計表の [セルチャートの個別設定]-[チャートの種類] を「棒を表示する」に変更し、任意の行項目の幅を
  縮めると集計表の表示が崩れることがある点を修正しました。[#11859]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[全般]-
  [ダイナミックチェンジアイコンの設定] に表示される [データラベル表示切り替え] のアイコンが、
  チャート上に表示されるアイコンと異なる点を修正しました。[#11867]
 - 集計表の集計項目を縦表示に設定し、[項目の変更] 画面で列項目をすべて行項目に移動すると、集計表
  フォーマットが崩れて表示されることがある点を修正しました。[#11869]
 - 集計項目を縦軸に表示している集計表で、集計値を合計または総合計のみを表示している場合、集計項目に
  ソートメニューが表示されてしまう点を修正しました。[#11851]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-
  [集計項目のフォーマット] で設定されている対象集計項目名のフォーマットを変更しても反映されない場合
  がある点を修正しました。[#11854]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定]-
  [集計項目のフォーマット] にて、[前付け文字] または [後付け文字] を設定した後に空欄に変更しても、
  変更前の設定値が適用されてしまう点を修正しました。[#11877]
 - イメージマップの場合、チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-
  [データラベル・データチップの設定]-[集計項目のフォーマット] の [前付け文字] または [後付け文字] に
  設定した文字が複数個データチップに表示されてしまう点を修正しました。[00251/#11904]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[スタイル設定]-[カラー設定] の設定数が多い場合、
  パフォーマンスが低下する点を修正しました。[#12005]
 - 合計が非表示の集計表で、行・列項目の上段にあるデータが異なっていても下段のデータが同一の場合は
  グループサプレスされてしまう点を修正しました。[#12099]
 - チャートエディタの [凡例]-[カスタム表示設定] またはチャートアイテムの凡例で、非表示に設定した項目
  データが表示対象の項目データと前方一致している場合、項目データが非表示とならない点を修正しました。
  [00343]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、シングル直線ゲージ表示で凡例の [一括非表示]
  ボタンをクリックすると ActionScript のエラーが発生することがある点を修正しました。[#11870]
 - 集計表にて、マウス操作で先頭の行項目のセル幅を 0 にすると元に戻せなくなる点を修正しました。[00354]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定] にて、[シングル表示設定]-[シングル直線ゲージ表示]-
  [色の表示] を「スケールマーカー」に指定し、かつ [共通設定]-[背景]-[チャートの設定]-
  [スケールマーカー] に何も設定していない場合、シングル直線ゲージを表示した際に背景色が表示されない
  点について、グラデーションで表示されるよう修正しました。[#12340]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[集計表設定]-[集計表]-[集計表の設定]-[セルの自動結合] に
  チェックを入れても、セルが結合されないことがある点を修正しました。[00387]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[軸]-[最大値、最小値、単位] またはチャート
  メニューの [設定]-[軸の設定] にて [最大]に 1 兆以上の値を設定すると、軸の単位と目盛の値が異なる、
  および目盛に小数と整数が混在する点を修正しました。[00420]
 - 集計表にて、マウス操作で集計項目のセル幅を 0 に変更後 [ボード操作]-[操作状態保存] をおこなっても、
  セル幅が 0 で保存されない点を修正しました。[00375]
 - チャートエディタで [テキスト] を設定したチャートにてチャートメニューの [ダウンロード]-
  [チャート画像○○をダウンロード] をおこなった場合、テキストが画像に表示されない点を修正しました。
  [00302]
 - PDF ファイル形式のオフラインチャート上で右クリックをおこなっても、チャート用の右クリックメニューが
  表示されない点を修正しました。[#11791]
 - チャートを分割した後、左上以外のチャートに以下の設定が反映されない点を修正しました。[00273][#11856]
  ・チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[データラベル・データチップの設定] にある
   [データラベルの色]、[データラベルのフォントサイズ]、[データチップの表示]
  ・チャートエディタの [チャートエリア]-[共通設定]-[全般]-[ダイナミックチェンジアイコンの設定]-
   [全チャートでダイナミックチェンジアイコンを表示する]
 - 行または列項目に空のデータがある場合、PDF ファイル形式のオフラインチャートをダウンロードすると
  エラー「チャートの描画でエラーが発生しました[10628]」が表示されることがある点を修正しました。
  [#12031]
 - ボードの編集画面にて集計表のダイナミックチェンジアイコン「セルチャートの個別設定」で [集計項目] を
  「共通」に設定した場合、ボードを保存しても設定が保存されないことがある点を修正しました。[#12033]
 - チャートの種類をイメージマップまたは円に切り替えようとすると、Webブラウザーが異常終了することが
  ある点を修正しました。[#12059]
 - 事後計算項目をアラート条件や集計結果検索の比較対象に指定した場合、チャートの集計項目タブで事後計算
  項目が一つも選択されていないと、検索を実行したときにアラートや集計結果検索が無効になる点を修正しま
  した。[00332]
 - チャートエディタの [テキスト] を設定している場合、チャートを最大化してもテキストの表示位置が最大化
  する前のままとなる点について、チャートの画面を上下左右に 4 分割した位置の外枠からの距離を保持する
  よう修正しました。[00309]
  ※既存のチャート定義には本修正は反映されません。チャートエディタにてテキストの位置を再設定して
   ください。
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、チャートを分割し、集計項目タブで項目を絞って
  からチャートを最大化した後に、元のサイズへ戻すと ActionScript のエラーが発生することがある点を修正
  しました。[#11932]
 - 集計項目に非表示の項目が存在すると軸の並び順が崩れることがある点を修正しました。[00305]
 - データソース種別が「text」で、データ入力用項目を配置している集計表に行・列データを追加する際、
  項目値がすべて空欄の場合は追加できないにもかかわらず追加できてしまい、チャート上にエラー
  「E-COMMUNICATOR-03200」が表示されることがある点について、項目値がすべて空欄の場合はエラー
  「値を入力してください。」を表示するよう修正しました。[#11914]
 - 結合データソースでシナリオを使用したドリルスルーを設定したのち、ドリルスルーで使用されている項目を
  取り除いたデータソースに変更した場合、取り除かれた項目ではドリルスルーがおこなえないにも関わらず、
  右クリックメニューに「ドリルスルー」が表示されてしまう点を修正しました。[#11680]
 - 折れ線縦棒コンボまたは積み上げコンボにて、総合計を棒で表示した際に、棒が折れ線よりも前面に表示される
  点について、棒を背面に表示するように修正しました。[#6269]

●明細表
 - 明細表で、整数部が 8 桁以上あり、小数部の桁数も多い場合、データソースエディタの
  [明細表フォーマット設定]-[丸め方法] が実行されないことがある点を修正しました。[#11945]
 - 明細のデータソースに設定されているソートを解除し、別の項目にソートを設定した場合、明細出力時に
  ソートの設定が反映されない点を修正しました。[00200]
 - 明細表にて、データを選択した状態でエラー「該当データが存在しません」となる検索条件を実行すると、
  選択状態が残る点を修正しました。[#11833]
 - データソースの種類が「text」の場合、空文字が含まれる項目を数値型に設定し、明細表のフォーマットで
  [前付け文字] または [後付け文字] を設定すると、空文字が "0" と表示される点を修正しました。[#12159]
 - [ユーザー設定]-[言語] を変更しても、データソースエディタの [明細表フォーマット設定]-[丸め方法] の
  表示言語が変更されない点を修正しました。[#11960]

●データソース
 - [設定]-[言語] が「中国語」の場合、表示タイプが「カレンダー」の検索条件の曜日が翻訳されていない点
  を修正しました。[#13501]
 - データソースエディタにて行、列項目に別名を設定しても、キーマップ事後計算設定時に別名が反映されない
  点を修正しました。[#12022]
 - データ型が「日付型」の項目に時刻データが含まれる場合、その項目を行、または列項目に配置し、集計方法
  を「件数」に指定した集計項目が配置されている場合、集計結果がすべて「1」と表示される点を修正しまし
  た。[#12011]
 - 結合データソースにおいて、各データソースに同一名称のグループ項目、または日付グループ項目が設定
  している場合、DS1 のグループ項目、日付グループ項目に対して検索条件やドリルアクションを設定すると、
  DS2 以降のグループ項目、日付グループ項目にも条件が適用される点を修正しました。[#13203][#7559]
 - 結合データソースにおいて、DS1の項目に別名が設定されている場合、検索条件やドリルアクションを実行
  してもDS2以降の項目に対して条件が適用されない点を修正しました。[#6594][#13342]
 - text 以外のデータソースにて、[条件] を「○○一致」または「否○○一致」に指定し、「他の項目」で
  カスタム項目を指定している場合、エラー「該当データが存在しません。」が発生しチャートが表示されない
  点を修正しました。[#7393][#11739]
 - カスタム項目のデータ型が「日付型」で、時刻データを含む場合、カスタム項目に対して検索条件を設定する
  とエラー「該当データが存在しません。」が発生しチャートが表示されない点を修正しました。[#11529]
 - 集計表で、行、または列項目にグループ項目、集計項目にデータ入力用項目を配置し、グループ項目に対して
  検索条件を設定している場合、条件に該当しなくてもデータ入力用項目の値は必ず表示される点を修正しまし
  た。[#7837]
 - グループ項目において、[グループ対象項目] に数値型、または日付型の項目を指定し、かつグループの
  [グループタイプ] に「前方一致」、「中間一致」、「後方一致」のいずれかを指定した場合、検索条件や
  ドリルダウンの実行時にエラー「データ取得時にエラーが発生しました。詳細な内容につきましては以下の
  エラー番号で管理者にご確認ください。エラー番号:E-COMMUNICATOR-00110」、また、ドリルスルー実行時に
  エラー「Dr.Sum EAでエラーが発生しました。(原因:二項演算子に対する両辺の組み合わせが不正です。)」
  が発生する点を修正しました。[#5518][#11646]
 - 集計表で行項目を複数配置し、かつデータ入力用項目を使用している場合、行データを追加後、その行データ
  が存在する下位の行項目を列項目に移動すると、上位の行項目で「-」ボタンをクリックした際に追加した
  行データを削除できない点を修正しました。
 - マスター項目は全体検索に使用できないにもかかわらず、他のデータソースにある同名の項目を検索条件の
  候補値に使用すると、マスター項目に対して検索され、正しい結果が表示されない点を修正しました。
  また、全体検索に使用できない事後計算項目や入力項目の場合も同様に修正しました。[#13504][00462]
 - 全体検索設定において、検索条件に使用した項目がすべてのデータソースから存在しない状態になると、
  [全体検索設定] を開くことができなくなる点を修正しました。[#13669]
 - チャートおよび明細の検索画面において検索条件候補値の最大数を、一項目あたり 100000 から 5000 に
  変更しました。[#11792]
 - データソースエディタで、[項目一覧]-[基本項目] 内にあるすべての項目の型を「数値」に変更し、
  [追加項目] の [追加] ボタンをクリックすると、[追加項目設定]で設定項目が何も表示されない点を修正
  しました。[#11640]
  なお、Flash Player デバッグバージョンでは ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。
 - データソースエディタで、別名を設定した集計項目が存在する場合、その別名を追加項目にも設定できて
  しまう点を修正しました。[#11647]
 - データソースエディタで、追加項目に対する検索条件を設定した後、追加項目名を変更しても、検索条件に
  変更後の項目名が反映されない点を修正しました。[#11648]
 - 補完リストを設定した項目に対して、検索条件やドリルダウンなどでデータを絞り込んだ場合も、常に補完
  リストのデータが表示される点について、条件に一致するデータのみを表示するよう修正しました。[#11649]
 - [日付グループ項目] にて、[各期の開始日、表示フォーマット] のインフォメーションアイコンをクリック
  した際に表示される内容が不正な点について「期ごとに表示内容を変更する場合に入力してください。」を
  表示するよう修正しました。[#11687]
 - [日付グループ項目]-[対象項目名] にて、本来指定できないデータ型の項目が設定できてしまう点を修正
  しました。[#11697]
 - データソースエディタにて、検索条件を設定した項目のデータ型を変更した場合、検索条件の条件が変更後の
  データ型では使用できないものに指定されていてもデータソースの保存やプレビューができてしまう点に
  ついて、保存時やプレビュー時にエラー「検索項目の条件に指定できない条件が選択されています。条件を
  変更するか、項目のデータ型を変更してください。」を表示するよう修正しました。[#11699]
 - [マスター項目]-[自データソース結合キー項目] にて、カスタム項目が設定できない点を修正しました。
  [#11700]
 - [日付グループ項目]-[対象項目名] に指定したカスタム項目を削除すると、エラー「データ取得時にエラーが
  発生。~E-MOTION-BOARD-00010」が発生する場合がある点を修正しました。[#11701]
 - 検索項目の [他の項目]、[他項目の値] に指定したカスタム項目を削除すると、エラー「データ取得時に
  エラーが発生。~E-MOTION-BOARD-00010」が発生する場合がある点を修正しました。[#11702]
 - アラート条件に使用されているカスタム項目を削除しても、アラート条件が残ったままとなる点を修正しま
  した。[#11704]
 - キーマップ事後計算に使用されているカスタム項目を削除するとエラー「データ取得時にエラーが発生。
  ~E-MOTION-BOARD-00010」が表示される場合がある点を修正しました。[#11709]
 - 検索条件設定がおこなわれているデータソースにて、グループ項目の追加、および編集をおこなうと、検索
  条件に設定されている項目名がすべてグループ項目の項目名に変更される点を修正しました。[#11720]
 - データソースエディタにて、数値または日付型を文字型に変換した項目で [その他を表示する] にチェックが
  入っているグループ項目を作成し、検索条件に「その他」のデータ以外を抽出する設定をおこなった場合、
  「その他」が表示されることがある点を修正しました。[#11734]
 - ドリルダウンシナリオのシナリオ名を変更した場合、反映されず別名で設定が追加される点を修正しました。
  [#11738]
 - 接続先が Dr.Sum EA 以外のデータソースの場合、アラート条件設定にて [他項目の値] に「事後計算項目」、
  「データ入力用項目」、「マスター項目」を設定すると、エラー「データ取得時にエラーが発生しました。」
  が発生する点を修正しました。[#11743]
 - データソース(結合)にてカスタム項目を作成し、ドリルスルー(シナリオ)の「使用する項目」にカスタム
  項目を 1 つ配置したあと削除すると、ドリルスルー設定タブを再度参照した時に正しく表示されない点を
  修正しました。[#11752]
 - データソースエディタにて、文字列データがダブルクォートで囲まれた CSV ファイルを使用している場合、
  [囲い文字] を「なし」に設定した後「ダブルクォート」に再設定しても、[項目一覧] 内の項目名がダブル
  クォートで囲まれて表示される点を修正しました。[#11832]
 - 空文字データを含む項目からグループ項目を作成し、そのグループ項目に対して条件が「いずれかに等しい」
  の検索条件を設定している場合、「すべて」以外の項目値をすべて選択して検索条件を実行すると、エラー
  「該当データが存在しません」となることがある点を修正しました。[#11837]
 - 表示タイプ「コンボボックス」、「リストボックス」、「ラジオボタン」、「チェックボックス」の検索条件
  において、項目値が常に文字列型で昇順にソートされる点を、各項目の型で昇順にソートされるよう修正しま
  した。[#11838]
 - データソース種別が「text」の場合、カスタム項目の値に除算式を使用すると、除算式の項が逆転して計算
  される点を修正しました。[#11894]
 - データソースエディタで検索条件の順番を並び替える、または削除や追加を繰り返すと、検索条件が正しく
  実行されないことがある点を修正しました。[#13351]
 - 事後計算項目に事後計算関数「階層無視累計(列)」を使用している場合、合計列、総合計列に値が表示され
  ない点を修正しました。[#12971]
 - 結合データソースで、集計レイアウトに配置済みの追加項目が存在する場合、別のデータソースで名称が重複
  する追加項目を追加できない点を修正しました。[#12178]
 - データソースエディタの [追加項目設定]-[日付グループ項目]-[読み込みフォーマット] にて、非対応となる
  「YYYY」または「YY」を含まないフォーマットが選択できる点を修正しました。[#12787]
 - グループ種別を「週」に指定している日付グループ項目に対し、[条件] を「等しい」または「等しくない」
  に設定した検索条件を実行すると、条件に一致しないデータもチャートに表示される点を修正しました。
  [#11729]
 - 日付グループ項目を行、または列項目に配置した場合、ドリルスルー実行時に日付グループの範囲外のデータ
  が表示されることがある点を修正しました。[#12081]
 - 「文字」以外のデータ型が指定されている項目に対して検索条件を設定する場合、選択できない条件
  「前方一致」、「中間一致」、「後方一致」、「否前方一致」、「否中間一致」、「否後方一致」とするよう
  修正しました。[#7075]
 - データソースの種別が「text」、および Dr.Sum EA 以外の場合、検索条件にて「他の項目」に半角英字を
  含む項目名を指定すると、検索結果が正しく取得できないことがある点を修正しました。[#7429]
 - データソースの種別が「text」、および Dr.Sum EA 以外の場合、データ型が「数値」の項目を行、または
  列項目に配置した場合、NULL 値が空文字としてチャート上に表示される点について、「< NULL >」と表示
  されるよう修正しました。[#12969]
 - データソースの種別が「text」、および Dr.Sum EA 以外の場合、データソースエディタの
  [フォーマット設定]-[全般]-[明細表・ドリルスルーでNULLを空文字で表示する] でチェックがはずれて
  いても、(Ver4.1 ではデータソースエディタの [明細表とドリルスルーにおけるNULLの表現]で「NULL」を
  指定)、NULL 値が空文字として表示される点を修正しました。[#12943]
 - Text を使用して結合データソースを作成し、ボードの保存をおこなわずにチャートプレビューをおこなうと、
  エラー「データソースが見つからないか、参照権限がありません」が発生する場合がある点を修正しました。
  [#11692]
 - Dr.Sum EA のデータソースを使用し、検索条件の [条件] を「等しくない」、検索候補値を「他の項目」に
  指定した場合、[NULLを検索対象にする] が反対の動作となる点を修正しました。[#12639]
 - 検索条件の候補値が「他項目の値」または「他データソースの項目値」で CSV 以外のデータソースを参照
  している場合、明細表のソート設定に従って候補値が表示されない点を修正しました。
  [#7939][#13502][00392]
 - CSVファイルをデータソースとして使用している場合、数値型の項目を行、列項目に配置すると常に小数点
  表示される点について、小数部が「0」の場合は整数表示するように修正しました。[#6991][#11835]
 - CSVファイルをデータソースとして使用している場合、データソースエディタの [明細表] でカスタム項目に
  対して [ソート順序] を設定すると、項目のデータプレビュー時にエラー「データ取得時にエラーが発生
  しました。詳細な内容につきましては以下のエラー番号で管理者にご確認下さい。エラー番号:
  E-COMMUNICATOR-03200」が発生する点を修正しました。[#13431]
 - CSV のデータソースを使用した場合、カスタム項目で括弧「()」の数が不正な計算式を設定すると、値が
  「0」と表示されることがある点について、エラー「データ取得時にエラーが発生しました。詳細な内容に
  つきましては以下のエラー番号で管理者にご確認下さい。エラー番号:X-COMMUNICATOR-00090」が発生する
  よう修正しました。[#11908]
 - Oracle のデータソースを使用し、CHAR 型の項目にてデータの末尾に全角スペースが存在する場合、全角
  スペースが除去される点を修正しました。[#7461]
 - Oracle のデータソースを使用し、CHAR 型の項目に対して条件が「後方一致」の検索条件を設定した場合、
  エラー「該当データが存在しません」が発生する点を修正しました。[#11629]
 - 中国語 OS または、英語 OS の環境にインストールした MotionBoard で日付グループを設定した場合、
  「yyyy」のフォーマットが正常に表示されないことがある点を修正しました。[#11769]
 - コンボボックスやリストボックスなどの選択型の検索条件において、検索条件の初期値としてシステム変数を
  設定した場合、システム変数にて取得される値が初期値として保存されてしまい、システム変数が利用
  できない点を修正しました。[#12333]
 - CSV の結合データソースにおいて、データとして文字が含まれる項目を数値型として表示するとエラー
  「該当データが存在しません」が発生する点について、データ型が不正であることを表すエラー「データ
  取得時にエラーが発生しました。詳細な内容につきましては以下のエラー番号で管理者にご確認ください。
  エラー番号:E-COMMUNICATOR-03200」が発生するよう修正しました。[#12260]
 - 日付グループ項目において、存在しない日付を [年初日] に設定した場合、指定した範囲でグルーピングが
  行われないなど、グルーピング結果が不正になる点について、存在しない日付が設定された場合は保存時に
  エラー「年初日に不正な日付が設定されています。~」を表示し、設定内容を保存できないよう修正しまし
  た。[#7464]
 - [日付グループ項目] に対して検索条件を設定した場合、「等しい」「より大きい」を選択できてしまう点に
  ついて、選択可能な条件を「等しい」「等しくない」「いずれかに等しい」「いずれにも等しくない」のみ
  とするよう修正しました。[#11790][#11729][#11775][#7075][#6246]
 - 結合データソースでDS1に該当するデータが存在しない場合はエラー「該当データが存在しません」を表示
  していた点について、データソースの結合条件が「完全外部結合」で、DS2以降にデータが存在する場合は
  データを表示するよう修正しました。[#7535]
 - データソースエディタの [ドリルアクション設定] でドリルダウンシナリオ、またはドリルスルーシナリオの
  設定内容を保存せずに [OK] ボタンをクリックすると、「ドリルダウン(スルー)シナリオを選択する場合は
  シナリオ要素の登録が必要です。」というメッセージが表示される点について、「編集中のドリルダウン
  (スルー)シナリオがあります。保存しないで続行しますか?」というメッセージを表示するよう修正しま
  した。[#6246]

●システム設定
 - SQL Server のデータソースを使用している場合、外部接続設定で [スキーマ設定] と [データベース設定]
  に何も設定を行っていない場合、SQL Server 側で master データベースにも同じスキーマを追加しないと
  スキーマ情報を取得できない点を修正しました。[#7783]
 - 中国語 OS の環境にインストールした MotionBoard で [ユーザー情報設定]-[フォントサイズ] を「大きい」
  に指定すると、システム設定の [グループ情報設定]-[ローカルグループ編集]、および [ユーザー情報設定]
  -[ローカルユーザー編集] にて「新規作成」ボタンと「クリア」ボタンが正しく表示されない点を修正しま
  した。[#11981]
 - システム設定の [ユーザー情報設定] を最大化しても、[所属グループ] が拡大されない点を修正しました。
  [#11993]
 - システム設定の [グループ情報設定] および [ユーザー情報設定] にて絞り込みを行った場合、
  [ローカルグループ編集] や [ローカルユーザー編集] を表示し、[OK] ボタンをクリックすると、絞り込みが
  解除される点を修正しました。[#12105]
 - システム設定の [グループ情報設定]、または [ユーザー情報設定] にある選択リスト [ドメイン] にて
  ドメインを変更した場合に、そのグループやユーザーの取得に失敗しても変更前のグループやユーザーが
  リストに表示される点について、リストを空白で表示するよう修正しました。[#7291]
 - システム設定の [グループ情報設定]-[ロール設定] にて、[割り当てられたロール] 内ですでに設定された
  ロールを Ctrl + ドラッグすると重複してロールが設定できる点を修正しました。[#12831]
 - システム設定の [グループ情報設定] にてグループを選択しなくても [ロール設定] を開くことができる点を
  修正しました。[#11989]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [詳細認証設定]-
  [ドメイン一覧] にて、デフォルトドメインを複数選択できてしまう点を修正しました。[#13461]
 - システム設定の [システムパラメーター](Ver4.1 では [システムパラメーター]-[基本設定])にて、
  [サーバーのURL] を空白に設定し MotionBoard に再ログインすると「undefined」に変更される点を修正
  しました。[#11978]
 - システム設定の [メーリングリスト設定] にて、既存のメーリングリストを選択し削除すると、
  [メーリングリストを更新] ボタンをクリックできてしまうことがある点を修正しました。[#11984]
 - [システム情報]-[ユーザー情報設定]-[ローカルユーザー編集] にて既存のユーザー情報を変更する場合、ID
  を削除してもユーザー情報を変更できてしまう点を修正しました。[#11762]
 - [システム情報]-[グループ情報設定]-[ローカルグループ編集] にて既存のグループ情報のグループ名を空に
  変更しても、保存できてしまう点について、エラー「グループ名を入力してください。」を表示するよう修正
  しました。[#11763]
 - [システム設定]-[アクセス権限メンテナンス] から一覧の CSV ダウンロードをおこなうと、[アイテム種別]
  のプルダウンメニューで選択しているものがファイル名となっていた点を、一覧に表示しているアイテムを
  ファイル名に出力するよう修正しました。[#11773]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、メーリングリスト設定にてメールアドレスを設定
  せずに [メーリングリストを追加] ボタンをクリックすると ActionScript のエラーが発生することがある点
  について、エラー「メールアドレスを入力してください」が表示されるよう修正しました。[#12353]
 - Dr.Sum EA の認証モードが「LDAP(ユーザ全体)」、かつコンテキストが UPN 形式で設定されている場合に、
  Active Directory 側でユーザーの表示名と UPN ログオン名が異なるユーザーが、MotionBoard の
  [システム設定]-[ユーザー情報設定] のリストに表示されない点を修正しました。[00347]
 - 言語が「英語」に設定されている際に、[外部接続設定]-[オプション設定]-[データ閾値設定] のエラー
  メッセージが行と列で逆になっている点を修正しました。[#11774]
 - [設定]-[言語] を「英語」に設定した場合に、[システム設定]-[外部接続設定] で接続先を選択時の
  右クリックメニューに「Delete Setting」が表示されない点を修正しました。[#11953]
 - [設定]-[言語] を「英語」に設定した場合に、[システム設定]-[詳細認証設定]-[外部認証設定] にて
  [外部認証タイプ] が「activedirectory」の外部認証設定に対して [オプション設定] の「ActiveDirectory
  のシステムオブジェクトを利用する」のみにチェックをつけた際のエラーメッセージが「null」と表示される
  点を、正しいエラーメッセージ「The group settings are not specified.」が表示されるよう修正しました。
  [#11957]
 - [システム設定]-[外部接続設定] でドライバタイプを選択する際に、接続先タイプが「drsum」の場合
  「Dr.Sum EA Ver 4」、「datalizer」の場合「Datalizer Ver 3」と表示されていた点を、それぞれ
  「Dr.Sum EA Ver 3/4」「Datalizer Ver 3/4」と表示するよう修正しました。[#12130]
 - 外部接続設定の接続先が Dr.Sum EA Ver4.0 の場合、[データ閾値設定]-[明細データ閾値] の一部が機能
  しない点を修正しました。[#11939]
 - [システム設定]-[外部接続設定] にて外部接続情報を複数登録する、または既存の接続情報を更新すると、
  登録/更新した接続情報が一覧に表示されないことがある点を修正しました。[#12681]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [外部接続設定] にて、
  接続先タイプが「authService」の場合、[クリア] ボタンをクリックしても [サーバー管理者ID] と
  [パスワード] がクリアされない点を修正しました。[#11974]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [外部接続設定] にて、
  [クリア] ボタンをクリックした際に、[ドライバタイプ]、[接続タイムアウト(秒)]、[接続プール数]、
  [ロードバランス] に初期値が設定されない点を修正しました。[#11982][#11985][#11988]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [外部接続設定] にて、
  [オプション設定] または [関数設定] を開き設定を変更後 [キャンセル] ボタンをクリックしても、再度
  同設定を開くと変更内容が反映される点を修正しました。[#12874]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [外部接続設定] にて、
  外部接続設定の保存や接続確認を連続で実行した場合、外部接続名が重複していないにもかかわらずエラー
  「外部接続名が重複しています。」が発生することがある点を修正しました。[#7065]
 - 外部接続設定にて、外部接続名が重複していないにもかかわらずエラー「外部接続名が重複しています。」
  が発生し、設定を保存できないことがある点を修正しました。[#7065][#7649]
 - [ユーザー設定]-[言語] で「英語」を指定した場合、システム設定の各設定にて、タイトルバーで右クリック
  した際のメニューに「Show Window Setting」(日本語では「ウィンドウの設定を表示」)が表示されない点
  を修正しました。[#11958]
 - 中国語 OS または 英語 OS の環境にインストールした MotionBoard で、システム設定を表示する際に各設定
  のメニューが日本語で表示されることがある点を修正しました。[#11936]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 は [接続/認証/ログ設定])にある [基本設定]-[認証設定]-
  [詳細設定]-[Datalizer接続名] に、外部接続名が「datalizer」以外の外部接続先を指定すると、Datalizer
  で「MotionBoardリンク」のリンク定義を設定する際に、[ガイド] ボタンをクリックしても
  [MotionBoard定義ファイルURL] 画面にボード定義名が表示されない点を修正しました。[#13349]
 - システム設定の [アクセス権限メンテナンス] にて、[権限あり(読み書き)]、[権限あり(読み)]、
  [アクセス禁止] のいずれかに複数のグループが表示される場合、CSV をダウンロードすると末尾のグループ
  以外はドメイン名が付加されない点を修正しました。[#7059]
 - システム設定の [アクセス権限メンテナンス] にて、[権限あり(読み書き)]、[権限あり(読み)]、
  [アクセス禁止] のいずれかでユーザー名の末尾が「...」と省略されている場合、CSV をダウンロードすると
  ドメイン名が重複する点を修正しました。[#12001]
 - システム設定の [アクセス権限メンテナンス] にて CSV をダウンロードした場合、[権限あり(読み書き)] 列
  に [権限あり(読み)] の内容が、[権限あり(読み)] 列に [権限あり(読み書き)] の内容が出力される点を
  修正しました。[#7058]
 - システム設定の [システム設定](Ver4.1 では [接続/認証/ログ設定])にある [外部接続設定] にて、
  [オプション設定] または [関数設定] を変更した場合、[外部接続設定] 画面で [設定] ボタンをクリック
  しないと設定内容が保存されない点について、[設定] ボタンをクリックせずに外部接続設定を終了する、
  または他の画面に遷移する際に警告メッセージを表示するよう修正しました。[#7290]
 - システム設定の [システムパラメーター]-[最後に開いていたボードを記憶するか] を「利用する」に設定
  している場合、管理者権限の保持するユーザーでシステム設定を開いた後、そのユーザーが所属するグループ
  でシステム設定を利用できないようロールが変更されても、次回ログイン時にシステム設定が表示される点を
  修正しました。[#7228]

●RC Service
 - [RCサービス設定]-[MotionBoard接続設定]-[アドレス] に IPv6 の IP アドレスを指定すると、接続確認時に
  エラー「接続確認でエラーが発生しました。接続内容を確認してください。」が発生する点を修正しました。
  IPv6 の IPアドレスは「[fe80::a9bb:6600:cd9d:xxxx%xx]」のように、半角角括弧「[]」で囲って指定します。
  [#10627]
 - 対象のボード定義を保存しているフォルダーに対して、権限設定で「権限未設定」または「アクセス禁止」に
  設定したグループに所属しているなど、対象のボード定義に対するアクセス権限がないユーザーを配信設定の
  「使用ユーザー」に指定した場合、タスク実行時に MotionBoard サーバーでプロセス「MotionBoardAIR.exe」
  が不正に残る点を修正しました。[#11087]
 - RC Service からのメール配信、およびシステム設定の [メールサーバ設定]-[テストメール送信] で本文や
  件名、添付ファイル名が中国語の場合に文字化けする点を修正しました。[00359]
 - タスクを実行するユーザーの言語設定を初期値から変更していない場合、RC Serviceで配信される画像内の
  文字が初期値と異なる言語で表示されることがある点を修正しました。[#12226]
 - メール配信で出力された PDF ファイルまたは画像ファイルにて、集計表の一部のセルのみ罫線が太枠になる
  点を修正しました。[00380]

●ページガイド
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、メニューバーの [ページ]-[ページガイド設定] で
  [フリーページ単位] を指定し、ページガイドにページが表示されていない状態でコメントを入力すると、
  ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[#7081]
 - ページガイドを表示した状態で [ユーザー設定]-[言語] を変更した場合、その後ページガイドの設定を変更
  しても、変更内容が反映されない点を修正しました。[#11973]
 - 「ユーザー状態保存」の権限があるユーザーで MotionBoard にログインすると、メニューバーの [ページ]-
  [ページ設定] にサブメニューが表示されない点を修正しました。[#12060]

●ボタン
 - ボードの画面倍率を変更すると、ボタン種別が「ボードスクロール」のボタンアイテムを実行した場合に
  指定した移動位置へスクロールされない点を修正しました。[#7660]
 - [ボタン種別] を「項目変更」に設定したボタンアイテムで、チャートの項目変更を行うとエラー「データ
  入力用項目と事後計算項目以外の有効な項目を追加して設定してください。」が表示されることがある点を
  修正しました。[#13493][00463]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用している場合、非表示にしているチャートを表示する際に、
  [チャートアクション] を「時系列予測」、「移動平均」、「ドリルアップ」、「チャート入力データを保存」
  のいずれに設定したボタンアイテムを実行すると、ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。
  [#12985]
 - [ボード管理]-[アイテム管理] にて、[ボタン種別] を「ボード定義切り替え」に設定したボタンでアイテム
  を選択した場合、[適用] ボタンがアクティブな状態になり、そのまま別のアイテムを選択すると「アイテム
  の更新を適用していませんが、よろしいですか?」という確認ダイアログが表示される点を修正しました。
  [#12012]

●スタートナビ
 - スタートナビのボード一覧エリアにて、右クリックメニュー [履歴] の [履歴を別名で保存] を実行しても
  スタートナビに保存したボードが表示されない点を修正しました。[#13047]
 - スタートナビを表示している状態で Webブラウザーのウィンドウサイズを小さくすると、ボード一覧エリア
  内にスクロールバーが二重で表示されることがある点を修正しました。[#11613]
 - MotionBoard にログイン直後、スタートナビの画面上部にスクロールバーが表示されることがある点を修正
  しました。[#11844]

●コマンド
 - コマンド「chart export input csv」または「chart export data csv」で CSV を出力すると、集計値が指数
  表記で出力されることがある点を修正しました。[00224/#11900]
 - コマンド「directory import local groupuserrelation」を実行しても、ローカルグループとユーザーの紐付
  設定が反映されない点を修正しました。[#11925]

●+Mobile アプリケーション
 - グローバルメニューの [バージョン]-[使用許諾表示](Ver4.1は ボタンメニューの [設定]-
  [バージョン情報]-[使用許諾表示])で下にスクロールすると上へ移動することがある点を修正しました。
  [#11677]
 - [スタートナビ] からボードを表示したときに、グローバルメニューを開くことが出来ない場合がある点を
  修正しました。[#11671](+Mobile)
 - [キャッシュ情報] 画面に、フィルターコンポーネントが表示されてしまう点を修正しました。
  [#11674](+Mobile)
 - 第三者からキャッシュ情報を閲覧できないように修正しました。[#11686](+Mobile)
 - [ボード管理] にて、モバイル対象にしていないアイテムが、モバイルのキャッシュ情報のリストに表示
  される場合がある点を修正しました。[#11703](+Mobile)
 - モバイル端末がオフライン状態でサーバーとの通信が発生する操作をおこなっても、プログレスバーや通信中
  のウィンドウが表示されない点を修正しました。[#11705](+Mobile)
 - ピンチインが正しく動作しない場合がある点を修正しました。[#11710](+Mobile)
 - モバイル端末にて、スタートナビ画面でキャッシュ作成後にスタートナビ画面をリロードしないとオフライン
  の状態でサムネイルが表示されなくなる点を修正しました。[#11741](+Mobile)
 - キャッシュが格納されるフォルダーまでのパスが長い場合、[ユーザー設定]-[キャッシュ情報] を
  [全てのキャッシュを削除する] に設定してもキャッシュをクリアできないことがある点を修正しました。
  [#11770](+Mobile)
 - [管理]-[システム設定]-[システムパラメーター] にある「モバイルリクエストタイムアウト(秒)」を設定
  しても、設定が有効にならないことがある点を修正しました。[#11852](+Mobile)
 - iOS 5.0.x のモバイル端末において、ログイン後またはパスワード変更後にテキストボックスに文字を入力
  しようとすると入力モードが日本語または中国語に変更されないことがある点について、入力用キーボードを
  表示するよう修正しました。[#11865](+Mobile)
 - モバイル端末において、テキストアイテムを最大化した後にグローバルメニューを開くとスクロールができ
  なくなる点を修正しました。[#12342](+Mobile)
 - モバイル端末でキャッシュを保持する設定の場合、ボードの検索条件を変更してもチャートが連動しないこと
  がある点を修正しました。[00394](+Mobile)
 - +Mobile アプリケーションで、[ボード操作]-[操作状態保存] にて操作状態を保存したボードを、同一
  ユーザーで Webブラウザーで閲覧すると、設定していないグリッドが表示される点を修正しました。[#11685]
 - +Mobile アプリケーションで、集計表の「その他」を表示すると項目表示順が不正になる場合がある点を修正
  しました。[#11804]
 - +Mobile アプリケーションで操作状態を保存したチャートの設定を変更した場合、操作状態を保存した際の
  画像が表示されないことがある点を修正しました。[#11821]
 - +Mobile アプリケーションにて、コメント掲示板に多数の投稿があり、[ツリー表示にします] や
  [全ての投稿を表示します] アイコンの後ろに [編集] や [削除] アイコンが重なる場合、
  [ツリー表示にします] または [全ての投稿を表示します] をクリックすると、後ろの [編集] や [削除] も
  実行される点を修正しました。[#11822]
 - モバイル端末「NTTドコモ GALAXY Tab」において、グローバルメニューの [バージョン]-[使用許諾表示] に
  ある言語選択のプルダウンが「Japanese」、「English」の順となっている点について、「English」、
  「Japanese」の順で表示するよう修正しました。[#11787]
 - チャートアイテムのグローバルメニュー [チャート設定]-[列スタイルを変更する] にて
  「破線(ストライプ)にする」を設定すると、レーダーチャートにて破線の長さが統一されないことがある、
  またゲージチャートにて実線で表示される箇所がある点を修正しました。[#11905]
 - チャートエディタの [チャートエリア]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[円]-[3D表示する] が設定されている
  場合、その円チャートを配置したボードを閲覧すると、円柱上部の面が描画されない点を修正しました。
  [#11940]
 - チャートアイテムで総合計やその他のデータを表示している場合、データポイントをタップしても選択状態に
  ならず、データチップが表示されない点を修正しました。[#11948]
 - 設定されていたメニューアイテムが削除されたボードをモバイル端末で表示した場合に、エラー「メニュー
  定義の取得に失敗しました」が 3 つ重ねて表示される点を修正しました。[#11949]
 - チャートアイテムのタイトルバーにて「常にタイトルバーを表示」が設定されている場合、そのチャート
  アイテムを最大化するボタンアイテムを実行すると、最大化した時はタイトルバーが表示されないにもかか
  わらず表示される点を修正しました。[#11951]
 - 表示タイプが「コンボボックス」の検索コンポーネントが配置されている場合に、ピンチアウトするとコンボ
  ボックスから離れた位置にリストが表示されることがある点を修正しました。[#11952]
 - 集計表をピンチアウトすると描画処理が 2 回実行されることがある点を修正しました。[#12002]
 - ゲージチャートを分割する場合の表示速度を改善しました。[#12004]
 - 折れ線・棒系チャートにて、数値軸が上にずれて表示される点を修正しました。[#12017]
 - Webブラウザーにてユーザーのパスワードを変更すると、グローバルメニューの [設定] にあるキャッシュの
  設定(Ver4.1 では [設定]-[モバイルキャッシュ設定])が初期値に変更される点を修正しました。[#12054]
 - iOS のモバイル端末において、データソースエディタで集計項目を非表示設定してチャートを配置し、その
  ボードのキャッシュを作成した場合、キャッシュが作成されたボードを表示すると集計項目が表示される点を
  修正しました。[#12056]
 - スタートナビの [ボードアイテムエリア] で上へスワイプした後、[ボードアイテムエリア] をタップすると
  画面の表示位置がずれることがある点を修正しました。[#12061]
 - iOS のモバイル端末にて、ログイン画面の [ユーザーID] を入力する際、「j」や「g」などの一部の文字の
  下部が見切れる点を修正しました。[#6792]
 - iOS のモバイル端末にて、ボード画面のグローバルメニュー [操作]-[自由書き込み] のツールバーの
  アイコンをタップするとツールバーが移動する点を修正しました。[#12573]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[表示メニュー] にて「ログアウト」を非表示に設定してもグローバルメニュー
  に [ログアウト] が表示される点を修正しました。[#12725]
 - [システム設定]-[システムパラメーター] の [ログイン画面のID/PASSの保存]が反映されない点を修正しま
  した。[#11768](+Mobile)

●その他
 - Dr.Sum EA からのデータ取得時にライセンスオーバーエラーが発生した場合、リトライ処理をおこなうように
  修正しました。デフォルトでは、1 秒間隔で最大 256 回までリトライ処理をおこないます。[#12115]
 - [#12115] で対応したリトライ処理がおこなわれたときに、MotionBoard.logに情報
  「I-COMMUNICATOR-04010 データの取得をリトライしました。 (リトライ回数:n)」を出力するよう対応しま
  した。[00355]
 - Datalizer for Web Ver4.0 にて、言語ロケールが「中文簡体」に指定されていると、Datalizer で
  「MotionBoardリンク」のリンク定義を設定する際に、[ガイド] ボタンをクリックしても
  [MotionBoard定義ファイルURL] 画面にボード定義名が表示されない点を修正しました。[#13249]
  ※Datalizer Server にパッチ「4.00.0519」以降を適用する必要があります。
 - MotionBoard +Mobile 以外の MotionBoard にて、外部接続設定の [データ閾値設定] に不要な
  [モバイル用閾値設定] ボタンが表示される点を修正しました。[#11721]
 - 中国語 OS または 英語 OS の環境でログが翻訳されていない点を修正しました。[#11777]
 - ネットワークの回線速度が遅い環境やデータ転送に時間がかかる環境の場合、ログイン後の画面が表示されず、
  無応答になることがある点を修正しました。[00382]
 - Host ヘッダー無しの HTTP リクエストを MotionBoard へ送信するとサービスが停止することがある点を
  修正しました。[00370-1]
 - MotionBoard を中国語 OS にインストールした場合に、[設定]-[言語] を「日本語」に設定しても、エラー
  メッセージが中国語で表示されることがある点を修正しました。[#12071]
 - パッチをアンインストールしても、アンインストール前のバージョン情報が表示されることがある点を修正
  しました。[#12096]
 - ユーザー ID やパスワードに半角の「(バックスラッシュ)」が含まれると、ログイン時にエラー
  「-10520:認証エラーが発生しました。ユーザーIDまたはパスワードが不正です。」が発生する、または
  ログイン処理が終了しないことがある点を修正しました。[#12087]
  なお、Android のモバイル端末では、この動作は制限事項になります。ユーザー ID やパスワードに「」を
  使用することはできません。
 - 1 回のログインにつき、約 10 ~ 30 KB のメモリリークが発生する点を修正しました。[#12251]
  ※「ログイン」処理には、MotionBoard RC Service の監視処理(1分間隔) によるログインや、コマンド
   ツールからのログインも含まれます。
  ※ユーザーの所属するグループや、所属するロール、システム変数などによりリークするメモリ量は異なり
   ます。
 - スタートナビのフォルダーエリアに「お気に入り」または「履歴」を表示した状態でログイン、ログアウトを
  繰り返すと、[内容切り替え] ボタンが表示されないことがある点を修正しました。[#12344]
 - クライアントにてメモリ不足が発生した場合に、MotionBoard へ再ログインするとボードツリーの幅が小さく
  なることがある点を修正しました。[#12465][#12037]
 - 通常ログに「Javaの例外が発生しました」というエラーメッセージが出力されることがある点について、
  「Javaの例外が発生しました(詳細メッセージ)」という書式で詳細を出力するように修正しました。[#7409]
 - オフラインチャートをダウンロードした場合、実際にダウンロードしたファイル形式と異なる内容が操作ログ
  に出力される点を修正しました。[#7037]
 - ボード定義を保存した場合、操作ログに出力されるボードのパスに不要な「/」が出力される点を修正しまし
  た。[#7036]
 - [ボード管理]-[モバイル設定] にて [PC対象] に「×」(Ver4.1ではチェックをはずす)が指定されている
  場合、Webブラウザーから MotionBoard にログインし、そのアイテムに対する検索画面を表示すると、[OK]
  ボタンをクリックしても検索画面を閉じることができない点を修正しました。[#11357]
 - MotionBoard サーバーが高負荷状態の場合に、フォルダーの名称変更を連続して行うと、エラー「フォルダー
  の名称変更に失敗しました。」が発生し不正なフォルダーが作成されることがある点を修正しました。
 - MotionBoard サーバーが高負荷状態の場合に、一つのボードに対して複数のユーザーが操作するとエラー
  「CODE[-1140]リソース競合エラー」が発生する点について、「ファイルが使用中です。暫く待ってから再度
  実行してください。」を表示するようにしました。[#11527]
 - MotionBoard サーバーが高負荷状態の場合に、フォルダーの削除に失敗するとエラー「ツリーの取得に失敗
  しました」が発生しボードツリー内にボード情報を表示できないことがある点を修正しました。[#11579]
 - WebブラウザーがInternet Explorerの場合、ファイルやフォルダーをエクスポート、またはダウンロードする
  際にマウスポインタを Webブラウザーの外に移動すると、メッセージ「有効なセッションではありません。
  ログアウトします。」が表示されMotionBoardからログアウトすることがある点を修正しました。[#11565]
 - ボードツリーにて既存のフォルダー名を変更後、変更前のフォルダーと同じ名称のフォルダーをインポート
  しようとすると、エラー「フォルダーのインポートに失敗しました。」が発生する点を修正しました。
  [#12689]
 - ボードツリーにてフォルダーをコピーし、同名のフォルダーが存在するフォルダーに貼り付けた場合、エラー
  「フォルダーの貼り付けに失敗しました。」が発生し、クリップボードのコピー内容が消失する点について、
  コピー内容を維持し、再度別のフォルダーへ貼り付けできるよう修正しました。[#11271]
 - ボードを編集中に、[ユーザー設定] にて [言語] を変更し [OK] ボタンをクリックした際に表示される
  ダイアログに [キャンセル] で返答しても、再度 [ユーザー設定] を開くと [言語] が変更されていること
  がある点を修正しました。[#11983]
 - 指名ユーザーライセンスの MotionBoard で、LDAP 連携している Dr.Sum EA Ver4.0 に対して認証設定を
  行っている場合、指名ユーザーライセンス設定で UPN 形式のユーザー ID を登録しても、MotionBoard へ
  ログインする際にエラー「認証エラーが発生しました。指名ユーザーではありません。」が発生する点を修正
  しました。[#13652][00471]
 - 外部変数を使用した際に値が書き換わる点について、ユーザーのパスワードを取得する「user_password」
  以外の変数で値が書き換わらないよう修正しました。[#12029]
 - [システム設定] 画面のボードツリーを非表示にしている場合、[履歴] タブをクリックしてもボードツリーが
  更新されない場合がある点を修正しました。[#11796]

注意事項

●+Mobile アプリケーション
 - Android OS のモバイル端末で +Mobile アプリケーションをインストールする場合、インストール時に
  「sticky ブロードキャストの送信」を許可する必要があります。なお、インストール後は不要です。

制限事項

●全体
 - 各アイテムにサロゲートペア文字を指定した場合、その文字が文字コード番号(&Hにて始まる16進数)にて
  表示されることがあります。

●+Mobile アプリケーション
 - Android のモバイル端末ではユーザー ID やパスワードに「(バックスラッシュ)」を使用することは
  できません。
  ユーザー ID やパスワードに半角の「」が含まれると、ログイン時にエラー「-10520:認証エラーが発生
  しました。ユーザーIDまたはパスワードが不正です。」が発生する、またはログイン処理が終了しないことが
  あります。[#12087](+Mobile)"