StraForm-X 1.2から1.2.1への変更点

公開日時:2012/10/11 09:14 記事番号:000009454
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Server
・BEA WebLogic Server 9.1に対応しました。
・Novell eDirectory 8.8(LDAP認証サーバー)に対応しました。

データトランジット
・BEA WebLogic Server 9.1(Java1.5)対応しました。

修正事項

Designer
・「フォームデータを送信」「フォームのロック解除」「テーブル行を上に追加」「テーブル行を下に追加」「テーブル行を削除」の各アクションを高速化しました。
 ※JavaScript(script.js)を見直しました。
・リスト(複数選択可)の項目を複数選択しても複数選択として保存できず、単一項目の選択として保存してしまう点を修正しました。
 ※複数選択のときは生成されるXSLTファイルの構造を変えました。
・Ver 1.1で改名、修正した以下の関数を元に戻し使用できるようにしました。
 addRow_Dynamically/deleteRow_Dynamically/removeCharacter/loadCookieValue

Server修正事項
・「保存文書の検索」を実行してヒットしたとき、前後のページに表示するデータが無くても前ページ/次ページボタンが押せるのでデータの無いページが表示されてしまう点を修正しました。
・「保存文書の検索」の検索条件を「いずれかを含む」にした時、検索結果が複数ページあると、ページ制御が行えない点を修正しました。
・テーブル行に、パスワードフィールドがあるときに行追加すると、パスワードの値がコピーされていた点を修正しました。
・リポジトリ設定で、分類リストの新規ボタンを押すとエラーになる点を修正しました。
・リポジトリの添付ファイル出力先パスが空になっていると、データトランジット連携時エラーになってしまう点を修正しました。
・複数添付したファイルが削除できない点を修正しました。
・検索条件でUPPER関数を指定すると不正なSQL文が生成されてしまう点を修正しました。
・DB参照で、機種依存文字の一部(波ダッシュ)が文字化けする点を修正しました。
・LDAPサーバとの接続が切れてしまうとSTXを再起動する必要があったので接続が切れていたら再接続する処理を追加しました。
・リスト(複数選択可)の項目を複数選択して保存した場合、内容変更で別の項目を選択しても保存ができない点を修正しました。
・デバッグログファイルの出力encodingを動作環境のデフォルトエンコーディングから UTF-8に変更しました。