StraForm 1.6c パッチ(20120404a)での変更点

公開日時:2012/10/11 10:19 記事番号:000009453
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Build:20110509 からの機能追加
・ フォームファイル内に保存されているフォント名が、そのフォームファイルを開いたPCに存在しなかった場合、そのフォント名を半透明として表示させることにより選択肢として存在させるよう変更しました。
・ V1.5相当の挙動が可能なように、[動作設定] の [HTMLエクスポート(3)] に [入力文字の条件でエラー時に入力文字を残す] という設定を追加しました。(チェックがOFFの場合、V1.5相当の挙動となります)"

修正事項

・ [デプロイ設定ウィザード]のページ1とページ2で特定の操作をした場合に、ウィザードのウィンドウが消えてしまうことがある点を修正しました。
・ [アイテム一括設定]で、テキストの内容が未確定のまま[OK]ボタンを押すと変更前の状態に戻ってしまうことがある点を修正しました。
・ チームフローテーブルを右クリックした後にそのテーブルを削除した場合、連続貼り付けの状態になってしまい exception が発生してしまう点を修正しました。
・ [動作設定]の[HTMLエクスポート(1)]で、[DOCTYPEにXHTMLを指定]にチェックをした状態でエクスポートしたHTMLでJavaScriptエラーとなる点を修正しました。
・ 矩形の幅と高さの出力が、HTML標準モードのBOXモデルで計算されていたものを、IEの互換モードでのBOXモデルで計算するように修正しました。
・ 内部に子アイテムを持つことのできるアイテム(フォーム・レイヤー・テーブル・チームフロー)について、フォーカス移動ポリシーが[カスタム]でフォーカス移動順序を設定した子アイテムの名前を変更すると、フォーカス移動順の内容が更新されない場合がある点を修正しました。
・ アクションの条件で[カスタム]を選択した項目で、スクリプト部分が空の場合に、テスト実行、または、HTMLファイルへのエクスポートで例外が発生する点を修正しました。
・ フォーマット指定で小数点桁数が20ケタ指定の時に、IEでスクリプトエラーとなる問題を修正しました。
・ フォーマット指定で小数点桁数を設定したときの四捨五入演算時においてJavaScriptの演算精度によりうまく計算できないケースがあり、結果、繰り上げにならない場合がある問題を修正しました。
 例: 555.55455 ⇒ (修正前) 555.5545 (修正後) 555.5546
・ IE7、IE8上でHTMLページの保存をした場合に、HTML内のNOSCRIPTタグが分断されて意図した保存状態にならない点を修正しました。
・ クエリデザイナーでデータ量の大きいテーブルを使用した場合、VRQファイルの保存時にCPU利用率が100%になってしまいフリーズしてしまう問題を修正しました。
・ 社名変更にともない、JavaScriptのCopryright表記、スプラッシュ画像、アバウト画像を変更しました。
・ 参照画面上のテキストフィールドへ表示させるデータの先頭に空白文字が複数あった場合、トリミング(除去・無視)が完全でないために空白が残ってしまい、その結果、期待通りにフォーマット表示できないという問題を修正しました。
・ HTMLエクスポートをした際に、必須入力チェックのエラー表示の順番をフォーカス移動ポリシー順とするよう変更しました。
・ onloadイベントに「アイテムの属性を設定」アクションを設定していた場合に、そのアイテムが後で名称変更された・削除されたなどの際には実行時にスクリプトエラーになってしまうという点を、スクリプトエラーが回避されるよう、修正しました。