StraForm-X 1.2.1から1.3への変更点

公開日時:2012/10/11 09:18 記事番号:000009450
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Designer
・チームフローテーブル編集機能を追加しました。
・追加テーブル内のアイテムを計算(アクション)対象にできるよう仕様を変更しました。
・アイテムのコメントに複数行設定できるように対応しました。
・表認識機能を追加しました。
・フォーマット設定ダイアログにクリアボタンを追加して初期値に戻せるようにしました。
・デプロイウィザードの新規作成で、アプリケーション名/分類名/文書名と各IDを個別に設定できるようにしました。
・アクションリストに条件の数を表示するようにしました。
・位置調整パレット、アイテム一括設定アイコンを追加しました。

Server 機能追加事項
・チームフロー機能を追加しました。
・動作設定にアクセス権限編集機能を追加しました。
・ユーザ名、一般名、組織名称を使用してアクセス権限の設定ができるように対応しました。

修正事項

Designer
・フォームのエンコードを指定することでHTML/CSS/JSファイルのエンコードをUTF-8/UTF-8から選べるように変更しました。
・追加テーブルに1行しかない場合には、警告メッセージを出して削除できないように変更しました。
・JavaScriptの内容を機能別に分割することでJSファイルのファイルサイズを抑制するように変更しました。
 - 従来の方法でエクスポートするには動作設定のHTMLエクスポート(1)でscript.jsファイル/フォーム定義のスクリプトを選択する。
・インポートしたラベルの幅を指定できるように変更しました。
・SQL実行ダイアログのヘルプボタンを押してもマニュアルが表示されない点を修正しました。
・イメージ読込み後のイメージのプロパティでヘルプボタンを押してもマニュアルが表示されない点を修正しました。
・アクション対象のアイテムの存在確認し、存在しないときはエラーメッセージを表示するように仕様を変更しました。
・テーブルセルを合成し、undoするとセルの枠線が消える点を修正しました。
・クエリ編集で重複行を除く設定されているクエリファイルを新規作成でインポートすると、メニューの重複行を除くのチェックが入らない点を修正しました。
・デプロイ先URLのポート番号が不正のときはエラーメッセージを出すように修正しました。
・クエリでテーブルの「データ表示」を繰り返すと例外が発生する点を修正しました。
・インポートの後でフォームのイメージ表示/非表示が同期しない場合があったので修正しました。
・ナビゲーションツリーの表示順グループ1を追加してアイテムを移動して戻すと例外がでる場合があった点を修正しました。
・フォーム初期値で背景画像を指定したとき、フォーム新規作成で背景画像がでない点を修正しました。
・フォーム背景画像を空欄にして保存すると、操作の度にFULL GCが頻発する点を修正しました。
・リストアイテムの「選択項目」を編集する際に、プロパティエディタ行の高さが変わってしまう場合があった点を修正しました。
・監視するトリガーに条件をつけて比較対象を空にするとエクスポート時例外が発生していた点を修正しました。
・全てのスクリプトファイルに著作権表示を追加しました。
・デプロイウィザードのアプリケーション設定/分類設定/文書設定でIDを変更したとき、データ設定画面に反映されない点を修正しました。
・設定メニューを常時、選択できるように変更しました。
・保存ディレクトリを記憶するように変更しました。
・デプロイウィザードでデプロイされるファイルのうち、変更があったものだけを上書きするように変更しました。
・クエリ編集時、ツールボタンをデフォルトで全て表示するように変更しました。
・新規作成およびフォームを開いたときは無条件でナビゲージョンツリーを表示するように変更しました。
・WordXMLのインポートで罫線が取り込めない点を修正しました。
- インポート時は動作設定の[テーブル列幅指定行を追加する]の指定が必須。
・アクション条件に設定できない記号があった点を修正しました。
・テーブルなどのXY座標のチェックを外してエクスポートするとレイアウトが崩れる場合があった点を修正しました。
・テキストエリアの入力文字数上限に128を設定しても効かない点を修正しました。
・フォームにデータ取得アクションの[データを取得](userdata)を設定するとデータの取得ができない点を修正しました。
・フォーマット設定で、数値の色を1度設定してしまうと元の色に戻らない点を修正しました。
・ラベルに複数行の文字列があるときが表示されなくなる点を修正しました。
・グリッドが1/4のときテキストフィールドの幅と高さが増えてしまう点を修正しました。
・接点モードとグリッド配置が有効のときサイズ変更してもアイテムの頂点に吸着できない点を修正しました。
・テキストエリアの最小文字数を設定しないと最大文字数の設定が効かない点を修正しました。
・チェックボックスを無効にしても、チェックの有無に関係なく[1]が出力されてしまう点を修正しました。
・ラジオボタンの送信値文字列の最後にスペースがあると参照画面で送信値が表示できないため、送信値の最後にスペースがあるときは削って送信するように修正しました。
・DB参照のクエリ結果をコンボボックスに格納できない点を修正しました。
・旧バージョンで作成したフォームをエクスポートすると、テーブル上のアイテムを中央寄せできない点を修正しました。

Server
・データトランジット連携時、負荷が高いとデータトランジットの処理待ちでタイムアウトする場合があったのでタイムアウトが発生しないように仕様を変更しました。
・更新通知機能がSMTP認証とPOP before SMTP認証に対応しました。
・UTF-8のHTML/CSS/JSに対応しました。従来どおりUTF-8のHTMLも使用可能です。
・動作設定のリポジトリ編集機能をツリー形式で行うように変更しました。
・動作設定のユーザ認証設定をGUIで編集できるように変更しました。
・フォーム内に複数の行追加テーブルを置けるように対応しました。
 - Ver1.3のデザイナで作成したフォームのみ対象。
・ログ出力設定がINFOレベルのときでもユーザIDがわかるように改良しました。
・クエリを連続して実行したときの表示の違いを少なくしました。
 - 前のクエリ結果が複数行の場合、続けてクエリすると前のクエリ結果を全て消去しました。
 - 前のクエリ結果が1行の場合、続けてクエリすると前のクエリ結果は残す。
・XMLデータを参照する際、行追加テーブルの行数が多いときと処理時間が増大するようになっていた点を修正しました。
・検索条件でUPPER関数を使うと不正なSQL文が生成されてしまう点を修正しました。
・XMLデータの読込み処理と動的行追加処理の同時実行ができなかったので、同時実行ができるように改善しました。
・複数添付でJPEG画像を添付するとFull GCが頻発し、更にメモリ開放漏れを起こすことが判明したため対策しました。
・サーバー起動直後、ログに例外メッセージ出ていた点を修正しました。
・複合ドキュメントのフォームに行追加アクションを追加し送信すると、行が増殖する点を修正しました。
・アクセス権限で、リスト表示禁止が設定できない点を修正しました。
・データファイル更新をメールで通知したとき、メール本文の内容が固定になる点を修正しました。
・サーバー設定ユーティリティを廃止しました。アクセス権限設定はサーバー動作設定Webに移行しました。