StraForm-X 1.3から1.5への変更点

公開日時:2012/10/11 09:21 記事番号:000009447
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Designer 機能追加事項
・InternetExplorer Ver7.0、FireFox Ver1.5、FireFox Ver2.0にも対応致しました。
・「印刷」アクションを追加しました。
・「上に行を追加」、「下に行を追加」アクションで追加されるアイテムの値のタイプを選択出来るようになりました。
・「アイテムの属性を設定」の設定可能属性に[クラス名]を追加しました。
・アイテム選択ダイアログで対象アイテムを選択した際にフォームウィンドウでそのアイテムが選択状態になるようにしました。
・ページが移動(onUnLoad)するときに、ブラウザの"X"や"戻る"ボタンを押下して、ページが移動(onUnLoad)するときと、DB参照や行追加でページが移動(onUnLoad)するときを区別できる機能を追加しました。
 フォームのアクションにページが移動する(onUnLoad)ときに[フォームのロッ クを解除]を設定すると、ブラウザの"X"や"戻る"ボタンを押下して閉じた場合にフォームのロックを解除することができます。
・「送信データの削除」アクションを追加しました。
・矩形の角の形を、直角、カット、丸、逆丸から選択出来るようになりました。
・[CSSファイルの登録]機能を追加しました。
・[入力文字の条件]の機能を大幅に拡張し、さらに詳細な設定が出来るようになりました。
・アンカーポイントの機能を追加しました。
・フォームの属性に[Enterキーでデータ送信][データ送信先][コメント][拡張タグ一括設定]機能を追加しました。
・フォームのテンプレート機能を追加しました。
・Ctrlキーを押下しながらマウスをドラッグ&ドロップしてレイヤー、テーブルのサイズを変更すると、レイヤー、テーブル内のアイテムのサイズも共に変更されるようになりました。
・エクスポートされるHTMLをXHTML1.0に対応しました。
・"ファイル"メニューの"インポート"に"SVFXファイル"、"エクスポート"に"SVFXファイル"を追加しました
・動作設定に[DOCTYPEでXHTMLを指定]機能を追加しました。
・動作設定に[アイテム作成順にHTMLタグを作成]機能を追加しました。
・"SVFXインポータ"、"SVFXエクスポータ(1)"、"SVFXエクスポータ(2)"タブを追加しました。(別製品のデザインコンバータが必要)

Server
・動作設定画面がInternetExplorer7.0/Firefox2.0に対応しました。
・DB参照がDr.SumEA v2.4に対応しました。
・SVF連携機能を追加しました。
・データリストの削除機能を追加しました。
・複写して新規の機能を追加しました。
・ログイン画面でパスワード変更する機能を追加しました。
・添付ボタンに添付ファイルの個数を表示する機能を追加しました。
・クエリー結果をラジオボタン、チェックボックスに設定する機能を追加しました。
・行追加テーブルに配置した入力コンポーネントの初期値設定する機能を追加しました。

データトランジット
・SVF連携オプション追加しました。
・Dr.SumEA2.5に対応しました。
・RDB書込みモードを選択できるように書込みモードを追加しました。
・サーバユーティリティでコネクションプーリングの設定ができるようになりました。
・障害通知(メール送信)機能を追加しました。
・実行結果ログの定期削除機能を追加しました。
・サーバユーティリティがInternetExplore7.0/Firefox2.0に対応しました。
・RDBデータの削除に対応しました。
・サーバユーティリティでデバッグログ設定ができるようになりました。
・チームフロー 機能追加事項
・起案者は承認できないように仕様を変更しました。
・通知メールの送信日時を設定する機能を追加しました。
・通知メールのリンク先を設定する機能を追加しました。

修正事項

Designer 修正事項
・テーブルセル、レイヤー上で複数選択されたアイテムを拡大すると、親領域を超えて拡大してしまうので、親領域を超えないように修正しました。
・Ctrlキーを押下しながらテーブル・レイヤーを縮小する際のマウスポインタに追随できない場合があった点を修正しました。
・XMLユーティリティでアイテム名を変更したとき文字数が多いとナビゲーションツリー上に表示しきれなくなる点を修正しました。
・XMLユーティリティでアイテム名を変更して「元に戻す」を実行すると、XMLユーティリティを閉じた後のアイテム名が元に戻らない点を修正しました。
・XMLユーティリティでテキストノードを含む複数選択をすると、テキストノードが削除できてしまう点を修正しました。
・クエリのテーブルからフォーム編集画面にD&Dすると、フィールド名がXMLのタグに使えないでも設定できてしまう点を修正しました。
・合成アイテムのプロパティでヘルプボタンを押したとき、HTMLファイルが無いためマニュアルが表示されませんでした。HTMLを追加しました。
・アイテムの初期値設定で「セル間の間隔」プロパティの指定が、新規作成したアイテムに反映されない点を修正しました。
・監視のアクションで複数設定して、テスト実行するとスクリプトエラーが発生する点を修正しました。
・計算(アクション)にて計算方法を「最大」に設定し、結果が負になると異常な数値が表示される点を修正しました。
・時刻を表示(アクション)設定時のヘルプ表示で異なるページが表示される点を修正しました。
・ラジオボタンに対してフォームデータ保存(アクション)を設定して実行するとJavaScriptエラーが発生する点を修正しました。
・繰返しテーブル行にリストを作成すると、不正なXSL定義になる点を修正しました。
・フォーカス移動ポリシーを「カスタム」に設定し、Enterキーでフォーカス移動の設定を行った場合に、ラジオボタンのフォーカス移動が正常に動作しない点を修正しました。
・表示倍率を小さくすると、画面下にあるアイテムを選択できなくなる点を修正しました。
・ライセンスコード入力時、ライセンスコードの先頭に半角スペースが付いていてもエラーにならず登録できてしまう点を修正しました。
・カレンダーコントロールで1年後のカレンダーを表示させると1日が表示されずに、選択できない点を修正しました。
・ボタンの文字列プロパティに半角括弧を入れエクスポートすると括弧の中身しか表示されない点を修正しました。
・入力条件にメールアドレスを指定したとき、ドメイン部にハイフンがあるとエラーになる点を修正しました。
・アクションに設定した条件の内容が繰り上がってしまう点を修正しました。
・フォーマット編集した値を削除しても送信時、再度表示されてしまう点を修正しました。
・「画像ウィンドウを表示」アクションで、1回目の実行で画像が表示されない点を修正しました。
・呼び出し元フォームのアイテムに値を設定(複数)」アクションを作成中にエラーメッセージが出る場合があった点を修正しました。
・ライセンスコード登録時、数値以外が混じるとデザイナが起動しなくなる点を修正しました。
・フォームのアクションにページが移動する(onUnLoad)ときに[フォームのロックを解除]を設定すると、×ボタンで閉じた場合は、registoryの下の***.rockファイルを削除し、フォームのロックを解除するようにしました。
・Enterキーでフォーカス移動を設定したとき、テキストエリア内で改行ができなかった点を修正しました。
・コンボボックス、リストの項目の"項目"と"送信項目"を同一のダイアログで編集出来るようになりました。
・デプロイウィザードのダイアログを変更しました。
・クエリデザイナで以前のバージョンで作成されたクエリファイルを開き、保存する際に、「Ver6.x以前で作成された様式ですが、上書きしてもいいですか?」という確認ダイアログを表示するようにしました。
・「画像ウィンドウを表示」アクションで、1回目のアクションで画像が表示されない場合があった点を修正しました。

Server
・にDB名を表示するように変更しました。
・デザイナーの簡易デプロイで既存のリポジトリにフォームを追加した場合に、その追加したフォームに対してアクセス権限の設定ができない点を修正しました。
・DBフィールド名を半角スラッシュで文字連結すると、クエリ結果が得られない点を修正しました。
・リポジトリ設定で更新ボタンを押すとランタイムエラーが発生する点を修正しました。
・全角マイナスを送信すると実体参照(-)に置き換わるため、実体参照しないように修正しました。
・クエリ結果の全角マイナスが別の文字コードに変わる点を修正しました。
・動作設定のリポジトリの分類名に「郵便番号検索」を設定すると、ツリーが改行表示になる点を修正しました。
・リポジトリ設定で、IDにシングルクウォートを入力すると管理者画面のツリー表示が崩れてしまう点を修正しました。
・フォームに添付(単独)ボタンを作ると、POST時にJavaプロセスのメモリリークが発生する点を修正しました。
・1つのDBフィールドに複数のクエリ変数を設定してクエリ実行すると例外が発生する点を修正しました。
・動作設定のユーザ認証設定で、サンプルの組織IDに[9999999]を入力して更新すると、スクリプトエラーが発生してツリー構造が崩れてしまう点を修正しました。

データトランジット
・マッピング情報等の保存領域を拡張しました。設定情報保存テーブのカラムサイズを32KB(long varchar)⇒2GByte(clob)に拡大したことによりマッピング時の保存領域不足によるエラーを解消しました。
・にDB名を表示するように変更しました。
・クライアントの検索機能にて「入力先」に階層の深いディレクトリを指定すると検索に失敗する点を修正しました。
・出力タイプを択一から全選択に変更し、1ジョブで複数の出力先に出力できるようになりました。
・入力ファイルパスに存在しないパスを設定するとエラーが出て先に進めない点を修正しました。
・ジョブの作成時間が標準時(GMT)で表示される点を修正しました。

Server
・通知メールに添付ファイルマークがつかないようにしました。
・チームフローテーブルとクエリーテーブルが混在しているときに行数が変わってしまう点を修正しました。
・同一の通知先があった場合には複数のメールを送らないようにしました。