StraForm-X 1.0SP1から1.1への変更点

公開日時:2012/10/11 09:05 記事番号:000009443
製品ブランド:SVF

機能追加事項

1. 機能追加事項
Designer 機能追加事項
・簡易デプロイ機能を追加しました。
 詳細は、StraForm デザイナ ユーザーズマニュアル 「9.フォームのデプロイ」を参照してください。
・アクションウィザードに次のユーザ操作名を追加しました。
 キーを押す/キーを離す/アイテムの値が変更される/監視する
 詳細は、StraForm デザイナ ユーザーズマニュアル 「7-1 アクション設定ウィザードの基本操作」を参照してください。
・アクション設定ウィザードに次のアクションを追加しました。
 計算カスタム/アイテムの属性を設定/時刻を表示/ウィンドウを閉じる/履歴を移動/フォーカスを設定/データを保存/データを取得/フォームデータを保存/フォームデータを取得/呼び出し元フォームのアイテムに値を設定(複数)/
 詳細は、StraForm デザイナ ユーザーズマニュアル 「7-1 アクション設定ウィザードの基本操作」を参照してください。
・アクション設定ウィザードに条件ボタンを追加しました。
 詳細は、StraForm デザイナ ユーザーズマニュアル 「7-1 アクション設定ウィザードの基本操作」を参照してください。
・フォームプロパティにスクリプト編集機能を追加しました。
 詳細は、StraForm デザイナ ユーザーズマニュアル 「6-1 アイテムに共通のプロパティ」を参照してください。
・表示メニューにアクションリストの表示を追加した。

Server 機能追加事項
・複合ドキュメント オプションを追加しました。
 詳細は、StraForm-X/複合ドキュメントマニュアルを参照をして下さい。
・データトランジット オプションを追加しました。
 詳細は、StraForm-X/データトランジットマニュアルを参照をして下さい。
・マスター参照(クエリ)の対象RDBにSQL Server2000を追加(対応)しました。
・サーバ管理機能を追加しました。
 従来サーバ設定ユーティリティで行っていた動作設定/リポジトリ設定をWebブラウザを使った方式に変更しました。
 詳細は、StraForm サーバベース 管理者マニュアルを参照をして下さい。
・排他制御仕様変更しました。
 新規データ入力時にも排他ロックが掛かるように変更しました。また、排他ロックした状態でサーバを停止した場合に次の起動時にロックを解除するように機能を追加しました。
 registoryディレクトリにそのための制御ファイルが自動的に作成、削除されます。
 (*.rockというファイル)ロックするとこのファイルが生成され、解除すると削除されます。サーバ停止時にこのファイルが残っていた場合は削除しないようにお願いします。
・エラー画面変更しました。
 データの保存エラー画面にリスト表示へ戻るボタンを追加しました。
・添付ファイルのMIMETYPEマッピングでExcel,Word,PowerPointを予め追加しておくようにしました。straform/WEB-INF/web.xml
・スタートメニューにデモ画面と管理画面のショートカットを追加しました。
・ログ出力に情報を追加しました。
 ログ出力内容に接続しているクライアントのIPアドレス、その他を追加しました。
・キー項目になっているデータが未入力のままでサーバに送信された時に、エラー画面を返すように変更しました。エラー画面追加しました。
・同時接続ユーザ数の上限を超えてログインしようとした時にエラー画面にその旨を表示するように変更しました。
・サーバ設定ユーティリティの単体インストーラを追加しました。
 Server RedHatEnterprise版を使用するときに、クライアント(Windows PC)にインストールして使用してください。またServer Windows版と同居できません。
・フォームを入力用に開いた後でデータを送信しないで閉じると排他制御のフラグが立ったままになるため、それを直ぐにキャンセルするための機能を追加しました。
 straform/cancelformサーブレットに対して”NEXT_PAGE”というリクエストパラメータでPOSTするとキャンセル処理後にその画面へ遷移します。

データトランジット
・クライアントとサーバを新規追加しました。

修正事項

Designer
・SHIFTキーを押下しながらハンドルをドラッグ&ドロップすることで、テーブル全体、セルの縦横比を固定しながらの拡大縮小するように仕様変更しました。
・レイヤー外にあるテキストフィールドをレイヤー上にコピー&ペーストしたとき、レイヤーの範囲内に収まるようにペーストできるように変更しました。
・フォーカス移動ポリシーをカスタム指定するとテーブル内のアイテムにフォーカスが移動しない場合があったので修正しました。
・EXCELインポート時の罫線の線幅が0になるケースがあったので修正しました。
・アイテム作成時にハンドルの一部が描画されない場合があったので修正しました。
・テーブルを縦横比固定で拡大すると不正な余白ができる場合があったので修正しました。
・フォームの上書き保存直後に閉じると保存確認ダイアログが出る場合があったので修正しました。
・ナビゲーションツリーの並び順が変わってしまう不具合を修正しました。
・フォーカス移動ポリシーをカスタムにしたテーブル・レイヤーを複製すると、選択リストに不正なアイテム名が入る不具合を修正しました。
・フォーカス移動順序リストのアイテム列挙順が逆になる不具合を修正しました。
・リストの選択項目が表示されない場合があったので修正しました。
・横スクロールが遅かったので速度を改善しました。
・“罫線をテーブルに変換”と、“文字列を合成”のアイコンを削除しました。
・プロパティエディタで“幅の割合”に値を設定してから別アイテムにフォーカスを移動すると例外が発生していたので修正しました。
・レイヤーのフォーカス移動ポリシーをカスタムにすると、移動順序ダイアログの選択リストに初めからアイテム名が入った状態になっていたので修正しました。
・アイテムの点線表示の間隔が罫線、矩形と他アイテムで違いがあったので罫線矩形にあわせました。
・セルを結合したExcelファイルをインポートするとエラーになる場合があったので修正しました。
・動作設定でOCR抽出の認識方向の変更がステータスバーに反映されない不具合を修正しました。
・テーブルを削除してから「元に戻す」とテーブルの枠線が描画されなくなる不具合を修正しました。
・フォームを縮小表示した状態で複数のアイテムを拡大、縮小すると表示がおかしくなる不具合を修正しました。
・起動直後、フォームファイルを読み込んでいない状態でラベルに画像を設定しても画像が表示されない不具合を修正しました。
・アクション設定、条件設定、テキストフィールドの“フォーマット”、コンボボックス、リストの“項目”、“送信項目”を変更後にフォームを閉じようとしても確認ダイアログが表示されない不具合を修正しました。
・テキストフィールドの「フォーマット」値が読み込めない不具合を修正しました。
・アイテムを全く配置していないフォームをエクスポートして作成したDTDファイルを、別フォームで起動したXMLユーティリティで読み込ませると例外が発生していたので修正しました。
・アイテム一括設定で設定している間はフォームの再描画がされず、アイテムの移動、拡大等をすると描画が残ってしまう不具合を修正しました。
・レイヤ内にアイテムを配置し、そのアイテムを整列させる為にツールバー内の整列アイコンを押下すると整列ラインが表示されますが、そのラインがレイヤの範囲外に表示されることがあったので修正しました。
・アイテム一括設定で編集時、別のアイテムの値が表示・設定される場合があったので修正しました。
・表示アイコンと実際の動作が一致しない場合があったので修正しました。
・“ファイルの履歴”からフォームを開くと、他アイテムにフォーカスを合わせるまでフォントツールバーが無効になってしまう不具合を修正しました。
・クエリーの設定で「表示する」がついていない列がある場合に正しく処理できていなかったので修正しました。
・レイヤーのフォーカス移動順序に不正なアイテム名が入ることがあったので修正しました。
・アイテム一括設定の[×]ボタンを押したときは確認ダイアログを出さないように仕様を変更しました。
・アイテム一括設定でリストの項目を編集してキャンセルすると例外が発生していたので修正しました。
・フォーカス移動順序で設定したアイテムを削除しても選択リストに残ってしまう不具合を修正しました。
・リストの項目が1つのとき、選択項目の設定ができない不具合を修正した。
・アイテム一括設定でフォーカス移動順序を編集すると他のアイテムの値が表示されることがあったので修正しました。
・グリッド表示のとき検索を実行すると、例外が発生していたので修正しました。
・画像ファイルを下敷きにしてエクスポート(またはテスト実行)したとき、htmlの画像ファイル名の指定が絶対パス指定になるので相対パスにするように修正しました。
・アイテム一括設定でマウスの右ボタンでドラッグ&ドロップすると例外が発生するので、右ボタンでドラッグ&ドロップできないように修正しました。
・ラジオボタンのグループが複数あるとき、グループ毎に選択状態をONにできない場合があったので修正しました。
・Designerに同梱していたJAVAのバージョンを1.4.2から1.4.2_07に変更しました。
・動作設定ダイアログの一括設定タブで『全てのアイテムを選択』のチェックをはずしても設定が保持されない不具合を修正しました。ただし、再起動後は状態を保持しません。
・選択したアイテムの合成ができない場合があったので修正した。
・複数のフォームを開くと、「アイテム名の表示」のON/OFF切替(Ctrl+E)が正常に動作しない不具合を修正しました。
・合成アイテムのプロパティを変更後「元に戻す」で元に戻らない不具合を修正しました。
・揃えを行うとアイテムがフォームからはみ出してしまう不具合を修正しました。
・アイテムの名前にノード名に使用できない文字を使ったとき、XML Utilityの起動/終了を繰り返すと「不正な文字」ノードが増殖する不具合を修正しました。
 さらに、アイテム名に使用できない文字をチェックする機能を追加しました。
・ラベルを他のアイテムに変換しても、ナビゲーションツリー上は別レイヤーに移動しない不具合を修正しました。
・フォームのプロパティでフォントの設定はできますが、ツールバーではフォント/サイズ/ボールド/イタリックがDisableで設定変更ができなかったので修正しました。
・フォームイメージ(bmp)を表示したりTWAINでイメージを読み込んだ際、フォームのサイズに合わせてフォームイメージが引き伸ばされてしまい、実際に罫線を読み取るとフォームイメージの罫線と引かれた直線がずれてしまっていたので修正しました。
・インポート中に「インポート処理中」を示す表示が何もないため、画面がフリーズしたように見える場合があったのでプログレスバーを表示するように変更しました。
・動作設定のHTMLインポートで、serifとsans-serifの初期値が逆になっていたので修正しました。
・直線と矩形が検索対象になっていなかったので修正しました。
・直線や矩形をレイヤやテーブルのセルに配置する際、ドラッグ中に配置中の直線や矩形の表示が消えてしまう不具合を修正しました。
・直線アイテムの位置をプロパティエディタで設定すると斜線になってしまう場合があったので修正しました。
・デスクトップサイズが1024x768のとき、カラーパレットの一部が画面からはみ出してしまっていたので修正しました。
・4x4以上のテーブルを削除して「元に戻す」とテーブルの幅、高さが元に戻らない不具合を修正しました。
・アイテムの親レイヤ数が10以上の場合、アイテム下に表示される親レイヤ選択アイコンが表示されない不具合を修正しました。
・XMLUtilityで、部品名を変更した後で「元に戻す」を行うと、フォーム側のアイテム名が元に戻らない不具合を修正しました。

Server
・StraForm ServerがAIX5.3 + WebSphereApplicationServer6.0の組み合わせに対応しました。
・トリガファイルが他のプログラムから削除できなかった点を修正しました。
・入力データに<>がある時の参照画面表示ができなかった点を修正しました。
・ログファイルの作成方法を変更しました。
これまでは1日毎にログファイルができていくようになっていましたが、今回からローリングファイル方式にしました。1つのファイルの大きさは1000kbで10世代(10ファイル)まで作成します。10まで行ったら順次上書きになりますのでログファイルが無制限に増える事はありません。
・テーブル行追加処理で日本語のフィールド名が正しく処理できていなかった点を修正しました。
・アクセス権限ディレクトリ(access)をWEB-INFの下に作るように変更しました。
・サンプル議事録のリポジトリでdataタグの属性が間違った点を修正しました。
・Windows版のJava heap size を見直しました。
 変更前 -Xms512m -Xmx1024m
 変更後 -Xms512m -Xmx512m
・多重アクセステスト時にレジストリファイルが破損する点を修正しました。
 HTTPリクエストのレスポンスをテストツールで判定して、入力フォームの排他エラーの際にはデータ送信のシナリオをスキップするようにして下さい。
 レスポンスステータスは200が正常、それ以外はエラーとなります。
・セッションタイムアウトしても、UserCountが残ってしまう場合があった点を修正しました。
・行追加がコンボボックスに対応していない不具合を修正しました。
・サーバのデフォルトポートの変更しました。
インストーラでインストールするTomcatのポート設定は
    ・テーブル行の追加処理でコピー元として認識している行が追加ボタンのある行とは別の場合がありました。そのためチェックの状態が違っていたので、コピー元として認識する行をボタンのある行に統一しました。
・データのルート・ディレクトリを変更しました。
 WEB-INF -> WEB-INF/data
・添付ファイルのサイズ制限が無効になってしまう不具合を修正しました。
・フィールドの値が空のとき、SQLを実行せずに0件のデータが返るように変更しました。 (デザイナでSQLを実行したときの動きに合わせました。)
・RedHat版で添付ファイルボタンがあるフォームで漢字を入力すると文字化けしていた点を修正しました。
・サーバ設定ユーティリティをインストールしないようにインストーラを変更した。
・オプションライセンスファイルを登録した時に、直ぐにその設定を動作に反映するようにしました。
・Cドライブ以外にインストールできなくなっていた不具合を修正しました。
・XSLの設定内容によって、入力したデータが再表示されない場合があった不具合を修正しました。
 xxxx
 yyyy
 のように階層の中にあるタグ名が他の階層の中のタグと同じ場合に正しく処理できていなかった。
・クエリーの設定で「表示する」がついていない列がある場合に正しく処理できていなかったので修正しました。
・ServerをRedHatEnterpriseに対応しました。
・IBM製Javaに対応しました。
 Webアプリケーションファイルのみの提供となるため別途Tomcatをインストールする必要があります。
・ライセンスキーの登録後、確認画面を表示するように変更しました。
・RDBに再接続するように仕様を変更しました。
・クエリ機能が標準で使えるようになっていたのでオプションに変更しました。
・サーバ設定ユーティリティ
・動作設定/リポジトリ設定をWebブラウザを使った方式に変更したことにより、アクセス権限の設定以外の機能(動作設定/リポジトリ設定/FTP)を廃止しました。