StraForm-X 1.1から1.2への変更点

公開日時:2012/10/11 09:11 記事番号:000009440
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Designer
・データ参照オプションがMicrosoft SQL Server 2005に対応しました。
 ドライバ登録のドライバリストに次のDB名を追加
 SQLSERVR2005
 JDBCファイル名:sqljdbc.jar
 JDBCは、以下のURLからダウンロードして入手します。
 http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=59381
・データ参照オプションがIBM DB2 UDB 8.2 に対応しました。
 ドライバ登録のドライバリストに次のDB名を追加
 DB2_UNIVERSAL_TYPE4
 JDBCファイル名:db2jcc.jar/db2jcc_license_cu.jar
・アクションの追加をしました。
 フォームのロックを解除
 フォーマットを設定
・アクションの機能拡張をしました。
 カレンダーコントロール
 アクションの対象アイテムにthisを追加
・フォーマットを機能拡張をしました。
 日付時刻、数値、文字列タブを追加
・テーブルの編集機能を強化しました。
 「上に行を貼り付け」「下に行を貼り付け」「左に列を貼り付け」「右に列を貼り付け」機能の追加
・フォームの背景を設定する機能を追加しました。
 Ver.1.1以前のバージョンでは、“フォームのイメージ読み込み”機能で下絵に設定した画像を背景にしていましたが、画像のリピート等の設定に対応する為に背景画像設定機能が追加されました。
 これにより、“フォームのイメージ読み込み”機能で下絵に設定した画像はフォームの背景として使用できなくなりました。
・印刷範囲設定機能を追加しました。
・XMLユーティリティの機能を拡張しました。
 「ノード切り取り」「ノード貼り付け」「ノード一括展開」「ノード一括収縮」ボタンの追加しました。
・XMLユーティリティーで出力順の並べ替えのしやすさを向上しました。
・拡張属性/拡張タグの追加をしました。
・インポートできるファイルの種類にPDF/BMP/DOC/XLSが追加しました。
・アイテムを罫線に変換する機能を追加しました。
・ナビゲーションツリーの表示形式をアイテムのアイコン+アイテム名に変更しました。
・デプロイ先のサーバ情報を表示するようにしました。
・入力用/参照用にアクションの起動設定をできるようにしました。
・テーブル行/列のコピー・ペースト機能を追加しました。
・テーブルの行・列を複数選択してD&Dで一度に高さを変えられるように使い勝手を改善しました。
・フォーカスの移動順(カスタム)で選択項目が選択状態になるようにしました。

Server
・データ参照オプションがMicrosoft SQL Server 2005に対応しました。
 データベース接続設定のドライバ・クラス名リストに次のクラス名を追加
 com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerDriver
 JDBCファイル名:sqljdbc.jar
 JDBCは、以下のURLからダウンロードして入手します。
 http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=59381
・データ参照オプションがIBM DB2 UDB 8.2に対応しました。
 データベース接続設定のドライバ・クラス名リストに次のクラス名を追加しました。
 com.ibm.db2.jcc.DB2Driver
 JDBCファイル名:db2jcc.jar/db2jcc_license_cu.jar
・セキュリティオプションを追加しました。
 対応する認証サーバは、以下のとおりとなります。
 Windows Server 2003 アクティブディレクトリ
・排他ロックの制御に機能を追加しました。
 入力フォームの中にリンクを作成してそのリンクで別の入力フォームを開く場合、元フォームの排他ロックを解除しないようにするためのリクエストパラメータ(リクエストURL)する。パラメータはsubWindow=trueと指定します。これがあった場合には元のフォームの排他ロックを解除しません。
 このパラメータを付けない場合やfalseを指定した場合は今までと同じで前に開いていたフォームの排他ロックは解除します。

修正事項

Designer 修正事項
・XMLユーティリティにて、上位ノードの詳細表示を開いて閉じると、強制的に下位ノードの出力対象チェックが付いてしまう点を修正しました。
・エクスポートしたHTMLのアイテム生成順が、作成順で生成されてしまう場合があった点をレイアウト順になるよう修正しました。
・Excel(XML)ファイルのインポートができない場合があった点を修正しました。
・スタートメニューに登録されるショートカットアイコンを、ウインドウ左上のアイコンと同じ図柄に変更しました。
・users権限のユーザでは初回起動ができないように仕様を変更しました。
・ボタン属性を無効にできない点を修正しました。
・ボタンの文字列に半角スペースを設定すると実態参照に変換されてしまう点を修正しました。
・最小化したクエリフォームのファイル名が絶対パス表示に変わる場合があった点を修正しました。
・クエリファイルを開いて閉じると、デザイナのタイトルバーに閉じたファイルのファイル名が残ったままとなる点を修正しました。
・ネットワーク共有ディレクトリにある画像ファイルをラベルに設定すると例外が発生して設計画面上に全く表示できない点を修正しました。
・抽出条件に>=等の計算式を入れると実行時にSQLの生成に失敗する点を修正しました。
・新規クエリで「テーブルの追加」を行う際、スキーマ名から*を選んで任意のテーブルをダブルクリックするとNullPointerExceptionが発生してテーブルを追加することがでない点を修正しました。
・アクション設定ウィザードで入力キー情報のみ(対応するアクションが無い)追加される場合があった点を修正しました。
・「フォームのイメージ読込み」で設定した画像ファイルが、デザイナを終了させるまでロックされた状態になる点を修正しました。
・複数のテキストエリアを整列させると、テキストエリアの領域内でマウスポインタが表示されなくなる点を修正しました。
・クエリのドライバ登録で、名前を重複して作成すると不正な情報が作成されてしまう点を修正しました。
・クエリ登録で、URLに指定するパラメタを削除することができないケースがあった点を修正しました。
・クエリ編集の集計で「元に戻す」をするとExceptionが発生する点を修正しました。
・直線のみを複数選択した場合、コンテキストメニューの貼り付け以外操作できない点を修正しました。
・矩形を罫線に変換すると失敗する点を修正しました。
・ラベルの文字列合成ができない点を修正しました。
・デスクトップイメージを変更した場合、ウインドウ全体が再描画されずゴミが残る点を修正しました。
・文字列を設定していないラベルをアイテム変換するとHTMLタグが文字列となる点を修正しました。
・メニューの表示のツールバーからイメージ関連のチェックをはずしても、関連するアイコンが非表示にならない点を修正しました。
・編集アイテム選択で承認テーブルが表示されてしまう点を修正しました。
・デザイナが画面内に納まっていない状態で新規クエリー作成を行うと、ダイアログが画面外に表示されるため、操作できなくなる点を修正しました。
・初期設定のアクション設定ウィザードで、フォーム以外のアイテムにフォーム専用のトリガーが設定できるようになっていたので、設定できないように修正しました。
・アイテム一括設定に直線の設定がなかったので設定できるようにした。
・表示メニューの「ステータスバー」と「フォームイメージの選択」のアクセスキーが重複していた点を修正しました。
・ナビゲータに承認テーブルが表示される点を修正しました。
・合成アイテムを配置後、アイテム一括設定を表示しキャンセルすると、合成アイテム中の矩形の位置がズレる点を修正しました。
・合成アイテムを配置後、合成アイテムの大きさを変更し元に戻すと、レイヤー上のアイテムが元に戻らない点を修正しました。
・別のフォームで作成した合成アイテムを配置すると不正な動作や不正な表示になる点を修正しました。
・テーブル上のレイヤーがドラッグ&ドロップできてしまう点を修正しました。
・チェックボックス・ラジオボタンを含む合成部品を作成した場合、その後の操作で合成部品が欠損する点を修正しました。
・セルパディング指定時、パディング領域へアイテムを作成すると、選択したときしかアイテムが見えない点を修正しました。
・XMLユーティリティでノードを複数選択して右クリックすると複数選択が解除されてしまい、複数削除等ができない点を修正しました。
・XMLユーティリティでノードを複数選択して複数削除すると選択したノードの数だけ確認メッセージが表示されるので、確認メッセージを1回だけ表示するように修正しました。
・XMLユーティリティのツールボタン「やり直し」を「元に戻す」に変更した。
・クエリでアイテム名を変更した場合、アイテム名のリストボックスに即座に変更が反映されない点を修正しました。
・クエリ保存時にVRQerrがでると編集内容が失われてしまう点を修正しました。
・合成アイテムマネージャーを表示したときのイメージで、レイヤー上に配置されているアイテムが見えなくなる点を修正しました。
・動作設定の一括表示設定を直線のみにすると、直線が存在しても一括設定ができない(表示されない)点を修正しました。
・レイヤー内に部品を新規作成しようとしてできなかった場合で、もナビゲーションツリーに部品が追加されてしまう点を修正しました。
・テーブルセル内のアイテムの一部が枠線に隠れてしまう点を修正しました。
・ナビゲーションツリーでアイテムのチェックを外すとプロパティエディタの表示が消えてしまう点を修正しました。
・テーブルパネルで、セル間の間隔が0でも枠線のサイズが1以上では内部の枠線が表示されるの点を修正しました。
・XMLユーティリティで対応していない階層が設計出来てしまう点を修正しました。
・XMLユーティリティで重複したノードが作成される点を修正しました。
・XMLユーティリティでノードを複数選択したとき上下移動できないように修正しました。
・画面のデザインがWindowsクラシックスタイルの場合、「このソフトについて」ダイアログにゴミが残ったままになる点を修正しました。
・アイテム一括設定のレイヤーで、編集できない項目にドラッグ&ドロップが効いてしまう点を修正しました。
・XMLユーティリティでテキストノードをクリックしたとき、編集モードに移行してしまう点を修正しました。
・フォームにアクション「フォームデータをクリア」を設定すると、スクリプトエラーが発生する点を修正しました。
・複数のテキストノードを選択して単独の文書タグノード下に移動させるとテキストノード同士が多段階層表示されてしまう点を修正しました。
・アイテム一括設定のレイヤーで、フォーカス移動ポリシーカスタムの場合、設定しても有効にならないアイテムがあった点を修正しました。
・ファイルメニューの「初期値設定を保存」と「インポート」のアクセスキーが重複していたの点を修正しました。
・テーブルの幅、高さを変更するときに、テーブル枠線と変更の黒い太線の表示がズレるケースがあった点を修正しました。
・XMLユーティリティでテキストノードがコピーできてしまう点を修正しました。
・テーブルの幅、高さを変更したあと、「元に戻す」を行うとテーブル枠線とハンドルの表示がズレる点を修正しました。
・アイテム一括設定⇒レイヤーでテーブル上のレイヤーの項目を、テーブル上にないレイヤーの項目へドラッグするとExceptionが発生する点を修正しました。
・アイテム一括設定でスピナーを名前にドラッグするとエラーダイアログのまま操作不能になるケースがあったので点を修正しました。
・アイテム一括設定でテーブル内レイヤーの変更不可項目をクリックしてから、名前を変更するとNullPointerExceptionが発生する点を修正しました。
・ナビゲータ・ウインドウの「フォーム」タグ画面において、チェックボックスのチェックOff→On時にアイテムが表示されない点を修正しました。
・レイヤー上の直線と矩形は、色を変更してもデザイナ上、色が反映されない点を修正しました。
・ナビゲータ・ウインドウ「表示順別」タブ画面のコンテキストメニューの「ロックする」を選択しても、ロックされないケースがあった点を修正しました。
・ナビゲーションツリーでコンテキストメニューに意味が不明な項目名が表示されてしまう点を修正しました。
・テーブルセル内の部品をマウスでサイズ変更した場合、部品の一部が枠線に隠れる点を修正しました。
・ナビゲーションツリーで部品を選択した状態のままフォームを閉じると例外発生する点を修正しました。
・レイヤー内に部品を作成中エスケープキーでキャンセルできない点を修正しました。
・クエリウインドウからフォームウインドウへDB項目を持ってきた場合、名称重複チェックが動作しないケースがあった点を修正しました。
・ナビゲーションツリーでアイテムを複数選択した場合、“フォーム”のプロパティが表示される点を修正しました。
・既存クエリファイルを更新して保存するときに、エラーがなくても保存できない旨のウインドウが表示される場合があった点を修正しました。
・データ参照オプションなしのときに、VRQファイルをドロップするとクエリ編集できてしまう点を修正しました。
・データ参照でクエリ編集中にDBが停止したときに、テーブル追加を行うとエラーメッセージが表示されないので、エラーメッセージを表示する点を修正しました。
・クエリファイル編集中に、ショートカットでHTMLインポートができない点を修正しました。
・データ参照でウインドウサイズを変更すると、テーブル配置エリアに右クリックでコンテキストメニューが表示できないグレーの部分ができてしまう点を修正しました。
・データ参照で、ドライバ登録からドライバのコピーを行った場合、JDBCドライバプロパティがコピーされない点を修正しました。
・データベース接続の設定ダイアログ上で、接続の切り替えを行った場合に、JDBCドライバプロパティが指定された接続情報のものに切り替わらない点を修正しました。
・データ参照で重複行を除くのアクセスキーが効かなかった点を修正しました。
・データ参照のSQL実行結果とデータ表示の動作設定はウインドウサイズが変更できないように修正しました。
・XMLユーティリティで、名前の変更後、元に戻す操作を行ったとき他に同じ名前が存在すると別のノードが変更されてしまい不正な構造になる点を修正しました。
・アイテム一括設定で、名前を不正な名称に変更後にソートをすると、その項目が全て消えてExceptionが発生する点を修正しました。
・画像ファイルの選択ダイアログで現在のファイル名を表示しない点を修正しました。
・データ参照で、クエリー設計部動作設計のCSV保存の文字列に引用符をつけるが、変更しても初期値として保存されない点を修正しました。
・データ参照で、クエリー動作設計部の動作設定のSQL部分を変更した場合、データ表示からの設定画面に変更値が反映されない点を修正しました。
・テーブルセルにアクション等を設定しても反映されない点を修正しました。
・フォームの初期値設定をすると編集中のフォームに反映されてしまう点を修正しました。
・セルパディング値を変更したときは編集中のに反映するように修正しました。
・デプロイウィザードのステータスバーに接続先サーバのURLを表示するように修正しました。
・同一ノードから複数のXMLにマッピングできるように変更しました。
・XMLUtilityで同名異型要素繰返し(親子関係)になってしまう場合に、エラーメッセージをだして名前を元に戻すように修正しました。
・一括設定をキャンセルするとフォーカス移動順序の選択リストが正常に表示されなくなる点を修正しました。
・テーブル内のフィールドに必須項目チェックがあると行追加後の送信でエラーが発生する点を修正しました。
・XMLユーティリティで内容を編集した場合、保存しないで終了する時に保存の確認ダイアログが表示されない点を修正しました。
・WASをAPサーバにしたとき、Designerの簡易デプロイが機能しない点を修正しました。
・簡易デプロイで新規アプリケーション作成をキャンセルすると、その後の操作でExceptionが発生する点を修正しました。
・レイヤに配置されているアイテムが全てX、Yの指定をしている場合には
タグを挿入しないように変更しました。

Server修正事項
・試用期間の日数を15日から30日に変更しました。
・サンプルフォーム(新機能登録画面)の入れ替えを行いました。
・新規作成時のフォーム排他制御を廃止しました。
・テーブル行を動的に追加するときは、XMLユーティリティによる階層化と複数可の設定を必須としました。
・セキュリティオプション追加に伴い、動作設定メニューと設定内容を変更しました。
 LDAP接続設定を新設
 ユーザ認証設定⇒ユーザ認証ファイル設定に表示を変更しました。
・データベース接続設定のクエリーファイルにワイルドカードを使用できるように仕様を変更しました。
・画像付きボタンに対応しました。
 RedHatEnterprise3およびAIX5.3でデータ参照が動作しなくなる点を修正しました。
・データ参照時、クエリ結果に全角の-(マイナス)、~(波型)があると、半角?に文字化けする点を修正しました。
・リポジトリ設定時、ブラウザの更新ボタンを押すとスクリプトエラーが発生する点を修正しました。
・データ参照で、クエリ結果にコロンが含まれていると、以降のデータが表示されない点を修正しました。
・動作設定のデータベース接続で、パスワード入力フィールドの平文表示を止めて●に置き換えて表示するように変更、それに伴いパスワードの確認フィールドを追加しました。
・データ参照時、クエリ結果をテキストエリアに格納できない点を修正しました。
・データ参照において、SQLインジェクションができる可能性があった点を修正しました。
・アクセス権限のファイル保存するaccessのディレクトリに拡張子なしのファイルを入れて再起動すると、Serverが起動しない点を修正しました。
・データ参照で、外部結合の検索結果がnullになる場合、QUERYRESULTという文字が表示されてしまう点を修正しました。