SVF for .NET Framework 1.1.1.1から2.0.1.0リリース情報

公開日時:2012/10/05 16:22 記事番号:000009423
製品ブランド:SVF

機能追加事項

SVF実行部での機能追加事項
・プレビュー画面の初期表示倍率の設定ができるオプションを追加しました。
 svf.cs.propertiesに下記を追加しました。

 Preview.StartUpScale=初期表示倍率を指定
 25~400.......... 指定された倍率で表示
 25以下.......... 25%に補正
 400以上.......... 400%に補正
 幅に合わせる.... 幅に合わせて表示
 高さに合わせる.... 高さに合わせて表示
 全体表示.......... 全体表示
 指定なし.......... 全体表示(既定値)
 その他不正文字.... 100%表示
・ユーザ環境変数(SVFLOGTRG)によるデバッグモードON機能の追加
 ユーザ環境変数に"SVFLOGTRG"、値にログファイル出力ディレクトリをフルパスで指定。
・LIPS4:A3/A4混在時の用紙の揃え指定(4パターン)に対応(CPCA V1)"

修正事項

・VrAdjustd/VrAdustmを指定してプレビューをすると不正な値が様式ファイルに設定されてしまう問題を修正しました。
・VrTestのテスト印刷で、プレビューをすると印刷がされない問題を修正しました。
・PDF
 - propertiesファイルのパラメータ NewVerticalText=Trueの指定が有効にならない問題を修正しました。
 - 固定文字の半角フォントを指定して縦書きにした場合、全角文字が文字化けする問題を修正しました。
・PR201
 - 半角/全角スペースのみのデータの場合、印刷またはプレビューから印刷を実行すると「System.NullReferenceException」が発生する問題を修正しました。
 - スペースデータしかないページの場合にも改ページ処理を行うように修正しました。


備考

動作環境
・SVF実行部側は、.NET Framework 2.0上での動作のみ対応しています。
・バンドルされている、SVF for .NET Framework実行部のバージョンが、2.0.1.0になりました。