SVF for Web/TIFF Java Edition 8.1から8.2リリース情報

公開日時:2012/10/04 13:50 記事番号:000009383
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・拡張自動リンク機能が追加されました。
 これにより、ページから溢れたデータを、改ページして出力し続けることが可能になります。

修正事項

・チャート出力の際、データが無い項目は0 として扱っていたが、データがない項目(空データ)と 0 の値を区別して出力するよう対応しました。
 この対応により、ダイナミックアトリビュートでCSVファイルを読み込んだ際、空データでもチャートが生成されます。
 なお、対応しているグラフ種類は、折れ線グラフのみとなります。(折れ線グラフと棒グラフの組み合わせでも可能)
 この機能を有効にするにはプリンタのプロパティファイルに以下のキーを設定します。
 [vfreport.properties.ja]
 Chart.SkipEmptyData=False ... 0に変換して出力(規定値)
 True ... 空データとして出力
・REVERSE()関数におけるサロゲートペアに対応しました。
・以下の日付データを扱う関数に"YYMMDD"形式の文字列を指定するとExceptionが発生する点を修正しました。
 ADATE
 CDATE
 CDOW
 CTOD
 DAY
 DOW
 DTOC
 MONTH
 MONTH2
 NENGO
 SEI2WA
 SEI2WA1
 SEI2WA1Z
 WYEAR
 YEAR
 ※vfreport.properties.ja の設定値により「YY」を変換しています。
 Fclib.ZeroYear=0 ... 80-99->1980-1999, 00-79->2000-2079(規定値)
 Fclib.ZeroYear=1 ... 00-99->1900-1999
・"YYMMDD"形式の日付データの変換プロパティを追加しました。
 この機能を有効にするにはプロパティファイルに以下のキーを設定します。
 [vfreport.properties.ja]
 Fclib.Date6 = False ... 従来互換(例外エラーが発生)
 True ... 変換する
 ※規定値はバージョンにより異なります。
 V6.3の規定値は、false (従来互換)
 V7.1の規定値は、true
 V8.0の規定値は、true
・複数サーバー起動時のセッションログの書き込み競合を防ぐため、コネクトサーバー(SvfrServer)のセッションログ名にポート番号を追加しました。
・レコード内にリピートアイテム(固定文字、フィールド、矩形、グラフィックアイテム等)を配置した際、リンクサブフォームに出力されるはずのリピートアイテムのうちフィールドと矩形が、元のフォーム位置に出力されてしまう点を修正しました。
・複数の様式ファイルを使用して1つの帳票出力を行う際に、先にVrSetFormでセットした様式ファイルにレイヤーの非表示設定が行われていると、次にVrSetFormでセットした様式ファイルでレイヤー非表示の設定が行われていないにも関わらず、先の様式の非表示の設定が引き継がれてしまう点を修正しました。
・以下属性変更実行時にデバッグログへの出力に不正があった点を修正しました。
 1) visible属性をtrueまたはfalseに設定した場合
 出力例:
 修正前:
 [ 7] failed to apply "Text1.visible=false". code=[-401]
 修正後:
 [ 7] applied new form attr Text1.visible=false index=1
 [ 9] VrXAttributen("Text1.visible=false", 0, "sbrGokei", -1, -1)
 [ 4] comout(/{XATN (Text1.visible=false),0,-1,sbrGokei,-1,0}/)
 [ 2] VrXAttributen("Text1.visible=false", "0", "sbrGokei", -1, -1) = [0]
 2) 「カラーモード」のチェックの入っていない様式について、カラー属性(colorIndexes等)を変更した場合
 出力例:
 修正前:
 [ 7] applied new form attr Text1.colorIndexes=2 index=1
 [ 9] VrXAttributen("Text1.colorIndexes=2", 0, "(null)", -1, -1)
 [ 4] comout(/{XATN (Text1.colorIndexes=2),0,-1,null,-1,0}/)
 [ 2] VrXAttributen("Text1.colorIndexes=2", "0", "(null)", -1, -1) = [0]
 修正後:
 [ 7] failed to apply "Text1.colorIndexes=2". code=[-402]
・SVF Connect Service(SvfrServer)でのGCの規定動作を変更に伴うオプション「-G」が有効にならない点を修正しました。
・コネクトサーバー(SvfrServer)のセッション・ログの圧縮モードの規定設定を常に圧縮するよう変更しました。
・24時間表示が12時間表示になっている点を修正しました。
・以下の条件が揃った場合に、指定されたフォントでの出力がされない点を修正しました。
 1) 設計時、テキストフレームを使用
 2) PDF以外のグラフィック対応機種
 3) プロポーショナルフォントを使用
 4) 半角文字
・郵便番号バーコードを2つ配置し、最初に配置した方のヒューマン文字印字にチェックを入れて出力すると後に配置したヒューマン文字印字オフのバーコードの高さが低くなってしまう点を修正しました。
・SVF Connect Service (SvfrServer) の Java Management Extension (JMX) 対応を行いました。
・コネクトサーバーのオプションから「-Z」オプションを削除しました。
・縦書き設定されたフィールドに対して旧属性変更でアンダーライン属性を設定した際、フィールドにデータが設定されなかった場合に罫線がずれて出力される点を修正しました。
・中国語(繁体)の共通プロパティとPDFプロパティにゴシック用のSUフォント「SUTraGothic」の代替フォント設定を追加しました。
 [vfreport.properties.zh_TW]
 修正前
 Font.Alternative"細明體:SUTraMincho,Courier New:SUEuropeanR,OCRB:SUOCR-B"
 修正後
 Font.Alternative"細明體:SUTraMincho,新細明體:SUTraGothic,Courier New:SUEuropeanR,OCRB:SUOCR-B"
 [vfreport..PDF.properties.zh_TW]
 修正前
 Substitution.Font=["SUTraMincho","細明體"],["SUEuropeanR","Courier New"],["SUOCR-B","OCR-B"]
 修正後
 Substitution.Font=["SUTraMincho","細明體"],["SUTraGothic","新細明體"],["SUEuropeanR","Courier New"],["SUOCR-B","OCR-B"]
・以下の条件が含まれる場合、縦の罫線が出力されない点を修正しました。
 1) 垂直な線は、始点Y > 終点Y の場合
 2) 水平な線は、始点X > 終点X の場合、または、破線指定している場合
・互換モードの矩形の属性変更において回転属性(direction)の値として90度で割り切れない値を指定した際に、中途半端な座標計算が行われるため不正な出力となる点を修正しました。
・テキストフレームが設計された様式を使用した場合にSVFデバッグログに以下のワーニングメッセージが出力されていた点を修正しました。
 FONT ERROR: Can not find font [なし] and its alternatives!!!
・RDE経由の出力において、以下の属性変更が有効にならない点を修正した。
 1) tileLineWidth(塗り込みタイルの幅)
 2) tileLineDistance(塗り込みタイルの間隔)
・RDE経由の出力において、以下の属性変更が有効にならない点を修正しました。
 1) topEdge =false(矩形の枠の種類を「四辺」の場合の、上辺を【非表示】にする)
 2) bottomEdge=false(矩形の枠の種類を「四辺」の場合の、下辺を【非表示】にする)
 3) rightEdge =false(矩形の枠の種類を「四辺」の場合の、右辺を【非表示】にする)
 4) leftEdge =false(矩形の枠の種類を「四辺」の場合の、左辺を【非表示】にする)
・VrSetForm関数で存在しない様式ファイルを指定後、VrGetStatusを実行すると正常終了となっていた点を修正しました。
・旧属性変更でバナー設定を解除すると例外が発生する点を修正しました。
・互換モードにて連写内に配置された直線・矩形・固定画像の出力が不正となる点を修正しました。
・連写内に配置されたバーコードの出力が不正となる点を修正しました。
・チャートアイテムを含まない様式ファイルにチャートの初期情報が含まれていると、様式ファイル読み込み時にエラーとなる点を修正しました。
・連写内に配置されたリピート上のグラフィックアイテム(吹き出し)が出力されない点を修正しました。
・2次元バーコード(QRCode,MaxiCode,PDF417Code)アイテムに対してダイナミックアトリビュートを編集式もしくはAPIにて実行した場合、ログに例外(NullPointerException)が発生し、属性変更が有効にならない点を修正しました。
・UTF16の出力に際し、Unicode.Judgementプロパティによる全半角判定が有効にならない点を修正しました。
・コマンドとして実行したときに表示される使用法説明表示が適切でない点を修正しました。
・ダイナミックアトリビュートにて以下の属性を変更すると、その後他のアイテムの同名属性を変更しようとした際に、許容されるべき値が-122のエラーとなってしまう点を修正しました。
 1) arrowPos(単一方向ブロック矢印,曲折・屈折ブロック矢印,Uターンブロック矢印)
 2) arrowSide(Uターンブロック矢印)
 3) width(全てのブロック矢印)
・連写内に繰返しアイテム(XML固有アイテムを除く)がある場合に、Exceptionが発生する点を修正しました。
・属性変更を指定した際に、実際に存在しないアイテム名を指定した場合エラーとなる様に変更しました。
・XMLの様式でリピートの指定を行った場合、リピートのピッチの小数点以下の指定が0以外の場合に出力位置がずれてしまう点を修正しました。
・RDE経由で出力する際に、矩形の属性変更でx1とx2、y1とy2を同時に変更することができなかった点を修正しました。
・連写内に多角形、正多角形、スプライン曲線が含まれていると、出力時にExceptionが発生する場合がある点を修正しました。
・RDE経由で出力する際に、楕円・多角形等のグラフィックアイテムが繰返し設計されている場合に、属性変更を行っても設定が有効にならない点を修正しました。
・吹き出し・時計等のグラフィックアイテムをレコード上に配置した場合で、かつ、綴りページが複数あると2ページ目以降でグラフィックアイテムが出力されない点を修正しました。
・リンクサブフォームが設計されていて、かつ、レコード内にQRコードが設計されている場合、一部のQRコードが出力されない点を修正しました。
・レコード内に配置された矩形属性であるx1,y1,x2,y2の何れか対して属性変更をし、再度同じ矩形に対し属性変更を行うと、x1,y1,x2,y2の値が、矩形の中心、幅、高さ、 方向より再算出された座標に置き換わってしまう点を修正しました。
・RDE経由の出力において、サブフォーム枠の属性変更が有効にならない点を修正しました。
・XML様式ファイルを使用した場合、以下の条件において VrPaperEject()関数が有効にならない点を修正しました。
 1) 実行部の場合、VrSetFormの直後に VrPaperEject() を実行した場合
 2) RDE経由の場合、VrSetFormの直後、VrPrintの直後に実行した場合
・システムの文字セットがUTF8の環境でSVFスプーラ経由で印刷した場合、プリンタプロパティファイルにSJIS 2byte文字が含まれているとコンソール上に例外が出力される点を修正しました。
・RDEにて以下条件の帳票を使用した出力を行うと例外が発生し出力が行われない点を修正しました。
 1) 連写を配置。縦2×横2。展開方向は横(Z型)
 2) 連写枠内にサブフォームを配置。
 3) サブフォーム内にヘッダー・明細・合計・総計レコードを各1つずつ配置。
 4) 出力は各サブフォームにヘッダー1、明細2、合計1レコードが出力される。
 5) 最後の連写枠には総計レコードのみが出力される。
・繰返しが配置された様式をレポートライターモードで動作させた場合、旧形式((frm 様式ファイル用)の属性変更が正しく行われない場合がある点を修正しました。
・frm様式の非レポートライター帳票にて、VrSetForm のモード5 で出力を行うと、Exceptionが発生する点を修正しました。
・RDEにて連写帳票を出力した際、グラフィックモードのレコード枠に対する属性変更を編集式で指定すると有効にならない点を修正しました。
・チャートを配置した様式を使用しての出力でSVFデバッグログを出力した場合、未使用フォントに対する警告メッセージが出力される点を修正しました。
・連写帳票を出力した際、最終枠への属性変更時に不要な出力が発生する点を修正しました。
・サブフォーム、レコードアイテムの「枠の種類」を「四辺」に設定した際、四辺とも同じ線種にした場合、指定された線種で出力されない点を修正しました。
・拡大縮小モードが「様式に従う(プリンタ機能を使わない)」「指定サイズ」の場合に拡大縮小用紙サイズをAPI(VrComout)にて動的に切り替えられるよう修正しました。
 指定方法は、下記 API を VrSetForm の直後に呼び出します。
 VrComout("/{REDU 拡大縮小用紙サイズ設定値}/")
 ※拡大縮小用紙サイズ設定値
 0 = 拡大縮小しない
 1 = はがき
 2 = A5
 3 = A4
 4 = A3
 5 = B5
 6 = B4
 7 = レター
・サブフォームの初期化処理実行の際、以下の条件において例外が発生する点を修正しました。
 1) レコードに塗り込みが設定されている。
 2) 様式ファイルに【リンクサブフォーム】の設定がある。
 3) _TOTAL_PAGE_CNTの使用。(_TOTAL_PAGE_COUNTでも同様)
・SVF環境設定のプリンタ詳細で「拡大縮小モード:指定サイズ」を設定した際、繰返し設定された吹き出しのサイズ変更を行うと意図したサイズより縮小されてしまう点を修正しました。
・編集式でレコード外のフィールドを参照し属性変更を行った場合に出力が不正となる点を修正しました。
・先頭に「Not」が付くアイテム名を計算式、編集式で処理するときに例外が発生し、式が有効にならない点を修正しました。
・連写内繰返し設定に多角形やスプライン曲線が含まれていると、出力時にExceptionが発生する場合がある点を修正しました。
・クロスサイトスクリプティング脆弱性に対する対策を行いました。
・EMFSpoolerで例外が発生した場合に、SVFのスプーラにエラーを通知出来るようメソッドを追加しました。
・ダイナミックアトリビュートの設定がAPIと編集式で競合した場合に編集式が優先されてしまう点を修正しました。
・同一レコード内に文字サイズの異なる複数の自動リンクフィールドがある場合に、自動リンクフィールド幅の出力が不正となる点を修正しました。
・Java1.5.0_17を使用してテキストフレームを出力した際、一時ファイル出力先ディレクトリが取得できずExceptionが発生する点を修正しました。
・RDEにてテキストフレームが配置された様式ファイルをスプールしながら印刷した場合、テキストフレームの初期化に失敗し、以降RDEの再起動までテキストフレームが出力されなくなってしまう点を修正しました。
・テキストフレームが配置された様式ファイルを出力した際、一時ファイルが削除されず残ってしまう点を修正しました。
・サーブレット環境にてテキストフレームが配置された様式を出力した場合、SVFデバッグログ内にExceptionが出力される点を修正しました。
・テキストフレーム出力における非同期処理に対応しました。
・コネクトサーバー(SvfrServer)のログ(-L)の送信バイト数にクライアント転送された16K以上のスプール・ファイルが含まれていない点を修正しました。

注意事項

・Sun Java1.5を使用してテキストフレーム出力を行った場合に、Java VMのイベントハンドルが1つ増加する場合がありますが、それ以上増え続けることはないため運用上は大きな影響はありません。
 この現象については、sun Java1.6.0_10以降では発生しないことから Sun Java VM の問題と思われます。
 この点については、起動時に以下オプションを付加することにより抑制することが可能ですが、パフォーマンスが劣化する可能性があるため基本的には現状のままお使いいただくことをお勧めします。
 指定例)-Djp.co.fit.forme2.util.reflect.ReflectUtil=ReflectUtilAsync
  ↓
 「ReflectUtilAsync」を「ReflectUtilLegacy」に変更
・以下の条件で、デバッグ実行において多重処理を行った場合に、スレッドがフリーズする場合があります。
 1) Sun Java を使用
 2) プロファイラ(IntroScope)を使用、もしくは、Eclipse でデバッグ実行
 3) JIT がオン
 4) Java 1.5 を使用(最新の 1.5.0_18 でも発生)
 いずれか1つでも条件が変わると、この現象は発生しません。
 この現象については、sun Java1.6.0_10以降では発生しないことから Sun Java VM の問題と思われます。
 また、デバッッグ実行時のみ発生するため、実際の運用環境では発生いたしません。
・SVFでは、2次元バーコード出力のため、AINIX 社製の外部モジュール BSPro.jar を使用(同梱)しておりますが、SVF 8.2 より、BSPro.jar のバージョンが V1.4 R6 となっております。
 これにより、多重起動時の不具合が改善されています。
 なお、BSPro.jar からバージョンを取得する方法がありません。
 そのため、正しい BSPro.jar かどうかは、BSPro.jar ファイルのプロパティが以下のようになっていることでご確認ください。
 サイズ:237,830バイト
 更新日時:2009/03/04 16:27:48
・xalan 2.6.0を使用してテキストフレームの出力を行うとメモリリークが発生するという問題により、SVF 8.2より xalan 2.7.1 が同梱されています。
 また、xalan 2.7.1 は、xercesImpl.jar (Xerces-J 2.9.0) および xml-apis.jar (XML Commons External 1.3.04) の組み合わせでテストされており、
 これ以外のバージョンの xercesImpl.jar, xml-apis.jar との組み合わせでは、誤動作する(予期せぬ例外が発生する)可能性が指摘されています。
 そのため、xalan や xerces がすでに組み込まれている環境で使用する際は、正しい jar がロードされるように、注意が必要です。
 なお、xalan 2.7.1 のライセンスは、"Apache License Version 2.0" が適用されます。

制限事項

・テキストフレームを配置した様式を使用しての多重処理は行えません。
・テキストフレームが配置された様式出力において、内部処理変更のためVer8.1と比較した場合に処理時間が遅延します。
・連写内に配置されたサブフォームへの属性変更は有効になりません。
・サブフォーム、レコード、矩形が配置された様式出力の際、矩形への属性変更が有効にならず、サブフォームに対して有効になる場合があります。
・自動リンクフィールドの拡張フィルモード1(ReportWriter.AutoLinkMode=2)の出力の際、総計レコードを出力させるとページ溢れになる場合、総計レコードの直前での改ページが有効にならず、続けて出力されます。
・連写内にリンクサブフォームが設計されており、かつリンク先のサブフォームの設定が、「データがない時でもサブフォームを印刷する」設定になっていると、空の連写枠内のリンクサブフォーム枠が出力されます。
・リンクサブフォームへの自動リンクフィールドの設定されている様式を拡張チェックモード(ReportWriter.AutoLinkMode=1)にて出力した場合、リンク元サブフォームに、「レコード数に関わらず、枠の大きさは固定にする」設定がされていると余計な明細レコードが出力されます。
・UNIX機にてsvf.jarのバージョン表示を行った際、テキストフレーム用エンジンのビルド番号が表示されません。
・中国語(繁体字)にて様式設計の際、「新細明體」使用した場合に、等幅のSUフォント「SU TraGothic」が代替フォント設定に追加されています。
 SUフォント「SU TraGothic」がインストールされている環境において「新細明體」で設計された帳票が等幅フォントで出力されます。
・以下の条件において連写内に配置された矩形の属性変更が有効になりません。
 1) 連写内でサブフォーム外に位置する場合
 2) 互換モードの矩形
・連写内に配置されたサブフォーム設定を「データに関わらず、枠の大きさは固定」とした際、実行時にデータがないにも関わらず1つ多く連写が 出力されます。
・互換モードのフィールド・固定文字で属性変更の回転角度に小数点を含む値を設定した際、戻り値でエラーにならず、整数に丸められて属性変更が適用されます。