SVF for PDF 9.0から9.1リリース情報

公開日時:2012/10/03 20:43 記事番号:000009377
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・PDF Utility
 - 「DrawString」プラグインにフォント埋め込み機能が追加されました。
 - PDF/A準拠ファイルへの変換機能「PDF/A Converter」プラグインが追加されました。
 - 多言語対応しました。
・EMFPLUS
 - 多言語出力に対応しました。対応言語は、以下のとおりです。
  >英語
  >中国語(簡体字)
  >中国語(繁体字)
  >韓国語
  >チェコ語
  >フランス語
  >タイ語
・PAlite
 - SVF Spooler 経由で PAlite に印刷した場合に、Windows スプーラのステータスを監視できるようになりました。EMF および EMFPLUS の印刷時に、印刷終了までジョブを監視できるようになります。
・共通
 - SVF実行部の出力結果が2Gバイトを超える場合、そのファイルサイズをアプリケーション側で取得できるようになりました。
  アプリケーション側で取得するには、以下の条件を満たす必要があります。
   >VrQuit() - VrEndDoc()のいずれかが呼び出された後
   >Svfインスタンスが存在していて、かつ再度これらまたはVrSetPrinter()が呼ばれる前
 - SVFスプーラにコマンドラインからの制御機能を追加しました。
 - SVF サーバ管理ユーティリティの[SSLを使用する]のチェックをオンにすることによって、httpsでの接続ができるようになりました。

修正事項

・PDF
 - 互換モードの縦書き出力に対応しました。
 - グラフィックモードでボールド設定された文字幅が、互換モードのボールド文字幅と比較し太く出力されていた問題を修正しました。
 - タイ語出力において OpenType フォントが使用可能になりました。
 - CMYKカラーモデルのJPEG画像を使用した場合、不正なPDFを出力していたため、CMYKカラーモデルのJPEG画像の場合は、PDFを出力せずにエラー終了するように修正しました。
 - SVF for PDF にてフォントを埋め込んだPDFを作成する際、フォント名にカッコが含まれていると、内部データが正しく作成されず、不正なPDFが作成される問題を修正しました。
 - グラフィックモードでソフトフォントを使用して出力する場合に、ページ数が多いと、ページ毎のフォントイメージ参照用の情報が増加し、ファイルサイズが大きくなるため、最小限の出力となるように対応しました。
・PAlite
 - RAW印刷時にデータ終端である"END_MARK"が正しく判定できない問題を修正しました。
 - ユーザ定義サイズが指定できないプリンタで、フリーまたは連帳の様式だった場合、適する用紙の選択が正しく行われない問題を修正しました。
・共通
 - サーバログのローテート機能に対応しました。
 - キープアライブ機能に対応しました。
 - SVFコネクトサーバ(SvfrServer)の起動オプションにセッションログ保存先オプション(-F)を追加しました。
 - SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のslogファイルの生成に失敗した場合、例外が発生する問題を修正しました。
 - SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のログファイルの書き込み処理時に例外が発生すると、以降のログの書き込みにて NullPointerException が発生し、処理が継続できない問題を修正しました。
 - SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のエラーログファイルの書き込み処理時に例外が発生すると、以降のログの書き込みにて NullPointerException が発生し、処理が継続できない問題を修正しました。
 - テキストフレームの出力において、パフォーマンスを改善しました。
 - SVF サーバ管理ユーティリティから[サーバ基本設定(メインサーバとして使う)]の設定を削除しました。
 - 動作環境の設定の「スプーラー設定」タブで SVF スプーラーの設定を変更できるようになりました。
 - グループサプレスの「重複時の罫線サプレス」を有効にした場合、他の罫線まで罫線サプレスして出力されてしまう問題を修正しました。
 - グラフィックモードのイメージアイテムで[印刷サイズ]に「アスペクト比固定での可変」で且つ、横方向の繰り返しに含まれる場合に、出力される位置が正しくなかった問題を修正しました。
 - リピートを含むXML様式ファイルを使用して、レポートライターモードで処理するジョブを単一JVM内で多数繰り返した場合、途中からリピート行数が誤認識され、一行のみの帳票として扱われるようになっていた問題を修正しました。
 - 印字位置調整を複数のXML様式ファイルに対して指定するケースにおいて、XML様式ファイルの読み込みに失敗した場合、直前で使用していた印字位置調整がクリアされず、不正に動作してしまう問題を修正しました。
 - レコード上の複数のフィールドに対して[重複時の罫線サプレス]を指定した場合に、正しく罫線がサプレスされない問題を修正しました。
 - サブフォーム、レコードを使用し、レコード内のフィールドにグループサプレスと属性式が指定されている場合に、例外が発生する問題を修正しました。
 - 以下条件のテキストフレームを出力した場合に、処理が止まってしまい、以降の帳票出力が行えなくなる問題を修正しました。
 (1)テキストフレーム内で自動で行われる改行において、行の先頭がスペース+下記の文字のいずれか
 (2)テキストフレーム内で自動で行われる改行において、前の行の末尾がスペース+次の行の先頭が下記の文字のいずれか
  スペースとの組み合わせで現象が発生する文字
  (a)ー(0x815B)
  (b)―(0x815C)
  (c)…(0x8163)
 - プロパティエディターにてリンクフィールドのデリミタ区切り文字に「n(5c6e)」を設定した場合、SVF環境設定画面で保存すると、「5c」がトリムされ「6e」のみとなってしまう問題を修正しました。
 - 以下の条件を満たすレコードにて、 罫線サプレスにて表示されないはずの罫線が、表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
  > グラフィックモード
  > 「枠の種類」が「四辺」で、かつ表示されない辺がある。  
  > レコード上のフィールドに罫線サプレスの設定がなされている。
 - 自動リンクフィールドをリンクサブフォームへ展開した場合、サブフォームに「レコード数に関わらず、枠の大きさは固定にする」の設定がされ、サブフォーム枠を出力するようになっていると、不正なレコード枠が出力する場合がある問題を修正しました。
 - SVF実行部デバッグログにて、「フィールド・バッファ長より長いデータが指定されたためデータを切りつめた」場合、内部エラーコードが出力され、切りつめたフィールド名が出力されなくなっていたため、エラーコードを非表示にし、切りつめたフィールド名を出力するようにしました。
 - 円形チャートの円グラフ、ドーナツグラフで、値が 0 の系列はラベルと引き出し線を表示しないように変更しました。
 - UNIX/Linux OSにて svf_startup.sh を実行した際、「CATALINA_PID: Parameter not set.」のメッセージが表示される問題を修正しました。
 - UNIX/Linux 環境において、 SVF エンコーディングを MS932 と指定している場合に、設計関数のTOJIS(), TOASC() の変換結果が正しくない問題を修正しました。
 - QRコードを作成する際、型番を指定できるようにしました。
 - 連写アイテムのある帳票に属性式を定義できるように対応しました。
 - 属性式機能に回転角度を変更する座標関数 ROTATE が追加されました。ただし、ベーシックモードのイメージアイテムには使用できません。
 - 拡張自動リンクモードを設定した場合でも属性式が使用できるように対応しました。
 - 文字関数の属性式 UNDERLINE関数にて、文字列の下線等による部分強調指定に対応しました。
 - 以下のアイテムについて、属性式による属性変更・座標参照に対応しました。
  > バーコード、GS1データバー、2次元バーコード(QR・Maxi・PDF417コード)
  > 連写枠(座標参照のみ)、テキストフレーム枠(座標参照のみ)
 - 繰り返しアイテム内のアイテムに対する属性式に対応しました。
 - レコードアイテム枠に対する属性式に対応しました。
 - グラフィックモード オフのケースがあるアイテムは取得精度が整数となる可能性があります。
 - タイ語互換モード様式で作成したアイテムへ文字関数属性式(HALF_FONT_ID)の引数に「3」、「4」が指定できない問題を修正しました。
 - 繁体字互換モード様式のフィールド、固定文字アイテムへ文字関数属性式(FONT_ID)の引数に不正な値を指定してもエラーとならない問題を修正しました。
・拡張自動リンクモードにおいて、レコード内に配置した任意のアイテムで属性式に
次の2つのシステム変数を使用し、自動リンクフィールドが改行した場合、正しい
レコード番号が取得できない問題を修正しました。
- _RECORD_DATA_NO
- _REDORD_OUTPUT_NO
・チャート、テキストフレームを他のアイテムの上に重ねて配置した様式を使用して
出力した場合、描画処理(描画マスク)の問題に起因して次の機種で不具合となる
問題を修正しました。
- PCL5機種-塗り込み時の排他不良
- RPCS機種-白色部分の塗り込み不良
・連写アイテムの対象としてサブフォームアイテムを含め、サブフォーム、または
そのサブフォーム階層の直下に配置したアイテムが次の4つの状況に該当する場合、
連写が正常に動作しない問題を修正しました。
- 自動リンクフィールドによりサブフォームが伸長して連写領域からはみ出る場合
- 自動リンクフィールドにデータを指定した結果によりフィールド領域が
サブフォーム領域からはみ出る場合
- サブフォーム階層下にある任意のアイテムをサブフォーム領域からはみ出して
配置した場合
- サブフォーム階層下にある任意のアイテムに指定した属性式の座標関数により
サブフォーム領域からはみ出る場合
・連写アイテムにおいて、次のアイテムが連写対象となる領域からはみ出して配置した
場合、または属性式の座標関数により領域からはみ出る場合、連写が正常に動作しない
問題を修正しました。
- 2次元バーコード
- テキストフレーム
・レポートライターにおいて、次のいずれかのアイテムの[合計レコード名]プロパティを
設定した様式を使用して出力した場合、キーブレイク検出時に合計レコードが出力されな
い問題を修正しました。
- バーコード
- GS1データバー

注意事項

・Ver.9.0より前のバージョンから上書きでのバージョンアップはできません。
 Ver.9.0より前のバージョンをご利用されている場合は、そのバージョンを一旦アンインストールした後、Ver.9.1 を新規にインストールしてください。
・Ver.9.0より前のバージョンのアンインストール時に、作成したプリンタ情報を残すことができますが、それらのプリンタはプロパティファイルの書式が異なっているため Ver.9.1で使用することはできません。
Ver.9.0より前のバージョンをアンインストールする際にプリンタ情報は削除し、Ver.9.1インストール後、新規にプリンタを作成してください。
・Ver.9.0にてフローチャートアイテムの廃止に伴い、実行時にフローチャートアイテムが含まれている様式ファイルが設定されている場合、スプライン曲線アイテムと固定文字アイテムに変換するように変更しました。
 なお、SVFX-Designerでは様式ファイルを読み込む際に変換し、フローチャートアイテムの新規作成は行えなくなります。
・Canon LIPS3機種は廃止されました。
・XPS機種は廃止されました。
・ダイナミックアトリビュート機能が廃止されました。
 属性式の追加に伴い、Ver.8.2までの属性変更(ダイナミックアトリビュート)機能は廃止されました。
 Ver.9.0より新たに追加された属性式への変更が必要となります。
 Ver.9.0では、様式ファイル内での属性式指定による制御のみとなり、Ver.8.2まで対応しておりました、API関数(VrAttribute)での属性変更機能は廃止となります。

制限事項

・PDF
 - HP Java 6.0.08、6.0.09を使用し、繰り返し設定された様式を出力した場合、不正なPDFファイルが作成される場合があります。HP Java 6.0.10 以降を利用してください。
 - IBMjava1.5とフォントキャッシュの機能の組み合わせでSegmentation errorになることがあります。
 - サロゲートペア文字出力において使用できるフォントは固定ピッチフォントのみとなります。
・PDF ユーティリティ
 - 多言語環境にて、PDFユーティリティのDrawStringメソッドをGUI画面で使用する場合、 フォント選択コンボボックスに漢字名のフォントが含まれて表示されます。
 - "Windows 2008 R2 環境にて、PDFユーティリティのDrawStringメソッドをGUI画面で使用する場合、アクセス権限により、埋め込みフォントファイル選択ダイアログには%windir%Fonts 配下のフォントファイルは表示されません。
  %windir%Fonts 配下のフォントファイルを使用する場合、予め他のフォルダにコピーして選択するか、フォントファイルパスを直接テキストボックスに入力してください。
 - サロゲートペア文字出力において使用できるフォントは固定ピッチフォントのみとなります。
・EMF
 - Solaris環境にて、韓国語用SUフォントを使用した場合、通貨記号(ウォンマーク)が正しく出力されません。
  Javaの引数オプション「-Duser.language=Korean」を指定することにより回避可能です。
 - Solaris環境にて、SU明朝フォントを使用した場合、0x5C(Reverse Solidus)が、0xA5(Yen Sign)の情報で取得され、文字幅が全角幅で出力されます。
 - タイ語出力の際、以下の制限事項にご注意ください。
  >互換モード
   ピッチ、縦書き、回転、編集スタイル、文字列関数(AT、LEFT、LEN、RIGHT、MID)、横倍率を指定することはできません。縦倍率を指定した場合、それに比例してGDIにより横倍率が自動で設定されます。
  >グラフィックモード
   ピッチ、縦書き、編集スタイル、文字列関数(AT、LEFT、LEN、RIGHT、MID) を指定することはできません。
  >タイ語は複数バイトで1文字を構成するため、設計フィールド長は 出力バイト数を意識して設定する必要があります。
  >リンクフィールド、テキストフレームを使用した場合、タイ語での正しい単語区切りでは改行されません。
  >タイ語、グラフィックモードのフィールドにプロポーショナルフォントで「左詰め」「無編集」以外で出力すると意図しない出力位置となるケースがあります。
  >"EMFグラフィックモードでTrueTypeフォントを使用した場合、U+0E26へ母音、声調記号を組み合わせると文字化けすることがあります。 EMFグラフィックモードの描画は、Java AWTまたはフォントに依存するため互換モードを使用することで回避できます。
  >Cordia系TrueTypeフォントを使用し、U+0E2Cへ上母音や声調記号を組み合わせると文字が重なることがありますがAngsanaUPC、AngsanaNewを使用することで回避できます。
  >EMFグラフィックモードの処理は、java.awtでの描画/EMF互換モードの描画は、WindowsGDIやフォントに依存するために一部文字や記号のずれが生じることがあります。
   「子音+0E33+声調記号」の組み合わせについては声調記号が下にずれることがあります。
  子音+0E4D+声調記号+0E32と入力することで回避可能ですし、正しい順(子音+母音+声調記号)で入力した場合には問題なく出力できます。
  また、グラフィックモードOFF様式でPoint:5.5の固定文字を出力時、声調記号が右にずれることがあります。
・EMFPLUS
 - グラフィックモードの固定文字・フィールドアイテムで、アウトライン設定をした際、線幅をデフォルト設定値(1dot)以外に変更した場合、以下の出力が不正となります。
  >外字の出力
  >出力フォント名の指定
 - Solaris環境にて、SU明朝フォントを使用した場合、0x5C(Reverse Solidus)が、0xA5(Yen Sign)の情報で取得され、文字幅が全角幅で出力されます。
・PAlite
 - 日本語OSの仮想環境上に英語OSを構築してSVFを動作させた場合、ログファイルに出力される日付および時刻が日本の時刻で記載される場合があります。
 - 同一ポートに対してファイルサイズが大きな出力を多重処理した場合、PAliteのサービスが強制終了する場合があります。上記現象が発生した場合は、最新のプリンタドライバをご確認ください。
 - エクスプローラにて「SVF PAlite for Windows x86.msi」「SVF PAlite for Windows x86.msi」を選択し、右クリックから「修復」メニューが表示されますが、このメニューを操作して PAlite を「修復」することはできません。
 - 「プログラムの追加と削除」から「SVF PAlite for Windows x86」「SVF PAlite for Windows x64」の削除を実施する場合に「キャンセル」ボタンが表示されますが、このボタンを操作してアンインストールを中断することはできません。
 - PAlite、PrintAssistant を Windows Vista、Windows 7、Windows 2008 にインストールし、サービス登録を行っている場合、LocalSystem(ローカルシステムアカウント)でサービスを起動すると、印刷が行えない場合があります。回避方法は、以下の通りです。
  >PAlite のインストール時「Task Tray」を選択して、スタートアップ起動を行ってください。
  >PAlite のインストール時に「Windows Service」を選択する場合は予め印刷専用のユーザを作成し、専用ユーザのユーザ名・パスワードを「Account:」「Password:」に指定してください。
 - PAlite Ver9.0 以降では印刷データ受信部と印刷部は非同期処理となっています。 Windows プリンタドライバの「プロパティ」-「詳細設定」タブにて「プリンタに直接印刷データを送る」を設定していた場合に、PAlite Ver8.2 以前と Ver9.0 以降では上位アプリケーションに処理結果が戻るタイミングが異なります。
 - Windows プリンタドライバの [プロパティ]-[詳細設定] タブで「全ページ分のデータをスプールしてから、印刷データをプリンタに送る」を選択し、PAlite に対して EMF機種、またはEMFPLUS機種を使用して複数の印刷を同時に実行した場合に、PAlite の印刷ジョブが異常終了する場合があります。
 - アンインストール時にログファイルおよび、インストーラ内で起動しているプログラムが作成するログファイル(末尾"State")が残ります。 これらはインストーラ管理外のファイルであることと、トラブルなどによりユーザに確認していただく可能性があるため、削除対象外としています。
・共通
 - 2次元バーコード(QR・Maxi・PDF417コード)にて、回転角度を変更する属性式 ROTATE関数は使用できません。
 - 編集式に SVFX-Designer Ver8.2 までで設定することができる属性変更式を定義した様式ファイルを使用して帳票を出力すると、デバッグログに「-405」が出力される場合があります。
 - 円形チャートで同心円状に系列が配置されている場合、引き出し線が表示されない場合があります。
 - HP Java を使用し、PNG画像を出力した場合、画像ファイルの色が変色する場合があります。
  この場合、出力の際にJava起動オプションに「-XX:+PrintCompilation」を追加することにより正常に出力されます。
 - レポートライター形式の出力において、「重複時の罫線サプレス」の対象がサブフォーム階層外に配置された矩形の場合、正しく出力されません。
 - フィールドアイテムにマスクイメージを設定した際、フィールドに出力するデータが無い場合にマスクイメージファイル名が出力されます。
 - 連写内のレコードに2次元バーコードを配置し、「レコード内のフィールドだけを出力する」をオフに設定した場合、バーコードの出力が不正になります。
 - SVF実行部の出力結果が2Gバイトを超える場合、そのファイルサイズをアプリケーション側で取得するには、以下の条件を満たす必要があります。
  >VrQuit()・VrEndDoc()のいずれかが呼び出された後
  >Svfインスタンスが存在していて、かつ再度これらまたはVrSetPrinter()が呼ばれる前
 - フリーサイズ様式の拡大・縮小は印字位置にずれが生じることがあります。
 - SVF実行部のアンインストール実行後に「すぐに再起動する」を選択すると、エラーメッセージが表示されることがありますが、追加操作の必要はありません。
  参考サイト:http://support.microsoft.com/kb/2002473/ja
 - 連写内にマスクを配置してプレビューすると、横方向へ複写されたマスク領域が印字されることがあります。
 - バーコードリーダー(OPI-2201)で以下の条件のバーコードを読み込むと末尾にコロンが付加されることがあります。
  >1段当りのセグメント幅2でExpanded Stacked出力するとシンボルが4段以上となり、かつ、シンボル最下段のデータが1コード語となってpaddingが入る場合
  >末尾がFNC1となる入力データでExpanded出力したもの
 - グラフィックの縦書き固定文字で、縦倍率を指定した場合、外字の印字位置が左に寄って出力されます。
 - グラフィックモードのフィールドをプロポーショナルフォントで出力した場合、編集スタイルの均等割付を設定すると、設計したフィールド幅で出力されず、全体の幅が短く出力されます。
 - SVF実行部とMSフォントでは全半角判定の異なるコードが存在するため、Unicodeだけに存在する記号、全角文字、半角文字を組み合わせて出力すると文字がずれることがあります。