SVF for Web/PDF Java Edition 2.0aから6.2リリース情報

公開日時:2012/10/03 19:40 記事番号:000009364
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・チャート機能を追加しました。
・サブフォーム内でありレコード外に配置された
アイテムの表示/非表示を切り替えるようにオプションを追加しました。
【vfreport.propeties】
ReportWriter.SubFormNoCheck=0 or 1(デフォルトは0)
0・・・アイテムを印字しない
1・・・従来とおり、アイテムを配置した場所に印字する
※Ver2.0aまでは、「1」が初期値になります。
バージョンアップされる際は動作が変わりますので、明示的にパラメータを追記してください。

修正事項

・FORMAT2の動作がSVF for Web / PDF C Editionと一致していない為、一致するように修正しました。
・フォントユーティリティでフォント生成したとき、先頭の文字コードが化ける点を修正しました。
・Jpegファイルを貼り付けた際にJpegファイルとその他アイテムの重ねあわせを行い表示を行う際には、Jpegファイルを2つ以上貼り付けることができなった点を、複数貼り付けられるように対応しました。(SVF for Web/PDF Java Edition)
・SVF環境設定のプリンタ設定項目に次の項目を追加しました。
 「スプールファイル既定拡張子」(全機種)
 「Acrobat印刷互換モード」(EMF)
 「JavaEditon1.4互換モード」(PDF)
・自動リンクフィールドの最大出力データ長が
 「SVF for Web / PDF C Edition」
 印字桁数の2倍 > データ桁数 ... 印字桁数の2倍
 印字桁数の2倍  「SVF for Web / PDF JavaEdition」
 印字桁数の2倍 > データ桁数 ... 印字桁数の2倍
 印字桁数の2倍  となり印字結果が異なる為、SVF for Web / PDF C Editionと同じになるように修正しました。
・ReportWriterモードでビットマップが見つからない場合に、その後のページ出力がスキップされるという動作を変更し、全ページを出力することが可能としました。
・マスクを使用すると例外が発生することがある点を修正しました。
・連写+QRコードを出力する際に、最初のページにQRコードが1個も生成されないと2ページ目以降のQRコードが全く出力されない点を修正しました。
・SQL_Like句の指定でLIKE '*1' と設定するとデータが全て0になってしまう点を修正しました。
・明細レコードのフィールドが全てマスクされている場合に、内部的に明細レコード未出力の状態となり、VrEndPage()が実行されない点を修正しました。
・ReportWriterモードでデータの最後が制御コードの場合、SVF for Web / PDF C EditionではカットされないがSVF for Web / PDF JavaEditionではカットされる点を修正しました。
・連写で「データがない連写領域のアイテムを印刷しない」を有効にしたとき例外が発生する場合がある点を修正しました。
・Moveフィールドを使用すると例外が発生することがある点を修正しました。
・自動リンクフィールドでデータの最後にデリミタがあると例外が発生する点を修正しました。
・ITFのバーコードでデータ桁数が奇数の場合に例外が発生する点を修正しました。
・リピートフィールドを作成した帳票にレポートライターモードで実行する場合、明細行のデータがVrEndRecord()毎にクリアされていない点を修正しました。
・連写で「データがない連写領域のアイテムを印刷しない」の設定が効かないことがある点を修正しました。
・グループサプレスでセンタリングする場合、フィールドの表示がおかしくなることがある点を修正しました。
・レコードの設定で、「明細行が1行の場合、印刷しない」の設定が有効にならない点を修正しました。
・クエリー実行を行う際にHAVING句で6個の条件をOR条件で抽出したいが、OR条件での抽出は4個までしか設定できないため、1つの抽出条件欄にまとめて条件を設定すると、SQLが正しく生成されず文法エラーとなる点を修正しました。
・ROUND(-1500,3) が -1000となる点を修正しました。
・自動リンクフィールド処理でデリミタで分割する際、2バイト文字が考慮されておらず ~(7E) 等をデリミタに指定すると、"円" (897E) 等の7Eを含む文字が分割されてしまう点を修正しました。
・リンクデリミタに任意の文字を設定しても効かない点を修正しました。
・SUM等の集計演算が効かないケースがある点を修正しました。
・ソフトフォント使用時の速度を改善しました。
・ヘッダーレコードが2つある場合、ヘッダーレコードの印字の順序がSVF for Web / PDF C Edition のVer2.13dと異なる点を修正しました。
 ReportWriter.BreakHeaderOutputMode=0 0=旧方式、1=新方式
・クエリー実行を行う際にEPTNOの抽出条件に「10 or 20」と設定した場合には、SQLを発行する際に、自動的にWHERE (DB1."DEPTNO" = 10 or DB1."DEPTNO" = 20)とDBに通るかたちになるが、Java環境では、WHERE (DB1."DEPTNO" = 10 or 20)とSQL文が発行されるために、「関係演算子が無効」とのエラーとなりデータの取得が行えない点を修正しました。
・svf.jarをOracle R8.1.7のDBへLOADして、Java Stored Procedureを実行した際に以下のエラーが発生する点を修正しました。
 java.lang.SecurityException: relative pathnames are not allowed
 (jserver:/resource/dynamic/jp/co/fit/vfreport/vfreport.properties)
・vfreport.propertiesの存在するディレクトリに空白、漢字が含まれると環境設定アプレットが起動しない点を修正しました。
・VrSetQuery(), VrExecQuery(), VrOutputQuery()の各APIの実行を、ODBCブリッジでの実行にかぎり同時実行しないように修正しました。
・Acrobatのインストールデフォルトの印刷ダイアログの値(ページに合わせ縮小=ON自動回転と中央配置=ON)の印刷結果にEMFの印刷結果を合わせるよう修正しました。プロパティで従来の印刷結果と切替可能。
・PDFで白黒パレットが反対のビットマップ(0=255,255,255 1=0,0,0)が反転して表示される点を修正しました。
・PDFで半角縦書き文字がずれる点を修正しました。
・ボールドがPDFと比べ太い点を修正しました。
・SVF for Web / PDF JavaEdition1.4とSVF for Web / PDF JavaEdition2.0以降で、印刷開始位置が異なるの点を1.4に合わせるよう修正しました。ただし、SVF for Web / PDF JavaEdition2.0から使用されることを考慮し、SVF for Web / PDF JavaEdition1.4に合わせるかどうかを決めるフラグをプロパティに用意しました。
・外字を使用したPDFの作成が、SVF for Web / PDF JavaEdition1.4に比べ遅い点を修正しました。
・PDFでセキュリティ使用時に、ページ表示が異常になることがある点を修正しました。
・PDFでセキュリティ使用時に、「画像のデータに不足があります。」というエラーがでることがある点を修正しました。