SVF for Web/PDF Java Edition 7.0から7.1リリース情報

公開日時:2012/10/03 19:55 記事番号:000009359
製品ブランド:SVF



修正事項

・イメージの繰り返し数が一つ足りていなかった点を修正しました。
・郵便番号バーコードの大きさを正しく様式ファイルから読めていなかった点を修正しました。
・バーコード・イメージ・グラフィックアイテムのレコード内リピートができなかった点を修正しました。
・ソフトフォントイメージ透過が出来ていなかった点を修正しました。
・リピートの出力がなされない点を修正しました。
・繰り返し+綴りページの場合に全アイテムが全ページに出力されていた点を修正しました。
・様式ファイル中のグローバル変数に$が付いているケースに対応しました。
・フィールドの「先頭ページのみ」チェックが正しく扱われていなかった点を修正しました。
・繰り返しアイテムへの属性設定ができないバグを修正しました。
・XML様式の文字サイズが正しく読まれない場合があった点を修正しました。
・バーコードフィールド・画像フィールドにXML属性が欠落する場合があった点を修正しました。
・メモリーリークの主要な原因を除去しました。
・XMLの記述順により、リンクサブフォームが正しく機能しない場合があった点を修正しました。
・フィールドのeditStyle属性を変更しても、結果に反映されなかった点を修正しました。
・comout(/{EOFD}/)の前に実行されるcomout(/{XATN}/)が、デバッグログ上は後に実行されたかのような出力になっていた点を修正しました。
・固定画像が画像フィールドとして扱われていた点を修正しました。
・AWTのLabelを使ってフォント情報を取るため、様式ファイルを読み込み段階でHeadlessExceptionが発生した。
 Labelの代わりにCanvasを使用して、HeadlessExceptionを避けるように修正しました。
・エラーメッセージの韓国語がおかしい点を修正しました。
・共通ページアイテムを含む帳票を、オーバーレイ印刷できない機種で出力した場合に、Exceptionを生ずるようになっていた点を修正しました。
・グラフィックモードのビットマップフィールドに TIFF を出力した場合にアスペクト比(縦横比)固定の可変の指定が効かない点を修正しました。
・様式ファイル読み込みが失敗した場合に、エラーがログ出力されず、正常動作のように見えながら、次のVrsOut()が失敗するというケースが発生していたため、catchして捨てていたExceptionを、無視できることがはっきりしているもの以外、ログ出力するよう修正しました。
・VR32MAIN のコンストラクタで vfreport.properties を2度読む点を修正しました。
・共通ページの矩形が出力されなくなっていた点を修正しました。
・イメージ塗り込みのイメージファイルが存在しない場合に塗り込みしない点を修正しました。
・FRM様式を読んだ場合にExceptionを起こすようになっていた点を修正しました。
・線種は6つのに実行部の線幅リストに7つあることを気づかず、線幅をインデックスから取るときにずれた点を修正しました。(グラフィック)
・無編集の数値フィールドが右詰めにならなくなっていた点を修正しました。
・FRM 互換モードで TIFF に対応しました。(カラー機種のみ)
・下絵イメージを出力しないよう修正しました。
・余計なデバッグ文“FRM component: ...”の除外しました。
・フィールドのしおり属性が正しく出力に反映されていなかった点を修正しました。
・ログサーバーを使っていた場合、出力ファイルが巨大になるとOutOfMemoryError を発生させていた点を修正しました。
・全角フィールドに編集スタイルの設定を行った場合、表示幅がおかしくなる場合があった点を修正しました。
・繰り返しのグラフィックオブジェクトが正しく繰り返し数出力されない場合があった点を修正しました。
・固定幅全角フォントの幅を保存して使いますが、半角カタカナの場合半分にしなかった。幅を保存する際に、対象の文字が半角カタカナの場合、その幅を二倍に(全角の幅に)しなかった点を修正しました。
・テキスト幅の算出は機種側でテキスト幅を要求した時だけ計算するように、幅計算を減らしました。
・ベーシックモードの全角フィールドの出力幅がおかしかった点を修正しました。
・旧形式のソフトフォントファイルを使用した場合に、ソフトフォントファイルのハンドルがクローズされない点を修正しました。
・余計なデッバグ文がコンソール出力された点を修正しました。
・網掛け行の指定が無効になっていた点を修正しました。
・レイヤーのON/OFF機能が効かなくなっていた点を修正しました。
・リピートフィールドに動的に設定された属性が反映されない場合があった点を修正しました。
・ソートモードで属性変更を行った場合に、変更対象がおかしくなっていた点を修正しました。
・綴りページで2ページ目以降に設定されたフィールドが出力できなくなってい点を修正しました。
・半角カタカナ範囲の修正しました。(uFFE8~uFFEEの7文字追加)
・取り込みイメージを含む様式での処理が、グラフィック非対応機種で行えなかった点を修正しました。
・印刷フィールド名が、""名前$file$ファイル拡張子"" の形式である。
 例: ""picture$file$bmp""
 データ型が、BINARY/VARBINARY/LONGVARBINARY/BLOGのどれかである。
 以上の条件を満たした場合に限り、列に格納されているデータから一時的なイメージファイル(svf_image_XXXX.ファイル拡張子)を作成し、そのファイル名をVrsOut()にて指定するように修正しました。
・縦書きバーコードを出力した場合に、バーコードイメージの一番上の1ラインが欠ける点を修正しました。
・無編集の数値フィールドに編集式が設定されている場合、右詰めではなくなっていた点を修正しました。
・半角カタカナで始まる文字列、フィールドの位置ずれを修正しました。
・機種別プロパティのCourierが2ページ目以降無視されていた点を修正しました。
・印字位置調整値はドット単位として処理するように修正しました。
・「全フィールドが初期値の時、印字しない」属性が無効になっていた点を修正しました。
・様式により、処理中にExceptionを起こす場合があった点を修正しました。
・SVFX-Designer出力される形式のリピートに対応しました。
・レコード間にまたがる繰り返しを正しく処理できていなかった点を修正しました。
・レコードの網掛け行指定が効かなくなっていた点を修正しました。
・レコード枠の属性を変更した場合にExceptionが起きるようになった点を修正しました。
・第1レコードの網掛け属性変更が効かなかった点を修正しました。
・レコードの外枠が出ない点を修正しました。
・レコード展開時にExceptionを起きてしまう点を修正しました。
・レコード内の矩形に"Box1"という名称がついているとリピートできない点を修正しました。
・ページ先頭にヘッダーレコードを置く設定の場合に、属性変更が正常に行えない点を修正しました。
・先頭レコードの矩形の非表示設定の属性変更ができない場合があった点を修正しました。
・塗り込みの無い矩形の枠はサブフォーム・レコード枠を除き、常に描画する点を修正しました。
・アンダーラインの色をフィールドと同じ色にできるよう対応しました。
・フィールドへのグラデーションの動的設定が反映されなかった点を修正しました。
・フィールドの属性設定時に終端座標が狂う場合があった点を修正しました。
・レコード中に矩形がある場合にExceptionが起きていた点を修正しました。
・自動リンクが最終リンクであるときのデータ分割方法の変更しました。
・レコードの網掛け属性設定ができなくなっていた点を修正しました。
・レコード内矩形の属性設定の不具合を修正しました。
・レポートライターモードで繰り返しが認識されていなかった点を修正しました。
・レポートライターモードで、編集式からのレコード外オブジェクトへの属性設定ができなくなっていた点を修正しました。
・レコード内アイテムの属性設定ができなくなっていた点を修正しました。
・レポートライターモードで、2ページ目以降のレコードが同じ位置に重ね書きされていた点を修正しました。
・レコードの塗り込みが2ページ目以降正しく行われなくなっていた点を修正しました。
・レコード内矩形が表示されなくなっていた点を修正しました。
・レコード網掛けの行指定が効かなかった点を修正しました。
・レコード領域外のレコード階層アイテムが設計位置にも出力されていた点を修正しました。
・ヘッダーレコードのある帳票で、最終ステータスが-133になる場合があった点を修正しました。
・レコード枠表示有無の設定が無効になる場合があった点を修正しました。
・レコード枠と一般の矩形とで名前が競合する場合があり、そうした場合に属性変更ができなかった。
レコード・サブフォーム枠はRecord1.Box 等と指定するよう仕様を修正しました。
・レポートライターモードで、Exceptionが発生していた点を修正しました。
・レポートライターモードで、余計な改ページが発生していた点を修正しました。
・レポートライターモードで計算式/編集式の評価及び実行時のエラーを返すオプションを追加しました
・リンクフォーム内のフィールドの出力位置がおかしくなっていた点を修正しました。
・サブフォームと異なる方向のサブフォーム・レコード内リピートに対応できていなかった点を修正しました。
・サブフォーム・レコード枠と一般矩形の名前の競合が発生してしまう不具合を修正しました。
・旧形式に変換できる部品のオリジナルが過剰にコピーされていた点を修正しました。
・グローバル変数の初期値が正しく認識されなくなっていた点を修正しました。
・サブフォーム空き領域を埋めるレコードの網掛けが正しくない場合があった点を修正しました。
・リンクサブフォームの内容が消える点を修正しました。
・リンクフォームがある場合の属性設定ができなかった点を修正しました。
・リンクサブフォーム設定時に、不要なレコード枠を作成していた点を修正しました。
・リンクフォームがある場合、APIで設定した属性が、本来のものとは異なる対象に設定されていた点を修正しました。
・リンクフォームがある場合、APIでの属性設定が実行前に消える点を修正しました。
・3つ以上のサブフォームがリンクしている場合のバグを修正しました。
・サブフォームのある帳票でテスト印刷ができなくなっていた点を修正しました。
・サブフォーム直下の固定文字が出力されない場合があった点を修正しました。
・改ページ後のサブフォーム枠が正しく出力されなくなっていた点を修正しました。
・リンクサブフォームがある場合の、フィールドの出力位置が誤っていたのを修正しました。
・FRM互換XMLの場合に、自動リンクフィールドが機能しない場合があった。連写を使った様式の場合に、自動リンクフィールドが機能しない場合があった点を修正しました。
・改ページ後のサブフォーム内フィールドの出力位置がおかしかった点を修正しました。
・サブフォーム枠の出力がおかしい場合があった点を修正しました。
・リンクフォームがある場合にExceptionを生じていた点を修正しました。
・リンクフォーム内の フィールドの出力位置がおかしくなった点を修正しました。
・連写内のイメージが一つ余分に出力されてしまう現象を修正しました。
・連写に合成部品を使用した場合の不具合を修正しました。
・連写部品の属性設定の不具合を修正しました。
・連写の際のグラフィックオブジェクトの出力に問題があった点を修正しました。
・連写の階層下に置かれたQRコードが出力されない点を修正しました。
・連写でデータがない時の修正をしました。
・連写内固定文字の属性設定が効かなかった点を修正しました。
・連写の際にExceptionが起きる点を修正しました。
・大きさの無い連写があった場合にExceptionが起きる点を修正しました。
・連写の2ページ目で例外が発生する点を修正しました。
・連写を使った様式での自動リンクフィールドが正しく出力されていなかった点を修正しました。
・連写時に、余分に出力されるデータがあった点を修正しました。
・連写内リピートで繰り返されないアイテムがあった点を修正しました。
・連写に際して、ベーシックモードのアイテムが一つ余計に出力される場合があった点を修正しました。
・属性変更時にカラー関連情報が参照できなくなり、Exceptionを起こしてしまう点を修正しました。
・2ページ目以降の属性変更ができない点を修正しました。
・フィールド属性の設定(XML読み込み・動的変更)の処理時間を短縮するように修正しました。
・属性設定時にフィールド参照ができなくなっていた点を修正しました。
・階層認識の不具合により、レコードの展開や属性設定に支障をきたしていた点を修正しました。
・繰り返しでの属性設定を修正しました。
・旧方式のフィールド属性設定が他のフィールドに反映される点を修正しました。
・処理できない属性設定が溜まってパフォーマンスを低下させていたため、除去するよう修正しました。
・属性設定で参照されるフィールドの計算値が無い場合に、誤った設定がなされていた点を修正しました。
・XML様式から読んだ部品の属性を動的に変更した場合、次のページでは元に戻すように修正しました。
・XML様式から読んだ部品の属性を動的に変更しようとして失敗した場合、情報をデバッグログ出力するよう修正しました。
・新形式の属性設定が他の属性との組み合わせで無効になった場合にログにメッセージを出力するよう修正しました。
・新形式の属性設定において、フィールド値やグローバル変数値を参照し、その値が属性に対して不適切なものであった場合にログメッセージを出力するよう修正しました。
・属性設定エラーチェックに関する不具合の修正しました。
・新形式の属性設定において、事前のエラーチェックを行うかどうかをプロパティで制御できるように修正しました。
・属性設定エラーチェックに関する不具合の修正しました。
・属性設定で、グラフィックモードでのcolorIndexes=256がエラーとなっていたのを、正常値とみなすよう修正しました。
・属性設定で、editStyleの値が0・1以外エラーとなっていたのを、5まで正常値とみなすよう修正しました。
・属性変更で円・円弧の中心座標を設定した場合に-402エラーが発生していた点を修正しました。
・レコード枠の属性が変更できなくなっていた点を修正しました。
・円・楕円・正多角形のcx・cy属性を設定しても、出力に反映されなかった点を修正しました。
・正多角形の頂点の数を設定しても、出力に反映されなかった点を修正しました。
・直線のcurveTileLineWidth属性が効かなくなっていた点を修正しました。
・矢印の透明モードが効かなくなっていた点を修正しました。
・属性をページごとにリセットするモードで、直線矢印の属性設定が効かなくなっていた点を修正しました。
・直線矢印の属性として設定できる値の範囲が正しくなかった点を修正しました。。
・直線矢印のarrowPos属性の範囲が誤っていた点を修正しました。
・ページごとに属性をリセットするモードで2ページ目以降の属性設定が効かなかった点を修正しました。
・矩形の高さ・幅を設定できるように修正しました。
・リピートフィールドのeditStyleが効かなくなっていた点を修正しました。
・リピートアイテムの属性設定が効かなくなっていた点を修正しました。
・リピートアイテムの属性変更が効かない場合があった点を修正しました。
・リピートアイテムの属性設定において、設定値が空文字の場合、フィールド値を参照しようとしてExceptionを発生させていた点を修正しました。
・direction・point・fontNum・radius属性の範囲が誤って設定されていた点を修正しました。
・hanFontNum・tileLineType・outlineWidth属性の範囲が誤って設定されていた点を修正しました。
・属性設定において、フィールドのマスクイメージが指定された場合に、ファイルの存在チェックを行い、存在しない場合は-122エラーを発生させるよう修正しました。
・curvePattern=1のアイテムについて、属性変更によって、curveColor2を指定した場合に、-402エラーが発生していた点を修正しました。
・属性変更でtileImageFilePath・tileImageFittingを設定した場合に-402エラーが発生していた点を修正しました。
 属性設定において、アイテムの塗り込みタイルイメージが指定された場合に、ファイルの存在チェックを行い、存在しない場合は-122エラーを発生させるよう修正しました。
 fillingType=0またはグラデーションの設定されたアイテムに対し、内塗り色の設定を行った場合に、無視されるにもかかわらず、正常終了していたのを、-402を記録するよう修正しました。
・カラーモードでない場合にcurvePatternを設定した場合は-402エラーとなるよう修正しました。
・fillingType=0の場合にfillingOutline=falseの設定をした場合に-402エラーとなるよう修正しました。
・属性設定の順番を維持するよう修正しました。
・BOM(ByteOrderMark)付きのXMLを読み込むと、FRMと認識される点を修正しました。
・fillingType=3の場合にlineTileTypeを指定すると-402エラーとなっていた点を修正しました。
・fillingType=9の場合にroundGradientRadiusを指定すると-402エラーとなっていた点を修正しました。
・strFileName属性が変更された場合、指定されたファイルが存在するかチェックし、存在しない場合は-122を返す点を修正しました。
・繰り返し固定文字の座標属性変更が効かない場合があった点を修正しました。
・繰り返しの固定文字のグラフィック属性を変更した場合、第一行目の属性変更しか有効にならず、しかも全ての行に反映されていた点を修正しました。
・フィールドのdirection属性の範囲が誤っていた点を修正しました。
・ベーシックモードの矩形のfillingType属性を設定しようとすると-121のエラーになっていた点を修正しました。
・総ページ数取得モードの場合に、APIでの属性設定の戻り値がおかしかった点を修正しました。
・総ページ数取得モードで属性変更を行うと、変更対象が正しく選択されない場合があった点を修正しました。
・APIを使ったフィールドの属性変更が仕様通りできなかった点を修正しました。
・矩形に動的に設定された属性が反映されない場合があった点を修正しました。
・ベーシックモードの画像のstrFileName属性が動的に変更できなくなっていた点を修正しました。
・右詰めとかのためのフィールド幅計算をxml様式ファイルの読み込み処理から、フィールドの描画の直前に移動して、frm互換フィールド、無編集、小数点固定右詰めとか計算する必要ない場合に計算しないように修正しました。
・FontMetricsのアクセスを減らすため、固定幅フォントの文字幅をFontMetricsのcharWidth()で一回取得したら保存して使うように修正しました。
・パフォーマンス対応。イメージを要求した時だけテキスト幅計算をするように修正しました。
・PDF

 - 用紙サイズをプロパティへ設定できるように修正しました。
 - UsePropertyFontList"と"PDFFonts"の同時設定の不具合を修正しました。
 - jar内固定リソース"vfreport..TTFTable.properties"をstaticで保持するように修正しました。
 - 新文字列描画メソッド"drawPdfString()"おいて文字間ピッチの計算方法を変更しました。
 - しおり機能の修正しました。
 - 特定条件で破線パターンコマンドが継続されてしまうので新フォントロジックにおいて強制的にコマンドをリセットする対応するように修正しました。
 - PDFがJavaで大きな実数の1.2E7ような出力を認識できない。1.2E7の様式を使わず大きな実数を出力するように修正しました。
 - フォントコマンドにおいて小数点第3位以下の切捨て対応(ファイルサイズ軽減)において一部対応漏れがあった点を修正しました。
 - 代替フォント名に空白が含まれる場合の不具合を修正しました。
 - フォントリソース代替対応(MS→SU→MS)
  暗号化以外の時に、しおりタイトルの文字列をコメントとして出力するように変更しました。
 - 非圧縮時+暗号化においてパターン出力(塗りこみなど)の不具合を修正しました。
 - 縦書きにおいて全角文字の出力にもかかわらず半角フォントを指定してある場合に強制的に半角文字とみなし半角フォントを使用して出力していた不具合を修正しました。
 - PDF内部に出力している属性情報の内の日付に関してAcrobat7以降だとタイムゾーンの指定を必ず行う必要がある点を修正しました。
 - Ver6.3以降に対応した互換モードでのプロポーショナルフォントを廃止しました。
  ただし、PDFFonts=とFontPriority=の使用時には影響はありません。
 - SUフォントおよび代替機能対応に伴い、SUフォントの仮想フォントファイルを追加しました。
 - UC/Xでの128bit暗号化設定画面においてSVF for Web/PDF Security Optionをインストールしてある時のみ、128bit暗号化設定画面が表示されるようにSVF実行部側でその使用有無を返すメソッドを追加しました。
  UC/Xしか使用しないメソッドになります。
 - 中国繁体語においてバーコードヒューマン文字を固定ピッチで出力するように対応しました。
 - JpegDrawUnder=True(Jpeg画像を最背面)の時で設計時と実行時に画像を指定する場合において画像サイズに差異が出てしまう不具合を修正しました。
 - 初回起動時に内部キャッシュファイル(*.vft)を初期化(削除)する機能を追加しました。
  新Web最適化評価版を暫定として追加しました。
 - キャッシュファイル(*.vft)削除に成功した場合に出力されるコンソールメッセージを出力しないように修正しました。
 - PDFでの出力を行おうとした時に、環境条件により、PluginEntryPointクラスが無いというエラーになることがあった点を修正しました。
 - PDF埋め込みフォントを使用した場合に異常なPDFファイルが出力されていた点を修正しました。
・EMF
 - XML様式でソフトフォントが出ない件を修正しました。
 - EMF(FRM互換)にて「UC標準平成明朝W3」設定フィールドの出力異常を修正しました。
 - サブフォーム・レコードの矩形は塗り込みがなくても外枠の有無を認識して描画するよう修正しました。
 - QRコードを含む様式をテスト印刷でEMFプレビューした場合に、 コンソールにスタックトレースが表示されてしまう不具合を修正しました。