SVF for Web/PDF Java Edition 1.00aから1.1リリース情報

公開日時:2012/10/03 19:32 記事番号:000009351
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・VrReportメソッドの追加しました。
・エンコーディング指定の追加しました。
・vfreport.propertiesで文字コード指定を可能にしました。

修正事項

・矩形の塗り込みでペイントパターンを使用すると、処理中に例外が発生する場合がある点を修正しました。
・VrSetSpoolFileName2で半角スペースを含んだファイル名を設定すると、半角スペース以降が無視される点を修正しました。
また、VrSetDocName2で半角スペースを含んだ文書名を設定すると、半角スペース以降が無視される点を修正しました。
・バイトサービング(最適化)を行うとAcrobatReaderで開けないPDFが生成される場合がある点を修正しました。
・ 自動リンクフィールドで2バイト文字の認識に誤りがありちょうど2バイト文字で切れてしまうと、1バイト余計なデータが付いてしまいバッファオーバーになって例外が発生する。その時点で処理が中断してしまうので結果として不完全なPDFができてしまう点を修正しました。
・自動リンクフィールドでデリミタが効かない点を修正しました。
・クエリーで重複する列名に対する引当不具合を修正しました。
・ReportWriterモードでSVFによる縮小印刷を行うとレコード内のフィールドが異常に小さくなる点を修正しました。
・SVFによる縮小印刷でマスクの範囲が縮小されない点を修正しました。
・サブフォーム枠が角丸だった場合に、最後のレコードの下の角が角丸にならない点を修正しました。
・ReportWriterモードで改頁指定されたフィールドのデータ変化により改頁がおこなわれる場合に、次頁の先頭行のページ集計値をクリアしていた点を修正しました。
・複数ページにまたがってビットマップを貼り付けた場合、不正なPDFが生成される場合がある点を修正しました。
・VrAttribute(n)で"Bold=1"のように属性変更データの先頭に空白を含むと属性変更エラーになる点を修正しました。
・VrPage()で30ページ分に満たないフラグを渡すと例外が発生する点を修正しました。
・シーケンシャルモードでリピートフィールドが存在すると座標順に出力されない点を修正しました。
・郵政バーコードで7桁以下のデータを送ると例外が発生する点を修正しました。
・レポートライターの罫線サプレスが2ページ以降でおかしくなる場合がある点を修正しました。
・作成したPDFの文書情報で、作成日時が1ヶ月ずれる点を修正しました。
・連写でVrAttribute(n)が効かない点を修正しました。
・連写で連写領域外にアイテムがあると例外が発生する点を修正しました。
・連写の途中で改ページするとPDFが生成されない点を修正しました。
・レポートライターモードで、明細レコード以外のフィールド(ヘッダー/合計レコードフィールドや固定フィールド)に対してVrAttribute(n)が効かない点を修正しました。
・NW7、CODE39及びITFのバーコードでエレメントの手動設定を行うと例外が発生する点を修正しました。