SVF for Java Print 2.0aから6.2リリース情報

公開日時:2012/10/03 17:09 記事番号:000009348
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・機種を追加しました。
 CASIO CAPPL/Base
 CASIO COLOR N4/N5
 FUJIXEROX DP Series
 HewlettPackard PCL5
 IBM 5577(DotPrinter)
 KYOCERA MITA PRESCRIBE2
 RICOH RPCS
 UNISYS JPP
・サブフォーム内でありレコード外に配置された
アイテムの表示/非表示を切り替えるようにオプションを追加しました。
 【vfreport.propeties】
 ReportWriter.SubFormNoCheck=0 or 1(デフォルトは0)
 0・・・アイテムを印字しない
 1・・・従来とおり、アイテムを配置した場所に印字する
 ※Ver2.0aまでは、「1」が初期値になります。
バージョンアップされる際は動作が変わりますので、明示的にパラメータを追記してください。

修正事項

・RPDL2:両面印刷の綴じ代が裏面に対して有効にならない点を修正しました。
・ESC/P・PR201:でスペース(半角,全角)の印字を行わないように修正しました。
・LIPS4:複数フォーム使用時にVrCopyが効かない点を修正しました。
・NPDL2:両面印刷中はフォームが切り替わっても両面印刷が解除されないように変更しました。
・PRESCRIBE2:VP-1000エミュレーションだと''が出力されない場合があるのでPC-PR201/65Aエミュレーションに変更しました。
・出力時のLPRのサブコマンドをfコマンド(Textモード)からl(Rawモード)に変更しました。
・FORMAT2の動作がSVF for JavaPrintと一致していない為、一致するように修正しました。
・フォントユーティリティでフォント生成したとき、先頭文字コードが化ける点を修正しました。
・SVF環境設定のプリンタ設定項目に次の項目を追加しました。
「スプールファイル既定拡張子」(全機種)
「ソフトフォント(アウトラインフォント使用)」(POSTSCRIPT)
・何らかのSVF-API実行中に例外が発生した場合に、出力スプールファイルを削除するように修正しました。
・自動リンクフィールドの最大出力データ長が
 「SuperVisualFormade実行部」
 印字桁数の2倍 > データ桁数 ...印字桁数の2倍
 印字桁数の2倍   「SVF for JavaPrint」
 印字桁数の2倍 > データ桁数 ...印字桁数の2倍
 印字桁数の2倍  となり印字結果が異なる為、SuperVisualFormade実行部と同じになるように修正しました。
・ReportWriterモードでビットマップが見つからない場合に、その後のページ出力がスキップされるという動作を変更し、全ページを出力することが可能としました。
・マスクを使用すると例外が発生する点を修正しました。
・連写+QRコードを出力する際に、最初のページにQRコードが1個も生成されないと2ページ目以降のQRコードが全く出力されない点を修正しました。
・SQL_Like句の指定でLIKE '*1' にするとデータが全て0になってしまう点を修正しました。
・明細レコードのフィールドが全てマスクされている場合に、内部的に明細レコード未出力の状態となり、VrEndPage()が実行されない点を修正しました。
・ReportWriterモードでデータの最後が制御コードの場合、SuperVisualFormade実行部ではカットされないがSVF for JavaPrintではカットされる点を修正しました。
・連写で「データがない連写領域のアイテムを印刷しない」を有効にしたとき例外が発生する場合がある点を修正しました。
・ ESCP出力時のクーリエ(OCRB)フォント出力で、文字間ピッチ計算に誤りがあった為修正しました。
・Moveフィールドを使用すると例外が発生することがある点を修正しました。
・自動リンクフィールドでデータの最後にデリミタがあると例外が発生する点を修正しました。
・ITFのバーコードでデータ桁数が奇数の場合に例外が発生する点を修正しました。
・リピートフィールドを作成した帳票にレポートライターモードで実行する場合、明細行のデータがVrEndRecord()毎にクリアされていない点を修正しました。
・連写で「データがない連写領域のアイテムを印刷しない」の設定が効かなくなっている点を修正しました。
・グループサプレスでセンタリングする場合、フィールドの表示がおかしくなるの点を修正しました。
・レコードの設定で、「明細行が1行の場合、印刷しない」の設定が有効にならない点を修正しました。
・クエリー実行を行う際にHAVING句で6個の条件をOR条件で抽出したいが、OR条件での抽出は4個までしか設定できないため、1つの抽出条件欄にまとめて条件を設定すると、SQLが正しく生成されず文法エラーとなる点を修正しました。
・スペースを含むを含むディレクトリにSVF for JavaPrintをインストールすると環境設定の設定が反映されない点を修正しました。
・自動リンクフィールド処理でデリミタで分割する際、2バイト文字が考慮されておらず ~(7E) 等をデリミタに指定すると、"円" (897E) 等の7Eを含む文字が分割されてしまう点を修正しました。
・リンクデリミタに任意の文字を設定しても効かない点を修正しました。
・SUM等の集計演算が効かないケースがある点を修正しました。
・ソフトフォント使用時の速度を改善しました。
・クエリー実行を行う際にEPTNOの抽出条件に「10 or 20」と設定した場合には、SQLを発行する際に、自動的にWHERE (DB1."DEPTNO" = 10 or DB1."DEPTNO" = 20)とDBに通るかたちになるが、Java環境では、WHERE (DB1."DEPTNO" = 10 or 20)とSQL文が発行されるために、「関係演算子が無効」とのエラーとなりデータの取得が行えない点を修正しました。
・vfreport.propertiesの存在するディレクトリに空白、漢字が含まれると環境設定アプレットが起動しない点を修正しました。
・VrSetQuery(), VrExecQuery(), VrOutputQuery()の各APIの実行を、ODBCブリッジでの実行にかぎり同時実行しないように修正しました。