RDE Utility Developers KIT 9.0から9.1リリース情報

公開日時:2012/10/03 17:03 記事番号:000009343
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・複数のプリンタをまとめたプリンタグループを構成できるようになりました。
・印刷中の文書は印刷処理が終わるまで新たな印刷指示ができないので、印刷中の文書をコピーする機能を追加しました。
・印刷属性(printAttributes)に紙種指定プロパティが追加されました。

修正事項

・RDE ユーティリティ/ RDE UDK にてプリンタステータスの手動取得(GetServerPrinterStatus)を行なう際、ステータス取得後にデータベースを更新することで、必ず最新のプリンタステータスが取得できるようにしました。
・ファイルダウンロード、クライアント印刷、スプールしながら印刷(AutoPrintMode=0)で RAWプロトコル以外のプリンタ系機種へ出力およびUDK の CreatePrintData APIにて印刷データの作成に失敗すると 0byte のテンポラリファイル「RD_xxxxx.dat」が残る場合がある問題を修正しました。
・UDKから取得できるサーバプリンタの基本情報にPDLを追加しました。
・EnablePrinterKind=DotPrinterとした場合、DotPrinter(PCPR201)以外でエラーになってしまう問題を修正しました。
RDE UDK にて以下メソッドにおいて、エラーが発生した場合に、呼び出し元へRdConnectException が throw されない問題を修正しました。
 - AbortDocument()
 - RestartDocument()
 - MoveDocumentToTrash()
・RDE環境設定にて、ユーザグループの文書の抽出条件に''記号が含まれる条件(文字列)を指定した場合、該当文書が抽出できない問題を修正しました。

制限事項

・RDE サーバとの接続は、 RDE UDK 9.1 において、RDE 9.1とのみ可能です。