RDE Utility Developers KIT 8.2から9.0リリース情報

公開日時:2012/10/03 16:51 記事番号:000009339
製品ブランド:SVF



修正事項

・MD5暗号化パスワードでログインに対応しました。
プロパティファイルに、下記記述を行うことでMD5変換された文字列でのログインが可能となります。
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 rdsdk.properties
 UseHashedPassword=true
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 ※Ver9.0添付のrdsdk.propertiesには、デフォルトで「UseHashedPassword=false」の記述が追加されており、従来通り平文を指定するようになっています。
・UDKWSのデバッグログの出力を、log4j(デフォルト標準出力)から、rdsdk.propertiesファイルで定義された出力先に変更し、UDKと同じログに出力するようにしました。
設定ファイル(rdsdk.properties)は、UDKWSの処理メソッドが呼ばれるたびに読み直すため、ログ出力の設定を変更した際に、Tomcatの再起動は不要です。
・canViewメソッドにおいて、文書セキュリティ情報の判定に加え、文書状態の判定を追加しました。
これにより、文書ステータスの「スプール中」、「状態不明」の場合も、falseを返します。
・権限情報を読み込むタイミングをログイン時から操作を行う直前に変更し、最新の情報で権限チェックを行うよう修正しました。

制限事項

・RDEとの接続は、同一バージョンのみ可能です。
(例)
UDKv8.2 x RDEv8.0 → 接続可
UDKv8.2 x RDEv3.2 → 接続可
UDKv9.0 x RDEv8.2 → 接続不可"