Report Director Enterprise 3.2から8.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 19:25 記事番号:000009336
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・文書セキュリティ機能
 文書毎にセキュリティを設定することが可能になりました。
・XPS のダウンロードが追加されました。
・PA切り替えおよびPAステータス取得コマンド
 V3.1_07 で対応したコマンドが追加されました。
・スプール中ページ数の取得(UDK)が追加されました。
・UDK WebServiece I/F対応が追加されました。
・文書ステータスの追加が追加されました。
 プリンタがレディーになるのを待っている状態の時は、文書ステータスが「プリンタ準備待ち」になるように変更しました。
・スレッド数制御機能が追加されました。
 SVFのRDSpoolプリンタからRDServerへスプールする最大同時スプール文書数と最大スプール処理待ち文書数を制御します。
・DB 接続のグループ化が追加されました。
 印刷データ作成スレッドが使用するDB 接続数(設定可能)
 プリンタスレッドが使用するDB 接続数(設定可能)
 プリンタ管理スレッドが使用するDB 接続数
 印刷データ作成管理スレッドが使用するDB 接続数
 プリンタステータス書き換え時に使用するDB 接続数
・SVFを別VM で実行する機能が追加されました。
 従来はRDサーバと同一VM 上でSVF を実行して印刷データを作成していましたが、SVF を別VMで実行可能となりました。

修正事項

・バンドルするJRE(アプレット用)をJRE6に変更。
アプレット起動時にJRE6以上を要求します。
・印刷中にDB との接続を切断する設定のデフォルトを「切断する」に変更。
・RAWプロトコルのプリンタへのスプール&印刷において Default.AutoPrintMode=0 の設定は
有効になりません。強制的にモード 1 になります。
 0:スプールデータを受け取りながらSVF 実行部を実行します。
 1:スプールデータを受け取り終えてからSVF 実行部を実行します(デフォルト)。
・プリンタインポート時にパラメータファイルが存在しない場合はパラメータファイルの登録(更新)を行わないようにしました。
・ファイル系プリンタの文書停止、プリンタ停止が有効になります。
ただし、スプール&印刷のモード0時は従来通り無効となります。
・PAリセットコマンド実行時に監査ログが出力されます。
・RDE 起動スクリプトの修正(rd_startup.sh)
TOMCAT→PostGres→RDSERVER の順番を PostGres→TOMCAT→RDSERVER に変更。
・プリンタインポート時にパラメータファイルが存在しない場合はパラメータファイルの登録(更新)を行わないよう修正されました。
・停止文書の印刷先変更において、プリンタ機種は同一だがプリンタプロトコルが違うプリンタに印刷先を変更した場合、印刷データは再生成されます。
 LPR プロトコル → RAW プロトコル
 RAW プロトコル → LPR プロトコル
・ステータス取得プロトコル「LPT」を削除
 PA インストール時にGIVEIO.SYS をインストールしないようにしました。
・サーバープリンタ名を大文字小文字の区別なく重複登録が出来ないよう対応しました。
・ログイン中ユーザ名のリネームへの対応
 二重ログインを禁止している状態で、ログイン中のユーザをリネームするとリネーム後のユーザ名でログインできなくなる(二重ログインであると表示される)リネーム成功時、「ログイン中フラグ」を off するようにした。
・rddbmgr.sh関連モジュールの変更
 vacuum fullの処理順を最終から通常vacuumと同列の位置に変更(analyzeの前)
-L4095を指定したら、初期値の加算になって桁あふれ、論理和をとるように変更しました。
 4095を指定しても初期値を差し引いた値を指定しても同じ結果になります。

 全てのDBに対してVACUUMを実施します。
 プロパティ設定のデフォルトrddbに対する処理完了後、DB名を取得し切断し、各DBに接続(切断)をして通常VACUUMを実施します。
・rddbmgr.sh関連モジュールの変更
 vacuum fullの処理順を最終から通常vacuumと同列の位置に変更しました。(analyzeの前)
・「印刷中」のステータスのままになってしまう印刷を中断しようとするとRDユーティリティ画面がフリーズしてしまう。についてJava5バグを回避する対応を行いました。
・RDServer.jarにおいて、RDUtilで複数文書を選択して印刷を行うと実行ログに出力される部数がnullになってしまう点を修正しました。
・ユーティリティ文書名等で比較演算子を文字として検索できない点を修正しました。
・PA
 ・PlayEnhMetaFile API のエラーコードをログに出力
  PlayEnhMetaFile API でエラーが発生した場合に、エラーコードを上書きしてしていたため、正しいエラーコードを出力していませんでした。
エラーコードを保存して、正しいエラーコードを出力するようにしました。
 ・タスクトレイ登録のリトライ
  PAのタスクトレイアイコンを登録でエラーが発生した場合、リトライを行うようにしました。