Report Director Enterprise 2.6aから3.0aリリース情報

公開日時:2012/10/02 19:18 記事番号:000009335
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ テスト印刷機能を追加しました。
・ 全文検索の改良をしました。
・ プリンタのインポート/エクスポート改良をしました。
・ ユーティリティでのフィルタリング機能を追加しました。
・ 自動ログイン時にユーザが任意の項目で絞り込みできる機能を追加しました。
・ ダブルクリックによるビューを禁止する機能を追加しました。
・ ステータス文字列をカスタマイズする機能を追加しました。
・ 自動ログイン時のパスワード暗号化機能を追加しました。
・ 「印刷済みページ数を取得する」を追加しました。
(対応機種:RPCS)
・ ActiveXのMSI形式インストーラ対応しました。
・ NPDL2の線種破線1パターンの変更機能を追加しました。
・ 印刷データの転送単位サイズ変更しました。
サーバープリンタに対してのデータ送信単位(KB)
データの送信単位を設定します。
指定が無い場合は、「64」となります。
・ 用紙変更メッセージを表示する機能を追加しました。

修正事項

・ RDEの内部DB更新時にエラー -7481が発生する点を修正しました。
・ AutoPrintMode"0"の場合に正しい部数が印刷されない点を修正しました。
・ バナー用の様式ファイルでビットマップの「ファイル名を設計時に設定」している場合、パス名に空白が含まれている場合に、バナー登録時にエラーが発生する点を修正しました。
・ 印刷終了と、ユーティリティからの印刷中断を同時に行うと「中断中」のまま止まるという点を修正しました。
・ 「スプール失敗」になった文書を削除するモードを追加しました。
--- rdserver.properties ---
Option.DeleteSpoolFail=False
・ 文書のステータスを取得する機能を追加しました。
・ PA経由での2GBを超えるファイルの印刷に対応しました。Windows形式を除きます。
・ 中断処理中にキューに溜まっている次の文書情報を読んでしまうことがあり、文書が「異常終了」になってしまう事がある点を修正しました。
・ 印刷終了処理と印刷中断処理が重なったときに「中断中」のままになってしまう事がある点を修正しました。
・ 印刷完了処理が何らかの更新と重なったとき(例えば検索データ作成)文書ステータスが変わらない事がある点を修正しました。
・ 印刷データ作成完了処理が何らかの更新と重なったとき(例えば検索データ作成)文書ステータスが変わらない事がある点を修正しました。
・ 印刷処理を行った場合に印刷中のまま止まってしまう事がある点を修正しました。
・ RPDLコマンドでのVrSetPunchがVrSetSort、VrSetStapleと組み合わされた際にしか有効にならない点を修正しました。
・ PDF Optionによりスプール文書のダウンロードを繰り返し行うと、ダウロードが完了せず砂時計のままとなる点を修正しました。
・ ActiveXの修正に伴い、ActiveXのバージョンを変更しました。
アップデート時は書きのようにpropertiesを変更してください。
--- reportdirector.properties ---
ActiveX.Version=1,0,5,1
・ DPシリーズにて、親書プリントにパスワードがダブルクオーテーションで区切られていない点を修正しました。
・ ART4で明朝/ゴシック/クーリエでの文字修飾白文字が印刷されない点を修正しました。
・ 全文検索ダイアログから検索を実施し、検索された文書を印刷するとき、用紙変更キーが前回分の印刷から変更されていた場合には、文書ステータスが「用紙変更待ち」となり、本ダイアログからでは、印刷再開を選択することができない点を修正しました。
・ 検索ダイアログからの操作に対して、権限のチェックをしていなかったので権限のチェックをする行うようにしました。
 以下、注意が必要となります。
 1、印刷ダイアログで設定できる"ページ範囲"の項目(すべて・ページ指定・未印刷ページすべて・連番)は設定値が有効になりません。固定で"ページ指定印刷"をします。
 2、複数文書の印刷はできません。
   1文書の複数ページ印刷は可能となります。
・ 特定端末でフィルタリングが空振りする件を修正しました。
・ RDE2.1Appletの異常動作([F5]キー押しっぱなし等が想定原因)でServletに負荷をかけている点を修正しました。
・ RDE2.2でCSVダウンロードでセルで区切られて表示されない点を修正しました。
reportdirector.properties に下記の項目を追加する事により、
HTTP ヘッダーの内容を変更できるようにしました。
Default.ContentType.???=ContentType
Default.ContentDisposition.???=ContentDisposition
※ ??? には機種名(CSVまたはPDF)が入ります。
デフォルト値は、以下のとおりです。
 (1) CSV Default.ContentType.CSV=application/octet-stream
      Default.ContentDisposition.CSV=inline; filename=rdservlet.csv
 (2) PDF Default.ContentType.PDF=application/pdf
      ※ PDF の場合、Default.ContentDisposition は設定していないので、
      Default.ContentDisposition.PDFと記述しても無視されます。
・ VS-20のカットシートフィーダ切り替えが行なえない点を修正しました。
・ [定期処理]の統計情報の取得(Analyze)インデックス再構築(Reindex)をデフォルトから外しました。
・ PAでClose(終了)への応答を返してからスレッド停止などの時間がかかる処理を行っていたため、終了処理中に再接続が始まってしまい、うまく接続できなかった点を修正しました。
すべての処理を終了し、接続待ちに戻る直前に応答を返すようにしました。
・ PAでプリンタのステータスを取得している状態で、プリンタのプロパティを変更するとデッドロックする事がある点を修正しました。
・ "印刷先がそれぞれ違った"複数文書を"ダイアログを表示しない"で印刷した時にすべての文書が"最初に選択された文書のプリンタ"に印刷されてしまう点を修正しました。