Report Director Enterprise 1.1dから2.0aリリース情報

公開日時:2012/10/02 19:11 記事番号:000009325
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ クライアント印刷の制限として、50ページ、圧縮後のファイルサイズ5Mを超える印刷はエラーとするようにしました。
基本的に制限値の変更はできません。
・ RDサーバの処理(スプール、印刷、ビュー、定期処理)で発生したエラーを監視ツールなどで監視できるように、ユーザが任意にフォーマットを決めることのできる監視用ログを出力できるようにしました。
・ 文書のフィールドデータを検索できるようにしました。
・ プリンタのデフォルトプロパティを変更できるようにしました。
・ ユーティリティでユーザのパスワードを変更可能とするかの権限を追加しました。
・ サーバプリンタのステータス取得機能を追加しました。
・ 印刷文書の優先順位付けを追加しました。
Javaプログラムでは、VrComout("/{PPRI priority}/")を使用します。
Universal Connect/Xでは、VrSetPrintPriorityを使用します。
・ 印刷文書の停止/再開を追加しました。
・ ユーティリティ画面の文字サイズ変更を追加しました。
・ 印刷時の給紙トレイ、排紙ビン指定を追加しました。

修正事項

・ HTTPヘッダーをログに出力する際、例外が発生する事があった点を修正しました。
・ ユーザの権限情報の最後の1つがクライアントに返っていなかった点を修正しました。
・ ログインユーザ情報をRD環境設定で削除した後に、RDユーティリティで何らかの操作をしてもログインユーザ情報が追加されない点を修正しました。
・ 情報更新後に文書一覧などが選択状態にできなくなる点を修正しました。
・ 文書の絞込みを行った場合に、文書名が履歴に追加されなくなっていた点を修正しました。
・ サーバプリンタのプロパティで表記を「出力」→「出力先」に変更しました。
また出力先の内容が表示されていなかった点を修正しました。
・ クライアントプリンタの詳細設定で
接続タイムアウト時間
LPR 接続リトライ間隔
LPR 接続最大リトライ回数
TCP タイムアウト時間
コマンド処理中のタイムアウト時間
印刷データ送信中の送信タイムアウト時間
印刷データ送信後の受信タイムアウト時間
発信元ポート番号
を表示しないよう修正しました。(クライアント印刷では無効な設定のため)
・ 文書の表示を「スプール中」と「状態不明」の場合を除いて常に実行できるよう修正しました。
・ サーバプリンタのプロパティで、接続されているサーバ名を表示するようにしました。
・ 印刷ダイアログの部数でdisable状態でもボタンが押せてしまう点を修正しました。
・ ツールチップの文字列に ・ ユーザ定義カラムで使用できない定義名(予約語)が増えました。
pageNum、fieldName、comoutIndex、fieldData、dataKind、ambiguousdata、searchFlg、logCount
・ 印刷動作中のプリンタのプリンタ名の変更をできなくしました。
・ JDK1.3.1 + WindowsXPの環境で、半角入力のみのフィールドにフォーカスが移るとIMEパッドが表示される場合がある点を修正しました。
※この修正によって半角入力のみのフィールドにフォーカスが移った場合に自動的にIMEが半角モードに切り替わらなくなります。
・ プリンタキューの先頭の文書が何らかの理由で印刷データ作成中、印刷データ作成完了、印刷待ち以外になってしまった場合、ループ状態に陥ることがある点を修正しました。
・ 起動時に、プリンタキューにたまっている文書のステータスが印刷待ち、印刷データ作成中、印刷データ作成完了以外のものは印刷中断にするようにしました。
・ パフォーマンス改善のための修正をしました。
・ PrintAssistantの登録情報更新時、「-7056 指定されたサーバ情報に重複が存在します」のエラーが出力される点を修正しました。
・ PAのデータ送信単位を環境設定画面より指定できるようにしました。
・ クライアントにダウンロードされるJava Plug-inのバージョンを1.3.1_11にアップしました。
・ プリンタ削除コマンド(rddeleteprn.sh)で、ワイルドカードおよびスペースを含むプリンタ名の削除ができなかった点を修正しました。