Report Director 3.0から5.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 18:57 記事番号:000009313
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ バックアップファイルを作成する際のファイル名の命名規則を、iniファイルで指定できるようにしました。
・ 文書の自動バックアップを指定できるようにしました。
・ マクニカLanPress2000に対応。
・ Canon NB-4Fに対応。
・ ステータス取得時にHostResourceMIBの情報が取得が可能であれば、ネットワークボードの種類に関わらずステータスを取得できるよう対応しました。
・ EPSON LP9300の節電モードに対応しました。

修正事項

サーバまわり
・ 複数ページをスプールした際に、異なるビットマップファイルが含まれていると、1ページ目に指定されているビットマップファイルが出力されてしまう点を修正しました。
・ PDF形式で文書を保存した際に、ページ数が数百・数千と大量なデータの場合に、途中までしか保存されないことがある点を修正しました。
・ プリンタを新しく追加した際に、ユーティリティ起動時にプリンタのチェックを行い、ReportDirectorに登録を行うのですが、複数のクライアントからユーティリティを起動した場合に、同一プリンタが複数追加されてしまう点を修正しました。
・ 設計上マスクになっているフィールドが、ReportDirectorから出力すると印刷されてしまう点を修正しました。
・ Windows2000で共有プリンタを登録できない点を修正しました。

ユーティリティまわり
・ ユーティリティ画面で画面の更新(F5)を行っている最中に、何らかの状態変化があっても、画面上変更されない点を修正しました。
・ 再印刷時に印刷するグループのデフォルト表示を、その文書を以前印刷したプリンタグループを表示するように変更しました。