Report Director 5.2から5.2bリリース情報

公開日時:2012/10/02 18:59 記事番号:000009312
製品ブランド:SVF



修正事項

・ 1度にReportDirectorサーバに要求が来た際に、クライアント側で最新情報を取得している最中にイベントが発生すると通知メッセージを蓄積しますが、そのタイミングにより、ロック状態になってしまう点を修正しました。
・ クライアントPCがWindows95の場合に、ユーティリティから最新情報を取得する際にUncompressエラーとなって表示されなくなる場合がある点を修正しました。
・ ユーティリティで、終了させる場合にエラーが表示される場合がある点を修正しました。
・ ユーティリティで印刷画面に、「1枚印刷した後に・・」というチェックボックスが常に表示されるので、外部設定によって表示するように変更しました。
・ ユーティリティで未印刷文書を印刷する場合に、オプションでトレイを選択しようとすると、デフォルトが「トレイ4」になっていたのを「様式に従う」をデフォルトにするように修正しました。
・ 再印刷を行うと、VFRSVRS.EXEが CPU100%になる場合がある点を修正しました。これは、FAXPress向けに最後のページ以降のコマンドを再生する機能を追加した際に、最後のページの後にコマンドが存在しない場合に、あたかも存在しているような動作をして、誤動作していた為。
・ RPTDIR.INIをWindows直下にインストールする様に変更しました。
(MetaFrame 対応に向けての対応)
・ ANK/漢字文字比率3:2対応。(イメージ印刷のみ)
・ リンクフィールド元に属性変更があってもリンク先に属性変更が効かない点を修正しました。VFR PORTに接続のプリンタに印刷中の文書を停止すると、LPRとしてジョブをキャンセルしていまい、RD側では印刷終了を待ち続けるので印刷が終了しないので、VFR Portに接続プリンタに印刷中の文書は停止できないように抑制するように変更しました。
・ 1ページ毎にスプールする場合に文書が細かく分割されてしまう点を修正しました。
ファイル系とPSとイメージを除く機種、全てに共通の問題です。
・ 文書分割をする場合に、プリンタに自動印刷を行うと2文書目以降が印刷できない点を修正しました。
・ 様式ファイル内にBMPの指定がある場合、テンポラリフォルダ内に作成したワークBMPが削除されない点を修正しました。
・ スプール時、管理ファイル(VFRPRMG.DAT)に出力する際に、実際のスプールデータは正常に出力しておりますが、FAXPress以外の機種別モジュールでは管理ファイル(VFRPRMG.DAT)にスプールデータの最後の情報を出力しておりません。この状態でバックアップを行いますと、RPTファイルに出力する情報が不足し、リストアするとプレビュー及び印刷が出来ないという現象が発生していたのでFAXPress以外の機種別モジュールを修正しました。
・ VrSetDocumentSaveMode=5で圧縮を指定した時、「指定された書庫ファイルはLZH形式ではありません」のエラーが発生するのでVFRPRSVR.exeを修正しました。
・ ユーティリティ(RptDir.exe)で、複数文書を選択し印刷を行うと[-13]のエラーが発生することがある点を修正しました。