Report Director 2.11から3.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 18:55 記事番号:000009311
製品ブランド:SVF

機能追加事項

Canon Private MIBに対応しました。(搭載機種:LBP-1060)"

仕様変更

今回のバージョンより出力時や、ステータス取得時に使用するポートを「LPRPort」から「VFRポート」に変更しました。
このポートはReportDirectorの独自ポートですが、他のソフトからの出力でもご使用いただくことが可能です。
独自ポートを使用することにより、ReportDirectorの印刷やステータス取得に関しての信頼性をあげることが可能になりました。

修正事項

サーバまわり
・ 帳票設計上バーコードの設定を手動にて設定されている場合に、手動の設定がきかない点を修正しました。
・ 文書の自動削除のタイミングを0と指定した時に、削除する文書数より追加される文書数の方が多くなると、文書データが破棄されることがある点を修正しました。
・ プリンタを新しく追加した際に、ユーティリティ起動時にプリンタのチェックを行い、ReportDirectorに登録を行うのですが、複数のクライアントからユーティリティを起動した場合に、同一プリンタが複数追加されてしまう点を修正しました。
・ 設計上マスクになっているフィールドが、ReportDirectorから出力すると印刷されてしまう点を修正しました。
・ Windows2000で共有プリンタを登録できない点を修正しました。