Report Director 2.07から2.11リリース情報

公開日時:2012/10/02 18:53 記事番号:000009310
製品ブランド:SVF

機能追加事項

サーバ周りの機能追加
・ サービス登録での動作を対応しました。同時に、エラーメッセージがメッセージBOXで表示されていたので、イベントログに出力するようにしました。
・ 両面印刷とトレイ選択のAPIをRD経由で印刷する場合にも有効になるよう対応しました。
・ ステータス取得が可能な機種を追加しました。
・ AXIS 540
・ AXIS 560(バージョン5.36)但し制約として仮想プリンタは使用できません。
PR1をLPT1、PR2をLPT2での使用となります。
・ Intel NetPortExPress Pro(バージョン400a)
・ LP9600(EPSON)の内蔵スタンダード NIC
・ CANON NB21
・ 京セラプリンタへの対応
・ OSICOM(DPI社製)プリントボックスの対応
・ 文書管理データが何らかの原因で壊れてしまった場合の復旧プログラムを追加しました。
DOCRCV.EXEがBINの下に含まれます。3段階の復旧方法を選択して実行できるようになります。

ユーティリティ周りの機能追加
・ ある指定された日付の文書のみを表示する機能を追加しました。RPTDIR.INIという設定ファイルの[Option]にDateSelectMode=1を定義することで、ユーティリティを立ち上げ時に日付入力画面が表示され、その日付のみの文書を表示します。Shift+F5で日付を変更することも可能です。また、DateSelectMode=1は標準出荷では未定義となっております。
・ XEROXプリンタのDP-300系とポストスクリプトの機種を設定できるようにしました。

修正事項

サーバ周りの修正
・ リピートを使用しているフォームを印刷する際に、設計部から出力されるリピートのピッチの余りの値が、負の値を示すことがあり、この場合に印刷がずれる点を修正しました。
・ プリンタQue内の文書が停止中になっている場合に、他の文書が印刷終了するのとほぼ同じタイミングで停止中の文書を再開しようとすると、印刷が2重になってしまうことがある点を修正しました。
・ 綴りを使用しているフォームで綴りページの指定を行うVrPage()関数を使用した内容のページ毎にスプールできるように修正しました。
・ データの大きい文書ファイル(100MB等)を、バックアップしたりリストアしたりしようとすると、メモリ取得エラーになってしまう点を修正しました。
・ 停止されていたプリンタを再開しようとすると「I/Oエラー」が発生することがある点を修正しました。
・ 複数プリンタに同じに頻繁に印刷すると、印刷管理サーバが異常終了することがある点を修正しました。
・ 1ページ中に大量のビットマップが存在すると、スプールは可能だが印刷やビュアーを行おうとすると異常終了してしまう点を修正しました。
・ ビットマップをVFの環境設定の環境変数で指定されているディレクトリから参照する場合に、スプールデータが大きくなってしまう点を修正しました。
・ バージョン2.07でバックアップした文書を、バージョン2.10でリストアするとその文書を印刷もビュアーもできなくなってしまう点を修正しました。
・ リストアを何度も実行すると、印刷管理サーバが不安定になることがある点を修正しました。

ビュアーの修正
・ ビュアー画面上で検索を行い、その検索結果をさらにビュアー表示しようとするとエラーになることがある点を修正しました。
・ ビュアー画面の表示/クローズを頻繁に実行するとエラーになることがある点を修正しました。

インストーラ周りの修正
・ サービスにインストールできるようにしました。