SVF Connect for Java API 8.1から9.1リリース情報

公開日時:2012/10/02 17:19 記事番号:000009306
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ サーバログのローテート機能に対応しました。
・ キープアライブ機能に対応しました。

修正事項

・ クライアントから切断通知コマンド送信後、切断までの待機時間を設定する機能が追加されました。
指定方法は以下のとおりです。
[svfrclient.properties]
Remote.CloseTimeout = 0  ... 待たずに切断する(従来互換)
            = 1以上 ... 最大切断待ち時間(秒)
※規定値は、「5」となります。
・ クライアントライブラリから接続用ランタイムに接続するときのタイムアウト時間(秒)を設定する機能が追加されました。
指定方法は以下のとおりです。
[svfrclient.properties]
Remote.ConnectionTimeout = 0 ... 無効(従来互換)
              = 1以上 ... 最大接続待ち時間(秒)
・ セッションログを作成できなかった場合にはログ出力処理をスルーするように変更し、処理が停止しないように修正しました。
・ SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のオプションにセッションログ保存先オプション(-F)を追加しました。
・ SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のエラーログファイルの書き込み処理時に例外が発生すると、以降のログの書き込みにて NullPointerException が発生し、処理が継続できない問題を修正しました。
・ SVFコネクトサーバ(SvfrServer)のログファイルの書き込み処理時に例外が発生すると、以降のログの書き込みにて NullPointerException が発生し、処理が継続できない問題を修正しました。
・ SVFコネクトサーバ(SvfrServer)にてソケット接続待機中に例外が発生すると、その後の接続処理を行えない可能性があったため、修正しました。

制限事項

・ svfrclient.propertiesが存在しないとき「VrSetLocale」の呼び出しで例外が発生します。