SVF Connect for Java API 6.2から7.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 17:12 記事番号:000009303
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ サーバ保存モードに対応し、VrGetArribute($SPOOLFILENAME$")の実行を行うよう対応しました。
・ 通信パケット数を従来の半分に削減するよう対応しました。
・ ロケール指定をするためのVrSetLocale()を追加しました。
・ 様式のフィールド情報をサーバー側から取得できるよう対応しました。
この機能に対応したサーバーであれば、全フィールド情報を事前に知ることができるため、VrsOut/VrsOutn/VrSeqOutなどのモード0/1が効率良く処理可能となります。
・ 様式変更(VrSetForm/VrSetQuery)が行われたとき、無条件にバッファリング状態を初期化していました。同じ様式或いは複数の様式を繰り返し実行するケースでの性能を改善する目的で、様式毎にバッファリング状態を継続できるよう対応しました。
・ クライアント側でデータ取得し、VrsOut()/VrEndRecord()/VrEndPage()により印刷処理を行うため、VrDataOut()を追加しました。
・ 2GB以上のファイル転送に対応しました。

修正事項

・ 2G以上のファイルを作成したとき、今まではビットオーバーフローにより不正な値が返されていましたが、2G以上である場合にint型の最大値を返すように対応しました。
・ svf.jarと重複するパッケージ(jp.co.fit.io)を(jp.co.fit.vfreport.client)に変更しました。
・ VrSeqOut()を無条件でバッファリングするように修正しました。
・ ログファイル名に日付を追加
膨大な数のログ保存時、一時ファイル生成に時間がかかることを防止するための修正しました。。
svfrclient_debug_20051020_xxx.txt
・ FileLocator#findResourceの修正
キャッシュされた後のロケール変更が無視される点を修正しました。
・ 不必要なfinalize()メソッドの削除しました。
・ 危険なdeleteOnExit()メソッドの削除しました。