SVF for Web/Client 8.0から8.1リリース情報

公開日時:2012/10/02 16:44 記事番号:000009298
製品ブランド:SVF



修正事項

・マウスホイールの回転に合わせてプレビュー画面を縦方向にスクロールする様に対応しました。
・プレビュー画面初期表示の際、起動直後からホイールによるスクロールを可能とするためフォーカス位置をプレビュー画面イメージとなるよう修正しました。
・プレビュー画面のイメージをクリックすることにより、イメージにフォーカスが移動するように修正しました。
・複数ページプレビューの際、ページ移動のボタン押下により、そのボタンが無効になる操作をすると、フォーカスが消えてキーボードでの操作が出来なくなる点を修正しました。
・ローカルの同一ファイルを同時にプレビューできない点を修正しました。
・複数の別Windowsから1つのWindowsに対して、プレビュー画面を起動する場合に、IEが異常終了してしまう問題を修正しました。

注意事項

・.NET Framework3.5を一度でもインストールした環境(XP,Vista共に)では、SVFにて作成したXPSファイルの直接印刷が出来ない場合があります。
※Vista SP1環境でも同様にXPS直接印刷が出来ません。
なお、.NET Framework3.0の環境(Vista SP1は除く)では、XPS直接印刷が可能です。
・Ver8.1より、提供するインストーラ形式は「cab」と「MSI」のみとなりました。
※インストールシールド形式のインストーラの提供は行いません。
※インストールシールド形式をご利用でバージョンアップを行う場合は、一旦「プログラムの追加と削除」よりアンインストールを行った後、別形式のインストーラをご利用ください。
・サーバで印刷データをXPSプリンタで作成する際、<OBJECT>タグの「DocName」にてWindows スプーラに表示されるドキュメント名に記号が含まれているとクライアントプリンタにデータが渡らず印刷されない場合があります。
・プレビュー画面で、先頭ページ、最終ページボタンを押下した後に、印刷ボタンのショートカットキー(Alt+P)を押下すると印刷画面ダイアログが表示されない場合があります。
・.NET Framework3.0がインストールされている環境において Ver7.5以前の「WDP」の拡張子ファイルをダブルクリックしても、HD Photo(Windows Media Photo)との関連付けによりアプリケーション選択ダイアログ等が表示される場合があります。

制限事項

・サーバで印刷データをXPSプリンタで作成した場合にトレイ指定を行っても有効になりません。全てトレイ1から印刷されます。