SVF for Web/Client 8.2から9.0 リリース情報

公開日時:2012/10/02 16:18 記事番号:000009292
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・EMFPLUS機種での印刷に対応しました。
EMF+ の出力は、SVF 実行部 Ver.9.0 にて、サポートとなります。
これに伴い、.NET Framework 3.0または3.5のインストールが必要となります。

修正事項

・GDI+対応によりWPF版プレビューを導入しました。
これによりダイアログ印刷のプリンタ選択画面も WPF 版のダイアログとなります。
・下部 のステータスバー の表示が変更され、EMF またはEMF+ で用紙の詳細なサイズが表示されます。
・プリンタ毎のトレイ設定は「traymap.ini」に設定してください。
旧バージョンでは、プリンタ毎のトレイ設定を「XSfvWeb.ini」に記載しましたが、Ver9.0より「traymap.ini」に変更されました。
・CABインストールの仕様が変更となりました。
CABファイル内にmsiファイルを組み込み、msiのサイレントインストールによってインストールされます。
Ver8以前のCABバージョンチェックは行えません。

注意事項

・Ver.8.2およびそれ以前のバージョンからのアップグレードは行なえません。
旧バージョンからのリプレースの場合は、旧バージョンをアンインストール後、Ver.9.0を新規インストールしてください。
なお、Ver.8.2および、それ以前のバージョンとVer.9.0は同一端末にインストールすることが可能です。
・CABファイルを使用してのインストールを行なう場合は、IEの右クリックメニューから「管理者として実行」とする必要があります。

制限事項

・拡張子起動 は、サポート対象外です。
・XPS印刷は行えません。
Ver.9.0では、XPS機種はリリースされないため、XPS印刷 は行えなくなりました。
・ページ毎圧縮されたEMFファイルの印刷および、非圧縮EMFファイルのプレビューは、行なえません。
・旧バージョンで作成したConfigパラメータを使用したXMLファイルは、形式が異なっているため使用できません。
・実行の際、サーバーのIPアドレスを「信頼済みサイト」に登録するまたは、「保護モードを有効にする」のチェックをOFFに設定してください。
・縮小モードを使用した場合、出力結果に1ミリ未満の数ドットのずれが生じます。