SVF Connect for ASP/COM API 6.2から7.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 17:02 記事番号:000009290
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ サーバ保存モードに対応し、VrGetArribute($SPOOLFILENAME$")の実行を行うよう対応しました。
・ 様式変更(VrSetForm/VrSetQuery)が行われたとき、無条件にバッファリング状態を初期化していました。同じ様式或いは複数の様式を繰り返し実行するケースでの性能を改善する目的で、様式毎にバッファリング状態を継続できるよう対応しました。
・ 様式のフィールド情報をサーバー側から取得できるよう対応しました。
この機能に対応したサーバーであれば、全フィールド情報を事前に知ることができるため、VrsOut/VrsOutn/VrSeqOutなどのモード0/1が効率良く処理可能となります。
・ 2GB以上のファイル転送に対応しました。
・ ロケール指定をするためのVrSetLocale()を追加しました。

修正事項

・ 2G以上のファイルを作成したとき、今まではビットオーバーフローにより不正な値が返されていたが、2G以上である場合にint型の最大値を返すように対応しました。