SVF for Web/Client 6.3から6.4リリース情報

公開日時:2012/10/02 16:02 記事番号:000009286
製品ブランド:SVF



修正事項

・ 全体圧縮EMFのプレビュー時、一時ファイルに固定のファイル名を使用ていた為、複数同時にプレビューを起動した時に競合が起こる可能性のある問題に対応しました。
・ OutputLookLikePdfの指定が効かない問題に対応しました。
・ EnumPrinterでプリンタ名が正しくPOSTされない問題に対応しました。
・ IEが固まる問題に対応しました。
RAWとEMFの両方の全体圧縮時の解凍方法を変えました。
OutOfMemory対策として、「直接印刷」、及び「ダイアログ印刷」の時、圧縮された印刷データの解凍をオンメモリで一度に行う方法を改め、少しずつ解凍を行いながらWindowsスプーラに書き込む方式に変更しました。
今回の対応は全体圧縮されたEMFとRAWに対して有効です。
OutOfMemory対策として、WebClient6.2aで(暫定的に)対応した、ページ毎圧縮EMFの対応は、今回のOutOfMemory対策で必要なくなりました。
ただし、現状、ページ毎圧縮EMFを作成するようにプロパティファイルを変更して運用されているお客様を考慮して、ページ毎圧縮EMFを印刷可能とする仕様は残しましたので、ページ毎圧縮EMFを作成するように対応をされているお客様においても、プロパティファイルを戻さずにWeb/ClientをVer6.4へバージョンアップすることが可能です。