Universal Connect/X 5.5aから8.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:50 記事番号:000009276
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ UCXSingleのJava版からイメージファイルを転送する機能を追加されました。
・ VrComoutAfterSetPrinterコマンド追加対応されました。

修正事項

・ バージョン(ビルド)番号取得処理について修正しました。
・ コマンドラインからjarファイルの指定で、バージョン(ビルド)番号を表示するよう修正しました。
・ メール送信CCアドレスの先頭と最後の空白が削除されなかった点を修正しました。
・ RDE用コマンドにて、囲い文字以外の「"」が削除されてしまう点を修正しました。
・ VrSetUserColumn にて、囲い文字以外の「"」が削除されてしまう点を修正しました。
・ RDEへ出力する際、拡張子UCXのファイルをPDFファイルに書き換える際に、置換マスタが考慮されない点を修正しました。
・ 置換された出力先の判定を修正しました。
拡張子UCXのファイルをPDFファイルに書き換える際、次レコードのデータで置換マスタの出力先を判定していた点を修正しました。
・ XMLデータで項目名とデータが一致した場合に不正フィールドが作成されてしまう点を修正しました。
・ スキーマ情報等、動作設定(unicon.ini)以外のファイルを更新した場合に[印刷停止]が無効になってしまう点を修正しました。
・ 固定長データの桁あふれを防止するよう修正しました。
・ バージョン表記を修正しました。
・ 圧縮ファイル作成時、テンポラリファイルの排他制御に問題があり、同名ファイルを複数のプロセスが使用しようとする場合が発生し、中身が入れ替わったり、アクセスできない事がある点を修正しました。
・ クエリ実行時に変数が初期化されない点を修正しました。
・ 英語OS環境で動作設定画面が起動しない場合ある点を修正しました。
・ UCXVer5.4からアップグレードの際、unicon.iniの自動更新処理で保存時のエンコーディングを指定するよう修正しました。
・ 不要なエラーログ(ファイルの共有違反でエラーログに IOエラー[-5000] が残る)を回避するよう修正しました。
・ 出力ファイルの上書きの際、上書きに失敗しても正常終了してしまう点を修正しました。
・ タイマー監視時間に5秒を設定した場合に監視時間が不正となる点を修正しました。
・ RDEへ出力する場合は、出力ファイルの0バイト削除を行わないよう修正しました。
・ メモリリーク対策として、メモリを解放する対応クラスへの入れ替えと使用禁止メソッドを削除しました。
・ 外部コマンド起動時に、標準入出力へのリダイレクト処理により処理が停止する点を修正しました。
・ UniversalConnect/X経由でPDF出力を行なった場合、UniversalConnect/Xの設定にて文書分割を行いパスワードを設定したときに分割された2文書目以降のパスワードがUniversalConnect/Xで設定したパスワードに設定されない点を修正しました。
・ schema.iniで定義されていないXMLファイルを多重処理するとデータが欠落する点を修正しました。
・ 置換マスタでファイル送信の高度な設定が反映されない点を修正しました。
・ VrComoutAfterSetPrinterコマンドを追加しました。
CSVデータの場合設定例)
ファイル先頭の<start><end>で、VrComoutAfterSetPrinter=SECP JobOwner="svf" を指定
XMLデータの場合設定例)
<document>タグで、<document VrComoutAfterSetPrinter="SECP JobOwner="svf"">を指定
・ UCXコマンドユーティリティで、unicon.iniをインポートすると文書名が小文字に変換されてしまう点を修正しました。
・ XML形式のデータファイルでタグ階層に複数のタグを指定した場合、タグ有り/無しのデータが両方存在すると出力が不正となる点を修正しました。
・ データファイルがXML形式の場合において印刷処理後データファイル処理方法を「処理後、ファイルを削除する」に設定してもファイルが正しく削除されなかった点を修正しました。
・ UCXコマンドラインユーティリティのインポートコマンドで、JOBIDのない("%non%"、""(空)、半角スペース)動作設定は除外するよう修正しました。
・ XMLの構文解析において、XMLパーサがXercesに依存しないようJAXPに変更しました。
これにより、XMLデータのヘッダでエンコーディング指定が必須となります。また、UCX動作設定での「XMLエンコーディング名の指定」は無効となります。
・ UCXSingleの送信データを予定サイズ受信する前にEOFとなった場合はエラー出力されるよう修正しました。
・ エラー終了時はUCXSingleの受信待ちを回避するよう修正しました。
・ UCXSingleのJava版からイメージファイルを転送する機能を追加しました。
・ UCXSingleの実行結果がエラーの場合、0バイトのPDFファイルが残ってしまう点を修正しました。
・ エラー終了時はUCXSingleの受信待ちを回避する修正を削除しました。
・ 以下の条件全てに合致した場合、UCXSingleログが出力されない点を修正しました。
 1)UCXSingle実行でUCXSingleからデータ送信中であること
 2)ストリームバッファにデータが残った状態で、サーバ側でSocketTimeoutExceptionが発生した場合
・ UCXSingle実行時に生成されたファイルをクライアントにダウンロードするオプション(-g)を付与した際、ファイルの受信に失敗した場合は結果コードに「-4971」を返すよう修正しました。