Universal Connect/X 5.3aから5.3fリリース情報

公開日時:2012/10/02 14:42 記事番号:000009275
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ 外部プログラム起動の機能を追加しました。
UniversalConnect/Xで処理を行い正常終了した後に、外部プログラム起動欄で指定されているプログラムを起動することが可能となります。
・ 並列処理数に任意の数値を直接指定が行えるように対応しました。
・ スプールモードを指定する欄を新たに設けました。
この欄では「印刷する」「ファイル出力」「ファイルを圧縮して出力」が選択することが可能となります。
・ ファイル書式定義を行わずとも、データファイルの1行目の項目名を自動的にフィールド名と判断して出力を行える機能を追加しました。
使用方法は、動作設定アプレット画面の「ファイル定義」欄に
/*DATA*/ と入力すると、CSVファイル(カンマ区切り)のみ、項目名を自動認識して処理を行うことが可能となります。
/*TAB*/ と入力すると、テキストファイル(タブ区切り)のみ、項目名を自動認識して処理を行うことが可能となります。

・ メール送信機能で、PDF以外の出力ファイルもメールに添付して送信することができるように対応しました。

修正事項

・ 固定長ファイルを使用した際に、メールの宛先としてデータファイル内の項目を参照してメール送信を行うと送信エラーとなる点を修正しました。
・ 保存データログの処理に時間がかかる場合がある為、パフォーマンスチューニングを行いました。
・ 置換マスタファイル名にディレクトリが指定されていない場合に、データファイルデフォルトパスとJavaProducts環境設定アプレットにて指定されている検索パスを利用して、置換マスタを検索するように変更しました。
・ タイマー監視で実行を行っている場合に、処理対象のデータが存在しない際に必ず「データファイルが見つからない」というエラーを返していましたが、エラーを返さないように変更しました。
・ 処理実行中にエラー([-4971][-4972]以外)が発生した際に、ファイル生成を行う為の一時ファイルを確実に削除するように修正しました。