Universal Connect/X 5.5から5.5aリリース情報

公開日時:2012/10/02 14:48 記事番号:000009271
製品ブランド:SVF



修正事項

・ メール送信CCアドレスの先頭と最後の空白が削除されなかった点を修正しました。
・ RDE用コマンドで、囲い文字以外のダブルクォーテーション「"」が削除されていた点を修正しました。
・ データコマンド設定値のダブルクォーテーション「"」が削除されていた点を修正しました。
・ 出力先が[RDSpool]の場合に、置換マスタが考慮されない場合がある点を修正しました。
・ XMLデータで項目名とデータが一致した場合に不正フィールドが作成されてしまう点を修正しました。
・ 設定ファイルを更新すると[印刷停止]が無効になってしまう点を修正しました。
・ 固定長データを切り出す処理で、桁あふれを防止する修正をしました。
・ 圧縮ファイル作成時、中身が入れ替わる、アクセスできない事がある点を修正しました。
・ クエリ実行時に変数が初期化されない点を修正しました。
・ unicon.iniの自動更新処理で、システムエンコーディングで更新される事よう変更しました。
・ UCXSingle.jarのバージョン(ビルド)番号表示処理を修正しました。
・ Single実行時 FX-STDOUT等、テキスト系のファイルを受信する場合に改行コードにCRLF/CRが混在していると受信に失敗する点を修正しました。
・ Single実行時、標準出力にデバッグメッセージを出力されていた点を修正しました。
・ ファイル共有違反発生時に処理を実行しない事により IOエラー[-5000] を発生させないよう変更しました。