Universal Connect/X 8.0から8.1リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:52 記事番号:000009270
製品ブランド:SVF



修正事項

・ ファイル書式定義にてフィールド定義の編集を行った際、データファイルの項目名の
先頭に半角スペースがあるとアプレット内部で予期せぬエラーが発生し、編集処理が
中断されてしまう点を修正しました。
・ [ファイル送信][添付の設定][送信後ファイルを削除する]の単独選択が出来ないよう修正しました。
・ 以下の設定画面、ダイアログ画面の表示サイズや項目ラベル表示を修正しました。
1)[動作設定][メール][メール設定]ダイアログ
2)[動作設定][実行ファイル][ファイル送信]ダイアログ
3)[置換マスタ][ファイル送信]ダイアログ
・ コンパイラー準拠レベルを5.0に変更し、対応するJVMを1.5.0以上に変更しました。
・ ジョブ終了後、System.gc()を呼び出さないように修正しました。
・ SVFで生成したファイルサイズが2GB以上のとき、UCXSingleにファイルを送信せずエラーコード「-4114」を返すよう修正しました。
・ 様式ファイルと印刷データのフィールド名が1つも一致しない「-4026」エラーで、コード単位でエラー判定を行い、エラー発生時に印刷処理をキャンセルするよう修正しました。
・ PDFパスワードの指定で、一方を[パスワードを指定する]、もう一方を[パスワードをフィールド参照する]とした場合に、コマンドユーティリティでunicon.ini のインポート、エクスポート、アップデートを行うと、選択したフィールド名が文字化けしてしまう点を修正しました。

制限事項

・ UCXコマンドユーティリティで、unicon.iniをインポートすると文書名が小文字に変換されます。
・ 動作設定画面 [実行タブ]でタイマ監視間隔秒数を手入力にて5秒と設定した場合のみunicon.iniで保持する設定秒数が 5 ミリ秒間隔にて監視されてしまう問題が確認されています。
・ 置換マスタ ファイル送信の設定 の“高度な設定”の設定内容が反映されません。
こちらの対応方法については、弊社サポート窓口までお問合せください。