Universal Connect 6.0から6.3リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:28 記事番号:000009263
製品ブランド:SVF



修正事項

・ 実行結果ログをFILE_SHARE_READモードでオープンするようにしました。
理由:他のプログラムが実行結果ログファイルをオープンしていると、Uniconがログを追加できなくなってしまう為。
・ CRを改行コードとみなすようにしました。CRLF/LFとともに改行として処理します。
CRLFだけを改行コードとして処理するにはUnicon.iniに設定を追加します。
[Default]
OnlyCRLF=True(デフォルトはFalse)
・ サービスでソート機能が動作しない不具合に対応しました。
ソート機能を使用するためのUnicon.iniの設定は次の通りです。
[Option]
DataSort=1(デフォルトは0)
※ CSVファイルをタイムスタンプ&ファイル名&動作設定行番号の昇順に処理する。

・ サービスで印刷するとメモリ不足が発生して印刷できなくなる不具合を修正しました。
DataSort=1に対応した際、一部メモリーリークしている個所がありました。
・ CSVファイルのフィールド名が256バイト以上のときVrTxtOut.Dllのアドレス読み込み違反がおきる不具合を修正しました。
/*DATA*/を指定した場合、内部的に1行目を分解していますが、1フィールドのフィールド名の長さが255バイトだったのを16K(1レコードの最大長)に変更しました。フィールド名の長さが256バイト以上になるとアドレス違反を起こしていました。