Universal Connect 3.0から3.2リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:23 記事番号:000009261
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ PDFファイルを上書きして出力するモードを追加しました。
Unicon.ini
[Default]
PDFOverwirte=True
・ ヘッダー、明細が別レコードでもいいように対応しました。

修正事項

・ 1つのデータファイル内で、「自動印刷する」の状態から「自動印刷なし」の状態にしても、自動印刷されてしまっていた点を修正しました。
・ ファイル定義ユーティリティの読み込みバッファが4096だったので、16384に修正しました。
・ 「履歴のクリア」ボタンを押した瞬間に履歴をクリアしていたのを、動作設定ダイアログを閉じたときに履歴をクリアする様に変更しました。
・ 文書を分割しない場合も、VrPrintを実行するように修正しました。
・ コマンドのVrSetSpoolName2をVrSetSpoolFileName2でもいいように修正しました。
・ ファイル定義ユーティリティの固定長の編集で、4095以上、設計できない点を修正しました。
・ 大きいCSVファイルで、列名をフィールド名にしない場合、編集にすごく時間がかかってしまう点を修正しました。
・ クエリー実行(Vrq指定時)で、PDFファイル名、サーバ名、文書名、ユーザ名、コンピュータ名、自動印刷先名の各項目で「データファイル名を指定」すると、データファイル名ではなく、「=データファイル名」となってしまう点を修正しました。
・ クエリー実行したときに指定できる、「=データファイル名」も、文字列演算ができるようにしました。
・ 実行様式ファイルを2つ(複数)指定した場合、RDにスプールまたは、1つ目でエラーになると、2つ目の印刷が正常に出来ない点を修正しました。