Universal Connect 5.2から6.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:26 記事番号:000009259
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ 印刷処理をファイルのタイムスタンプ順に処理するモードを追加しました。
・ PCFAX(RICHO IMAGIO)対応しました。
・ DeleteFileの戻り値がTrue(成功)だったにも関わらず、実際にファイルが削除されていない場合に、削除をリトライする機能の追加をしました。

修正事項

・ Ver5.0(Ver5.1)までは、CSVファイルデータが途中で終わっている場合、それ以降は、VrsOutしないようになっていました。しかし、Ver5.2では、別件の修正をしたときに、データが途中で終わっていると判断しているところのタイミングが変わってしまい、データが途中で終わっているにも関わらず、終わっていないという認識してしまい、結果的に、"" をVrsOutしていました。これを修正しました。
・ データがヘッダーと明細を別にしていないのに、「ヘッダーと明細を別レコードにする」が「する」になっていると、動作がおかしくなる時がある点を修正しました。
・ VrSetTrayが有効にならない点を修正しました。
・ 固定長で実際のデータがSchema.iniで定義した桁より短くても、Schema.iniの桁数分データを解析してしまうため、場合によっては例外が発生してしまう点を修正をしました。
・ VrSetFormでエラーになった場合、後続のVrsOutを実行しないようにしました。
・ データファイルの読み込みを変更しました。
(1バイトずつ読んでいたのを16k一気に読み込むように修正しました)